千年の未来と過去に咲く花を
摘み取ってはこれない

地球の歴史と時代に降る雨は
時間を混沌と暗黒で湿らせ
世界に洪水をもたらした

恐竜たちの眼は滅び 氷河はとけて
地面は全て海に飲ま ...
{引用=たくさんの本棚に囲まれた部屋に
一つのテーブルと 一脚の椅子
灰皿には薬の抜け殻と オーダー表
鳴らない黒電話、かける機会のない大型レコード
ここに来る人は饒舌の上にある沈黙を愛した
...
異教徒なんて言わないで

僕たちは約束されたはずの兄弟

孤独感を追い払え!

邪悪な夢が家庭を蝕む

リアルを味わうんだよ!

舌で転がして、味わうんだよ!

家 ...
気が付けば春が終わろうとしている出会ったこの奇跡的な季節を私はただ君を好きでいることだけに満足して何もせずいや想像だけで告白してみたりして日々を過ごしてしまったのだ季節が移り変わるのなら私も変わろうと ... ボクシングで言ったら
ゴングが鳴って
リング中央に歩み出て
グローブで
挨拶しようとした相手に
メガトン級のフック食らわして
ぶっ倒したみたいな

セコンドの指示通りに

でも反則 ...
植物図鑑切り抜き駄句を超えて も


にこげ 字を見ないと何言っているかわからん

画然 下らん

燕 こんなに下品な鳴き声にあらず

野葡萄 とても美しくない

陳ひ ...
某公共テレビ教養スペシャルにて「現代の親鸞」と謳われた男が店に入ってきて、
席をひとつ空けてわたしの左側に座った。
この男はいつも持参した大盛り弁当をこのバーで食らうのである。
わたしは、うす暗 ...
去年逝った私のともだちは
わたしに会うたびに
ゑり子さんは可哀想な人だと思う
と言っていた

高校生のときから私は
独りしょんぼり立っているという
イメージがあるようだ

そんな私を ...
世界は徐々に
外へ膨張することをやめ
内側へ膨張することを始めた
エントロピーの拡大が
それそのものの
解釈が拡大し
内側へ内側へと
無限に拡大しはじめた
よりとおきものは
大きくな ...
カセットテープに録った声を聴き
ヒーローにはなれないと思った
向けられるマイクや花束の数も
夢であるうちに食べてしまおう

歌や絵が上手い人は心に
褒められた記憶が残ってるから
自分を信 ...
午前四時十五分かえるに混ざって
すずめの声を確かに聞いた
隣家のだれかは壁を蹴ったか
三分後には車の音も
、走り去った
誰を何を載せて
さよならよりも永遠な気がする
午前五時前の
理不 ...
二階の窓の目の前に
柿の葉が見える
この柿の葉の一枚一枚が
じつに生命力にあふれている
葉も枝もじつに生き物という感じだ
僕よりも何十倍も何百倍もの生命力を持った
生き物という感じだ
言 ...
幼稚園の頃
プレゼントは野に咲くお花がいいって
私が言ったから
兄ちゃんと二人で
どこかの空き地で摘んできた

ジシバリ アカツメクサ ははこぐさ ルピナス ひめじょおん
引っぱっ ...
少しずつ 近付いて来る
大切な季節は
楽しみに しているのは
雪でもなく
撒き散らされた 愛でもなく
あなたでした

ふらふらと彷徨う町に
イルミネーション
色合いが青いからと
...
嫁にけつ叩かれて、ゴミ出しへ

気持ちの良い梅雨を前にした青空の元、

ゴミを出し終わったところに

肌の色の違う外人さんの通勤

「おはよう」

馴れ馴れしく言ってみる
...
朝は熟れていても清潔で、新聞紙のにおいがします。
(瓶詰の海に日をあててから手を洗う)
することはたくさんあります、
洗剤をあわ立てたりほこりを集めたり、
出かけっぱなしのくつ下をペアにし ...
せっかく男に生まれたのに
女を補う気のない
男の生き様
無駄遣い

せっかく女に生まれたのに
男を補う気のない
女の生き様
無駄遣い

せっかく人間に生まれたのに
人を補う気の無 ...
意味もなく石を積む
朝目が覚めて
昨日はどんな形で
あったかを思い出し
今日はどんな石を
積もうかと考え
起き上がれば
歩き出し
出来るだけ
積みやすい石を
探してみたり
面白い ...
文字に残す
今を残す
時間はみえないけど
文字にすると見えるようになる
私の今を
真っ白な紙に残す
終わりを知らずに
結婚をしたくて 結婚をした
孤独はいらない 家族が欲しかった
思えば それがたったひとつの理由だったかもしれない

人の根元にある 寂しさはけして拭えないと
解っていた

結婚をしたくて ...
 禁を破って、今日は総合図書館へ行った。皇帝候補者には多少の我慢をしてもらおう。こうした神認定者の行動は周囲に影響を与えるものらしいが、知ったことか。ただの妄想みたいなものだ…と思うことにする。大して ... 暖かくなり身体が良く動き活性化して元気になった

様々な色に癒やされ落ち着いた美しい色が集まったスポット

薄暗く雨が降るのか降らないのか休日染める憂鬱な色

卒業式三年間の思い出が次々と ...
のどかな田園風景ではない。
土にまみれて、
雨とたたかい、
繰り返す日々の暮らしの中で、

土と語り合ったか?
雨の機嫌を知ってるか?

のどかで、おだやかな、田園風景でもいい。
...
言うのだが
それは不連続の話で有って
連続で考えなければならないと
言い返す

そして
角膜の上を撫ぞる様に
明滅する活字を流している

ふと
どこかで動作音が鳴っている
鳴いて ...
小さい頃の私のポケットは
大人の人に質問をして
知識の小石が
どんどん膨らんだ

渋谷のスターバックスから
大きな十字路交差点を眺めいると
膨らんだポケットから
少しずつ小石を落として ...
ときの過ぎゆく悲しみは僕に
まるで嘘をつけよと唆(そそのか)しているかのようだ。

夢にみた黒猫の貌をした貴女、
夢の中でなら、
僕たちのキス、あたたかかったね?

夜を ...
私の命に果ては無く
同時にいつも事切れている
林檎の様に熟れた魂の殻を
丁寧に剥いて一口齧る

普遍性を期待した目で
こちらを見ていた子どもの
不幸で表情が陰る瞬間を
しっかと網膜に焼 ...
コップにお水をいっぱい

こぼれそう

レモンを垂らして

ごくごくと飲み干せば

ため息一息ついて

落ち着いて立ち上がる
祝 駄句三 2号機完成(駄句の素)編
駄句製造機です

キャスター 遂に完成しました
   あなたも俳句を簡単に作れます
   パネルにあいうえおと五十音があり
その1文字を ...
この期に及んで
自称詩人でいられるのは
もはや、世間全般に対する
悪質な嫌がらせではないかと思う
自称詩ハラスメント
所謂ジショハラは
まだまだ認知されていない
何故なら自称詩人と自称詩 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
時代こたきひろし自由詩118/5/23 6:57
コト、たりない為平 澪自由詩818/5/23 4:51
リアル暁い夕日自由詩5*18/5/23 2:38
芽吹きしょだまさし自由詩218/5/22 21:48
最初の1プレイ花形新次自由詩018/5/22 21:15
植物図鑑切り抜き駄句を超えて も水鳥 魚夫散文(批評...0+18/5/22 20:34
詩人はバーにいる一輪車自由詩118/5/22 19:55
夢はひみつ笹峰霧子自由詩4*18/5/22 17:23
転換カズくん自由詩1*18/5/22 16:48
音痴ミナト 螢自由詩218/5/22 16:28
五月、夜明けへもっぷ自由詩318/5/22 15:12
柿の葉ホカチャン自由詩018/5/22 15:06
母の日にLucy自由詩7*18/5/22 13:33
仄桃藤鈴呼自由詩2*18/5/22 12:20
ニホンハイイトコ、デスネ暁い夕日自由詩13*18/5/22 9:17
穴でしたはるな自由詩518/5/22 9:16
無駄遣いカズくん自由詩018/5/22 8:32
自由詩018/5/22 8:25
見えるとき朧月自由詩218/5/22 6:55
結婚をこたきひろし自由詩118/5/22 6:36
小説5park散文(批評...018/5/22 5:56
活性化夏川ゆう短歌218/5/22 5:00
車窓から見える風景秋葉竹自由詩618/5/22 3:48
その解像度の荒さでは読めないだろうとねなぎ自由詩118/5/22 1:08
小石やまだ いち...自由詩818/5/22 0:20
希(のぞみ)秋葉竹自由詩318/5/21 22:59
娼婦ネン自由詩4*18/5/21 21:30
コップ一杯灰泥軽茶自由詩118/5/21 21:24
祝 駄句三 2号機完成(駄句の素)編水鳥 魚夫自由詩0+18/5/21 20:07
気づきが大切花形新次自由詩218/5/21 19:47

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