「いらっしゃいませ」
「ここに来れば、いい関係のままで
 縁を切ることができると
 聞いてきたのですが」
「はい、その通りです
 当社は、事情があって手放したい
 幸せ物件の仲介をしていま ...
少年時代

NHKのシルクロードや

大黄河をみていた

なんさつか

分厚い写真集も買ってよんだ

四千歳の巨大な竜を

尊敬の気持ちで見る思いだった

あのとき感じた中 ...
AKB48年少組歌コース科

みなさん わかりますか
歌の基本は姿勢です

胸を張り 笑顔で
歌いましょう

このように生徒に話しているのは
レコード大賞に輝いたこともある
長良川 ...
なにーあの小汚いキツネ男兼どアホーキツネ男が平昌オリンピックに出ているー

開会式もまだやっていないのに
早とちりバカキツネだ
だが絶好のチャンスでもある

して 参加種目は

モ ...
なにー小汚いキツネの葬儀が執り行われているー

御霊前欲しさの画策 か
何という悪事 淺知恵


急ぎ棺桶に3寸釘を打ち閉じ込めろ
ゴミ焼却場で棺桶諸共燃やしてしまえ

煙突 ...
繭のなかで、
せめぎあいを繰り返した罪たちは
やがて大きくなり鏡の膜を
剥いで外へ出る。
そうして姿を見たものたちを、
石へと変えて時間を縫い潰していく。



ごみ捨て場の生ゴミ ...
外の暗闇は凍てつき
東京から見える星は
得てして飛行機の軌跡であったり
人の歩みは先が見えない

部屋の明かりは暖かく
柔らかい空気に感謝をしながら
それでも脳裏に息づく痛みは
凝り固 ...
太陽が枯れ果てる時間

花が燃え尽きる時間

人の電池が切れる時間

はてしない 悠久の
儚く 束の間の

どこまでも希釈され
濃密に結晶する

必死に掬う指の隙間から零れ落ち ...
夕陽を飲み干した
一本の裸木のように
男は街路を歩いている
詩が叙情であるなら
詩が青春であるなら
男の中でとっくに詩は死んだ
男は散文的な社会を
散文的な哲学を
老いと成熟とを
文 ...
  磨り硝子の夢のなかの
  喫煙所で ぼうとしていた
  鳩たちの群れる高円寺駅北口
  ふっていない雪は うつくしく
  心の端のほうで消し去られていく
雪解けの濡れた轍に青い空 笑みだけ残し君は旅立つ ひとはなぜ

なぜ

なぜだろう

きみはなぜ

なぜ

なぜだろう


おかど違いの茶番だろう

ただ一杯目のバーボンを

グラスのなかのブルースを

ちゃちな ...
眠りんこ大佐が意地悪しちゃってさ君がねむねむ僕もねむねむ ゆびさきで曇りガラスに文字を書き溜め息の隙間 君の名を呼ぶ 「それは大変でしたね
神のご加護を」
そう繰り返す彼の後ろで
私は聞いている


お互いに顔も
見れない小窓を
挟んで人は彼に
苦しみや悩みを
打ち明けに訪れる


恋人に裏 ...
高らかに歌う
昔 ハマったアーティスト達の
ヴォイス ヴォイス ヴォイス

これでもか! と 言わんばかりの大音響で
流れ続ける 店の前
気の振れた角度で 何度もリフレイン

気持 ...
座禅とは
自分の弱さに気づくこと
自分の醜さに気づくこと
自分の欲望に気づくこと
そして
今あることに感謝すること
○もう一歩前進は若いうち
シルバーはさらにもう一歩前進

○きれいに使うあなたは
まだボケてない

○座ってよし
立ってよし
まだあなたは若い

○ズボンは濡らすな!
手は濡らせ ...
たくさんの花に囲まれた君の目は
もう世界を映すことはなくて
みんな涙を流した
毎朝サイネリアに水をやる私の為に
泣いてくれる人はいない

君はうつくしいままの姿で
永遠に飾られる
私は ...
うつぶせの 街は夜
わたしはとけて
中指のつめだけが
床にのこった

そのうちに春が来て
夢がながれる
ここにいた爪は
むかし 女のかたちをした
生き物だったと
ちいさな生活の
街に蓋をして
生まれゆく夜をこわすのだ

いいよ これからさき
どんな苦いスープを飲まされても
ひとつしかない夢をぬすまれても
それは美しい詩だった
ビルをなぎ払い ...
最近あまり見かけない
石焼き芋の販売車

秋の深まりと共に
食べたくなってくる
甘味の強い焼き芋

枯葉など集めて
家の庭で焚き火して
さつま芋を焼く

良い香りが辺りに漂う
...
《それでも闘う心は、捨てない》
俺様を
骸骨呼ばわりする夢を
ふたりとも見た 沈む軍艦



《憧れちゃうわ、そのお下品に》
常識が
存在しなけりゃ 俺様の
ガッハ グヘ ...
生活を愛していると言えるまで
長い道のり共に歩いた
壊れるような空気を
壊すことが怖い
物語を語らないことは
一つの意志

欲求の掃きだめは
無機的な機械の音によく合う
寒さが舞い降りてきた
1月の大都会

生活への執着は
些末な ...
宵闇に浮かんでいる輪郭は

今ここにいるはずのないお前の

見間違えるほど肥大した

傲慢で

貪欲で

獰猛な

薄笑いに似た

死顔だから

あきれた顔 ...
蝶の羽は燃えていた

太陽を目指して
はためかせていた羽に
火が点り
それでも高みを目指して
羽ばたかせた羽は
燻って
火の粉を撒き散らして

朽ちていきながらも
力のあらん限り ...
流さなかった涙が
膿のように溜まって
悪質な夢になる
遠く誰かの声がする

海の底に沈んだ
昨日のあなたがた
省みられない
馬鹿騒ぎの顛末

呼んでいた気がする
繋がったことがある
黒衣の端をつ ...
歯を磨く寒さに君の名を呼べば「わたし」が少しきれいになってゆく 今晩の三枚おろし 

こんばんは 司会の武田 魚夫です
アシスタントの長良川どじょうっ子です

人が学び得るあらゆる新しい発見とは、新しい言葉なのである
自然とは言語である
(上記は引用 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
株式会社 極楽譲渡イオン自由詩018/1/20 23:12
あのときの中国吉岡ペペロ自由詩118/1/20 22:58
AKB48年少組歌コース科水鳥 魚夫自由詩0+18/1/20 22:32
なにーあの小汚いキツネ男兼どアホーキツネ男が平昌オリンピック ...自由詩0+18/1/20 22:29
なにー小汚いキツネの葬儀が執り行われているー自由詩0+18/1/20 22:27
しずくのこえあおい満月自由詩318/1/20 21:15
冷たさ鷲田自由詩718/1/20 20:55
こころの時間ただのみきや自由詩5*18/1/20 20:02
沈黙葉leaf自由詩218/1/20 15:50
草野春心自由詩718/1/20 15:33
雪解けの濡れた轍に青い空 笑みだけ残し君は旅立つ颯太@短歌2*18/1/20 14:23
きみはなぜ吉岡ペペロ自由詩218/1/20 13:59
眠りんこ大佐が意地悪しちゃってさ君がねむねむ僕もねむねむ颯太@短歌1*18/1/20 13:25
ゆびさきで曇りガラスに文字を書き溜め息の隙間 君の名を呼ぶ短歌1*18/1/20 13:19
悩める人しょだまさし自由詩318/1/20 12:57
ニシキギ藤鈴呼自由詩1*18/1/20 9:43
座禅のすすめホカチャン自由詩018/1/20 9:40
トイレ川柳自由詩018/1/20 9:24
餞の嫉妬木村きむ自由詩218/1/20 9:09
街は夜はるな自由詩1318/1/20 8:38
生まれゆく街自由詩418/1/20 8:28
焼き芋が好き夏川ゆう自由詩418/1/20 5:17
くちいちもんじ秋葉竹自由詩018/1/20 2:35
愛の誕生日古渓蜜柑短歌118/1/20 0:57
鷲田自由詩418/1/20 0:17
チャイナタウンノージュ自由詩218/1/19 23:18
バタフライ坂本瞳子自由詩3*18/1/19 23:14
月光鏡ネン自由詩3*18/1/19 22:42
冬の朝ノージュ短歌218/1/19 22:35
今晩の三枚おろし 3 水鳥 魚夫自由詩0+18/1/19 22:27

Home 戻る 最新へ 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 
0.1sec.