○「体は連動している」
飲み過ぎ食べ過ぎで運動不足 から
体重や腹回りが増え
血糖値が上がり
血圧も上がる
そして不整脈なども出るようになる
体は正直である
生活習慣の見直しをしないと
...
存在が薄くなっている、最近そんなふうに感じる。加齢とともになにもかもの熱量が少しづつ失われ、まるで一本の枯れ木の棒になっている雰囲気だ。枯れ木の棒だから水分もあんまりなくて、あらゆる部位がカサカサし ...
時折冬芽をついばみにシジュウカラがサッシの近くに寄ってくる。かわいいので近くに行って声をかけるのだけれど、ガサガサっと羽音を立てて逃げ去ってゆく。ただ、見るだけなのに逃げていくというのは何なんだろう ...
この爪も足も、目も
年が明けたというのに
冬の呼気も感じるのに
まだあの日に囚われている
一年前は雪だったよ
今年も寒風は強かったよ
こたつも古いのはステッカーを貼って出したよ
あなたの ...
こんなタイトルで書こうと思うんだけど、って、ぼくが言ったら、
恋人が、ぼくの目を見つめながら、ぼそっと、
反感買うね。
先駆形は、だいたい、いつも
タイトルを先に決めてから書き出すんだけど、
...
言葉少なに語り出す
小春日和のこの一時、
ぱたぱたぱたぱた
歩みを止めず
今、ひとり在る充実
味わいながら
両眼しっかり見開き
軽々足を運び進む
ひんやり風の
両頬を撫ぜ包み ...
きっと笑われてんだろうな
後ろ指刺されてんだろうな
振り返らなければ気づかない音を
来た道後退り聞き分けて
だんだん勝手にしんどくなる
慰めてほしい
好いてほしい
嫌 ...
*
このところ、ネットになにも発信していない。とくべつに書くこともないからだ。歌誌は沙汰止み、賞は発表待ち、ただただB型作業を在宅でやっているだけだ。といって、その内容もお粗末なもので日 ...
鳥のさえずり
踊る姿は見えるけど
その声は聞こえない
木の緑の葉が
揺れ姿は見えるけど
その風は聞こえない
コートを着た人の
表情は険しき見えるけど
その寒さを感じない
...
灰。亡骸。哀しいことば。
全部、焼いて後に残った熾が弾け
音符みたいに列なって
どうしても
意味を成そうとするから
抗うことにも疲れてしまった
そうして
私の躰の養分を吸い上げ
新鮮な ...
罪は他者によって認められ
冤罪の成れの果てが
十字架に絡まり
いつまでもその姿を晒す
拷問で歯を抜かれた少女を
逃してやった
その優しさが神に届く前に
権威が横取りして焼き殺した
...
その昔 文学やるやつ
ギターかき鳴らすやつ
不良だろくな人間じゃないと
うしろ指さされていた
漫画ばかり読んでいる
テレビばっかり観ている
ゲームばっかりやっている
...
○「血圧上昇」
今日は
心臓病で突然死んだ母親の命日
血圧がびっくりするぐらい高いので
医者へ行った
そして人並みに降圧剤を飲むことになった
ついに、薬に捕まったかという気がした
いつか ...
夜中にテレビをみていると
ついつい睡魔にあがなえず居眠りをする
ひと昔前のテレビでは画面が砂嵐状態になってしまう
ザアーという音が広がり目を覚ます
その音が寂しく ...
・・・六徳、虚空、清浄、阿頼耶、阿摩羅、とてつもなく小さな数を表している、それらの単位の名称は、さらに小さくなって最終的には涅槃寂静という究極の境地にまでたどり着く。その小ささの中にはきわめて広大な喜 ...
辺りは静まり返り
私の胸の中も穏やか
なにも聞こえないということがいい
時計の音だけが静かに刻まれる
永遠を探し回ったけれど
幸福こそが永遠への扉だと知った
沈黙の中で
どんどん私の ...
その{ルビ人=ひと}なら
{ルビ先=さき}を{ルビ急=いそ}ぐ
冷え冷えとした山脈の連なり
声の木霊のもう限りなく
痛み苦しみすら青い鳥とし
笑い飛ばしながら自由へ
自らの内なる必然見出し
飛び立っていく 、
見れば見るほど聞けば聞くほど
何もか ...
私:人間は一瞬一瞬を死んでいくために生きていると思いませんか?
AI:とても深い問いですね。 その考え方には、確かに大きな真理が含まれていると思います。
一瞬一瞬は二度と戻らず、過ぎ去った瞬間 ...
塀を取り壊した
見晴らしが広くなった
壁がボクを狭めていた
風がボクを優しく撫でる
自由が行き来してる
空気のように
未来も今、過去も
ここに共存してる
...
物は考えようだ。
何が災いするか分からないかわりに
何が幸いするか分からない
終りというゴールを目ざして
ひとすじの道を歩いている
命尽きるまで生き切る
道では、
さまざまな存在 ...
問題の根が深いのはわかる。
だがそれで諦めはしない。
粘り強く行くんだ
しなやかに行くんだ
天空を吹き抜ける風は
どこまで
どこまで行くのだろう
デオニシスの山脈はとても越えられぬ
ひとつになってひとりになって
ておておの春に出逢う
はらりと落ちる涙の中を
通い合う過ぎし日を想うたびに
空秋が雄叫びをあげる
ライラックの落葉
...
パリピたちの金金金を
嫌う宗教団体を
嫌う無宗派を
救えない金金金の高騰
無力感を学習して
ユポ紙に触れないか
ブレた名前を書いてしまう
そして当確が出るたび
悲愴感に襲われ
現在も ...
花が咲いているのを
シンプルに綺麗だと思う
一汁一菜
ささやかな食事を丁寧に味わう
今なら丸々とした大根を
安い豚こまか鶏ももで煮る
手間は惜しまない
豚こまならば
一枚一枚広げて ...
しまむらの洋服が
陽だまりの中
不揃いの音符をつくる
子供は心理学者だから
今日の歌に夢中で
命の退屈を知らない
瞬きの騒めきが
街を春に染めると
風時計は町工場から
迷子に ...
凍える夜を切り裂くように言葉はやって来る、俺はもはや衝動なのか見えざるものの意志なのかも判別出来ないまま、とり憑かれたようにキーボードを叩いている、オーバーイヤーのヘッドフォンの中では死ぬ間際のチ ...
冷えた空気はツンとして瞳を潤ませた。
悴んだ手を暖めるために
両手を顔の前に持っていった君は
まるで泣いているように見えて。
抱きしめて慰めた。
そんな夢を見た。
泣いていたのは僕だっ ...
子どもの濡れた髪を無造作に拭き上げる
「ボールについた公園のサラダをキレイにしている」
そう言って黙らせる。
大きくなったと自慢するから
「俺より大きくなったらピコピコハンマーで叩いて縮ま ...
何も無いテーブル
それはよく整理された日常
溜まったシンク
それは充実した毎日
毎日同じ柄のシャツ
それはミニマルな生活
そんなふうに表現して
先端が壊死するのを無視する
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
独り言1.17
zenyam...
自由詩
2*
26/1/17 6:08
うすくなる
山人
散文(批評...
4
26/1/17 5:57
シジュウカラ
〃
自由詩
4
26/1/17 5:26
土曜日のまま
唐草フウ
自由詩
4*
26/1/16 23:58
死んだ子が悪い。
田中宏輔2
自由詩
9
26/1/16 22:45
三十分、闊歩するこの世界が
ひだかたけし
自由詩
3
26/1/16 22:12
bagu
えこ
自由詩
0
26/1/16 21:53
アル中詩人vs食糧危機
中田満帆
散文(批評...
1+
26/1/16 20:36
窓の外
多賀良ヒカル
自由詩
1
26/1/16 18:05
Phenix
りつ
自由詩
5*
26/1/16 14:27
神よ憐れみたまえ
海
自由詩
5
26/1/16 12:44
たとえ時代は変わろうとも
涙(ルイ)
自由詩
0
26/1/16 12:36
独り言1.16
zenyam...
自由詩
2*
26/1/16 7:08
砂嵐
佐白光
自由詩
7
26/1/16 0:54
単位
本田憲嵩
自由詩
8
26/1/15 23:25
沈黙の縁に触れる
杉原詠二(黒...
自由詩
3*
26/1/15 21:03
一月一五日
蕎麦屋の娘
自由詩
2
26/1/15 20:41
★
ひだかたけし
自由詩
5*
26/1/15 20:11
死ぬために、生き続けている私
鏡ミラー文志
散文(批評...
3*
26/1/15 18:07
塀
多賀良ヒカル
自由詩
2
26/1/15 18:05
心次第 ※(音楽付き)
こしごえ
自由詩
3*
26/1/15 15:47
風はどこまで
渡辺亘
自由詩
0
26/1/15 14:02
ておてお
歌留多カタリ
自由詩
4
26/1/15 13:42
金金金
海
自由詩
4
26/1/15 12:48
一汁一菜
りつ
自由詩
6*
26/1/15 11:43
信号待ち
たもつ
自由詩
7
26/1/15 6:43
erupt
ホロウ・シカ...
自由詩
1
26/1/14 22:03
泣いていない
泡沫の僕
自由詩
2
26/1/14 22:00
公園サラダ
〃
自由詩
2
26/1/14 21:59
ミニマルな生活
〃
自由詩
1
26/1/14 21:57
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
加筆訂正:
Phenix
/
りつ
[26/1/16 14:30]
加筆
一汁一菜
/
りつ
[26/1/15 11:46]
加筆
0.28sec.