有るか無いかの幸せならば
無いと思えりゃ心地良い

落ちてしまえばドン底は
人が言うよか暖かい

人それぞれ人生裏通り

規則を破らず
礼儀を守って
誰にも心配かけなけりゃ

...
甘く綺麗な言葉ほど
偽りのように聞こえるのは
心が汚れたのが
フィルターとして機能してくれるからで
人生という経験上
そのフィルターは重要だ
ただ詰まらないように
たまには
掃除してや ...
カミーユの様に、ジョーの様に、廃人になってしまった方専用です。
まさに、廃人専用。シャア専用ではございません。
時々、廃人になります。
受験勉強のしまくりや、ハッと気づいたときに「わ、わた ...
眠りに落ちる薄暗がりで

死神たちは今日もひそひそと話しかけてくる
おまえのおまえの居場所はどこにもないんだよ
適当に風が吹いて
空き缶が何処かに当たる音がする

世の中で一番最悪なリズ ...
さかさまのきみがいて
ぼくはめがはなせなくて
てんきよほうはあめだったのに
そらはいつのまにかはれていて
きづかないのはぼくだけだった
うみとそらのちがいをきいた
きみのなかにみえたの ...
前世来世に夢を見る
真綿で首を絞めながら
とろとろになり果てながら

私には在るものでも
世間にそれは無くて
でも私には在って傍で近くで
見ててくれて

熱烈に愛を囁き
囁き返され ...
動き出す為に必要な何かと
語り始める為に必要な何かを掛け合わせて
世界に一つぽっきりの 暗号を作った
その言葉は 丸太に描かれて
ポッキリとは割れない
小枝のようには崩れないと言う
声 ...
物理学が成り立つ場所に生きていて
同時にそこには生きていない
ここは私の世界

世界と私は相互関係にある

私たちは後光に包まれている。

けれど私は一人の人間で
迷っています。
...
「ハゲればハゲきり
自然な生え際がいい」

これは
自称詩人で自称彫刻家の
高村ピカ太郎の言葉だ

ヅラやスーパーミリオンヘアーで
ごまかすことなく
堂々とハゲ上がらして
自然のま ...
ギターを弾いていたら
リュウマチが治った
健忘症も治った
徘徊老人も卒業した

ギターを弾いている
それは 珠玉の 真夜中のギター
もうすこし 突っ込んでみよう
浜口庫之助 バラが咲 ...
次元大介のアレ

舗道にピンと投げて

やれやれと得物を出す時の











...
どこまでも宗教膨らましまくって、破壊して破壊して、世の中宗教まみれにしたるねん。酒飲んで阿弥陀如来最高っていう奴もいれば、酒飲んで阿弥陀如来死ねっていう奴もいるんや。日本中の人々が宗教を語るねん。宗教 ... 鶴橋の町で五〇年 湯を炊いてきた
百草湯の源田のおやじが 今年亡くなった
あれは夏の午後
「湯を炊く」と言い残して赤十字病院で息を引きとった
おやじは享年七七歳
銭湯が寂れる中 おやじは ...
心が汚れてるとか
心が綺麗かなんて
目に見えないんだから
解るわけないんだ

あの人はいい人だとか
悪い人だなんて
言葉や行動を参考にして
判断するんだし
心そのものが見えるわけじゃ ...
死にたい病の私が今も生きている
消えたい病の私が今もここに居る
全ては天使が答えを教えてくれたから
希死念慮は霧散し
私は愛に満たされている
たった1人でもいい
無条件に愛してくれる人がい ...
歩けば
体脂肪が減る
歩けば
いい詩が浮かぶ
歩けば
飯と酒がうまくなる
歩けば
道端の花にであえる
2個ある内の1つを婆さんにあげて
1つは私が貰う

格別なのどごしのバーボンケーキ
スポーツジムに出向き 帰りに映画

役所の人間が冷たい 暗い 虐められてる加害者 通院

僕は犬 君 ...
あなたに手紙を書こうとして
鉛筆削りで邪魔な時間を削り
落とす。無駄なものをそぎ落
とした飾らない本当の気持ち
があなたへと走っていく。口
に出しては云えないものたち
のあふれるあたたかな ...
現代詩フォーラムもオープン以来かれこれ20年となります。様々な方が入会され退会され、多くの方々が関わってこられました。
退会された方も含めてお誘いする形で「現代詩フォーラム同窓会」を行ないます。
...
おちんちんがついているから
おとこのこだというのはたんじゅんな
おもいこみ

おちんちんがついていないから
おんなのこだというのはすりこまれた
かんちがい

やさしさににたしはい
い ...
胸にある炎は血で燃える

昨日生きた記憶など彼方
今日生きて在ることが奇跡
明日来なくとも

ここに在って
血が燃える

月のない夜に月を思い
月のある夜に月を抱けぬと哭き

...
かつて
ともに歌った
歌の
楽譜のページが
にじんで
黄ばんで
ぼやけたとしても
私のことを
呼び捨ててくれる
あなたの声は
変わらぬ
大きさで
私の背中叩く

かつて
...
 冬は寒くて嫌いだけど、
 いいところを上げてみる。

  ①ぬっくぬくの布団から出られない。
  冬眠中のクマになった気分。

 ②焼き蟹と熱燗が美味。
 白い脚を頬張る。 

...
心臓が軋む音がする

そろそろ「換え時」か
僕は店の扉を叩いた

狭く埃っぽい店内
目の前には小さなショーケース
レジスター 天秤 キャンディーポット
店主は古ぼけたテディベア

...
泥になりたい
ただそこに拡がって
冷たい温度のままで
足跡を記録し
滴を飲み込み
波に塗り替えられ
風に吹き付けられ
それでも滑らかに
なだらかに
ただそこに拡がって
平然と
穏 ...
前略ごめん下さいませ
彼らは両手を広げてやってくるでしょう
打ち勝つために
ぼくの髪は逆立つ
秋は燃え盛る夕陽と枯れ葉のせめぎあい
アイスをあちこちで売る大人

緑に囲まれた快適な空間を ...
元気出してこ

宗教で燃やすんや

神は気持ち良い

仏は救いだらけ

ほら

宗教が飯食って飯食って

成仏しろと叫んでる
腹一杯飯食って
どんと来い宗教
ぶち壊して行こうや
引きずり回して行こうや
どいつもこいつも
宗教で張り倒してやる

どんと来い宗教
どんと来い宗教
仏教キリスト教日蓮宗浄土真宗
...
 ここはひそやかな放課後が続く学校の廊下だけが永遠につらなってできている。壊れて積み重ねられた机と椅子が、防音ガラスの窓から差し込んでくる青みをおびたピンクの夕日に、金色の埃を浮きたたせ、影を濃くして ... 自称詩人の親睦会で
自称詩集を1冊
自費で出版した経験のある
自称詩人界の自称横綱こと
はるま富士彦(32)が
酒に酔った状態で
自称詩人界の自称ホープこと
高嶺の花厳(23)に対し
...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
前向きで行こう一 二自由詩017/11/23 2:18
filterるむ自由詩017/11/23 1:01
廃人がポツリとつぶやく部屋14会議室17/11/22 23:59
みどりいろの電灯カマキリ自由詩017/11/22 23:55
すなどけいのこいかんな自由詩1*17/11/22 22:45
幻恋ハスノ自由詩017/11/22 22:44
枯葉の先に藤鈴呼自由詩017/11/22 21:35
探す由比良 倖自由詩217/11/22 20:09
侮られる花形新次自由詩017/11/22 19:40
ギターを弾いていたら水鳥 魚夫自由詩117/11/22 19:37
煙草の香りイッパイアッ...自由詩117/11/22 18:49
宗教に狂え陽向、自由詩0+17/11/22 16:39
源田湯鶴橋からの便...自由詩317/11/22 14:57
遠い夜明けこたきひろし自由詩117/11/22 13:35
愛してくれるから無限上昇のカ...自由詩017/11/22 13:03
ウォーキングのすすめホカチャン自由詩117/11/22 10:24
20171122_work0000@poetryHell ふ...自由詩117/11/22 8:37
てがかりあおい満月自由詩117/11/22 4:23
「現代詩フォーラム同窓会」オフラインミーティング実行委員会会議室17/11/22 4:10
はたして  それともHAL自由詩217/11/22 3:23
月へ燃えるハスノ自由詩017/11/22 3:14
大学時代の先輩と飲む北村 守通自由詩2*17/11/22 1:40
冬は嫌い。粉雪セタ自由詩017/11/22 0:36
あなたの心、買い取ります。愛心自由詩017/11/21 23:46
坂本瞳子自由詩2*17/11/21 23:29
挨拶ふるる自由詩017/11/21 22:32
宗教で燃やすんや陽向、自由詩117/11/21 21:35
宗教の歌自由詩117/11/21 21:24
夢夜、四 獣の影と永遠の放課後の廊下 田中修子散文(批評...217/11/21 20:47
メガジョッキ花形新次自由詩017/11/21 20:24

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