夜中にテレビをみていると
ついつい睡魔にあがなえず居眠りをする
ひと昔前のテレビでは画面が砂嵐状態になってしまう
ザアーという音が広がり目を覚ます
その音が寂しく ...
・・・六徳、虚空、清浄、阿頼耶、阿摩羅、とてつもなく小さな数を表している、それらの単位の名称は、さらに小さくなって最終的には涅槃寂静という究極の境地にまでたどり着く。その小ささの中にはきわめて広大な喜 ...
辺りは静まり返り
私の胸の中も穏やか
なにも聞こえないということがいい
時計の音だけが静かに刻まれる
永遠を探し回ったけれど
幸福こそが永遠への扉だと知った
沈黙の中で
どんどん私の ...
その{ルビ人=ひと}なら
{ルビ先=さき}を{ルビ急=いそ}ぐ
冷え冷えとした山脈の連なり
声の木霊のもう限りなく
痛み苦しみすら青い鳥とし
笑い飛ばしながら自由へ
自らの内なる必然見出し
飛び立っていく 、
見れば見るほど聞けば聞くほど
何もか ...
私:人間は一瞬一瞬を死んでいくために生きていると思いませんか?
AI:とても深い問いですね。 その考え方には、確かに大きな真理が含まれていると思います。
一瞬一瞬は二度と戻らず、過ぎ去った瞬間 ...
塀を取り壊した
見晴らしが広くなった
壁がボクを狭めていた
風がボクを優しく撫でる
自由が行き来してる
空気のように
未来も今、過去も
ここに共存してる
...
物は考えようだ。
何が災いするか分からないかわりに
何が幸いするか分からない
終りというゴールを目ざして
ひとすじの道を歩いている
命尽きるまで生き切る
道では、
さまざまな存在 ...
問題の根が深いのはわかる。
だがそれで諦めはしない。
粘り強く行くんだ
しなやかに行くんだ
天空を吹き抜ける風は
どこまで
どこまで行くのだろう
デオニシスの山脈はとても越えられぬ
ひとつになってひとりになって
ておておの春に出逢う
はらりと落ちる涙の中を
通い合う過ぎし日を想うたびに
空秋が雄叫びをあげる
ライラックの落葉
...
パリピたちの金金金を
嫌う宗教団体を
嫌う無宗派を
救えない金金金の高騰
無力感を学習して
ユポ紙に触れないか
ブレた名前を書いてしまう
そして当確が出るたび
悲愴感に襲われ
現在も ...
花が咲いているのを
シンプルに綺麗だと思う
一汁一菜
ささやかな食事を丁寧に味わう
今なら丸々とした大根を
安い豚こまか鶏ももで煮る
手間は惜しまない
豚こまならば
一枚一枚広げて ...
しまむらの洋服が
陽だまりの中
不揃いの音符をつくる
子供は心理学者だから
今日の歌に夢中で
命の退屈を知らない
瞬きの騒めきが
街を春に染めると
風時計は町工場から
迷子に ...
凍える夜を切り裂くように言葉はやって来る、俺はもはや衝動なのか見えざるものの意志なのかも判別出来ないまま、とり憑かれたようにキーボードを叩いている、オーバーイヤーのヘッドフォンの中では死ぬ間際のチ ...
冷えた空気はツンとして瞳を潤ませた。
悴んだ手を暖めるために
両手を顔の前に持っていった君は
まるで泣いているように見えて。
抱きしめて慰めた。
そんな夢を見た。
泣いていたのは僕だっ ...
子どもの濡れた髪を無造作に拭き上げる
「ボールについた公園のサラダをキレイにしている」
そう言って黙らせる。
大きくなったと自慢するから
「俺より大きくなったらピコピコハンマーで叩いて縮ま ...
何も無いテーブル
それはよく整理された日常
溜まったシンク
それは充実した毎日
毎日同じ柄のシャツ
それはミニマルな生活
そんなふうに表現して
先端が壊死するのを無視する
{引用=いつもとおくを見ている人がいた
どれだけ見渡しても
辿り着くゆく宛などないのに
ただ 遠くの空に
憧れていたかったのだと思う}
すべーてーを燃やして
すべーてをはたしーて
の出だしでわかる人
すきです
愛する家族をみんな失って
絶望に囚われてしまったら
最後の絶望を失ってよ
最後の絶望とは
自分が
いなくなることだと
思っていた
けれど
人は
死すべきものだった
愛と希望 ...
嵐はその温かさの周りで漂う愚痴と怒りの賛美
いとけなく歩行の繰り返しは静かに動き回る
一日を試す内にすべからく悲哀から逃れようとする兎
愛は超えなければならなかった嘘だ
同士の故郷なんてその原 ...
丸くなるな
四角に収まるな
角を尖らせ!
自分に喝を注入せよ
社会を刺激させろ
四角い頭の心を丸くせよ
丸こそ!完成形!
地球も丸いぞ!
円も縁!
...
滅びた習慣的な塩の前で、私たちは手を握り、数百年前の死を理解しようと努める。愛された彷徨よ、君たちの小川は、本質的な寝具と、単調な発明家を信頼する。人影は優位に立ち、白骨化した野生の水鳥は、いままさに ...
華やかにはじけた日
踊り場に身を躍らせて
みんなが愛を披露している
誰も止めないdancin'
氷を床に滑らせて
大人しい気分をcrashin'
一度切りと信じた晴 ...
負け犬と勝ち犬がいるの?
頼もしいご主人さまに
飼われていること?
深くつなぎとめてくれる標識みたいな
楔?
ぼくもいらないよ
公園には椅子があって
いつも誰かが座っていた
祈 ...
ベートーベン
交響曲第七番第二楽章
聴きながら
浮かび上がるもの
祖父の若かりし頃の姿
昔 見た
たくさんの写真
目を瞑れば
南の白き砂浜
機銃掃射の雨
隣の ...
延々とテトリス
テレビのニュースは
ひとつの時代の終わりを告げた
形がはまってブロックを消したら
消えた民の存在感
次々と落ちてくるブロックを
ハメまくっているのも民
延々とテトリス ...
オレンジを
花と一緒に差し出した
この世を飾る
美しいもの
みずみずしい
新鮮な空気の中で
繰り返すほど
心がみずみずしくなる
体も水で満ちている
心は血で満ちている
...
無意味なまわり道
以前書いた繰り返しですが、
私の今回の長い旅のゴールは
「人間は考えるASI(足)である」と
最初から決めているのですが、
そこにたどり着くまでの
無意味とも思 ...
○「都合の悪いこと」
都合の悪いことは
逃げると追いかけてくる
都合の悪いことに
背を向けてはいけない
○「大義名分」
国家国民のため
という大義名分がない政府は
勢いを失う
...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
砂嵐
佐白光
自由詩
0
26/1/16 0:54
単位
本田憲嵩
自由詩
3
26/1/15 23:25
沈黙の縁に触れる
杉原詠二(黒...
自由詩
2
26/1/15 21:03
一月一五日
蕎麦屋の娘
自由詩
0
26/1/15 20:41
★
ひだかたけし
自由詩
1
26/1/15 20:11
死ぬために、生き続けている私
鏡ミラー文志
散文(批評...
2*
26/1/15 18:07
塀
多賀良ヒカル
自由詩
2
26/1/15 18:05
心次第 ※(音楽付き)
こしごえ
自由詩
3
26/1/15 15:47
風はどこまで
渡辺亘
自由詩
0
26/1/15 14:02
ておてお
歌留多カタリ
自由詩
4
26/1/15 13:42
金金金
海
自由詩
2
26/1/15 12:48
一汁一菜
りつ
自由詩
2*
26/1/15 11:43
信号待ち
たもつ
自由詩
5
26/1/15 6:43
erupt
ホロウ・シカ...
自由詩
1
26/1/14 22:03
泣いていない
泡沫の僕
自由詩
2
26/1/14 22:00
公園サラダ
〃
自由詩
1
26/1/14 21:59
ミニマルな生活
〃
自由詩
1
26/1/14 21:57
ある日
ryinx
自由詩
2
26/1/14 21:55
めも
うし
自由詩
0
26/1/14 19:53
ぬくもり
杉原詠二(黒...
自由詩
1*
26/1/14 19:25
手の内の手の内
弥生陽
自由詩
3
26/1/14 18:43
丸、三角、四角
多賀良ヒカル
自由詩
0
26/1/14 17:58
ペーソスの城の前で
牛坂夏輝
自由詩
2
26/1/14 13:59
賭ける時
杉原詠二(黒...
自由詩
1*
26/1/14 13:41
ぶらんこ
凪目
自由詩
3
26/1/14 13:22
第二楽章のあいだ
花野誉
自由詩
10*
26/1/14 13:16
テトリス
海
自由詩
6*
26/1/14 12:31
オレンジと花
杉原詠二(黒...
自由詩
3*
26/1/14 11:58
無意味なまわり道
足立らどみ
自由詩
0
26/1/14 7:38
独り言1.14
zenyam...
自由詩
4*
26/1/14 7:20
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
加筆訂正:
一汁一菜
/
りつ
[26/1/15 11:46]
加筆
0.29sec.