小さく揺れている
風鈴のようだ
おつかれさま
僕は笑った
テレビと夏の空
あのプール教えたい
昨日は疲れた
いつも通りだったよ
困ったものさ
だから揺らして
だから揺らして
夏の空 君は僕の 友達だ! 風鈴の ように揺れてる イヤリング アパートの賃貸契約を交わした半年後に、大家さんから頂いたノートパソコン-TOSHIBA・SATELLITE-が、おかしくなった。いくつかの文字がキーを叩いても表示されなくなり、タイピング不能となっ ... 許される限りのいたずら
越えてしまった臨界点
別れと出会いの途中に
迷い込んでしまった森

どれだけ肥え太ろうとも
死の予感は消えない
追われて逃げる鼠の様に
一向に進化出来ない

...
今、息をしている命
今、感じている命
今、考えている命
今、悩んでいる命
それぞれが、
今、命の鼓動を感じて
生きている。

命が今を生きている。
命が今を生きている。

見栄張 ...
風に吹かれても
消えない炎を
持っている

雨に打たれても
折れない芯を
支えている

この指、止まれって
誰かに触れたら
火傷してしまうから

瞳の中に隠した
スリルを飾り ...
そんな顔しないで
の、そんな顔がどんな顔なのか私には分からない
特に悲しくも無いのに
悲しいのと聞かれ
特に怒ってもいないのに
怒っているのと聞かれる事が多く
...
一瞬に切り取られた光景は
世界の戦慄き 時空の揺らぎ

一瞬に切り取られた光景は
詩の基層 根源の木霊

一瞬に切り取られた光景は
君の吐息 透明な
真昼の空、俄に暗くなり
青い青い地球 巨大に浮かんでいる

凝視しながらわたしは
驚きの余り震えている

存在していることの異様

青い青い地球 ぽっかり浮かんでいる
いまおもえば
恋人だったようなひとに
レイプされていて
いたくていたくて
ともだちのなまえをさけんだら
もっと興奮させろと
はたかれるのだった

腕は血まみれになって心臓が痛いのだった ...
山に登れば
僕は鳥になる
下界を360度見渡す
鳥になる

山に登れば
僕は風になる
峰峰をさわやかに流れる
風になる

山に登れば
僕は子どもになる
父と歩いた頃の
子ども ...
 深い赤色のテールランプ

 一瞬発する光に我に返る

 衛星の目から見た光景は

 地上の天の川

 運んでいるものは

 流れているものは

 一つの運命を運んでいるか ...
真っ直ぐな心を曲がった文字で
見苦しくても伝えたいと思う

感謝の気持ちやこれからのことを
ボールペンの先で転がしながら

いつも何倍もの優しさをくれる
君の言葉に負けてばかりだから
...
最近、このサイトを開くたびに頭痛がするようになった。
わたしに「死ね」「メッキ野郎」と
ツバを吐きかけた鵜飼氏の形相が思い浮かぶのだ。

わたしが直接は何一つルールを破ったわけでもない。
鵜 ...
 余分の大理石がそぎ落とされ、
  彫像は完成する。

           ──ミケランジェロ・ブオナローティ





{ルビ汽笛=きてき}過ぎ石像に散る秋の薔薇

{ルビ鬼 ...
何度泣かせるのだ と
微笑むほど泣いた
泣いた 泣いた
そして 泣いた


治らない傷こそ生きている証だと
血のついた指で食べつづける菓子
何もかもがほどほどの
すぐ ...
あそこもオレがガキの頃は家族がちゃんと暮らして子供が沢山あそんでた団地で、いつのまにかアイツラの兵舎になってそのままああやっていっつも上からオレタチを見下ろして、三階まで空き家にしてな倉庫だぞ倉庫、あ ... 遠くを見ながら待ってたよ

ずっと前からわかってたさ
きっと帰ってくるって

黄昏に紛れていればひとりでも平気

目と耳と鼻と歯と爪とひげは
何のために用意されているのか
何のために ...
髪を編んでいる
何かを考えているか
頬はなだらかな丘のようで
鼻先とくちびるがほんの少しのぞいて見える
髪を編んでいる
きっと何も考えていない

愛しく思う
いつまでも見ていたいと ...
真夏の太陽に眼も火傷した。
もうこれ以上たえられない暑さに気が変になりそうだ。
屋外に出るのは命に危険だと市の防災放送が盛んに注意する。
しかし屋外で働かなければならない我が身は逃げられなかった ...
朧な虫の音
池畔に風が渡り
汗がひく
ほんの
ほんの少し
涼しい夜
夏の欠片を
見つけた夜
「みやざわけんじくんが
人殺しだと言っただけじゃないか!」
木更津の暴れん坊が
予算委員会で唐突に
そう叫んだとき
質問者の共産党員が
「何を言うんだっ!」と気色ばんだ

それをニュー ...
明りのなかに沈む舟の在処を
悲しい季節の終わりに蒔いた
一粒の種を見失い
かつて見た夢をあたしは
投げ出し残った現実と向き合い生きてる。
星というものがあったな、空に。
夢というものがあっ ...
明日鰺を焼く
今日は豆を食べる
いつもと変わらぬ
立秋過ぎて
8月14日
空晴れて後
夏が残る
お父さんの靴を履いても
まともな足跡ひとつ残せず
デタラメな未来を歩く

人の真似ばかりすると
自分を見失うから
23.5センチの勇気で

追い駆けたい夢
追い越したい人

出来 ...
ライブ行き行っただけでも気分いい歌声を聴き更に気分いい

ハンバーガー好んで食べる気はなくて無理して口に押し込むようで嫌

暑い日はかき氷食べクールダウン頭が痛くなるのが嫌い

動物園時々 ...
目が覚めて
耳栓はずしたら
聴こえてきたのは
テレビじゃない
ラジオじゃない
目覚ましじゃない
二階じゃない
隣じゃない
鈴虫たち
今日はいいこと
ありそうさ
さぁNOTE! 僕にYESと 言ってくれ! 形から入るタイプだから水晶玉でもそろえない限りスピリチュアルに傾倒することは一生ないと思う。それに飽きやすいから。さみしい人がハマるんだよって、ハマったこともない友達が深刻な顔で忠告してくれたけど、き ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
夏のイヤリング菅井亮自由詩118/8/15 19:44
夏の空俳句018/8/15 19:41
風鈴俳句018/8/15 19:40
じゃんぱら湯煙自由詩3*18/8/15 18:53
繋がるネン自由詩1*18/8/15 18:42
八木ヒロマサ自由詩018/8/15 18:40
点火期ミナト 螢自由詩018/8/15 17:43
慟哭の向こう中山 マキ自由詩318/8/15 17:21
吐息ひだかたけし自由詩418/8/15 13:30
夢○地球自由詩218/8/15 13:15
田中修子自由詩318/8/15 11:45
山に登ればホカチャン自由詩218/8/15 10:06
天の川高速道路佐白光自由詩018/8/15 10:00
手紙ミナト 螢自由詩118/8/15 9:48
現代詩フォーラムにアクセスすると頭痛がする一輪車自由詩018/8/15 9:44
青白い少年の憂鬱森田拓也俳句4+*18/8/15 9:26
ノート(歩歩)木立 悟自由詩218/8/15 9:20
ゆるしてくれ、たのむ、ゆるしてくれよーかん自由詩218/8/15 8:37
waif and strayひさし自由詩018/8/15 2:17
braid自由詩018/8/15 2:15
真夏の太陽にこたきひろし自由詩518/8/15 1:46
夏を惜しむ腰国改修自由詩1*18/8/15 1:20
殺人犯みやざわけんじくん花形新次自由詩118/8/14 22:07
西日美加自由詩118/8/14 20:59
8月14日腰国改修自由詩2*18/8/14 16:44
輝きミナト 螢自由詩218/8/14 15:22
動物園夏川ゆう短歌218/8/14 14:18
夏の朝菅井亮自由詩118/8/14 13:36
NOTE俳句018/8/14 13:18
宗教青花みち自由詩3*18/8/14 11:40

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