笑わないって言ったけど
ごめんね
笑っちゃった
そんなつもりで笑ったんじゃないのよ
ねぇ くすぐったいから手は肩において
そう そこにおいて
うん
ごめんね
私は嫌な女の子よね
でも ....
ナイトトレインに乗って
涙目が乾くまで
じっとしてる

言葉は何時でもどうしようもなくて
口をついて出るのは言いたい事じゃない言葉
少しは考えてるんだぜ
見透かしたように笑わないでくれよ ....
誰かの事を考える
世の中のみんなが幸せになればいいのに
博愛的な言動と行動
鼻をくすぐる髪の毛
世の中のみんなが幸せになればいいのに
聞こえない声
肩の上の手
髪に口付け
眠れない朝に ....
沢山用意した言葉の中で
言えたのはたった一つだけ
笑うなと言ったのに笑うロイド
部屋の隅でうずくまる井上
後ろの鬼塚と佐々木
見えない姿
後ろ姿のロイド
真っ白い手首
言えなかった言葉 ....
カンの良い人間は気付いただろう!
俺の人生に何が起こったかをヲヲヲヲヲォォォッッッッ!
フハフハフハハハハハハハハ!
馴染む!緊急事態は実によく馴染むぞッ!
最高に「ハイ」ってヤツだァァッッー ....
灰色の夜明けに
屋上から飛ばした紙飛行機にのって
会いに行けたらいいのに

道には沢山の紙飛行機が墜落して
車にひかれてつぶれてる
今頃になってお前にのめり込んでると気付いた
気付いてないフリのフリの臨界点
不様な姿を笑わないでくれ

***

お前じゃオナニーが出来ない
こんなに激しく愛した事が無い

***
 ....
私はあなたを愛して
あなたは私に愛される
私は愛し過ぎないように気をつける
あなた愛され過ぎないように気をつけて
上手くしないと崩れちゃうから

***

鎖で繋がって何処へも行かない ....
時代錯誤のジジィから殺せ
自由を勘違いした小僧から殺せ
気狂い左翼を殺せ
安っぽい右翼を殺せ
全員殺せ世直し野郎
全員殺せ世直し野郎
安っぽい歌を叩き潰せ
つまらない芸人を叩き斬れ
挨 ....
私は産まれる時代を間違えたんだわ
僕も産まれる時代を間違えたよ
私は少し昔に生まれるべきだったの
僕も少し前に生まれるべきだったよ
そうね
そうだよね
100年くらいかしら
100年くら ....
基地外扱いされた日々の歌を歌いましょう
Still基地外Untill死ぬ日
基地外ドットコム
僕も君も彼も彼女もみんな基地外ドットコム
何処まで行っても危惧類生物
ファッキン基地外ドットコ ....
*風*

風がどっちから吹くのかなんて
知った事じゃないよ
知った事じゃないけど
どっちから吹くんだろうね


*花*

いいじゃないのさ異形の花で
それでも好きなんだもの

 ....
生れ落ちた極東で
流れ流され漂って
辿り着ゐたは大東京
華乃都之大東京
金銀泥絵乃電飾之下
侠ばかりが命じゃ無く
婦ばかりが華じゃ無ゐ
今宵張ります此乃命
咲かせて魅せます極輪華
極 ....
全ての負け犬よ
拳を握れ
ポケットの中で
コートの内側で
机の下で
拳を握れ負け犬よ
その手に意思を握りこんで
拳を硬く握れ
意思を握りこんだその手は何よりも硬く
誰にもほどけない硬 ....
いつの間にか逃げ出した猫を探して
全速力で駆け抜ける都会の中を
急カーブを曲がりきれずに
電信柱に突っ込んで息絶える

猫の手からは煙草がポトリと落ちて
約束を守れない運転手は死んだ
「愛してる」
「愛してる」
「どれくらい愛してる?」
「お前の為に死ねないくらい」
「愛してる」
「愛してる」
「どれくらい愛してる?」
「誰かに渡すくらいなら殺したいくらい」
「愛し ....
くるくると廻り続けて
絵の具みたいに解けて混ざって光を放って
最後の最後には光も無くなって
そうなれると信じていたよ

あなたと手を繋ぐのはごめんだわ
私の手はあなたと手を繋ぐ為にあるんじ ....
あなたはいつも優しい眼で見ているのに
今日は何だかギラギラしているわ
帰って頂戴


鼓膜を突き破り脳味噌に突き立てられた言葉と
眼球を破り矢張り脳味噌に突き立てられたお前の後姿
湿気 ....
夜明けである
ペーパーの山場を越えて
煙草を吸う
テレビは
エロDVDの通販番組
疲れた心を癒してくれる
モザイクの向こうのオッパイ
美しいツーケー
いいなぁ
いいなぁ
 ....
心なんて要らないなんて嘘だ
残酷なまでに全てを詩にして
いつかきっと人を殺す気がする
そしてその死でさえも詩に

***

君が私に抱かれる事を望むなら俺は厭わない
ただ君はわかってい ....
私を旅に連れてって
あんたの車で連れ出して
何処か遠くに行きましょうよ
車は何だっていいわ
小さくたって構わない
走ればなんだって構わないわ
あんたが運転下手なの知ってる
事故にあっても ....
学生による自殺関連の報道が増えている。
イジメと直結して考える人も多い。
イジメだけが、自殺の原因じゃない。
それでも、殺しが少ないのは、矢張り報道に依る処が大きいだろう。
テレビを見て、「あ ....
ロイド
何時になったら
巷に溢れたポップソングはなくなると思う?
ロイド
何時になったら
あんな空っぽのメッセージはなくなると思う?
ロイド
何時になったら
ねぇ
ロイド
赦せる日 ....
ねぇもうすぐ感謝祭の時期なの
みんなお家へ帰るの
そしたらこの寮もがらんとして
きっと会いたくなるから
今から来てよ

あなたはいつも先の事を何も言わない
初めて会った時だって突然に
 ....
あんたは男のくせに真っ白くて
細くてまるで病人みたいな身体して
夜が怖くて朝に寝て
夕方に起きるような生活をして
学校になんて殆ど行かなくて
ご飯はいつもインスタントラーメン
ポットでその ....
本当は大好きなくせに
本当は抱きたいくせに
「そうしない方が僕等の為だ」なんて
シラフなのに言わないで
噴き出しちゃうじゃないの

ねぇ
本当は抱きしめたいんでしょ?
髪を撫でて匂いを ....
オールドスクールなダンスナンバー
晴れた海岸線を
オープンカーですっ飛ばすような
晴れた休日の遅い朝
風呂上りに窓を全開にして吸う煙草のような
雨の日に
締め切った窓の内側で楽しむ珈琲 ....
夢の中でお前の名前を血文字で書いたよ
血が薄くって読めるかどうか心配で
重ね書きする度に読みにくくなって
呟いて呟いて眼が覚めたよ

***

圧倒的破壊力で君を口説く言葉を捜して
詩 ....
真っ白いグランドピアノの上で
カジノで稼いだコインをばら撒いて
捩れるように踊る

東京タワーの天辺から
吐瀉物を撒き散らすように
キラキラと言葉を撒いて
そこらじゅうに
栗の花が咲け ....
薄暗い喫茶店の一番奥の席で待ってるから
美味しい珈琲を注文して待ってるから
いつものセブンスターを吸って待ってるから
どれだけ遅れてきてもいいから
金色のマルボロを掴んで
お話をしようよ
 ....
虹村 凌(786)
タイトル カテゴリ Point 日付
もう少し強く抱いて自由詩2*06/12/24 21:51
言葉の所為にしてる自由詩1*06/12/24 21:44
習作(はみ出し)自由詩1*06/12/23 11:08
午前九時のロイド自由詩2*06/12/23 10:57
これが俺の生きる道散文(批評 ...2*06/12/17 9:11
紙飛行機[group]自由詩9*06/12/15 18:38
偏愛組曲第二楽章自由詩1*06/12/14 9:51
偏愛組曲第一楽章自由詩1*06/12/14 9:40
皆殺しの歌・改自由詩2*06/12/14 9:09
産まれる時代を間違えた愚か者の歌自由詩4*06/12/11 15:38
ドットコム自由詩4*06/12/11 8:06
風花雪月[group]自由詩4*06/12/5 9:52
愛之華自由詩3*06/12/1 13:40
全ての負け犬に告ぐ自由詩7*06/11/30 13:05
ポトリ自由詩5*06/11/30 1:08
キャンドルサービス自由詩4*06/11/29 12:23
そうなれると信じていた日自由詩6*06/11/25 15:35
いつかギラギラしなくなる日自由詩2*06/11/25 15:08
エクステンション自由詩6*06/11/23 18:48
痴話自由詩1+*06/11/23 18:35
吟遊詩人と吟遊画家自由詩6*06/11/20 16:38
独り言未詩・独白7*06/11/18 21:37
ロイド自由詩3*06/11/18 17:45
会いに来てよ自由詩2*06/11/16 12:02
クロムハーツの自由詩5*06/11/15 16:23
お店をでたら自由詩7*06/11/15 15:21
ジャミロクワイ(冬の子)自由詩2*06/11/15 11:42
血文字でお前の名前を書いた自由詩1*06/11/14 14:52
創書日和「第九交響曲第九楽章・白」[group]自由詩3*06/11/14 14:38
創書日和「白」[group]自由詩3*06/11/12 12:19

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