この深夜、
独り在ることに寛いで
宇宙の時流に乗っていく
すっと孤独に留まりながら
この隙間だらけのあばら家に
雷鳴が轟くのを待っている

境界の門が開く、その時を
夜空を這う尾は星々の息遣い角度を見れば喜怒哀楽知る 姿なく
雨もなく
色もなく
愛もなく、

だから
すぐに咲く。


夜に浸された呼吸で
肺一杯の宇宙を作る。
目を閉じて眠り、またたきを追い
潜ったあとで朝を迎えて


...
Rex tremendæ majestatis,
qui salvandos salvas gratis,
salva me, fons pietatis.

奇しきラッパの後には、そんな文 ...
俺はとかお前にとか
しろとかやれとかするなとか
命令口調で詩を書く訳は











ひざまづいて火を崇めたいから








...
黒ずんだ計算用紙の秀才のとなりで君は60分間の中に数学を置き去りにした 可哀想って、そんな

おもいはどこから来る

自意識を守りながら

相手の気持ちになってみる

普通、なんて

たんなる私たちを洗脳する漢字


お花はこちらを向いている
...
もしかしたら
もう二度と恋はしないという
不確かな予感の
説得力が半端無い

時々白髪を染めて欲しい
それだけの事が
誰にも頼めないまま
自分も日々年老いていく

笑顔が似合うと言 ...
靡くのはツイートでして
私はどんぶらこどんぶらこしてまして
波立つわけでして
くせっけではなくって
小人でして

んにゅぁぁああああ

(Twitterに木霊しない叫び)
「猫田川漱石にゃ先生の活動復帰に寄せて」     文:山本山パンダ




「吾輩は乾物にゃ。名前はまだないにゃ。確か以前はカツオという魚だったにゃ。」

という出だしで始まる猫田川漱石 ...
舞い狂う雪に別れは予感され

家族消え家は壊され雪野原

夢の果て終わる間際の雪しんしん
精神病と心の病とでは、まったく違う意識の状態だとおもいます。
「精神病」には意識障害の状態が陰に陽に存在するが、「心の病」はソコだけ意識障害の状態が欠損している。
隠されているのではなく完全に欠損 ...
「マルピーランド」
観覧車で告白してフラれた
魂の抜けた俺はまるぴく君にもたれて感傷に浸った
そして彼がつけてくれたセブンスターを吸った


「交通」
そこだったらバスよりも風船の方が早 ...
疑問符を売っている店がある
品揃えはなかなか豊富
大小さまざまな?が
所狭し、と並べられている
用途はさまざま
小さいものはカバンにつけたり
部屋のインテリアにもよい
摺り下ろしてスープ ...
別離さん


じつは、
もう、あきたんだ・・・

ぼくの底も、見えただろうし・・
きみの底も、丸見えだ・・・・・

縄で、降りていったら
つきなみの愛欲と悲しみと
不安と諦めが、 ...
行儀よく仕事を終えても
あたまのなかは燃焼しています。
つめたい風が、もっとつめたく感じられます。
わたしは帰り道、ひどい形相をしていたでしょう。

病にさびしく語りかけます。
おまえ ...
としをとるたあいてえてことだ

きんにくなのか

しんけいなのか

りょうほうなのか

たえたりくるしんだり

としをとるたあいてえてことだ


死よりは平等ではないかもしれ ...
つまらない

くちだけの

あしがともなわないで

すとれすかかえたばか


おれにちょっかい

むねがすこしうらがえるくらいの

いらだちおぼえる


つまらない
...
馬鹿は死ななきゃなおらないってさ
おまえのかあちゃんでべそと
たいした違いはないよね
どっちも言ったもん勝ちな感じがさ
死んだって馬鹿がなおるかわかんないしさ
おまえのかあちゃんの臍なんかど ...
ストーブヒーターのファンの音がしていた
うねるように火を促し炎をちらつかせている
サッシの桟にはなくなりかけた軟膏のチューブと
その近くには飲み切ったウーロン茶のペットボトルがある

二 ...
隣のテーブルのふたり。

1人はナイフでお札に切り口をつけてる男。
もう1人は「それはただの紙じゃないんだよ!!」と切り口をつける男に説教をする者。


なるほど..たしかにそうだな、それ ...
僕の詩には僕の人格が
よく現れている
僕はワイフの悪口を書いて
うっぷん晴らしをしているところがある
ワイフだからこれぐらいはいいだろう
という甘えがあった
他人だったら大事になっていたこ ...
夫婦というものは
総じて決して夢見るような美しい花ではない
喜怒愛欲のあるどろどろごたごたした日常である
しかしその泥沼にあって
時にいく本かの美しい蓮の花が
すうっと咲くことがある
だか ...
あなたが好きなのに
あなたの姿をみながら
交差点で右折するバスに乗ってるみたいに、
永遠に逢えない。


整えられた本棚のなか
しょくぶつ、と、てんたい、の
あいだにはさまれ ...
冬の立ち込める並木道は
身を縮めて、息をひそめて
葉ずれや雲を流す空の息吹きを
まとい、深い憂いに口を閉ざし
軽々に言葉を弄さない

冬よ、あなたは何を思うのか
その白き顔(かんばせ)に ...
命果つ夢の終りに残る雪

{ルビ我=われ}に影のばしタンポポ一つ咲く

咲くと散る二つの{ルビ椿=つばき}夢で見る

明日あらば舞ふ蝶の絵を仕上げたし

{ルビ西門=サイモン}とガ ...
降り始めた雪に黒い瓦の屋根が
しろくろしている、だれかが走って
いったのか、驚いたように白黒している

近所で赤ん坊のなき声だ
しろくろしてんなぁ
ぼくだって産まれて初めて雪をみて
しろ ...
二個上の








先輩が居る










某イオン













ポムの ...
苦しかったり

悲しかったり

さびしかったり

しんどかったり

そんなのはぜんぶ

はらゆたかとか
...
若い音楽

若い過ち

大人になるとモノサシの

その長さ以上しなくなる


それがほんとうに正しい生き方なら

こんなにいらいらしているのは何故


若い音楽

若い ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
すっと孤独に留まりながらひだかたけし自由詩1119/2/16 4:03
星の生神坂短歌019/2/16 3:40
すぐに咲くうみこ自由詩319/2/16 3:02
長い道散文(批評...019/2/16 2:11
ブルーにこんがらがってTAT自由詩119/2/16 0:47
天才ダニケ自由詩019/2/16 0:25
可哀想って、ペペロ自由詩219/2/15 23:37
白髪染めネン自由詩119/2/15 21:55
うぇーぶ環希 帆乃未自由詩2*19/2/15 21:25
猫田川漱石にゃ先生の活動復帰に寄せてパン☆どら散文(批評...219/2/15 21:10
雪野原(改訂)ひだかたけし俳句5+*19/2/15 19:27
精神病は心の病なのか?一輪車散文(批評...2*19/2/15 15:39
マルピーランド などダニケ自由詩119/2/15 15:10
わからずややまうちあつ...自由詩219/2/15 14:03
別離さん後期自由詩119/2/15 11:01
無題 #02田中恭平自由詩319/2/15 9:00
としをとるたあペペロ自由詩219/2/15 8:06
宇宙への手続き自由詩219/2/15 8:02
おっちゃんのアドバイス世界世紀自由詩319/2/15 7:40
ふたたび雪原へ山人自由詩319/2/15 7:30
レストラン。new yo...自由詩019/2/15 6:05
僕詩ホカチャン自由詩1*19/2/15 5:58
夫婦花自由詩019/2/15 5:31
だいじなことはそこにあること秋葉竹自由詩619/2/15 3:31
白き顔帆場蔵人自由詩319/2/15 2:02
Where The River Goes森田拓也俳句5*19/2/14 23:04
しろくろ帆場蔵人自由詩119/2/14 22:55
二個上の先輩TAT短歌019/2/14 21:52
はらゆたか自由詩019/2/14 21:43
若い音楽ペペロ自由詩319/2/14 21:39

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