まだ寒い3月
長居公園の河津桜は満開
だそうだ
見に行きたいと
瞬間思う
脚が弱った事を思い出すと
起き上がって
動き出せない今
を思い出す
脚が弱り
股関節が嫌がり
...
遠くの海で船が沈没しても
目の前には普段の食卓
今はまだ
ある日 事実は愛の人がわたしが忘れそうになっている
わたしの成した善き事をしずかに語った それは音楽だった
音楽の中でも なぜか人生の岐路にいつも聞こえてきた曲
ビリージョエルのオ ...
近くのお寺さんを巡ってその解説文を読んでいると
このお寺は「駆け込み寺」であった、とか
「縁切り寺」であったと記載されていた。
その、時代は翻って分からぬが
家庭内で例えば旦那が女房に暴力をふ ...
野菜売り場で出くわした
退院して間も無い友が手に取る
少量パックのミニトマト
旦那のお弁当にと選んだ幸運の黄色、
私はいつもの赤だけど
友人宅のリビングルーム
...
風が歌っているのは
何の舞台
夢花火
風車の回転
川の流れに
歌が響いて
水の渦と筋が
悲しみを溶かしこむ
夢を見てきたよね
悪夢もあった
でも今見える光が
私達を包んでいる ...
大樹の皮を剥いて剥いて
オレンジの色彩輝き出たら
白銀の意識の視界に
透きとほる両手を差し出し
只 おはようと云うのです
うねりにうねり廻る廻る
内なる宇宙の力動と
オレンジの色 ...
○「恥をかかせるな!」
物価高も大変だが
戦争に巻き込まれていくことだけは
避けなければならない
いつか来た道にならないようにしなければならない
高市首相の外交手腕が試されている
それこそ ...
みゅうさん
今どきこんな酷い番組流行りませんよ
私もそう思いますよ
ですけど上層部がまだする方針なんでね
あと5年くらいは続くんじゃないですかね
まあ当事者にならず
端から見て、面 ...
おまるさんの投稿された「ラインやディスコじゃだめなんだよな」(https://po-m.com/forum/showdoc.php?did=395712&from=listdoc.php%3F ...
なぜ
↲
と
落ちる声だけが
遅れて
そこにあっ
て©️
思い どおりに
ならない他者の
かすかな音↓
転がる小石
影へ
向かう手
優しさの
輪郭は
触れた指 ...
街の外れに、小さな市場がある。
看板は古く、文字が半分ほど消えている。それでも人はそこを知っている。
ガラス戸には、かろうじてこう書かれていた。
「中古品取扱」
何の中古かは書かれ ...
冬には欠かせない土鍋です
冷えた手も温まる土鍋です
残っていた野菜は放り込んで
鶏肉でも豚肉でも投入しましょう
練り物などあればありがたい
一番人気になり ...
夜の八時四〇分
ベランダに出ると
真ん前に月
後片付けが済んで
やれやれな時間
この月は
世界の色んな所で同じ
この月を
どんな状況で
どんな ...
利き腕が
違って触れた腕をみて
恋を映した思春期の目よ
爪を切る
蛇を虚空に描けたら
こんな恋でも叶う気がして
うつむくと
でたらめ色の青い蟻
巣穴も探せず地を ...
こんなにも
分かるんなら
有名欲も
瞑想だったね
さて
全部
おとぎ話
おとぎ話
だったんだ
分かっても演技
分かっても演技
普通だなんて
サイコパスしか
言わな ...
凍結された日常
鏡の向こうと同じなんて
当たり前じゃなかった
最後に生けた薔薇が
寂しそうに項垂れている
もう二度と会えないなんて
楽しすぎた日々が
残酷さを帯びて
ひび割れた
...
「ネット詩人の墓場」
https://creative-writing-space.com/view/ProductLists/product.php?id=1145
現在、詩投稿 ...
仕事終わったよ
今から帰る
おやすみ
そんなメールばかりだけど
言葉少ない彼からしたら
優しさなんだろう
仕事中に
泣き言メールをしたら
慰めて欲しいなんて
思うだけ
...
ネット詩人の墓 花緒氏
https://creative-writing-space.com/view/ProductLists/product.php?id=1145
ちょっとプチ怒りが収 ...
雨あがりの浅い夜
アスファルトの割れ目の水たまりに
月がキラリと映っていた
すべてが順調なことなんてなくて
ジェンガが崩れるように
こころが崩れてしまったたそがれどきから
...
ひとにうたがあって、よかったとおもいました
ときにことばは かざられたまま
だれかのかびんでしおれていたので
うたはたとえば、いりくんだようみゃくを
ながれるかたちをして
となりにさいた ...
ジョセフ・O・レガスピ
創世記のホモセクシュアル・ヴァージョン
それは、一冊の薄い本である。
当然のことながら、賛美にふさわしい神は、現出させられた、
すべてのものを。光 ...
誇示できるものなど
なにもない
ここが重要で
本質的に
生きてゆくだなんて
荒れ屋敷みたいなもんなんだ
夢なんて
えられない
そして待つのです
つまり ...
話したいことがたくさんあった。
話したいことが、たくさんあったんだ。
雪がいつかは溶けてしまうことすら
忘れてしまうほどに たくさん
話したいことがあったんだ。
どうすれば、この世界を愛 ...
あの時吐いた言葉が
君にどんな風に刺さるか
あの時の僕は知らなかった
少し強めに僕の頭をはたいて
そっぽ向いた君の顔は
泣顔だったんだろうか
今君が隣にいたなら
そんな話も笑って ...
暗み明るみ
あおあいあおう
春の近々と 、
半球描く透空を成す
とほい青の
拡がり生きる輝きの彩
照らし出して照らされて
春夏秋冬の全て交わり
時を突き抜け!
生 ...
妻を探していた
出会ったことはなかった
ただ物語の語られる夜の淵に笑っていた
亡霊のような薄明かりの白百合
それがわたしの名前だった
そこは死ののちに現れる森
わたしは名前を失った天使 ...
ユウスケは一連の仕事を仕上げると、解放されて、自宅に帰った。
今朝は忙しく、一日三頁をノルマにしている私小説を書く余裕が無かった。
その代わり、彼は「粗鉄とインク」という詩を書いた。詩の、リ ...
Phase.1
少年が目を醒ます
あれは僕、
花がひらく
あれは僕、
じゃあ僕の名前は?
世界が一瞬おどろいて
また閉じた
名前を持たない物は
この世に存在しないのだ ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
外に出かけたいのに
伊藤透雪
自由詩
0
26/3/6 12:48
普段どおり
海
自由詩
1
26/3/6 12:29
事実は愛の人
るるりら
自由詩
2
26/3/6 11:34
逃げる事と日本人
田中教平
散文(批評...
1
26/3/6 10:41
きいろ
リリー
自由詩
2*
26/3/6 10:37
夢花火
杉原詠二(黒...
自由詩
2
26/3/6 10:20
下から上へ、上から下へ、
ひだかたけし
自由詩
3
26/3/6 9:58
独り言3.6
zenyam...
自由詩
1*
26/3/6 9:55
酷い番組
弥生ド陽...
自由詩
1
26/3/6 9:37
現フォ文学アウトロー
会議室
26/3/6 9:17
フォルムと音楽としての現代詩
室町 礼
自由詩
1
26/3/6 6:30
中古の幸福
後期
自由詩
2*
26/3/6 1:12
土鍋と菜箸
佐白光
自由詩
3
26/3/6 0:59
同じ月の下で
花野誉
自由詩
7
26/3/5 21:21
月の顔
秋葉竹
短歌
1
26/3/5 20:34
まさし、されど、まさす
弥生ド陽...
自由詩
1
26/3/5 12:50
鏡の向こう
海
自由詩
5*
26/3/5 12:28
詩投稿サイト「CWS」管理人の障害者蔑視とデマの拡散について
室町 礼
散文(批評...
5*
26/3/5 12:24
生存確認みたい
伊藤透雪
自由詩
1*
26/3/5 9:24
ネット詩人の墓に花を手向ける 批評文
田中教平
散文(批評...
6*
26/3/5 8:54
陽炎
秋葉竹
自由詩
4
26/3/5 7:25
ひとに
高橋良幸
自由詩
2*
26/3/5 7:17
LGBTIQの詩人たちの英詩翻訳 しょの5
田中宏輔2
自由詩
11
26/3/5 5:05
そして待つのです
秋葉竹
自由詩
2
26/3/5 0:58
あった。
鳥憑
自由詩
5
26/3/4 23:32
有効かもしれない
泡沫の僕
自由詩
2
26/3/4 23:29
コミュニオン
ひだかたけし
自由詩
5
26/3/4 19:43
Katabasis
白
自由詩
2
26/3/4 19:21
小説の習作 原稿用紙三頁
田中教平
散文(批評...
3
26/3/4 19:07
空の色
ばななん
自由詩
1
26/3/4 18:35
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
0.3sec.