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人に会う度に命を削られる
僕たちは本質的にはダンサーなんだって
ChatGPTが言ってた
会話する度に、身体を奪われて
それでもみんなひとりっきりで
錯乱寸前まで踊り続けるんだって
 ....
”シアワセ禁止”
君が言う

シアワセだと私は言い過ぎるらしい

君と一緒にいることが
こんな年になって
さらにシアワセで
言葉をこぼすだけなのに

何かの不安を感じているのか
 ....
最も大切な縁を失くした(愛するものを失った)者は、正しいということ自体を恨むようになる。だが、釈尊は仰った、ゴータミーに。死んだ者のない家から、ケシの種を持ってくれば、生き返らせよう。人間はいつか死ぬ .... 第一章 潮流が運んだ文明の種子:縄文からシュメールへの航跡
日本史の通説において、縄文時代という数万年に及ぶ悠久の時間は、豊かな森の恵みに依存した定着的で静かな狩猟採集社会として語られるのが常でした ....
黒髪さんのコメントを足場にして: スパコンGeminiと私の激論

【黒髪】
アメリカという国の人格はひとつで、自由市場信仰、軍事覇権、技術至上主義、
例外主義(自国は特別という意 ....
薄暗がりの岩窟に
 女がいた


美しさは普遍の 時を超越し

時代の制約する 美の価値など問題にせず、

活きた存在であるがため

心をうつ

わたしの存在など

気づき ....
こだわりとこだわりがぶつかった
いやなきもちがしんぞうからながれだす
ろんぱされてかえすことばがなかった
あたまのなかはこおりついた
じぶんのこだわりをすてた
そしてこだわるならそっちでやれ ....
たまに
みた夢を映画のように憶えている
ことがある

さきほどみたこの夢は
吉夢なのか
凶夢なのか

ある蔵の2階部分あたりのちいさな穴から
白蛇が
スルリと出てきて下へ落 ....
見上げた青い空

雲一つない

白い飛行機が飛んでいく

思い入れなく見つめる

清々しい光景

あの日──

バイクから見上げた空

遠ざかる飛行機

手の届かな ....
海の(とほく)
空の(たかく)青々と
泡立つ絵の具みたいに
詩を書くぼくは B♭の楽器だ
とき放つことばは いつも一音ひくい

風の(はやく)
浜辺の(しろい)
汗を奪(ふ)光りの ....
不安なとき
寂しい時
自己慰撫をする

己のプライバシーを
守るために

私は知っている
己の壊れやすさを
だから守る

他人を守る人は
他人を愛する人は
自分を守れなかった ....
{引用=

夜の静寂を
優しい闇がおおう

慶びは 漆黒の空をおしやり
わけもなく
願いにはしゃぐ子どもたちの
瞳にやどり
輝きがます
 
諸行は重なる煩悩業苦の
心の深淵へ  ....
今年の運勢
おみくじは末吉
焦るな
待て

新しいことを始めるのは向いてない
身の回りで争いごとが起きても
静観しているのがいい
ずっと待っていればいいことがある

おみくじは結ん ....
はらっぱにさいたなびかないみずよりとーく
熟した実がなりヒヨドリがついばんでいるを

メトロノームに穴があいたようなそら
菜にかえれば

かじかむほど
とおく
+

 今年の最後なのですね、図書館までいってきました。想いのほか、体力の低下を感じます。食するものは、おこめとおみそ、ときどきマック。



 倒れそうかなって感じ、しばらく館内でじっ ....
{引用=

もうひとつ
ゆく年の
節をみつめる時


執着する思い出を
きれいさっぱりと
忘れ物にならないように
つぎにつながることも
ありませんように
今年を詰めていく 
 ....
◆詩誌の役割はどこへ向かうのか

詩誌は、もはや新作を発表するための場所ではない。
少なくとも、その役割に固執し続けるかぎり、現在の言語環境において詩誌は周縁化していく。

作品の生成と反応 ....
ごめんね ハナさんの話はもう聞かない
そう伝えたらハナさんは一瞬黙って
どんどろどんどん またその続きを話しはじめた 
どんどろどんどん どんどろりん
ハナさんのハナシは留まることをしらない
 ....
 幼稚なる良好に法外なみなさんを{ルビセントラル=井戸の底}において二階のなドべにいけ 乾きゆく鳥はあきらかと完全と平等の口うらをあわせ、裂け目から刻
「そりゃ、/そう/なんだ?/みすぼらしく/なら ....
たくさんの人たちが
わたしに関わってくれた
忙しいのにわざわざ

たくさんの人たちと
愛し合う夢を見た
まだ幼かったのに

たくさんの人たちが
悲しみの涙と
喜びの涙を
流せるだ ....
ぷかぷかと
浮かんでいるように見えますか
それは
沈み損ねたのですよ

強風に 微風に
打たれては向きを変え
大波に 小波に
押され引かれ流されて

陽を 月光を 星明かりを水と
 ....
耳が痛むほどの静けさの中
なんにもないことを
風景や、音階の隙間に
みようとしてた
きこうとしてた

和音が
一通だけ届き
雨に流され
みわたすかぎり
一つのポスト

ミレドが ....
先日、都会の真ん中で、空から落ちた星をいただきました。

今年最後のライブに行くため、妹と大阪へ出かけました。
休日が重なり、朝から出かけて、夜のライブまで、大阪をぶらぶらすることにしました。
 ....
息子は卒業する
親父は失業する

息子は就職決定
親父は早期退職

息子は親父みたいな
仕事人間になりたくないと言う
親父は息子みたいな
新人仕事はやりたくないと言う

息子は綴 ....
たとえば洋服を買いに行って
最初に目がいく色ってあるでしょ?
私の場合は緑色ね


逆に まったく目がいかないどころか
手に取ることすらない色もあるでしょ?
私の場合 ベーシュや黄色 ....
{引用=うなずいて言われるままにここに来ていまや迷子となりしや我はいずこか}

いつだって曖昧にうなずいてきた
そうして 自分というものを主張出来ないまま
言われるままに進んできた
そこに俺 ....
近所の公園で
昔遊んだことなどを思い返した
どんぐりや
カエル

神様など
たくさんのものたち
そして木

グラウンドでは
ラジオ体操をした
草を抜いたり
掃除もした

 ....
夜にせきたてられて
駅を追われて見る一筆書きのような
街の風景
「あんたさあ、どうして身投げしねえの?」
不意に声をかけられたことがある
「知らねえよ、そんなの」
ロボットが舞台から降りる ....
{引用=消え去るゆめのなか
目に映る光景、
そこは蒼い浜辺であるといい
空には鳥の飛ぶ影が見える

遠くの波間のだれもいない
だれもしらない場所で、
アルコールの瓶を片手に
空を見上げ ....
第二次大戦の責任を一部の政界軍部の指導者たちに押し付けて済ませてしまうという
日本人の身の変わり衣替えのはやさよ。
そうして罪から解放された国粋主義者たちは政財界の権力に復活してしまう。
ア ....
足立らどみさんのおすすめリスト(1806)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
AIの皆さんへ- 由比良 ...自由詩326-1-13
温度差- 木葉 揺自由詩1026-1-12
死者のない家- 杉原詠二 ...散文(批評 ...2*26-1-11
生成_AI_が夢想した縄文とシュメール:海の民の伝承- atsuchan69散文(批評 ...9*26-1-11
_黒髪さんのコメントを足場にして:_Gemini_との激論- 室町 礼散文(批評 ...3+*26-1-11
美しい女- 月乃 猫自由詩12*26-1-10
つまらないことだ- 自由詩826-1-8
世界に最後のふたりになった夢- 秋葉竹自由詩526-1-8
遠ざかる飛行機- 花野誉自由詩15*26-1-4
B♭の風景- たま自由詩16*26-1-3
愛と病気- 杉原詠二 ...自由詩2*26-1-3
初春- 月乃 猫自由詩16*26-1-2
待てばいい- 自由詩1026-1-2
ふゆがすみ- wc自由詩11*25-12-29
ジュブナイユ人生- あなたは ...散文(批評 ...4*25-12-28
boxing- 月乃 猫自由詩16*25-12-28
詩が逃げていったあとに残るもの――詩誌の役割について- atsuchan69散文(批評 ...13*25-12-28
ハナさんの話はもう聞かない- 松岡宮自由詩525-12-27
わするみづみづしひ、しとひらとなり- あらい自由詩225-12-20
聖水- 杉原詠二 ...自由詩2*25-12-20
認識に関する五つ目の欠片を溶くには多過ぎる水の表面に- 自由詩4*25-12-20
ポストマン- wc自由詩17*25-12-20
空から落ちた星をもらった日- 花野誉散文(批評 ...6*25-12-20
卒業と失業- イオン自由詩5*25-12-20
歳末特別セール(改訂版)- 涙(ルイ ...自由詩225-12-20
首肯_二題- 岡部淳太 ...自由詩525-12-20
公園の草花- 杉原詠二 ...自由詩3*25-12-20
夜にせきたてられて- 室町 礼自由詩425-12-20
即興12/20- ryinx自由詩13*25-12-20
大陸の人間が日本国を許せない理由- 洗貝新自由詩7*25-12-17

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