ぬるい風が強く吹いて、寒さの角が丸くなる
冷たさがもう人を傷つけたりしない
そのうちうんざりするような薄水色の空が広がって春を呼びはじめるね
仄暗い街にとぼけた光が刺すまでのこと

空がだん ...
短冊に世界平和の願い書くキラキラとした光になった

雨の音ピアノの音が重なって梅雨空の地味な雰囲気を消す

清らかな川にしかいない蛍たち子供の頃の光景を見る

青い空真っ青な海自由呼ぶ夏の ...
何処まで 走りたいですか と 問いかけて
どこまでも と 応える

最初は 同じなのだけれども
頷く頬の角度から
冷たい影が 伸びているようで

ずっと 見つめていたら
風邪を ...
水音のなかに
時間が並ぶ
どこを切っても
倒れゆくもの


耳元の螺子
洞の夢
すぎるかたちの声たちが
すれちがうたびに語りあう


勝者も無く花冠は増え
言 ...
バックライトに照らされた
木から落ちる花の香りが
人の鼻をくすぐりくしゃみをさせる

排ガスに巻かれた花の香は
それ自体もいつか白く濁った
うつくしい鉱石になっていく

そんなことは実 ...
阻止する術はなく
5分後にこの地球が爆発するとしたら、
あなたは愛する人に電話をするだろうか

わたしなら
「これは終わりではない」と大声で叫び
別世界にいる自分に対し、
この世界の自分 ...
冬になると
母の指は血行障害のために血が通いにくくなり
まるで和蝋燭をずらりと並べたように見えた

子供の頃のわたしは
そのままでは腐ってしまうと恐れ
少しでも温かくなるように
息を吐き ...
都市は 心の模倣だろう
粉糠雨に 街灯が燈る
心の溝にも 点在した明るさが次第に道になる

見えない糸で繋がる送電線
車のように動きまわる明かり
しずかに一人きりの夜をともす ...
孤蓬

花鳥 風月こと、水鳥 魚夫氏が過去の投稿作をすっかり削除しているが、吾輩にその歌詞を指摘されたのが、余程悔しかったと見える。

そして、本作だが、相変らず、まともに定型で歌を詠む能力 ...
{引用=
静止したレースのカーテンが夕陽をたたえて、切りとられた金色に
染まっているこの寂しさは、切りそろえられて強調されたおかっぱ
のうなじ、森の小径で縫うようにうつろう黄色いニ匹の蝶々、また ...
コホーがしつこく繰り返す珍説のうち、もっともアホらしいものの一つが、「古語を使用する場合は、必ず旧仮名遣いを、近代または現代の政府省令通達の通りに使用しなければならない。」と、いうものである。

...
[9808Q]管理者 [2/21 19:11]
アナルに名前・・・・・・
てめえら、いい加減にしやがれ!
てめらのクソアナルなんか
俺の知ったことか!ドアホ!

[9821Q]アナルに名前 ...
ここは詩の公園
大きな池があってひとつの川、たくさんの大きな木。
滑り台、砂場、ぶらんこもご用意しました。
みんなで鬼ごっこやかくれんぼができます。
野球やスケボーもできる大きな公 ...
がつがつとやって
べろりとやった

ニャッー

昏い

 ニャッー

あたりをみまわす

ニャッー

眩い

 ニャッー

未来におちた





...
仕事で理不尽な要求をしつこくされて
ついつい怒って厳しい言葉を投げかける
相手が帰った後に残るいやなかなしさ
こんな俗世にまみれて
くだらないことで精神をすり減らして
僕ら風に巻かれる枯れ葉 ...




糺す
僕の希望
自由自在の心

宇宙の法則
幸せの源(みなもと)

君の光
天真爛漫の命

 あおいねこ
 青い猫

ここにいる
此処に居る
退職前、最後の休日は
五十四年ぶりに十一月の雪の日で
雪化粧した紅葉の下を潜りつつ
「真生会館」への道を往く  
デイサービスの帰りの時間に、マイクを持ち
「あと数日で辞めます」と告白する
あるお爺ちゃんは天井仰いで…目を瞑り
あるお婆ちゃんは「寂しいよ」と立ちあがり  
退職の日が近づいたので
休日の職場でロッカー整理をする
がらん、とした空洞をひと時みつめ
新たなる日々の摂理に、身をゆだねる  
なみだ
と云っても
但し書きが必要だね
この場合のなみだについての詩を

わたしは書こうとしています
溢れるなみだなら よろこびのなみだ
零れてしまう それはかなしみ
と云っても

...
フリーセックス愛好者向け成人マガジン
「Free sex magazine for adult」
を発行しました。
参加者は、国木田ゴッホ・柴田中恭兵・メリケンおちよ・ハラぱんぱん・非該当です。 ...
日本語では、しばしば連用中止形が用いられる。 人の影を踏まないで歩くということは
それはそれはむずかしいこと
それを求める人は
だれかの影をすでに踏んでいることには気づかない

探し犬の張り紙をみつける
大人しい犬です
と書いてある ...
褒められた事が今になって
子供の頃に描いた似顔絵から出てくる。

不恰好に歪んだ眼鏡と
右と左で大きさが違う目。

一生懸命かきました。
と6月18日・お父さんありがとう。
の横に書か ...


ネットで『時制、日本語』を献策すると、以下の記述がひっかかります。

・日本語の時制は、「相対時制」といって、英語などの「絶対時制」とは考え方が違います。

・実は日本語は時間の概念 ...
優しい声で
囁く言葉はすべて
嘘っぱちよ
だって嘘は
自分を輝かせるための
言葉のアクセサリーだもの

バレたら
バレたで
「私の記憶は
都会の冬のアスファルトに張った
薄い氷の ...
嗚呼無情の
作者 文豪だが
詩も作っている
フランス人は日本人

私は
日常を拾う
私は平凡を拾う
過去と現在
未来を拾う

an iris
花の記憶が
呼び戻す
忘れて ...
赤い月
白い月
青い月
雲間の月
ピカピカ金貨のような
丸い月

夭折の詩人 優しい立原道造
魅力の口語詩は現代詩並じゃない
昭和14年に終わらない
平成34年まで生きた ...
雪は宙に浮かんで
ちらちらと降ちるそれが花の虚像と重なって
想像で遊ぶ私を見つめていた

中空から見下ろす
あなた、ずいぶん色褪せているのね、なんて
悲しげに降る雪は
私を寂しさだと言う ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
昧爽青の群れ自由詩017/2/22 16:38
青い空夏川ゆう短歌017/2/22 12:11
素手藤鈴呼自由詩017/2/22 11:42
ひかり 言葉木立 悟自由詩117/2/22 11:38
嘯き鳥の花の香日々野いずる自由詩117/2/22 11:06
人権狩心自由詩017/2/22 11:01
母の指トサマキエウ自由詩017/2/22 10:16
粉糠雨の街灯 るるりら自由詩117/2/22 9:02
暴挙 妄言 悪態実録集花鳥 風月自由詩017/2/22 7:56
陽だまり本田憲嵩自由詩517/2/22 7:38
コホーのための、旧仮名遣い解説蛾兆ボルカ散文(批評...017/2/22 7:36
ゲストブック花形新次自由詩017/2/22 7:04
詩ヌマデアイ詩テ 2会議室17/2/22 5:33
ネコ湯煙自由詩017/2/22 4:40
枯れ葉vary自由詩017/2/22 2:07
平成29年2月22日(水)みじんこ自由詩017/2/22 0:28
青い猫楽麦自由詩017/2/22 0:11
十一月二十四日(木) 午後服部 剛自由詩117/2/22 0:07
十一月二十三日(水) 夕自由詩117/2/22 0:02
十一月二十二日(火) 午後自由詩117/2/21 23:56
こころ。_〆Luu*自由詩217/2/21 21:59
はみ出しフォーラム1花形新次自由詩117/2/21 21:48
連用中止形に関する短い考察蛾兆ボルカ散文(批評...017/2/21 21:44
朧月自由詩217/2/21 20:13
クレヨンの記憶梓ゆい自由詩217/2/21 20:11
コホーのための、時制の話蛾兆ボルカ散文(批評...1+*17/2/21 19:50
自分大好き花形新次自由詩017/2/21 19:46
嗚呼無情花鳥 風月短歌0+17/2/21 19:25
赤い月自由詩017/2/21 19:21
雪は花と呼ぶ日々野いずる自由詩217/2/21 19:08

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