聞いたよ
君の友達から
君は間違っているね
自分の顔が嫌いなんて
間違ってる
第一彼氏の僕に失礼だよ
謝らないで
代わりに聞いててよ
僕の考えをさ
心無い同性や幼稚な男から
容姿に ...
眠いなあ
甘いもの食べたい

甘い甘い
コーヒーフロート、が
差し出されて
涙が出ます

これは力になる
生きる力になる
うん、きっとなっている

口に出さなくとも
いや、 ...
台風が近づく中で
傘が吹き飛ばされる姿を
中継するワンパターンには
もう飽きた

どうせなら
高さ120mのビルとビルの間を
クワコマホに
綱渡りしてもらいたい
あるいは
風船気球 ...
意識
が水底から覗いている
ような

小さな足跡の集合
のような


のような

水の
ひとかき
があたえる
推進力
のような

空をかく
ような

ボウフラの ...
悲しい障がい者より

楽しい障がい者でいたい

他人がとやかく言いたがる

言動や振る舞いの柵を

自分の翼で飛び越えて

掴み取りたい

明日がある。

今日がある。
...
意識
がぼうっとしている

  一人
  がぼうっとした陰で休んでいる

    声をかけるものが
   実体からとおざかるほど
 
 マイナスを持っている
気がする
○「熱中症」
俺は毎晩ビールを
たくさん飲んでいるから
だいじょうぶというオジサンがいた
こういうオジサンが一番危ない

○「コミュニケーション」
本人に直接話さないから
さまざまな誤 ...
今この時に満ち足りて
 希望もなく絶望もなく
今この瞬間に溶け込んで
 うっとりと目醒めていきながら
瞬きの今を生きていく
 己の命に寄り添って
彷徨っている、
京阪三条駅近くの篠田屋の
あの皿盛りが
なぜだか目蓋の裏にある
いや、それなら浪速区日本橋の
そば処まる栄のカツカレー丼だって旨いだろ
いやいや、やっぱり誰もがカレーハウス ...
僕の生への欲求と
君の性への欲求が
一致して
でも本当は
すれ違っている

二人同時に
果てれたらいいねと
死の瞬間と
生命の誕生の瞬間を
重ね合わせる

考え方も
受け継い ...
目をつむってもつむっても
夜は夜に聞こえない
水でできた城が空から
ゆうるりと崩れ落ちてくる


多くの夜が
多くの身体の上に重なり
奥なる声を外に連れ出す
夜を ...
友人とジャズとカクテル
ウィンドジャマー古きよき日の幸福な宵

今はなきバーコペンハーゲンドアに立つオーナーのエスコート
ここではビアを

居酒屋で思わぬ出逢い濃厚なカシスオレンジ得した気 ...
水の落ちる音がして
不明な時を刻む

夢の入り口で
聞いている水の音が
シンクの上で
飛び跳ねたまま

朝までひとり
ポタポタと
踊り明かした

寂しくはないのか
楽しくはな ...
「現代詩」という言い方は無効

「短い文章」でじゅうぶん

いちどそこまで解体してもいいのじゃないか?

ぼくやアラメルモさんのように

文学を命としてかかわってきたものが

文学 ...
今日は晴れ明日からは雨降るらしい梅雨が目の前で準備している

夜景見て昼間のことは忘れてる僕の隣に運命の人

ゴルフ行く今日は調子が良いみたいバーディーばかりで気分最高

バレーの試合勝ち ...
連日の暑さのせいか蝉が地面に落ちていた
蝉なんて死んでしまえば
朽ちた塵や芥の類いと何も変わらないだろう
目障りだから靴で蹴ろうとしたら
瞬間
心が痛んだのは何でだろう
もしかしたら
仏 ...
このやるせない気持ちは
どこから芽生え
どこへ向かっていくのか

なんだかもやっとした
かといって
なにをどうしたらいいのか
それさえも分からず

明確な怒りや哀しみに
打ちひしが ...
(この夏ほど、運命を感じた夏はなかった)

(うそ。感じたのは、『運』。)


夏の庭
赤眼白蛇がみえる運
奇跡と呼べば呼べるしあわせ

夏場はね
リーチイッパツドラ3 ...
創造の小箱がきみの中にあるんだ
しこたまきらめきをため込んだ素敵なやつだ
誰にもさわれない特別な意匠がたくさん隠されている

想像の炎はときにきみを炙りあげるかもしれない
それでもそれを消さ ...
世の中から
その筋の人っぽい人が
排除されようとしている
理事長や会長がそうだ

しかし、新たな公開処刑ネタが出来たと
大喜びしている連中だって
実のところインテリヤクザだ

同じヤ ...
雷が落ちる確率は
サマージャンボ宝くじが
当たる確率より
うんと低いことは分かっている

地震も火事も怖い
「奴等が、奴等が、奴等が、来たぞー!」
と叫びながら
刃物を振り回しているオ ...
黙々とバットを振り続け
練習に励み

砂ぼこりにまみれ
ボールを追いかける

試合にかける情熱が
飛び散る汗と重なる

勝って流す涙
負けて飲む悔し涙

その熱い姿に
打たれ ...
四月に買ったばかりの冷蔵庫の冷えが
急に悪くなった
ワイフは欠陥商品じゃないの、といった
すぐに買った店に電話して
点検に来てもらった
原因は女房だった
冷気の吹き出し口が
野菜を入れて ...
星の痛みで
香る車があった
黄泉では見るなと言われる
でも見る
「デモテープは聞くもんだろう?」
と言う異界か
詩歌を嗜む私
干し烏賊を食べる
胸の傷に拘れば
私は猫と別れざるを得な ...
誰かと結ばれて
ひとつになることを
望んでいたのに

少年はいつか夢を捨てながら
父さんになって家族を作る

子供ができたら変わると言うけど
僕にそこまでの愛があるかな

汚れた血 ...
ラン ララン ラン♪
と、唄いながら
飛ぶ蝶々

まっしぐらで寡黙な
カナブン

強面だけど甘い蜜が好きな
クワガタ虫

大合唱で夏を盛り上げる
セミの群れ

夏は昆虫たちの ...
空気に落とした涙の色は
風が伝えるエメラルド

もう大丈夫と微笑みが揺れて
少し引きつった顔でも
道を誤らないために行く

微熱を振りかざし
追いかけている
その溜め息は熱く
君の ...
おはよう

8月6日

今日も元気です

おはよう

8月6日

ボクらはみんなおろかで

ボクらはみんな学習しない

みんな幸せになりたいのに

ボクらはそれを奪おうとする

...
眠りから覚める頃
お前は糞だと言われ気づく
俺は糞だったのか

眠りに落ちる頃
お前は糞だと言われ気づく
俺は糞だったのか


眠りから覚める頃
お前は糞だと言われ気づく
俺 ...
足りない
わからないと言って
僕を困らせるのはなぜ?
気持ちいい答えを
用意できなくて
わりーよ
あした会ったら
マシなものに生まれかわってる
約束だけなら得意だ
単純ができるま ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
彼女の間違いしょだまさし自由詩218/8/7 19:09
コーヒーフロート小原あき自由詩1*18/8/7 17:58
クワコマホに望むこと花形新次自由詩118/8/7 17:27
夏の日五十嵐線自由詩018/8/7 15:31
悲しい障がい者八木ヒロマサ自由詩118/8/7 15:29
プールサイド五十嵐線自由詩118/8/7 15:25
独り言67集ホカチャン自由詩018/8/7 15:19
夕べの祈りひだかたけし自由詩318/8/7 14:22
カツカレー 目蓋の裏めぐりatsuch...自由詩1*18/8/7 11:16
旅の終わり狩心自由詩118/8/7 11:11
水喰み Ⅳ木立 悟自由詩218/8/7 10:21
夏夜Lisaco短歌3*18/8/7 10:06
不明ミナト 螢自由詩118/8/7 8:43
短い文章一輪車自由詩1*18/8/7 7:03
驚異的夏川ゆう短歌318/8/7 5:12
人はこたきひろし短歌2+18/8/6 23:54
遣る瀬ないボクだけれども坂本瞳子自由詩018/8/6 23:53
ひどいあつさの夏の運秋葉竹短歌718/8/6 22:44
僕たちの日常梅昆布茶自由詩8*18/8/6 21:11
ボクシング連盟花形新次自由詩118/8/6 20:52
サンダーロード自由詩318/8/6 20:14
高校球児八木ヒロマサ自由詩018/8/6 17:09
冷蔵庫ホカチャン自由詩018/8/6 15:01
干し烏賊間村長自由詩1218/8/6 14:59
家族ミナト 螢自由詩218/8/6 9:58
昆虫たちの夏八木ヒロマサ自由詩118/8/6 9:39
ミナト 螢自由詩218/8/6 8:34
8月のレクイエムuminek...自由詩318/8/6 7:48
薄氷の上をハーレーダビットソンで走る(しかもボバーで!)竜門勇気自由詩118/8/6 3:00
フュー・ミー自由詩118/8/6 2:51

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