〇 手を伸べて{ルビ勸進乞食=くわんじんこつじき}葛の蔓

〇 草苺かれも半里を辿りけり

〇 森深く博徒隱して{ルビ黄鶲=ひたき}啼く

〇 {ルビ筍=たかむな}の勢ひばかりをこつむり
...
もう、いやッ!
どうして、こんなにも、声が届かないの?

私は、懸命に、喋っているんだよ。
でも、誰も、私を見てくれやしなかった。

春の夜空の星が綺麗なのだけれど、
見ているだけで ...
この野郎ー
何処まで腹黒いキツネだ
堂々と被害者を装うとは邪キツネ

以前コメントで、迷惑です 
と言った時の お前が言ったこと覚えているか

(拒否できない ) これの対する報復は序盤 ...
世界はもの凄い速度で進んでいる
今日いた人も明日にはいず
笑顔だけが残る
それでも止まらず進んでいく
ジャズみたいに
いつまでも続いて欲しくて
終わりの拍手をファーストフレーズから待つよう ...
 撹拌する青は喧しい。
 一人で騒ぎ、拗くれ、瘤になった。そうして青はうわばみになり駱駝となった
 一本のヘビは丸飲みされて胃液で溶けて無くなった
 胃液は程よい酸味を帯び
 書斎の檸檬も鮮や ...
形得たいとのぞみ
彫りだされ磨き
人の光あたり
浮かぶ
ひどく苦しい夢を見た
気づくまい
その背中
彼岸の果ての縁側に
風の内より
おりんの音(ね)
響き澄む
○「面倒くさい」
生きる目標がないと
生きるのが面倒くさくなる
朝起きて小便行って顔洗って
朝飯食って歯を磨いて大便して┅┅

○「心の闇」
殺人したことのない人が
殺人者の心の闇がわ ...
なんで傷つくんだろう
たかが言葉に
言われただけで
傷つくとは
石を投げつけられるよりも
傷つくとは
誰がどんなことを言ったかにかかわらず
ただ言われただけで傷つくとは
なんてやわな心 ...
通り過ぎた過去の時間が垂れる雨粒になって
私の脳内の真綿に落ちて滲みるよ

君が私にしてくれた事
二人の子供を産んでくれた
私が君にしてあげられた事
二人の娘をその子宮に運んであげた

...
空から何も降らない日が数日続いて 日中には
かわりに太陽の光と熱が 舗装された地面に照り返していた 
風のない辺りの空気は温度が上昇していて 私の体の表面に張りつめている皮膚の毛穴からは汗が吹き出 ...
以下は「文学極道」といふ詩の投稿掲示板にいまも掲載されている投稿詩です。
  
  無題  よみびとしらず

くずやろうは云うあにょちんこまんごうかむにだって最高ですね!!
不審者情報で ...
  夜明けはいつも
数えることできないほどの
極彩をうみおとし
ケツァールの翼の朝を
その艶やかな舞い

 さあ



  屋根から屋根を駆け
跳ね臭感苦となりケダモノ ...
ひさしぶりに
そうして
はじめて
おともだちとあって
懐かしいように
つばめグリルでごはんとお茶をした。

三時はなんだかさみしい
おひさまがさがって
夕暮れがくるから
おわかれ
...
僕は童貞だ
ジムに通っている
ジムにはお風呂があって
僕は行ったら必ず入る
お風呂にはいつも
掃除のおばちゃんがいて
裸の僕は興奮しながら
おばちゃんに下半身を見せつける
その後
お ...
笠原さんが言うのに
この世はあの世と
見えない壁によって
隔たっているらしい

その向こう側に
愛した者が居て
こちら側にも
愛された者が居て

結局の所皆繋がり
連なっているか ...
[復元]レジストレーションカラーのトンボが飛ぶ光沢紙に面付けして十分な余白を天地左右に取るのはaiをラミネート加工する際には常識でありましょう_痺れるる指先を白い手袋で覆ってカッターを握りますai切り ... 若き羊飼いの恋歌 クリストファー・マーロウに寄す

僕のお嫁さんになって下さい
とし子さん
東京ドーム1000個分の敷地に
草原丘河川渓谷湿原と
絶壁の岩の断崖には50万年前の
人類 ...
命がけで海の深みに潜り
古の眠れる宝を手に入れた男の話
錆びついた鍵を抉じ開けた
宝箱の中には
見覚えのある割れた手鏡ひとつ

結果より過程
得るよりも追求
流離うなら古代ギリシア
...
わたしは生まれつきの反けん力、反たい制にんげんだとじふしている。
それこそ竹原ピストルどころじゃない、ダイナマイト平のような
(ダイナマイト平を知らない? おくれてるなぁ 沖縄の才能のある
未ら ...
クダラン駄句研究(今日もコロッケ明日もコロッケ作っても作っても駄句 五月みどり)編

榎に 靑粒 淸澁 凝りて 関連性なにも無し
熟しない物を食うのは 青物食い
...
 「ぶす」「不細工」と、散々ののしられた
あたしは、やっとの思いで、ハンサムな夫を
手に入れた。有頂天なのもつかの間、生まれ
たのは、自分とは似ても似つかない美人だっ
た。
 悔しい。あたし ...
ハチ公の前でまあちゃんと会った
まあちゃんは切れ長の目をしていて
虫眼鏡みたいなメガネをかけた旦那さんと
女の子の赤ちゃんを連れていた
まあちゃんのワイドパンツはゆったりしていて
初夏の風に ...
犯罪者の周辺住人が
マスコミにあることないこと
くっちゃべっているのを見ると
犯罪者本人よりも許せない
こいつら(もちろんマスコミも)
みんな絞首刑にしてやりたい
と思うのは俺だけだろうか ...
ハイヒールで潰して来たのは
缶ビールと誰かの靴紐だ

すれ違う瞬間に与えられた
不安定なバランスを生きるまで
目標に向かう足元を見ると
スニーカーの人には敵わない

若くて尖った勢いの ...
交通事故にあったことはないが
巻き込まれたことがある

友達の粗暴な運転で
俺は10m 吹っ飛んだ

友達は罰として
猿にされちまったわけだけど
俺は変わらず付き合い続けた

仕 ...
独り身で 卒寿を越して・・・
     もう 気どる想いは
         消えうせた
       甘えごころ も 
         跳びこえた

      あの日 その日の
  ...
涙ってしょっぱいんだって 
ふいに気付く瞬間ってあるよね

ふいに、じゃあないね
そう気付けるのは
涙が流れている時だものね

まさに号泣と呼べるような瞬間には
涙の味も感じられないほ ...
そのおさかなは
いつも目だけ
笑っている
くちはぱくぱく
とんがらせたり
ぶくぶく空気を
吐いてみたり

ときどき唇を
への字にしたりするけど
いつも目はぱっちりまあるくて
少し ...
初夏だというのに洞窟な気分
縮こまった体を四方に伸ばし
断崖の上から放尿だ
四方は見たこともない山岳が連なり
奇怪な山鳥の音がする

岩の下から錠剤を取り出せば
錯乱した蝙蝠がどこからと ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
葛の蔓孤蓬俳句2+18/5/17 21:33
君が月になったんだ、あ、間違えた、君が、好き、だった。 秋葉竹自由詩318/5/17 20:41
この野郎ー水鳥 魚夫自由詩0+*18/5/17 20:08
A列車で行こう秋也自由詩118/5/17 14:09
古具をふね自由詩2*18/5/17 13:38
未分カズくん自由詩1*18/5/17 8:55
おりん自由詩1*18/5/17 8:34
独り48集ホカチャン自由詩218/5/17 7:34
傷つく心自由詩118/5/17 6:51
記憶の河にこたきひろし自由詩218/5/17 6:44
日常自由詩018/5/17 5:31
汚物のような詩投稿掲示板一輪車自由詩1+*18/5/17 4:48
烏のうたうINDUST...自由詩1*18/5/17 0:37
小鳥と少女の呟き田中修子自由詩118/5/17 0:33
童貞ぜな自由詩118/5/16 23:58
笠原さんネン自由詩1*18/5/16 22:38
からめるコードの先のai/即興ゴルコンダ(仮)投稿こうだたけみ自由詩1*18/5/16 22:21
若き羊飼いの恋歌 クリストファー・マーロウに寄す 水鳥 魚夫自由詩0+*18/5/16 22:15
名無しの快楽ただのみきや自由詩15*18/5/16 20:39
汚物としてのサヨク文化人一輪車自由詩218/5/16 20:08
クダラン駄句研究(今日もコロッケ明日もコロッケ作っても作って ...水鳥 魚夫散文(批評...0+*18/5/16 20:00
ぶす葉山美玖自由詩118/5/16 19:06
まあちゃん自由詩418/5/16 19:05
最近の一般人が嫌い花形新次自由詩318/5/16 18:08
万華鏡ミナト 螢自由詩218/5/16 16:45
20180516_work0000@poetryHell ふ...自由詩118/5/16 15:12
亡 題信天翁自由詩118/5/16 14:03
そんなこと藤鈴呼自由詩3*18/5/16 9:31
水族の友達2カズくん自由詩2*18/5/16 6:55
診察日浅井拓也自由詩1*18/5/16 6:42

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加筆訂正:
名無しの快楽/ただのみきや[18/5/16 22:05]
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