この世界の人間はみんな自分が一番賢いと思っている
「自分より優れた者は五万といる」
口でそう言って自分が一番謙虚な人間だと心の中で思ってる

自分よりおいしい思いをしている者を見ると
何故か ...
稲妻に撃たれて燃え上がる大木の下
くわえタバコでバイブル弄びながら
きみの背中から腰までの
緩やかに弧を描くラインを思い浮かべて
夢見るクスリ飲み込めば
月の裏までたったの5分
最終電車で ...
目を瞑ると
瞼の裏に
水色の花が
ゆっくりとひらく
そんな魔法
かけてあげよう
瞳が充血している。

その充分な睡眠を忘れたかのように
私の瞼は光を遮りたがり、
私の身体は重力と戦ってはくれない様で

桜が決まって散っていくように、
私の意識も少しの変化を纏って循環 ...
散った花弁を掻き集めて、
うまく切り貼りしたつもり。

溢れた想いはそのままにして、
鏡にでも使うつもり。

今日はすこし眩しいから、
光合成に挑戦するつもり。
 
「やったじゃん!大島」の6巻を買いに本屋に行った。漫画コーナーに行くと「やったじゃん!大島」の6巻だけが見当たらない。別の本屋に行くと、やっぱり「やったじゃん!大島」の6巻だけ、ない。これには、なにか ... スモッグか春霞のせいか
メラメラと焼き尽くす朝焼けはない
セロファンに透かしたような太陽
掴めそうな不吉

それでも朝の鼓動は姦しい
チュン チュン チュンと 
ことりは さえず ...
在ることさえも忘れられた本
うたのように閉じてはひらき
曇のかたちの息をまわし
変わりつづける風と花房
捉えきれない色に微笑む


手はあたたかく
目は寒く
光の流れに疎 ...
ぼくは詩人

立派なことを考えることよりも
ほんのちょっとの行動が
大成を生むものかもしれない

今日もまた

朝の散歩をしていると
泉に出会いました

底から湧き出る小さな命
...
この感じ
血が降りてくる
この感じ
嫌な熱さと
嫌じゃない熱さが
混じり合い
わたしの考えを
奪う
そして
血の塊と一緒に
流してゆく
どぷ
どぷ
どぷ
この調子で
その ...
あなたに「俺を愛せ!」といわれても
愛することのできないわたしです
あなたの冷たい仕打ちのおかげで
路傍の露と消えた二百十万の御霊を思えば
どうしても愛することはできません


市谷で散 ...
思い出の中だけで生きていた気がする。
きっと言葉だけのことだろう。
どこかで聞いた。
どこかで見たことのある。
ありきたりで。
当たり前で。
高尚で。
意味不明な。
言葉が好きなだけな ...
kim「詩人を攻撃してるわけじゃありません。」
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=71718



 今、日記を書いている。日記を書いている最中に ...
弟が居間で音読をしている
小学五年生
勉強もそろそろ難しくなってきた
何度も何度もつまづきながら
大きい声で読んでいる

教科書には
四匹の生き物がいた
にわとりコケッコッコー
犬ワ ...
夜の交差点で
信号待ちをしてると


湿った風が吹いてきて


自分の命が

カラカラと音をたてて
笑いはじめる




ひきつった顔をいつまで
つづけているの

...
 心地よい春風を浴びて
 深夜の疎水沿いを歩く

 両手を上げて背を伸ばす
 清らかな空気を肺に送り込む

 どうしてかな?
 日曜日には雨が降る

 頭で考える世界なんて
  ...
投げたき言葉の数だけ
後悔が増えていく。

投げ残した言葉の数並みの
自己嫌悪が積み重なる。

君を
と、言いかねて
笑いで誤魔化す時
誤魔化し切れない
屈折が心中に拡散する

...
ほんとなの?

上目遣いに言う君が 胸に手をあて喜び隠す



ほんとだよ 大丈夫だよ 

もう君にあんな思いはさせないからね
日曜日の
スーパーマーケット
おれは鼻歌で
きみの国の歌

ねえ
この国には
アルプス乙女って
りんごがあるよ

宇宙食にも味があるんだぜ
きっと味が大切なんだ、
宇宙で
気 ...
詳細は

きみの感じやすさ

詳細は

君の声

オクターブ上でキャンキャン言って遊ぼうよ

夜中にいっぱい歌って

隣人を全員追い出しちゃおう
太古の時代に 口が裂けてもすぐ再生する程わらって 駆け巡った奴ら

恐竜の世界を 計画的に抹殺した その意思と行動力

愛する人を強く抱きしめたら いつも背骨を折って殺してしまうので 理性にと ...
現場が終った後に
アルタ前に行って
魔法無料で教えます、と
一時間程叫んでいたが
誰も俺に魔法を質問しに来なかった
すべてを捨てた筈の家出少年も俺を恐れ田舎に帰り
乞食たちは寝床と今日の食 ...
月だけしかない月は醜い
バラの匂いは補いきれずに次々腐る
鉛につながれた手のひらの鳥と膝の丘
泳ぐものだけが泳ぎつづけて
他は底に水をひもとく
分かつは夕方
破瓜の塩
...
知恵などどうなってもいい
人間が勝手に作った時間とかいうものが
気になることだってあるのだ
死は避けられないし
それが来るまでの散歩の距離など
やはりどうだっていいのだ
...
      20年前の地球儀
      この誤りの地を見ろ
      これら海のような地を
のたうつ髪が 火の弓を撲つ
月球儀に引かれた黒い線
      名を ...
ぼくは詩人

新しい形というのは
古いものの中から
発見されるものかもしれない

今日もまた

朝の散歩をしていると
1冊の詩集に出会いました

まさに散歩の
そして詩人の先人 ...
病気は心を冒してはならない
病気は体を侵して下さい、頼みますから

四方八方に気持ちが充満していって
なくした時間が帰ってきます
お帰り。

2km先まで練気が放散していって
雌に盛る ...
こわれた たましいの
かけらが 寄り合って
ぼんやり ひとの
かたちを つくっている
影がないので それとわかる
私はいつから「詩」を書くようになったのだろう?書き始めたのは10歳の初夏のこと、テレビで紹介されていた谷川俊太郎氏のソネットに触発され、その作品が収められた文庫本の「谷川俊太郎詩集」を買ったのがきっか ... なまぬるく
なまめかしい
春の夜風の底 へ
わたしは
指を溜める

纏わりつくのは
すこしはなれたところでざわめく
緑と水の匂い
だろうか

やがて下弦の月がのぼって
ちいさな ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
究極の人間嫌い腰抜け若鶏自由詩7+*06/4/20 18:56
オーヴァー・ザ・レインボー大覚アキラ自由詩106/4/20 18:40
約束自由詩206/4/20 18:38
髪飾りエラ携帯写真+...106/4/20 18:07
はらり、ぴちゃん。自由詩206/4/20 18:01
やったじゃん!大島宮川三太郎か...未詩・独白206/4/20 17:17
*その、平穏*かおる自由詩9*06/4/20 17:09
午後のめぐり木立 悟自由詩306/4/20 16:28
ぽえむ君−源流−ぽえむ君自由詩7*06/4/20 13:32
この感じチアーヌ自由詩506/4/20 9:34
愛するこころを忘れずに恋月 ぴの自由詩13*06/4/20 6:39
あの頃の私たちは、どこにいたのか桜 葉一自由詩006/4/20 3:11
しかし詩人はまわりこんできた黒川排除 (...散文(批評...606/4/20 2:10
にわとりは鳴く、それも、こう鳴くというまきび自由詩5+*06/4/20 1:39
交差点佐藤伊織自由詩2*06/4/20 1:37
天気になーれ!山崎 風雅自由詩2*06/4/20 0:20
投げたき言葉の数だけdo_pi_...自由詩306/4/20 0:15
再会の時とびまる。短歌1+*06/4/20 0:15
アルプス乙女k o u ...自由詩6*06/4/19 23:39
詳細馬野ミキ自由詩406/4/19 23:36
例えば白虎自由詩406/4/19 23:34
2006.04.19自由詩606/4/19 23:31
26Y.6・14木立 悟未詩・独白006/4/19 23:27
26Y.4・9未詩・独白006/4/19 23:26
26Y.3・26未詩・独白006/4/19 23:24
ぽえむ君−応援−ぽえむ君自由詩7*06/4/19 23:18
みんなで僕の快気を祝おう。かめたろう自由詩106/4/19 23:04
そろもん(常夜灯の話)みつべえ自由詩1106/4/19 22:52
銀色の夏に生まれて窪ワタル散文(批評...7*06/4/19 22:48
余 黒塔野夏子自由詩13*06/4/19 22:42

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加筆訂正:
痛みが痛みを捜す/阿麻[06/4/20 0:04]
最後の行を訂正しました・・
6.49sec.