ひきつづき雑談スレッドその7です。
雑談スレッド6 http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=25621
雑談スレッド5 http://po-m.com ...
切り取られた空を
ボーイングがわたる
そのあとに 透き通る青が広がる
誰かを失くした日に
切り取られた空を
ボーイングがわたる
そのあとに どんよりとグレーが広がる
わたしが生ま ...
雨の降る中
鳥は飛んでいきます
出港ー!
濡らす雨!
水のつぶ!
私の皮膚は乾いているから
少し水気をもらおうかな?
時々は一緒に戯れましょう
世界への愛ゆえに
緑萌える世界 ...
おまるさんの投稿された「ラインやディスコじゃだめなんだよな」(https://po-m.com/forum/showdoc.php?did=395712&from=listdoc.php%3F ...
システム関連の質問、提案はこちら。。
過去ログ:
システム関連スレ:http://po-m.com/forum/threadshow.php?did=1
システム関連スレ2:http://p ...
青空に喜びが
ぶちまけられて
独学でその意味を読み解こうとする
そこに悲しみはあるか
プリズムみたいな
無臭の七色の
赦しを
乞う訳ではない
愛を
欲する訳ではない ...
斬るほどの
さみしさだけが波の音
みたいな慰めだけをおさめる
飲み干した
辛い想いを微笑んで
緑の庭に猫は鳴くニャン
罪よりも
爪の尖りに怯えてる
...
ちいさな
かぐや姫の
笑顔
月が
落とした
おくりもの
なにもない
月の世界
からの
白く
こぼれる
雫
あなたの
ふるさとは
死に絶えた
...
春が来る
予感もしないあすになど
求めるわけない愛の決着
遠ざかる
届かない夢だけに酔う
うたでもうたって待つはミラクル
イエスタデイ
痛みをだいて君と寝た
こ ...
青空に溶け込むような
うすい白雲が
緑の草原のうえを
さざなみみたいに流れて
昼間の月が明るさにまぎれて
絵本の中の魔法の国の三日月みたいに
ひっそりと笑っている
発見し ...
我ひらめいた
四次元時空に意識をたして
五次元
いまここにあるということ
などと
おもいついたからよんでくれてありがとう
夜を酔わせ
両手合わせて
何も変わらない
時の進行
薄っすら
曇天の向こう
月の満ち充ちいく
虹色に煌く御子たちの
千切れた両手を掲げ持ち
こんな
つまらない朝は
風のゆくえを数えて
静寂の彼方へばらまこう
それは
全て星になる
つまらない昼にも
つまらないように
カナは激怒していた。女が男になる、とはこの事か。ユウスケは彼女のパソコン・トラブルの対処に追われた。カナ、彼女はいつもジタバタしていた。創作するにも、アイディアに於いて、デバイス面に於いて、ユウスケ ...
焼きあがる煙が目を刺激する
キラキラ赤く燃える炭が呼んでる
肉ににんにくが手を取り合い
パクパク歌を忘れた口
金魚は眠らない
星が瞬くように、花が開いて萎むように
金魚は夢を見ない
むかし鮒だった金魚、川を下って海に出た
途中でマクドナルドに行った思い出
アヒルも犬も友達だった事、それから皆でカ ...
あなたとキスしていたら
小さな痼を感じた
ああ私たちはこれで
何もかもひとつ
愛の最高地点を掴んだのだわ
愛は濃密に撹拌されて
喜びも苦しみも固まったの
✱
身体中に広が ...
困ったことに、その話を聞いてからというもの、私は電信柱を見るたびに軽い動悸を覚えるようになった。
電信柱が町を歩いている夢をみた。
と、書いてあったという。
それだけ。
だからどう ...
久しぶりに聞く曲
ラジオから流れてくる
当時
カーラジオから
聞いた曲
散々なドライブ
溝にはまり
山でパンク
散々すぎて
おかしくなってしまって
笑い出した私 ...
昼に起きた休日
一日の短さに憂える
それでも眠りたいだけ眠った
植物も夜間は眠っている
遮光カーテンを閉じたまま仕事に行くから
うちの観葉植物は眠りすぎている
光合成をする時間が短くて ...
僕はまるで季節を忘れてしまう
何度でも何度でも
季節はやってくる
その度に新しい君と出会う
何度でも
何度でもだ
最近、ユウスケ、彼は原稿用紙三枚を、毎日、埋める事が、苦でなくなってきた。
内容は相変わらず無内容といえば無内容であったが、彼は以前と比べて変わっている、というのは事実であった。
彼は久しぶ ...
誰もしないショートヘア
大きなフープピアスで
笑ってみせる
ストレート眉に
強めのアイメイク
萎んだ目元を開いてみせる
顔のシミも
暗いクマも
全部散らして
アップデート
...
なぜ過去がうつくしいのか
それは今がくすみきっているからだ
今を疑ってしまうのは
こんな不安も誰にも届かないからだ
今、君が見ているのは
どんな風景をしている
はやくそこまでたどり着きたい ...
○「あたりまえにめぐってくる季節」
梅の花が咲き
鶯が鳴き
桜の花が咲く
今年もあたりまえの季節が
あたりまえの顔してやってくる
めぐってくる季節の有りがたさ
毎日日が東から昇り西へ ...
荒屋敷 掃除終えたらただの部屋
伝えたいけれど
何年も前の話だから
急に言われても
きみも困るだろう
そう思うと
この気持ちだけが
行き場を失って
僕も息苦しくて
しょうがないから
きみに向けて
手紙を書 ...
この物語は、あなたが読むことで初めて形を得る。
読まなければ体験は消え、読むのを止めれば未体験も跡形もなくなる。
さて、始めましょう。
あなたは、もう読んでいる。
そして、この文章の存 ...
世界は壊れかけ私も壊れかけ
私は壊れかけ世界も壊れかけ
漆黒の闇中
意識の視界の
光に充ち
導きの光帯の観える折
引き絞った肉身を引き摺りて
黄金の球を手に掲げ
私自身が線を紡 ...
空から光がまっすぐ降りて来て
天使のように微笑んで
灯りと温かさを与える
永遠と愛が手をつないで
地球に恵みを与えている
光がほほ笑んだ
その心を使えば
みんなが溶けるほどの笑顔にな ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
雑談スレッド7軒目
会議室
26/3/3 10:53
切り取られた空
yaka2
自由詩
1
26/3/3 10:15
雨の降る中
杉原詠二(黒...
自由詩
0
26/3/3 10:00
現フォ文学アウトロー
会議室
26/3/3 9:42
システム関連スレ3
会議室
26/3/3 9:25
おやすみなさい
秋葉竹
自由詩
2
26/3/2 23:16
その夜に
〃
短歌
1
26/3/2 22:42
もしも
〃
自由詩
1
26/3/2 22:42
こいびとよ
〃
短歌
1
26/3/2 20:15
だから生きてゆける
〃
自由詩
1
26/3/2 20:14
memo
うし
自由詩
0
26/3/2 20:12
エピック・フューリー
ひだかたけし
自由詩
3
26/3/2 20:08
流星のまばたき
弥生ド陽...
自由詩
0
26/3/2 19:05
小説の習作 原稿用紙三頁 #23
田中教平
散文(批評...
1*
26/3/2 18:00
やきにく
多賀良ヒカル
自由詩
0
26/3/2 17:40
金魚
ばななん
自由詩
2
26/3/2 17:23
薔薇疹Ⅲ
伊藤透雪
自由詩
0
26/3/2 16:59
書いてあったという
後期
自由詩
2
26/3/2 15:27
朝焼けの中で
花野誉
自由詩
9*
26/3/2 12:59
光合成の時間
海
自由詩
6
26/3/2 12:29
めぐる季節
渡辺亘
自由詩
0
26/3/2 11:55
小説の習作 原稿用紙三頁 #22
田中教平
散文(批評...
4*
26/3/2 10:06
アップデート
伊藤透雪
自由詩
3*
26/3/2 9:39
Last
douche
自由詩
0
26/3/2 7:56
独り言3.2
zenyam...
自由詩
3*
26/3/2 7:44
ただの部屋
足立らどみ
川柳
2*
26/3/2 4:30
送らない手紙 曲ありバージョン
花形新次
自由詩
0
26/3/1 23:58
消える読者
後期
自由詩
2
26/3/1 22:36
ロード/加担し生きて離れて生きて
ひだかたけし
自由詩
6*
26/3/1 20:42
微笑みの歌
杉原詠二(黒...
自由詩
3*
26/3/1 17:49
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加筆訂正:
『Senza.fine』イタリア式恋の行方
/
洗貝新
[26/3/2 12:37]
少し付け加え有り
0.36sec.