宇宙船から地球を覆うオーロラを見た
こんなに神秘的で美しいのに
権力者は領土争いで殺戮破壊を繰り返す
地球に戻りたくないな
ゼロから宇宙でやり直せないだろうか

せっかく生まれてきたのに
...
神在月の街の空
どんよりと重く
昼でも昏い出雲の空模様が
一転して晴れて
雲間から金色の光が差しこみ
世界は開かれ
まぶしい力を浴びる

海へと降りていく道の途中の
小さな社の北向き ...
その前の春に、就職が決まった挨拶に伯父の家に行った際に会ったとき
ちょっと顏まわりがスッキリしているように見えたので
「痩せた? なんかスッキリしたように見えるよ」と私が云うと
叔母が「逆に ...
こっそり
言葉を綴る

背中から這い上がってくる言葉を
鳩尾にぶら下がっている言葉を

こっそり
言葉を綴る

毛細血管が吸い上げた言葉を
消化して易しくなった言葉を

こ ...
心の隙間から空があふれる
ダメだよ
縫い合わせた糸を
ほつれさせてどうんすんだよ
夕焼けをうつした瞳に
まっすぐ見つめられると
足がすくむ
恋心に
逃げだしたくなる
ダメだよ
貴方 ...
お正月はあわただしく過ごした。姉やいもうとの子供たちと、むすめ、気難しくなってきた犬の宝籤と、姉妹とそれぞれの夫たち、両親。姪っ子が掌いっぱいに南天の実を採ってくれば、自分も欲しいと泣く甥、それよ ... {引用=
僕:
おはよう。今日の問答は散文作品としてupするかもしれないよ。
では。首相と大臣が神社を参拝して笑顔。大臣が「なぜ笑っていたかは国家機密です」とポストしてた。
また。解散選挙につ ...
 あなたの居場所はどこですか

 目覚めた時居場所は正しいですか

 出かけるまでの居場所はどこですか

 電車での居場所はどこですか

 隅にかくれていませんか

 隠れる必要あ ...
夜の底で櫻が燃えてる
触れなば散るらむ風情で
ほとほと と
このままいっせいに散ってしまえば
黄泉比良坂の道のりも
仄かな明かりに照らされて
淋しい騒めきを鎮めてしまう
 
櫻の散り際 ...
降りだした雨の隣を雨が通りすぎるとき
一本の鎖が気泡をまとい水底に沈んでいく
シャワーの栓を開けると聞こえてくる
にぎやかな声は意味を持たない音だ

冬の水族館
厚いガラスのむこうでは
...
過ぎていく時には声がない
つかみかけるとすりぬけていく
ゆるやかな流れは音を立てずに
木漏れ日の通路を通り過ぎていく

だがしかし、俺たちがここにいるのには
いつだってわけがある
まだい ...
花形新次の自称詩から
歌曲に向くものを厳選し
Sunoに曲を付けてもらいました。
ただ音楽生成AIに任せるのではなく
自分のイメージに合うまで
何度もリミックスしたものです。

Suno ...
長い髪と
長いまつ毛が
自慢だと
ちょっと
いい気になってる
あの娘に
あなたが言った
「おまえ、大して
イカしてないよ」
心のなかで大喜びした
その後
私がドキッとしたのは
...
雨音にかき消されて
声が届かない
思いの半分も
伝えられない
それでも
きみは
苛立ちもせず
静かに
雨が止むのを
待っている

「心が透けて見えたらね」

そんなの
きみ ...
根っこ根っこ
土に筋立つ
根っこっこ、

只々佇み
静かさ醸し出し

林立する樹間から
透ける青に
進む時の突如消え 
上昇しながらも
円環するする
無限螺旋に 、

百年 ...
二人で互いに微笑みを並べ、向かい合う。
囁き喜びを重ねて浸る夜の背に、翼をひろげ世界が二人の瞳に輝く。そして安らかな眠りを。
     *

髭を剃る手が鏡に止まり映った顔が歪んでいる。これは ...
この靴は、大きな靴です
あなたが今朝履いて出掛けた靴
無事に戻ってきた靴
明日のこの時間も、
この靴が玄関にあるといい

さっき撮った寝顔の写真見ながら
ふふ、笑みが咲く
この部屋には ...
野原を一頭
仔馬が駆ける
白いのを噛み
黄なのを食み
青々跳ねる
どれも好きだから
どれも選ばない
あるほうが嬉しいから
あっていけないものはない
どうしてみんな
光になってはねか ...
あ~

あ~メンド~

あ~メンド~クサイ

本当にメンド~だよ~

あ~メンド~

でも、腹が減った~

腹が減ってはメンド~もできないな

何か食べよう~

こ ...
ねぇ月さん
会いたかったんだ
知ってた
君はずっといたこと
会えたのがうれしくて
たくさん話したいけど
どこから話せばいいんだろう
いったいどうしたんだろう
夜になったら会えるのに
...
チチンンププララ
風の強い日物干し竿が落っこちた
追い風吹いて
あさってまで飛んでって
羊水の海にドコランブッコ
漕いでこいでコイデこい
VO5もまっつぁおに
ドロリと溜まって落っこちた ...
やはりどうしようもなく冬は来るから
仕方なく 誰もが冬の装いに着替えてゆく

その「仕方なく」の先を
女は探している
探しても やはりあの夏は
忘れられないから
女は自らの髪の栗色の輝き ...
静かな達成感を味わう朝

日頃
後ろ髪を引かれることに
着目できる朝

棚やマットの下も
掃除機をかける

玄関を拭いて
盛り塩も新しくする

日頃
どかさないところも
丁 ...
気ちがいじみた詩を書き続けて
振り返れば後にはぼた山の恋の詩の跡
轍のように跡がついて
私はそれを満足に思っている

だけれども君は
なかなか振り返らない

愛は胸の中ではっきり渦巻い ...
永遠の価値が
涙の中に見つかった

誰が涙を止められる
私は止めたくなんてないんだよ
君への心が
私を泣かせる

空を雲が
流れていく
思いを投射して
真っ白な雪に
眼がくらむ ...
○「暴走トランプ」
トランプ大統領が
逆走している
ブレーキとアクセルを踏み間違えている
誰も止められないから
衝突するしかない

○「冒頭解散」
働いても働いても働いても
わが自民 ...
”シアワセ禁止”
君が言う

シアワセだと私は言い過ぎるらしい

君と一緒にいることが
こんな年になって
さらにシアワセで
言葉をこぼすだけなのに

何かの不安を感じているのか
...
わたしが寂しい夜ならば
宇宙はやさしくくるむでしょう

かつて砕けた恋ばなし
踊り明かした青い夜
罪をおそれず愛をした
そして砕けた恋ばなし


もしも彼女が虹ならば
空は ...
ざわざわと わざわざさわる 災いに


果てしない派手なハテナが跳ねていた


しらんなら しらべなあかん しらんけど


屁みたいな理屈を尻から放ってる


藝術の熱い勢い熟 ...
降りしきる雪、透明な高音のつらなりが織りなしてゆく、その切なくてはかなげな氷のメロディー。冷たさと美しさはしばしば連結して僕たちを魅了する。そして冬は女の子をもっとも白く冷たく見せて、可愛くも美しくも ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
オーロラ自由詩226/1/13 12:35
雪待ちそらの珊瑚自由詩226/1/13 12:14
また来てね、が別れのコトバ涙(ルイ)自由詩226/1/13 11:50
詩作夏井椋也自由詩426/1/13 11:24
コン、コン、コントビラ自由詩226/1/13 9:21
メモはるな散文(批評...126/1/13 8:54
まじめにレジュメりゅうさん散文(批評...026/1/13 6:54
居場所佐白光自由詩326/1/12 23:39
櫻が燃えてるりつ自由詩4*26/1/12 22:23
カワグチタケ...自由詩026/1/12 22:14
自由詩026/1/12 22:13
花形新次作詞集花形新次おすすめリ...026/1/12 21:34
Ronnie 曲ありバージョン自由詩026/1/12 21:23
Sound of rain・・・man ...自由詩126/1/12 21:18
陸沈ノ霊性 、ずっとずっとねぇひだかたけし自由詩226/1/12 20:49
Duple Dimension伊藤透雪自由詩2*26/1/12 20:17
大きな靴印あかり自由詩426/1/12 19:54
絵葉書凪目自由詩126/1/12 19:51
メンド~~多賀良ヒカル自由詩026/1/12 17:22
Hello Moon自由詩526/1/12 14:09
焼肉定食りつ自由詩1+*26/1/12 12:34
ことしもこの国に冬がきた岡部淳太郎自由詩526/1/12 10:47
静かな達成感花野誉自由詩9*26/1/12 10:40
恋の嵐杉原詠二(黒...自由詩2*26/1/12 10:00
涙の価値自由詩1*26/1/12 8:52
独り言1.12zenyam...自由詩2*26/1/12 7:57
温度差木葉 揺自由詩1026/1/12 0:01
謎の微笑み秋葉竹自由詩126/1/11 22:55
煙のない火水宮うみ川柳126/1/11 22:14
氷のソナタ本田憲嵩自由詩726/1/11 22:02

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加筆訂正:
まじめにレジュメ/りゅうさん[26/1/13 10:35]
カテゴリーを自由詩から散文に変更。
0.41sec.