愛を持った人は沢山いるのです

誰かは愛は身勝手なものというでしょう

体を合わせるのも愛でしょう

身代わりになるのも愛からのときもあります

ただ黙し聞き入れる愛もあります
...
自分で自分をあきらめない
    ことが肝心。

「まだ、終わりじゃない、」

力が心の奥底で火となり

自身の道を照らし出す。
カンゴトン 非常階段 靴が先 通勤経路に情熱を


新しいことに取り組むには
みんなに協力してもらうほかない
俺には友達がいないので
みんなが誰なのかわからない
もう10日も話しをしていない
バックレた時
俺の運 ...
あなたの名前を
知っているような気がする
暗闇に佇み動かないまま
何処に有るのか分からない目で
こちらを見ている
なんの変哲も無い人間で居る事が出来る
選ばれた者の存在感
優しいか
虫 ...
東京でオリンピックがあった夏のこと
僕は喧騒から遠く離れて
小屋でも建てて そこで暮らそうと
一人になって考えていた
死刑執行の知らせを届けに行った
公務員の足音をかすかに聞きながら
なぜ ...
僕が生まれた日に
鳥は逃げた
命を貰ったような
気がして
空を描くことを
続けている

本当は飛べる
力があるのに
落ちることばかり
心配してさ
そうならないように
愛を描いて ...
有名になりたくない
金持ちにもなりたくない
誰かに褒め称えられたくもない
チヤホヤされたくない
何かを残したくない
ましてやクソゴミ自称詩なんか

ただ、旨いものが食いたい

旨いも ...
夏は白濁した光と喧噪をまとい
人は肌もあらわ日焼け止めをぬる
傾くのはグラスだけ海は静かに燃え
彼女は囁きのなか人魚になる



            《テキーラ:2018年7月25日 ...
美しき日々 対照的に僕に刺さり続ける言葉の針と毒
やがてそれは抜けることなく僕を蝕んだ
僕は人を憎んだ それは悪いことじゃない
美しき日々 楽しさ 嬉しさ 幸せ
諸々の感情を抱く人 夜中のコ ...
微睡みの午後、
熱風吹き
草木を濡らしていく天気雨
永久なる太陽の爆発を
束の間ベールに包む
時は始まりに向け終わりを紡ぎ
終点から反り返ってくる混沌の威容
この微睡みの午後に
発火し ...
無駄に人の肌を赤く塗装しようと
熱い吐息を吹きかける太陽が
まだまだ元気な夏の午後
河原を歩く僕の頭上に
久しぶりに出会った
それはそれは美しい
飾りっ気のない青空が
いつの間にか姿を現 ...
みんな みんな
神様の
弟子なんだよ。
川の舞い
いともあっさりひとつぶの
たそがれ色の蜜柑を呑み込む

爪をみる
ふるえる瞳はなに思い
私の夜に怯えているのか

夢をみる
悲しいキウイはすっぱくて
ハンバーガーには必須 ...
青灰色に垂れ込める空や 翡翠色のうねる海や 色とりどりの砂の浜を
灰色の塩漬けの流木や 鳥についばまれてからっぽになった蟹や
ボラが跳ねる 「あの魚は身がやわらかくてまずいんだよ」
きん色に太陽 ...
弾む 揺れる 溶ける
囀りが 尾を引いて 離れぬ

何処から 何故 どのように
角度は

幾つもの疑問符が
流れる雲のように

消えた 一枚の 五線紙
方眼紙ほどは 網目が ...
猛暑の中
雑草だけは
ぐんぐん伸びる
二週間もほうっておいたら
僕の野菜畑は雑草畑に変わる
田舎は今や
鳥獣だけではなく雑草にも
侵略されている
人は少なくなる一方
年は取る一方で
...
一億9000年前以上の
恐竜の足跡の上に
ビルが建ち並び
今の現代では
スマホ片手に人々が
早足に歩き、
電車は走り、
今日という新聞紙が
ゴミ箱に投げ捨てられている。

恐竜が闊 ...
ヒトも猫も杓子もこの暑さに参っている
異常な暑さが連日続いていた
暑いと言うより正に熱いのだ

太陽は殺人兵器と化して
街も村も焼き焦がし
地上の生き物たちは灰になる

これから先の近 ...
絶望そのものが幸せを標榜して私を尾行する

私を尾行する緑色のピエロは悲しみのばけもの

ばけもの一滴涙ながすふりでも外せない夢みる仮面

夢みる仮面をつけたまま溺れたい ...
あなたの可愛い小指の爪を切る

深づめをしてしまって
まん丸い月になっている

涙目には
なってないよね
むかしの春の葉が
なぜか
遠くからユラユラと
サヨナラをしている

寂 ...
うちが納入した数百円の工具がもとで

失明に至るケガをしたという北海道のお客様に

意見交換会という名目で呼ばれる

遠いところよく来てくれたとこちらをねぎらうお客様は

ビデオカメラ ...
うおお
雨が降っているぅ
と叫びたいのに
憚られる想いがして
綴るに留める

世知辛い世の中になったものだと
時世を不愉快に思いもする

だからといって抗うこともできず
為す術もな ...
苦しい

悲しい

絶望しかない

辛い

それでも

じっと苦しみに耐え畑を耕した在りし日の祖母の面影が
ぐっと悲しさに耐え子を育てたふるさとの母の面影が
あなたにあるでしょ ...
突然
心と身体が
八方塞がりになり
狭い部屋に
閉じ込められる

全ては
自分の選択の結果だと
わかっていても
運の悪さを嘆いたり
誰かのせいにして
ホロホロ泣いている

き ...
熱帯夜

あなたが
側にいるような
気がして

眼を開けた

やっぱり

今年も
会いに来てくれたのね

私、
去年より
14㎏も太った
空はなにを沈殿させているのだろう

未来から来たぼくが

なぜもう一度この人生を選んだのか

あんな悲劇に見舞われたのに

ひとにも見舞ってしまったのに

沈殿を見つめながらぼくは ...
IT長者に見初められて
4000億円使い放題になるから
みんなやっかんでいるんだ

気にするな、剛力!

ちょいブスアイドルという
新たなジャンルを確立した
きみの偉大な功績を
私達 ...
寝そべって スポンジボブを 見てる夏 不幸のどん底でもがいていても
実は、
幸福が変装しているのかもしれない。

それに気づけるか、どうかは

自分のこころ次第なのかも、

気持ちを入れ替えろって
合図なのかも知れないよ ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
愛の始まりまみ自由詩4*18/7/26 5:48
あきらめない八木ヒロマサ自由詩018/7/26 5:32
苦しくて朔 水川柳018/7/26 0:30
20180725_work0000@poetryHell ふ...自由詩018/7/25 22:27
あなたネン自由詩0*18/7/25 21:38
東京オリンピックはだいろ自由詩118/7/25 21:26
詩人の翼ミナト 螢自由詩318/7/25 20:02
あなたが忘れられない花形新次自由詩018/7/25 19:03
テキーラただのみきや自由詩9*18/7/25 18:30
美しき日々橘 紫苑自由詩018/7/25 17:41
収束ひだかたけし自由詩718/7/25 14:46
儚い青空寒雪自由詩018/7/25 13:18
弟子八木ヒロマサ自由詩018/7/25 12:23
夏の星秋葉竹短歌918/7/25 10:53
跳ねるさかな田中修子自由詩518/7/25 10:47
黄色い鳥の物語藤鈴呼自由詩1*18/7/25 10:39
雑草ホカチャン自由詩018/7/25 9:52
夏の朝に思う八木ヒロマサ自由詩018/7/25 8:29
ヒトも猫も杓子もこたきひろし自由詩418/7/25 7:38
この絶望の夜を越えたさきに 2秋葉竹自由詩318/7/25 3:02
ながくうしなう自由詩318/7/25 2:42
あきらめてはいけないペペロ自由詩118/7/25 2:11
真夜中に降る雨が坂本瞳子自由詩3*18/7/24 23:46
マイヒーロー山下ヤモリ自由詩118/7/24 23:29
出口猫の耳自由詩018/7/24 23:21
昨日、悲しばりで花形新次自由詩218/7/24 20:01
沈殿の空ペペロ自由詩118/7/24 19:50
それでも私は剛力彩芽を応援する花形新次自由詩118/7/24 19:38
菅井亮俳句2*18/7/24 16:23
不幸のどん底八木ヒロマサ自由詩018/7/24 16:02

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