夕焼けは 赤いリボンの ルリ子かな 夏空に 人差し指で 夢書いた 隙間




一杯のおっぱいに俺をふりかけて
パーティを開く 金で孫を買う
馬車馬のように働いた後は 孫を買う
誕生日プレゼントに孫を買う

引き金を引いたのは俺
イカした売女  ...
{引用=悪徳商法}
架空請求書が送られて来た
金額は自分で書き込むようになっている
魂の値段と 生の負債総額
その差額を生きている間に振り込めと言う

この後なに一つ善行をする予定はない
...
月にかかるは黒き雲
光れば煙る息の間に
思い出消える ただのひとつも
感じぬようなクレーターの谷

星の流れは変幻自在
海に映らず今はまだ
祈りで潮を導きなさい
神話はどこにも見えない ...
自称詩人だと判明したら
本人はおろか
家族、親戚一同
飼い猫まで
ガス室送りにするべきだ
それは至極当然のことである
自称詩人の生産性の無さは
下着泥棒以下なのだから

その一方
...
あのとき、ぼくもきみも二十歳だった。ひどい言い方をしてごめんなさい。そもそも、本当に軽薄だと思っていたらあんな手紙は出しません。深くお詫び申し上げます。 死んだ人ばかりの町で悪口を言いながら酒を飲む。その後は近くのダムから流れてくるせせらぎに沿って歩き、誰もいない土産物屋を覗いて、峠にへばりついている古い駅に辿り着く。そこまでは一言も喋らなかった。駅舎 ... ノートを使いこなせた事がない。

落書き帳を裏表全ページ埋めた数は数え切れないが、ノートをキッチリと最後のページまで使ったことがない。ましてやノートを読み直して中間テストの復習をしたり、次の日の予 ...
何もなかった
透明な関係性に
絵の具を混ぜて
色になりたかった

忘れるから
約束はしないという
約束だけ覚えて

どこへ行くつもりなの
連れて行ってとは言えなくて

縫い目が ...
僕の中高生の頃の運動部は
真夏にどんなに激しい運動をやっていても
「水は飲むな!」
と顧問や先輩から厳しく言われていた
運動中に水を飲みと
疲れるようなことを言われそれを疑わなかった
僕の ...
降るように百日紅咲く頭上には青くひろがる夏空がまた

かき氷あかあおきいろそれぞれの氷に滲む夏の想い出

遠くから塩素の匂い歓声と水飛沫散りきらきらひかる

にぎやかに命をうたう蝉たちの声 ...
いつだってそうだった世界は僕の知らないところで闇の皮を切り裂いて光を――虹彩の形に切り取られた――どこかに
投げかけていたのさ乱気流をかいくぐって浮かび上がった場所は実は無限に大きな座標軸のほん ...
恋の出口を飛び出して行った
君は人生ゲームのサイコロを振って

反省とか謝罪を忘れて
誰かの腕の中で眠る夜に

届かなくても張り上げた僕の声が
木の枝に引っかかり折れてしまった

幸 ...
昼の夜を泳ぎ
 夜の昼に縛られ
  朝の夜に拝跪する
汗の、
たもとの
白い
虚空 を
手のひらに摘みながら
耳をすます

なにゆえに
生を願い
なにゆえにカナカナと泣く
日 ...
チバの名産はピーナッツになる。

特産物ではないだろうと思う。

チバでは、ほぼ想像できる全ての農産物を生産できるだろうと想像する。アボカドはちょっとコストがかかり過ぎるかもしれないけれど。ア ...
生が実存であるように
死もまた実存だと云ったら
きっときみは口を尖らせ否定するだろう

現実主義のきみのことだ
死をこの世から去った無だと反論するだろう
でもぼくはそうは考えてはいない
...
詩を書くなんて
意味のない降るまい
かもしれない

少年時代に隠れて詩を書き出した自分は
暗い心だった
ノートにあるいは教科書の白紙のページに
言葉をまるで虫のようにいちめん這わせたのだ ...
 記憶を辿っても浮かんでこない

 小学生時代の夏休み

 何してた

 海水浴 危険だから海で泳いじゃだめ

 絵日記

 何書いてた 毎日その日の出来事

 40日とい ...
同性愛者ってさ
四六時中、性のこと考えてんのかね
ポコチンとかアナルのことを
ずっとずっと思い続けているわけか?

でもさ異性愛者だって
寝ても覚めてもフェラチオや
パイずりのことだけ考 ...
僕らがきかされた
歌のやさしい結末を
たえまない線香花火の香りが
明日へいざなってくれる

誰も地面に灯る明かりを愛しげに
みおろしているのは
「そこにはみるべき花火があるだろ ...
次から次へと生えてくる緑この夜に
次から次へと消えていく琥珀この夜に
確かめなきゃ確かめなきゃ
消えてしまいそうな約束がヒラヒラ
舞っている舞っている

次から次へと育ててる緑孤独かい?
...
おばんでした。
はじめましてお久しぶりです。

私が私として、
あなたがあなたとして、
互いを認識しあったのは、
もう何度目になるでしょう。

あなたの顔が、声が、においが、
私の中 ...
夏は、あついね。なつは、暑いね。なつ、は、あつい、ね。なつ、なつは、あああつ、あつい、ね。

舌が上あごにはり付いて、喉の奥が粘っこくなって、呼吸が絶える1秒前にようやく正しく伝えることができる。 ...
ゴミの日今日は有頂天の神様の日
ゴミの日と神様の日重なりなぜか天使が往来
人を殺して天界へ僕も連れていってくれ
と天国で言ってる僕を地獄にした僕のけつの穴
目からミミズが出てきて口からアナコン ...
生きることに脳みそを与えず
生きることに触感を与えよう

おっぱいを舐めてやれ
腐って腐って大根腐って

上履きの中に入れようよ

蟻死んだ蟻詰めまくろう

味噌汁混ぜたシャンプー

アメリカよりカメラの中

汚いねありがとうと衝動

雨の日の聴覚視覚枝と ...
いつもの横断歩道で
信号待ちしていると
青信号が
後光の差したキリストに変わっていた

これは信仰告白をしなければいけないのか?
等と思っていると
普通に赤信号になったので
少し安心し ...
 悲劇的美術、ロマンティックな美術などは
  死の意識をあつかっている。
            
            ──マーク・ロスコ



黒猫が道を横切り{ルビ飾=かざ}り菊 ...
一日を生きるための
命の値段を計算したら
給料じゃ全然足りなくて

死のうと決めた日の
電車はモノクロだった

東京に飲まれた人生
遊び過ぎて馬鹿みたいと
浮かべた涙が

今は光 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
夕焼け菅井亮俳句2*18/8/8 18:20
夏空俳句2*18/8/8 18:09
20180808_work0000@poetryHell ふ...自由詩218/8/8 17:58
終りに三つただのみきや自由詩7*18/8/8 17:29
夜のソネット王野自由詩218/8/8 17:23
猫殺し2花形新次自由詩018/8/8 17:16
無人島にて空丸ゆらぎ・...自由詩318/8/8 17:05
高原にて春日線香自由詩418/8/8 16:07
メモ①よーかん自由詩118/8/8 14:35
ミナト 螢自由詩318/8/8 13:00
水は飲むなホカチャン自由詩2*18/8/8 12:01
夏日Lisaco短歌3*18/8/8 11:14
僕は世界の何を知ったというのだろうpochit...自由詩2*18/8/8 11:05
旅人の靴ミナト 螢自由詩118/8/8 10:00
夏時間一輪車自由詩318/8/8 9:54
生真面目なエッセー風な、千葉愛豊かな、散文詩。よーかん自由詩018/8/8 8:04
生が実存であるように死もまたHAL自由詩3*18/8/8 7:50
詩を書くなんてこたきひろし自由詩418/8/8 7:28
夏休み佐白光自由詩0*18/8/8 2:03
性的人間花形新次自由詩018/8/7 23:10
線香花火と自由の星秋葉竹自由詩1118/8/7 22:55
舞っている少女腰国改修自由詩1*18/8/7 22:44
はじめましてお久しぶりです自由詩218/8/7 22:39
夏は暑いね青花みち自由詩018/8/7 22:30
地獄陽向.自由詩1*18/8/7 22:26
無題自由詩018/8/7 22:23
自由詩1*18/8/7 22:16
救いネン自由詩1*18/8/7 21:56
偽聖書からの引用、或いは森田拓也俳句2+*18/8/7 21:37
生と死ミナト 螢自由詩218/8/7 21:11

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