僕の命は 僕の気持ち
命に気持ちを もっと込めろ
そしたら命も 気持ちも
モチモチしてくる
ほら モチモチ
もっと モチモチ
そして のちのち
もっと モチモチ
テーブルの上の
アイスコーヒーの
氷がもう
溶けてた
そんな季節か
そんな季節さ
何かが溶けて
変わりそうさ
テーブルの上の
アイスコーヒーの
氷がもう
溶けてた
そんな季節さ ...
フィッシュ
フィッシャー
フリッツ
フレッシュ













俺の人生の目標は永く次元大介で

或いは秋葉流だった

...
愛しても










届かないけど愛し ...
孤独なのは仕方ない
目立つのも仕方ない
叩かれるのも仕方ない
何故だか僕は
新しい世界に行けば
何を生業にしている人なんだろう
人間の歳で言えばいくつくらいなんだろう
どこから来たんだ
...
時に眼からこぼれでる涙と
時に傷口から流れ出る血とが
私の排水溝で合流するなんてあるんだろうか

私は謝りなく人間だから
時に心が歪んで誰かを憎悪するだろう
私は謝りなく人間だから
時に ...
 祈りは、行為の種だという


 伸び出た行為の葉陰には きっと


   きみの祈りの花が咲いている



 祈りが 行為の種 ならば

 
 行為が 祈りの花 だから
...
行間のしろいまぶたが
きんいろに開かれてゆくことがある、としたら
白百合を青い糸で綴じたのは余計な悪戯だったでしょう

木の陰に残された小人の足跡
そこにも宇宙にも
数え切れないほどの静寂 ...
針ひとつ氷の辺に立ちつくす



夕暮れに黒の交わる底翳かな



ひたひたと夢の終わりに生える藤



凍る夜と凍らぬ月の影ふたつ



断崖は枯 ...
ぼんやりと希望の光が眩しくて
何度か眼を逸らしたので
まるで世界が悪夢のようで。

一生があまりにもなごり惜しくて
むかしから闘う虎になりたくて。

ほんの一瞬 明るい未来 ...
小さなレストランで
ハンバーガーを頼んだ
若いエイズの男の子は
僕の母親は
料理を作った事はない
作ったのはカクテルだけだと
言った
ウェイトレスは
でも立派な息子を ...
君がメールしてくるのは
いつも夜のとばりだった
お父さんが自殺して
君が錯乱して
精神病棟の独房に搬送されたとき
くすりを飲みたくなくて
自分で自分の欲望を刺激し過ぎて
脱出に成功したこ ...
 俺の親父は、頑固者だった。
「何故、こんな事も出来ん!」
 俺は決心した。いつか、T大に入る。そし
て、金をがっぽり儲けて、女に何不自由ない
医者になってやる。
 俺はがり勉した。体育はい ...
空からドカンとマンゴが落ちてきた

地面ににたきつけられた マンゴ
テニスボールほど
三センチぐらいの線を引いたような
割れ目が出来た

小型のビックバン 
ここに宇宙誕生の理、歴史有 ...
雨粒の一つ一つが水の惑星として多くの生命を宿している
ちょうど今日のような日に
水は忍び寄る 音楽に紛れて
耳の奥の貝を発芽させるために

アンモナイトが石の生を得るずっと前
いい陽気の朝 ...
病名を告げられ
余命宣告を受けた時のことを
僕は覚えている
まだ十代の後半だった
僕の足は地を離れ心は寄る辺なく
宇宙空間へ投げ出されたかのようになり
背中ではなく胸の下の方がぞぞーっとし ...
〇 野苺の枝も{ルビ撓=とをゝ}に崖の上

〇 野苺を辿りて行けば{ルビ途=みち}遙か

〇 毛蟲{ルビ避=よ}け野苺貪る禿頭

〇 {ルビ手巾=ハンケチ}に野苺集め{ルビ妻=め}に進ず
...
みんなテレビで巨人阪神戦を見ていた
僕はテレビの方角にぶら下がった
小さな蜘蛛を見ていた
蜘蛛が面白い動きをしていると話すと
そんなものは見なくていいので
野球を見ろとみんな言った
野球を ...
 あなたの居場所はありますか

 目覚めた時 居場所は正しいですか

 出かけるまでの居場所はどこですか

 電車での居場所はどこですか

 隅に隠れていませんか

 隠れる必 ...
人口はどんどん減っていくのに
コンビニとコインランドリーは
増えていく
家族が多いと洗濯も大変だろうけれど
僕は下着まであんなところで
洗おうとは思わない
だれがどんなものを洗っているか
...
よく見ればわかるように正常

この世は意外とまともな人が多い

俺がエレクト お前の奴隷

ジーンズの膨らみ

100円玉のポッケ


ねだる


植木鉢に甘いタレを隠して ...
 他者のなまえで
 (会ったこともないかれの、)
 だれかに酒を奢る
...
制作進行は死なない。
制作進行は死なない。

徹夜明け
仮眠を取る前に先輩が一言。
「素材の上がりが出ないなら、家まで行って
呼び鈴を鳴らしても良いから。」

制作進行は死なない。
...
子ら送り篭るひとひの青葉雨

此の雨に伸びたる朱夏の赤き花

実生なる枇杷の木に実の五つ生り

丸々とひと雨ごとのすももの実

夏柑の産まれたばかりの実のサイズ

さみだれや物言は ...
まぶしいのは
ずっと目を閉じていたから
そこは優しい闇に似た架空世界で
行こうとさえ思えば深海にも
宇宙にも
過去にだって行けた

あのスカートはどこにしまっただろう
青い水玉模様
...
口角を上げると
今がたとえ 悲しい瞬間であっても
脳が 楽しかった時の気分を思い出してくれる
と聞いた時から

出来るだけ 笑顔でいたいなって
思うように なりました

ただ  ...
守られていると
思えた時に
謙虚だけれど
心が頼りなくて
気持ちが折れそうな時には
強気にも出られる
そんな風なひと
立場の弱い時ほど
ヘラヘラして
相手が弱り
勝てると踏んだら
...
道ばたに咲いていたのかも知れなかった
ずっとずっとずっと前から
細くて狭い道は車一台が通るのがやっとだった
下手をしたら車輪が道から外れて土手下の畑に落ちてしまいそうな道
一ヶ所誰かが植えた可 ...
あーやあや
かーなかな
ほーらほら

ふれたいのなら
ここまでおいで

にげてるときは
とってもたのしい

おいかけるときは
なんだかくるしい

おわっちゃうと
とってもさ ...
昨日今日
雨 以外空から降るものはない
雨の嫌な匂いが
眼から耳から口から 体中の皮膚から容赦なくしみこんでくる
雨が降る度にそんな風に感じるのは
何も私だけじゃないだろう

車のハンド ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
モチモチ菅井亮自由詩018/5/10 15:05
心の中のアイスコーヒー自由詩018/5/10 14:59
漁師のフリッツは新鮮な魚を釣るTAT自由詩018/5/10 13:29
愛しても届かない短歌318/5/10 13:00
孤独カズくん自由詩018/5/10 9:53
人間だからこたきひろし自由詩118/5/10 6:22
祈りある人へハァモニィベ...自由詩3*18/5/10 2:47
虚構渚鳥自由詩15*18/5/10 0:23
冬と喪心木立 悟俳句318/5/9 23:43
至純の。秋葉竹自由詩218/5/9 22:30
男の子やまだ いち...自由詩318/5/9 21:58
夜と朝葉山美玖自由詩518/5/9 20:44
栄光自由詩3*18/5/9 20:42
空からドカンとマンゴが落ちてきた 2水鳥 魚夫自由詩118/5/9 20:00
完全体のためのプロトただのみきや自由詩5*18/5/9 19:49
記憶カズくん自由詩1*18/5/9 19:36
野苺孤蓬俳句2+18/5/9 18:42
頑なさカズくん自由詩1*18/5/9 18:41
居場所佐白光自由詩3*18/5/9 17:05
コインランドリーホカチャン自由詩118/5/9 16:56
20180509_work0000@poetryHell ふ...自由詩118/5/9 16:40
天使に化けた女たちのために中田満帆自由詩2+18/5/9 14:53
制作進行行進曲PART2梓ゆい自由詩2*18/5/9 12:09
五月雨笹峰霧子俳句318/5/9 11:42
燕よそらの珊瑚自由詩1518/5/9 10:12
笑いジワ藤鈴呼自由詩2*18/5/9 9:03
強気カズくん自由詩018/5/9 8:08
花はこたきひろし自由詩318/5/9 7:58
おいかけっこ宵闇自由詩118/5/9 7:52
こたきひろし自由詩218/5/9 7:08

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