愛はいらない
空があればいい
空は何も求めない

ゆでたまごは強火で15分。
時計台の下で待っていて欲しい。

もつれた糸を一つ一つ解く
君の指先を見つめていたい
地下ではサクソフォ ...
敵はある味方は見えぬ日々を生きストレスの海息が苦しい

良い心悪い心をあわせ持ちその葛藤に心壊れて

さびしいか心の隙間に吹く風は震えるほどに冷たくて嫌
ミーヤ・ハレ・ミ・エ・プレ


テ・・・ある
エ・・・それ
ソ・・・そこに
スン・・・過去
エテ・・・そして


ア・ミ・エ・シン・エ・テ・ソ
エテ・ア・テド
テ・エ・オ・マラ ...
どれほどの、
僕の悲しみも、
僕の絶望も、
すべてをわかってくれて、
すべてを受け入れてくれて、
その上で、
やさしく微笑んでくれて、
僕のことをちゃんと見ていてくれるんだ。
...
寂しいのでしょうか、あなたは?
見たこともない美しい人の問いかけに、
「あの、………」
言葉を詰まらせて、うつむいてしまったね。

初めて出逢った人のことを
好きになるなんて、ダメ ...
やがて宇宙が滅びることは数式に証明されちゃったらしい
終末のラッパはとっくにわたしの中に高らかに吹かれてた

人も言葉もすべては星の爆発の灰燼に帰すのかしら

いえ、きっと
書かれた人読ま ...
桜の花びら
あの日のリボン
僕はちょっと笑って
公園の中を歩いた

桜の花びら
あの日のリボン
僕はちょっと寂しくなって
公園の中で止まった

桜の花びら
あの日のリボン
僕は ...
 てな、新スレッドで御座います。
「ありゃあ美味かった」とか「わたくし、ランプ・フイッシュが憎くてよ」やら
「くどくど言うな!白いまんまをたんと食え」ですとか・・・
食わなきゃ死んじゃうだけに切 ...
世の中で
一番怖いのは
満員電車で
隣り合わせたブスだ

自意識過剰だから
揺れてちょっとでも触れようもんなら
鬼のような形相で睨んでくるし
「誰が好き好んで
てめえの側になんか来る ...
真夜中の墓場で
君は自傷に耽った
朝日はまだ遠く
新緑が香っていた

人生を詰りながら
通り掛かった時
見知らぬ人の血が
チョコに見えた

この世は生きるに
値しないもの
それ ...
夜の空は
地黒のあの子

どうしてる?
どこにいる?
笑ってる?
それでいい

僕は見上げて
最近は春の風
君の歌を口ずさみ
夜の空

星がきらめき
僕は思う
君と僕は
...
33回転 君としたい
33回転 君としたい
回って 回って
笑って 笑って
ずっと僕のそばにいてください
33回転 君としたい
33回転 NOT 死体
グルグル
グルグル
東京に夢があると思うのは
そこで輝く人がいるからだ

数え切れない時間を紡いで
GPSより確かな心を
君の運命にアクセス出来たら
歴史が変わるような気がしたよ

白紙のはずの今日という ...
高い山に登った
高いところにいても空は遠かった

のぼってのぼってのぼってゆくと
どんどん自分が小さくなった

どんなところにも人がいた
どんなところにも人が住んでいた

真っ暗な道 ...
人がキツネ化した時こうなる

キツネ男という

浅はか愚体
ポンコツ車

キツネが短歌俳句を作るとこうなる

『あっしには関わりのないことでござんす』
木枯らし紋次郎紋切り ...
惨めな時代錯誤短歌を評す

古語をまるごと使用した短歌は現代近代人の心を反映させることはない

時代錯誤という因縛に落ちる 
新しい発見 進歩進展 詩情の昂揚感飛躍がない

時代がより複 ...
うつむいた顔を上げて
彼は笑った
笑ったんだ
その壁を見て

倒れ込みたいくらい
悲しくなくても
泣きたいくらい
疲れて、疲れ果てて
何か叫んで
逃げ出したいくらい
ボロボロの心 ...
短歌専用スレッドです。原則として一記事に一首。連作は禁止。
本気!浮気? …どちらでも。 ケータイ/パソコン →どちらからでも。

「自由詩」に対する「未詩」のような意味合いで、ちょっと ...
摘みたてである必要は無いが














ハウスやSBの顆粒になった小瓶では困る






...
こうして
若き日に夢見た
疾風怒濤は去った

世界を吹きとばすどころか
ぼく自身をこなごなにした
わあああああ 

吹き返しの嵐に
さらされて
無残な屍をさらすなら 
まだしも潔 ...
枝毛だらけの私の髪は
ヌケガラ。分裂繰り返す。

もう何んにも残ってないわ。

街のみんなは宇宙人
あなたはしれっと火星人

彼の頭をかち割っちゃった
イクジナシノ イセイジン
オ ...
... ハナクソホジッチ
いや、失礼
ハリルホジッチ氏が
日本代表監督を解任された
まるでハナクソのように
飛ばされたことに
強い憤りを感じているらしい
記者の前で
奥の方にあるハナクソを
...
世の中は
言葉を信じることで
成り立っている
言葉が
信じられなくなったら
世の中は成り立たない
たとえば
この食べ物は
「安全です」と書いてあるのに
安全じゃなかったら
世の中は ...
気になることが
ずっと頭から離れない
寝ても覚めても離れない
大したことじゃない
と思っても
気になってしょうがない
今考えてもどうしょうもない
とわかっていても
気になってしょうがな ...
他人の作品を自分風に書き換える連詩です。それを延々と続けます。

例えば

朝日が昇る丘の上で、
京子と昇は夕日を見ながら
手を握り
愛を語っていた
突然背後から
山姥が出てきて
...
奇跡なんて映画の話なのに
毎朝の満員通勤列車で
同じ時空の押し合う男女に
何かが生まれるだろうか
10%の恋愛を期待をする

毎朝のスクランブル交差点で
同じ時空のすれ違う男女に
何か ...
睡眠薬を飲んだのに、ふと目が覚めてしまったわ
どのくらい寝ていたのかしら10分1時間、私には分からない

真っ暗な部屋の中で何処からともなく聞こえてくるの
左耳からVILLAGEVANG ...
人間は歳を重ねると時間が早く感じるね
そんなことはないと
言う人もいるかも知れないけれど
私は早く感じるよ

単三電池で動くクオーツ時計も同じなんだよ
電池が減ると正確だった刻む秒針が
...
 神と名乗ってしばらく経ったあと、神認定はなされた。ある日いつものようにノートパソコンに向かっていると、あたまにぼんやり「採用」という言葉が浮かんだ。ただの軽度の幻聴のようなものだ。それをどこかの神官 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
泣き声空丸ゆらぎ・...自由詩018/4/24 7:53
さまよえるこたきひろし短歌018/4/24 7:23
手紙腰国改修自由詩118/4/24 7:02
その心、美しすぎる女神。秋葉竹自由詩118/4/24 5:02
たましい自由詩018/4/24 4:39
葉桜の数式田中修子自由詩218/4/23 22:58
春のうた菅井亮自由詩118/4/23 21:49
食べているかい?会議室18/4/23 21:48
危険なブス花形新次自由詩118/4/23 21:45
別れネン自由詩118/4/23 21:37
夜の空よ菅井亮自由詩018/4/23 21:37
33回転自由詩018/4/23 21:29
現実未遂ミナト 螢自由詩118/4/23 21:01
どこまでも高い山の上で朧月自由詩118/4/23 20:54
人がキツネ化した時こうなる水鳥 魚夫自由詩0+18/4/23 20:51
惨めな時代錯誤短歌を評す自由詩0+18/4/23 20:09
尽きぬ火相田 九龍自由詩218/4/23 19:26
ながしそうめん9軒目会議室18/4/23 19:14
山椒はTAT自由詩018/4/23 19:08
偽花の森一輪車自由詩118/4/23 19:03
生きる。たこ自由詩218/4/23 18:56
新しい時代TAT短歌018/4/23 18:26
監督解任花形新次自由詩018/4/23 18:06
言葉の力ホカチャン自由詩118/4/23 15:44
気になること自由詩018/4/23 15:22
書き換え連詩スレッド会議室18/4/23 15:20
スクランブル発進空の月自由詩418/4/23 14:00
ジョン・コルイトレーンさま自由詩118/4/23 13:51
時計自由詩018/4/23 13:44
小説2park散文(批評...018/4/23 8:54

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