すべてのおすすめ
もしもひとつだけ
願いがかなうなら
恋をかなえて欲しい

もしも願いがかなえてもらえないならば
全努力を傾けて
世界を変えてでも運命を変えよう

もしも同じ道を行くことが
私に可能に ....
僕と君をつなぐもの
そんなものないんだ
たださよならだけが
胸のなか
悲しいふりをして
笑っているつもりでも
まだ涙は出る
君だけは
君だけはそこにいて
今宵、
満月の直ぐ傍に木星輝き
向かい家にも
灯る明かり二つ

身を委ねること
宙と地をいき交い

立ち上がる哀しみ 、もう響き止まず
{引用=
― 大人になったら、
 
  雪になって
   母さんのように空を
   飛びたい・・・


粉雪が舞う 
雪ん子
少女は、眩い銀の髪、
白い肌が愛らしい子に ....
ランチタイムを
だいぶ過ぎたお店

無性に
食べたくなった パスタ

語り合う
二人の女性のほか
誰もいない

海老と 
ブロッコリー入りの
トマトクリームパスタ

だ ....
僕はビビリマン

気がとにかく弱い

ビビリマン

想像の世界ではいくらでも活躍できるが

どれも現実には実行できない

失敗したら?

バカにされたら?

成功するは ....
真綿から生まれたような
無垢な瞳が光る

見えないところに
刺青を入れたの

そう言われて
見てみたい思いしか湧かない

見れなくても
真綿の柔らかさを

そっと抱きしめて
 ....
指摘されては修正し
修正後も指摘される
繰り返すうちに
何をやってるのかわからなくなる
最初の方がビジョンがあったのに
どんどんぼやけていく
そうやって完成した資料が
新人研修で使わ ....
私の命は
一つしか無いのだから
この命を使って
とことん生きぬこう
人生は一度きりだから ありがたい

風を待っている
最後に吹く風を。
心待ちにしている
大空を吹きわたる時を。
 ....
布団ごしに
差し出された 夫の手

腕ずもうするみたいに
握ってみたら

涙が 溢れてきた

体の中で
飽和していたものが

やっと
機を捉えて
流れだした

そんな ....
幾日も 焦燥感に さいなまれて
ある日 ハヤの泳ぐ川の水が
ありありと 心の中に流れる

澄んだ 水の感触 腹黒さも胸の焼けたような虚しさも
済んだ

棲んでいると からだの内側 ....
祈ることはいつだって丁寧さに連結され、そして場合によってはさらにそこにけっして焦ることのない時間が上乗せされる。
たとえば某初代特撮俳優のドリップコーヒーの淹れ方。細口ケトルからお湯を一滴一滴。まる ....
地下駐車場を上がると
青空の下
広大な うずまく雲

──紛れもなく 雪雲だ

冷えた頭と
落ち着かない心臓

ただ
そう認識したと
ひとりごちる

突然の別れと
止ま ....
ブルーバード
時の海を渡り
岸辺に辿り着いた
一羽の奇跡

緑の木々の向こうから
そっと顔を覗かせて
私に微笑む
精霊のように

ブルーバード
たまたま君に逢えた
千年に一度
 ....
1
人に会う度に命を削られる
僕たちは本質的にはダンサーなんだって
ChatGPTが言ってた
会話する度に、身体を奪われて
それでもみんなひとりっきりで
錯乱寸前まで踊り続けるんだって
 ....
”シアワセ禁止”
君が言う

シアワセだと私は言い過ぎるらしい

君と一緒にいることが
こんな年になって
さらにシアワセで
言葉をこぼすだけなのに

何かの不安を感じているのか
 ....
薄暗がりの岩窟に
 女がいた


美しさは普遍の 時を超越し

時代の制約する 美の価値など問題にせず、

活きた存在であるがため

心をうつ

わたしの存在など

気づき ....
こだわりとこだわりがぶつかった
いやなきもちがしんぞうからながれだす
ろんぱされてかえすことばがなかった
あたまのなかはこおりついた
じぶんのこだわりをすてた
そしてこだわるならそっちでやれ ....
たまに
みた夢を映画のように憶えている
ことがある

さきほどみたこの夢は
吉夢なのか
凶夢なのか

ある蔵の2階部分あたりのちいさな穴から
白蛇が
スルリと出てきて下へ落 ....
見上げた青い空

雲一つない

白い飛行機が飛んでいく

思い入れなく見つめる

清々しい光景

あの日──

バイクから見上げた空

遠ざかる飛行機

手の届かな ....
海の(とほく)
空の(たかく)青々と
泡立つ絵の具みたいに
詩を書くぼくは B♭の楽器だ
とき放つことばは いつも一音ひくい

風の(はやく)
浜辺の(しろい)
汗を奪(ふ)光りの ....
不安なとき
寂しい時
自己慰撫をする

己のプライバシーを
守るために

私は知っている
己の壊れやすさを
だから守る

他人を守る人は
他人を愛する人は
自分を守れなかった ....
{引用=

夜の静寂を
優しい闇がおおう

慶びは 漆黒の空をおしやり
わけもなく
願いにはしゃぐ子どもたちの
瞳にやどり
輝きがます
 
諸行は重なる煩悩業苦の
心の深淵へ  ....
今年の運勢
おみくじは末吉
焦るな
待て

新しいことを始めるのは向いてない
身の回りで争いごとが起きても
静観しているのがいい
ずっと待っていればいいことがある

おみくじは結ん ....
はらっぱにさいたなびかないみずよりとーく
熟した実がなりヒヨドリがついばんでいるを

メトロノームに穴があいたようなそら
菜にかえれば

かじかむほど
とおく
{引用=

もうひとつ
ゆく年の
節をみつめる時


執着する思い出を
きれいさっぱりと
忘れ物にならないように
つぎにつながることも
ありませんように
今年を詰めていく 
 ....
ごめんね ハナさんの話はもう聞かない
そう伝えたらハナさんは一瞬黙って
どんどろどんどん またその続きを話しはじめた 
どんどろどんどん どんどろりん
ハナさんのハナシは留まることをしらない
 ....
 幼稚なる良好に法外なみなさんを{ルビセントラル=井戸の底}において二階のなドべにいけ 乾きゆく鳥はあきらかと完全と平等の口うらをあわせ、裂け目から刻
「そりゃ、/そう/なんだ?/みすぼらしく/なら ....
たくさんの人たちが
わたしに関わってくれた
忙しいのにわざわざ

たくさんの人たちと
愛し合う夢を見た
まだ幼かったのに

たくさんの人たちが
悲しみの涙と
喜びの涙を
流せるだ ....
ぷかぷかと
浮かんでいるように見えますか
それは
沈み損ねたのですよ

強風に 微風に
打たれては向きを変え
大波に 小波に
押され引かれ流されて

陽を 月光を 星明かりを水と
 ....
足立らどみさんの自由詩おすすめリスト(1550)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
もしも願いがかなうなら- 杉原詠二 ...自由詩3*26-2-1
これから僕らは- douche自由詩226-2-1
オーディナリー・ラヴ- ひだかた ...自由詩9*26-1-31
雪子- 月乃 猫自由詩11*26-1-31
トマトクリームパスタ- 花野誉自由詩13*26-1-31
ビビリマン- 多賀良ヒ ...自由詩426-1-31
真綿の君- 自由詩10*26-1-31
資料- 自由詩626-1-30
命一つ_※(音楽付き)- こしごえ自由詩7*26-1-28
臨界- 花野誉自由詩18*26-1-28
はらぐろくも_むなしくもない- るるりら自由詩15+*26-1-26
祈りとコーヒーと- 本田憲嵩自由詩1726-1-25
雪雲- 花野誉自由詩12*26-1-23
"Bluebird/ブルーバード"_- 久遠恭子自由詩926-1-18
AIの皆さんへ- 由比良 ...自由詩3*26-1-13
温度差- 木葉 揺自由詩1226-1-12
美しい女- 月乃 猫自由詩15*26-1-10
つまらないことだ- 自由詩826-1-8
世界に最後のふたりになった夢- 秋葉竹自由詩526-1-8
遠ざかる飛行機- 花野誉自由詩15*26-1-4
B♭の風景- たま自由詩16*26-1-3
愛と病気- 杉原詠二 ...自由詩2*26-1-3
初春- 月乃 猫自由詩17*26-1-2
待てばいい- 自由詩1026-1-2
ふゆがすみ- wc自由詩11*25-12-29
boxing- 月乃 猫自由詩16*25-12-28
ハナさんの話はもう聞かない- 松岡宮自由詩525-12-27
わするみづみづしひ、しとひらとなり- あらい自由詩225-12-20
聖水- 杉原詠二 ...自由詩2*25-12-20
認識に関する五つ目の欠片を溶くには多過ぎる水の表面に- 自由詩4*25-12-20

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