おまるさんの投稿された「ラインやディスコじゃだめなんだよな」(https://po-m.com/forum/showdoc.php?did=395712&from=listdoc.php%3F ...
戻り道、
静まり返る森林の
木立の佇まいに
想わず身を正し
改め新たに観入る
私は誰か
自らに問いただしつ
思考生動に身を任せる
──
渦巻く宇宙に吐き出され
今 ...
社会風刺家として私が中日新聞などのメディアに受けていた時代があったのは、医療、福祉、平和の戦後のこの国の三本柱とも言うべき人々が安寧に暮らすために尊ぶべきものを私自身も尊んできたからだ。
数年前に書 ...
九十九の悲劇を一の美談で帳消しにはできない
であれば
九十九の幸福を一の悲劇で台無しにもできない
だろうが
一の悲劇で台無しになりましたとさ
悲劇はどこにでもある
焦点を合わせればどこ ...
~ポイント千円貯まってます。使いますか?
と、店員が尋ねても室町くんは使わないと言い張った。
僕が~どうして? と問うと、ポイントで買い物に来たのではない。と言い放つんだ。
そのくせ財布 ...
彼が散歩から帰ると、右脚の膝にやはり違和を感じ、シャワーをそこに浴びせようとしたが、最近は、暑いのか、寒いのか、トント分からぬ、と感じていた。
着替えて、書斎に向かうと、ノート・パソコンで一件の ...
連れ立っていって連れ立っていって
歩行く 草に 血、鉄の味
しかと樹木の恩恵は近づいても
連れ立っていって連れ立っていって
日々 耳を鍛え 疑え
ソの音を聴く
ハーモニーに乗った個 ...
心が激しく燃え上がる夜よ!
私は車を運転して
蜘蛛のように道路上を這った
首が自由になり
眼が自由になったので
世界の真実と向き合う
愛と勇気を溶かしこんだ
漆黒の夜は
月と星 ...
王が放った火は
黄泉の国まで届いた
人々を焼き、人々の罪を焼き、
市場には私がいた
汚い雑巾のような子の
唱え続けた祈りが
花を揺らし梢を叩き
夢から覚めろと私を揺らす
降り注 ...
無無無
夢夢夢
無有無有無有
有有有
遊遊遊
事事事
場場場
言言言
言葉が生まれた
春のぬるむ日
路地の軒先に咲く
沈丁花の香り
小さな花がたくさん付いて
ふわりと香る艷やかさ
焚きしめた香は好みかえ
そんな問いを空想する
ええ、ええ、
美しい香りですとも ...
春毀る求めた身体捨てる今
はるこわる もとめたからだ すてるいま
ノーミュージック、ノーライフ
音楽のない人生なんてありえない
あなたにとって音楽に相当するものは?
自分はまごのてですね
自分には手が届かない所があるけど
誰も掻いてくれないので
...
紙は燃えることを欲していた
水に濡れることではなく
雫が落ちるたび
繊維は屈辱に震えた
染み込むとは すなわち侵されること
耐えるとは すなわち形骸であること
飛ぶために乾くのでは ...
漆黒のグラデーションのオーロラが目の中で踊っている、覚醒か断罪か、答えは一度も出たことがない、もしかしたらそんなものは何処にもないのかもしれない、誰も本当の動機なんて見たことも聞いたこともないから ...
僕の灯す篝火の元で、僕の見た原初は震えている。
砂よりも微かな寝息、遠く生まれ近くに死ぬ、星の名を冠し立つ人。
民のいない国を治める時、僕に出来ることはない。
震える指に触れるには老い過ぎて、ひ ...
透明からこぼれ落ちるのは
燈火の陰に隠れる少女
何故やら烏ばかりが近寄る
砂浜で 波に怯えれば
こんな処で宇宙は満たされる
そして また それすらも
ただ透明に還ってゆくに過ぎない
浮遊 ...
白洲は波のようにうねり
鋭い嘴と鶏冠を持った鶏のような岩が
大小向かい合って立っている
しとしとと降り出した雨を気にしながら
赤い花柄の傘をさして広い縁側にじっと座り
東福寺の庭を眺める ...
品定め
されてる苺のひと粒に
わたしもなった「伸びて 指先」
案の定
裸のままでペンギンが
トコトコ歩くよな恋だった
守るため
不安と闘う早朝に
神に祈っ ...
海外に逃げようと
あと一時間で出発の時
パスポートがないことに気づく
そんな感じのミスを
いろんなところで
しでかしてる
ネジが抜けてる
崩れそうな僕
夢かもしれない
悪いことの ...
そのくらい
誰でも
知ってるがな
それを
自分は他の人とは違って
こんなことまで分かってます
はー、幼稚園児
そういう分かってますを
自分なりに噛み砕いてやってくのが大人や ...
きのう、ふった雨が
アスファルトをくろくおおっている
ひざしがあたれば
すこしずつ気化されて
雲になり
めぐる日々になり
(どこまでゆくんだろう)
なにごともなかったように
わたしたち ...
彼は何度も風呂に入った。その度に膝の違和感は消えて、気づくと又痛み出した。
遂に風呂の栓を抜くと、シャワーで髪と体を洗った。
その間、ユウスケは情緒と論理について考えて、又、芥川龍之介 ...
苦しみを少し抜けて 病み上がりの足取りが
僕の視界を拾う
前に進むことを許された顔で
僕は言葉を選び始める
僕が僕を許せずとも この街が僕を認めている
君との別れを受け入れた時の様に ...
明日死のうかな
とセイジは言った
誰も信じていないので
死ぬのをやめた
アキエはいつか死ぬ
みんなそう思っていた
みん ...
流布する
流布する
想いは直接河を渡る情報のチョコレート
誰か止めてよ、の白線のことである
一瞬のタイミングを見逃すな
そうでもなければ
...
シャカシャカシャカ
ぽわあんと口あけて
シャカシャカシャカ
ピーマンきらい
男子きらい
漢字テストはもっときらい
学校やだな
シャカシャカ
前髪パッツン
あいつに会い ...
私の人生は生まれてから今日にかけてほぼ余生と化し、若し社会復帰したとて大成難しく、御身無事でも妻子居らず。好き勝手生きりゃあ良い、知ったこっちゃあない勝手男であるのだが、そんな私が色々諦めつつ書き続け ...
指についたクソを
鼻で嗅げば
あれま、くさくさ、くささの、さ。
砂漠の
何もない空を
枯木が凝視し、
砂塵が舞上がる
空の破片を剝がすように
密やかに虚空をぬけ
旅の終焉に
翼をやすめる時を迎えた
けれど、
イヤダ
シニタクナイ/シ ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
現フォ文学アウトロー
会議室
26/3/8 8:31
深閑の間
ひだかたけし
自由詩
1
26/3/8 8:06
社会風刺ソング『ムリムリ団のテーマ』について
鏡ミラー文志
自由詩
2
26/3/8 7:26
悲喜こもごも
りゅうさん
自由詩
1*
26/3/8 6:55
還元方法論考
洗貝新
自由詩
3+*
26/3/8 6:27
小説の習作 原稿用紙三頁 #27
田中教平
散文(批評...
3
26/3/8 2:52
ケアー
〃
自由詩
3
26/3/8 2:24
夜に座って
杉原詠二(黒...
自由詩
3
26/3/7 21:32
放鳥
白
自由詩
3
26/3/7 21:22
無
多賀良ヒカル
自由詩
0
26/3/7 17:50
沈丁花
伊藤透雪
自由詩
4*
26/3/7 17:34
春一句
mj
俳句
0
26/3/7 17:20
ノーまごのて、ノーライフ
イオン
自由詩
4
26/3/7 16:45
炎翼
中沢人鳥
自由詩
2
26/3/7 16:06
fire pit
ホロウ・シカ...
自由詩
1
26/3/7 15:01
暁景
白
自由詩
2
26/3/7 14:52
栖
弥生ド陽
自由詩
0
26/3/7 14:12
巌
栗栖真理亜
自由詩
1
26/3/7 14:02
残光よ
秋葉竹
短歌
1
26/3/7 12:00
逃げられない
海
自由詩
6
26/3/7 11:43
イモはイモ食っとけ
弥生ド陽
自由詩
0
26/3/7 11:38
あなたをおぼえておく
そらの珊瑚
自由詩
6
26/3/7 11:34
小説の習作 原稿用紙三頁
田中教平
散文(批評...
4+*
26/3/7 9:21
新・呼吸
自画自計
自由詩
2
26/3/7 8:00
セイジとアキエ
洗貝新
自由詩
7+*
26/3/7 7:24
流布する想いに
〃
自由詩
3*
26/3/7 6:28
変身
yaka2
自由詩
3*
26/3/7 2:42
『公民千益』と『同じ穴の狢』
鏡ミラー文志
散文(批評...
5*
26/3/6 23:28
指についたクソ
弥生ド陽
自由詩
0
26/3/6 22:26
droneの涙
月乃 猫
自由詩
11*
26/3/6 21:44
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
加筆訂正:
あなたをおぼえておく
/
そらの珊瑚
[26/3/8 6:50]
加筆しました
セイジとアキエ
/
洗貝新
[26/3/7 15:01]
少し付け加え有り
あなたをおぼえておく
/
そらの珊瑚
[26/3/7 12:38]
少し加筆しました
0.33sec.