キーツが本の中から語る
細い川の流れが、視える

道を歩くわたしの影にも
細い川の流れが、視える

時代も国も
異なる二人の間を
結ぶ
ときの川のせせらぎに
耳を澄まして歩けば
...
田畑に屋根に

素直なまでに雪降り積む

人生はトンネル

出口も入口も遠くて真っくら暗闇

田畑に屋根に

素直なまでに雪降り積む

理不尽なら理不尽を受け止めようか

...
紅葉ツアーのバスに乗ると
初冠雪の地に 連れて行ってくれる

最近じゃあ
いつからが秋なのかが 分からない

飽き飽きするほど 考えたでしょうよ
薄手の長袖の活用法

ゴム手袋で ...
あなたは崖のように険しく
父親のように暖かく
鷲のように孤独で
公園のベンチのように穏やかだ

あなたはここにいて
あそこにいて
そこかしこにいて
そしてどこにもいない

私は苺を ...
一般の人に
自称詩人に関するアンケートを行いました
(都内に済む50000人への電話アンケート)

①自称詩人をどう思いますか?
・嫌い65%
・大嫌い30%
・死んでほしい5%
②何 ...
目を横にやると
暗闇に沈んだ一本道
うつむいた躰がいくつもいくつも歩いてる
寄り添うことなくひっそりと
消えた窓明かりを背に歩いてる
僕と同じような足どりだけど
向こうには駅の明かりが見え ...
あなたはソファーに座ってピアノの音を聴いている
足元に波が打ち寄せている
(なぜ)
と思う間もなく
水かさが増していくのをあなたは感じる
その水はとても暖かい
頭上に土星がある
土星にも ...
取り返しのつかないことは
この先の人生どれくらい起きる
涙はもう枯れ果ててしまった
それでも悲しみが尽きることはない

癒えることのない怪我は
この先の人生どれくらい増える
包帯だらけに ...
おまえには
クソ自称詩すら
書く必然性がない
おまえの軟化した脳髄に
たまたま浮かんだ
クソみたいな自称詩を
青っ鼻みたいにだらだら
垂れ下げられても
見せられるこっちには
残酷な
...
大変です主君内匠頭 が切腹の沙汰受けました そうかついでにキツネ上野介も処分せい
3寸釘を隙間無く頭に打ち込め そしてダンシング オールナイトも歌え 
あのー関連が今ひとつわかりません。。。。。  ...
なにー杉田玄白先生が倒れたー 小汚いキツネ男の執刀の際 早く死ねーと包丁を思いきり深く刺した すると蛆虫が噴水のように天井まで上がり小汚い廃液と中国人の残飯が部屋に溢れ遂に膝の高さまで来た みな身動き ... ひまじん ひまじん  ああーひまじん あのこん畜生肥後産男と汚水槽蝶バエ銀次が
酔っぱらって歌っていた が この肥後豚キツネ野郎 イマジン( Imagine)だジョンレノンはギターでたたき殺してやる ...
{引用=
玄関の小窓から積もっていく雪をみていた
ポーチに雀がやってきて、しばらく隅っこをつついて
また雪の中へ飛び立っていった
常夜灯の下に埃のように干からびていた夏の羽虫は
箒の手をかり ...
ひょっとしたらわたくしは
日の丸弁当を
持ってきてしまったんでしょうか
米と梅干しが踊る胃と口を押さえた

プリンはどうでした
青空が映し出されて
伸びやかに皿に居る

ヘドロを産み ...
なぜ、私はブラジャーを買い集めてしまうのか。
どうして私はブラジャーを買うのをやめられないのか。
いままで、自分に合うブラジャー、自分の気に入るブラジャーというものに出会えたことがなかった。

...
心配なんてしてくれなくていいよ

期待することには疲れ果てたから

さよならなんて思わないでいいよ

抗うことは無意味だと思い知ったから

いつだって言葉は返ってこなかった

ここ ...
その人間の本質を
見極める目がなければ
猫なで声で近寄って来て
自分に肯定的なことを
言ってくれるというだけで
コロッと騙されるんだぜ

見てみろ
クソみたいな自称詩では
良い人感を ...
おり紙を折った
なにを折ってもうまくは行かず
折り目と皺は増えるばかり
可燃ごみへ向かう手前
あと 一度だけ
翼はあっても翔べない鶴か
スーッと墜ちる飛行機か

色褪せて邑になった濃紺 ...
せみしぐれ、こもれび、きみの影を追う記憶は夏の幻の中 空いちめんが綺麗に切り抜かれて
落ちてくる事態の
予報はなかった

そんなあり得ない気象は
僕の悪い夢の中で起こり
何の説明もないままに続きもなかった

目が覚めて
寝台で見上げた部 ...
汗を掻きたい
恥よりも 先に
端に寄って持つ菜箸の色ほどには
焦がれている肌を持つ
決して怒らずムみあう

揉み合う、の 間違いではないのか
当初は奮闘した
ギザリとした瞳で
世 ...
リ・アクションを考えて、わきまえて。
猿のものまね、すまないね。
自慰、起床、五感、反省、自傷、経血。
御堂、誤診、売名、愚弄。
未来からの宣誓、事項。

バック。いつもそうしている。
...
ええっー梨の新種がでているー 能なし二人連れ あのバカキツネと枯れ木汚物爺かけあわせ品種か 迷惑ものが少し増えた  迷惑なキツネ爺だ

表題参照
なにー爺同士が手を繋いで町を歩いている 耄碌もここまできたか 小汚い汚水槽内の朋友だ 戒名の準備は出来ている 小汚男手繋笑物キツネ痴呆花咲汚物爺間抜共居士 さっさと共死しろ

表題参照
ご主人様を探す野良、愛に渇いてしまう野良
赤い首輪も良いけれど、首根っこを強く掴んで欲しい
目を離す隙もないほど、息苦しいくらいの視線が欲しい
でも、ご主人様は優しくて、野良がご主人様を喰 ...
なんか変ですキツネが鏡餅を持って首かしげています 愚かなキツネ男が鏡の顔を見て
落胆しているんだ デカルトの 省察 でも読め このバカキツネ男
(理性を正しく使えば 正しく認識できる デカルト)0 ...
手を

宙へと

遠くまで

届くように

手を伸ばして

瞳を閉じたなら

感じられるはずさ

銀河の彼方で輝いた

誰より熱く燃えていた

星達が最後に込めた願 ...
自分以外どうでもいいじゃないか

自分以外の人間が生きていようが死んでいようが関心なんてもてないし、直接的に関係性がある人間以外に興味が持てなくてもいいじゃないか

誰かが失敗してもどうでもい ...
ジョークだと笑うあなたを待っている土曜の夜も気怠い朝も ひかえめな星の向こうに見えるのは まだ見ぬ明日と君への想い
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
足音服部 剛自由詩1018/1/25 20:18
雪と理不尽吉岡ペペロ自由詩5+18/1/25 18:49
あきのゆうぐれ藤鈴呼自由詩1*18/1/25 16:04
あなた葉山美玖自由詩9*18/1/25 15:54
アンケート花形新次自由詩018/1/25 8:28
一本道ぱーちゃん自由詩018/1/25 6:42
あなたの周りに輪っかがある風景雨の粥自由詩118/1/25 5:21
ミイラ1486 1...自由詩218/1/24 23:18
消え失せろ!花形新次自由詩018/1/24 22:54
大変です主君内匠頭 が切腹の沙汰受けました そうかついでにキ ...水鳥 魚夫自由詩0+18/1/24 22:46
なにー杉田玄白先生が倒れたー 小汚いキツネ男の執刀の際 早く ...自由詩0+18/1/24 22:44
ひまじん ひまじん  ああーひまじん あのこん畜生肥後産男と ...自由詩0+18/1/24 22:43
宮内緑自由詩1*18/1/24 21:44
革靴は湿っていておかしくて涙が出る日々野いずる自由詩118/1/24 21:10
小さいおっぱいの目を見張る価値について。(ブラジャー論)マリア・ブル...散文(批評...218/1/24 20:18
柘榴1486 1...自由詩118/1/24 19:24
どっからどう見てもクソでしかない花形新次自由詩218/1/24 19:18
ある不器用者のソネットただのみきや自由詩14*18/1/24 18:05
夏の幻王野短歌018/1/24 15:33
断片こたきひろし自由詩218/1/24 9:19
かんずり藤鈴呼自由詩2*18/1/24 8:43
20180124_work0000@poetryHell ふ...自由詩218/1/24 8:37
ええっー梨の新種がでているー 能なし二人連れ あのバカキツネ ...水鳥 魚夫自由詩0+18/1/23 22:44
なにー爺同士が手を繋いで町を歩いている 耄碌もここまできたか ...自由詩0+18/1/23 22:42
野良為平 澪自由詩6*18/1/23 22:42
なんか変ですキツネが鏡餅を持つて首かしげています 愚かなキツ ...水鳥 魚夫自由詩0+18/1/23 22:40
スターフォール1486 1...自由詩118/1/23 21:37
他人なんてどうでもいいじゃないかアビ太郎自由詩318/1/23 18:17
ジョークだと笑うあなたを待っている土曜の夜も気怠い朝も颯太@短歌118/1/23 17:53
ひかえめな星の向こうに見えるのは まだ見ぬ明日と君への想い短歌118/1/23 17:52

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加筆訂正:
ある不器用者のソネット/ただのみきや[18/1/24 20:24]
前に→手前
ある不器用者のソネット/ただのみきや[18/1/24 20:24]
増す→増える
ある不器用者のソネット/ただのみきや[18/1/24 20:22]
一文字訂正。
0.07sec.