赤朱2つ 句想なく
 気の毒な病葉

をこつむり 低能駄句意味不明
...
タモリやさんまのような天才はとりあえず
脇に置いておきます。
わたしが胸糞悪いのは関西系のクソのような
お笑い芸人どもです。

あ、さんまも関西系ですが、あの方は別格。
いずれにせよタモリ ...
夕日が震えながら沈む海で
光を貰った両眼の奥に
寄せては返す波の音が届き
溜め息やくしゃみで塗り替えてゆく

静寂が似合うと思えるのは
花火のゴミを燃やした時に出る
煙のせいで涙が滲んで ...
母の日の花器の義母への赤二輪


父の日の父の名の無い供養塔
死人にビスケットを持って会いに行く
後悔とかがないライフスタイル
一人ぼっちじゃないんだろね
金くれ
見つけあった街に戻って
やり直しを終わらせる

ついに勃発したゾンビ大戦
ゾン ...
      皐月の風は 空色に
   そして ひかりは 海色に
  染まり上がって おりました

    町のはずれの 広場では
   森のからすが 飛んできて

   子どもが 作った ...
しじまの中を
なだらかな金泥が
濃度をなして
沢山の
蝶がとぶ
白い蝶に青い蝶
黒い蝶に
揚羽蝶
小さな蜆の様な蝶から
大きな大きな蝶が
鮮やかな鱗粉を
蒔きながら
白と紅の
...
うっすらと浮かんだ額の汗に
太陽と雲が逆さに映りこんだ
霧島から噴煙が上がっている
牛たちは
寝そべったり
エサを食べたり
思い思いに過ごしている

鴉に啄まれた
タヌキの死 ...
雨の煙る
田園の緑に
青い川が
緩やかに曲がって
少し離れて
ひとのわたる
細い橋がかかっている
川は静かな
音を立てながら
暖かな雨の中に
流れ
蛙の声
さがして歩く
手が凍えると
少しでも 温めようとして
両手をこすりあわせる

身体が凍えた時に
おしくらまんじゅうをした
子供時代を思い出す

足が震えたら
地団駄を踏んでみる
足元の氷が割 ...
かろやかに壊れゆく春の記憶は

描かれた風景に変換されて

消えてゆく

ひそやかな時はうつりゆき
しろい指のかたちだけがのこる

春が終わってまた誰かの消息をたずねる

夏が終 ...
君の声が届かなくなってから
ありふれた愛の言葉を避けて
世界を逃げ回るよりも僕は
耳のない自画像を描いたよ

アンテナが折れたテレビのように
白黒の雨が身体を濡らし
全てを閉ざした心もい ...
透き通る青い空に
濃紺のグラデーション
高いところ
飛行機の音が過ぎる
ビル群は朝のオレンジ色の光を
映して輝く
濃い緑の木々に
鳥の声が聞こえる
心の境が緩む
さあ
予定を早めて ...
眠るみたいに死ねたら理想
死んだみたいに眠れたら理想
もしかしたら


必死に墓穴を掘りながら
墓穴を掘るために
生きているのかもしれないんだぜ

だとしたら滑稽
可笑しくて泣けて ...
悪い夢から覚める時はいつも決まって崖っぷちから足を踏み外してた
奈落の底には叩きつけられる事はなくて
踏み外した瞬間に目を覚ますんだ

夢から覚めてしまうと大概は夢の内容を思い出せない自分がい ...
そしていくつか孤独になる

ぼくだけが泣いてなかった

頭とか目とかサランラップ

ぐるぐる巻のサランラップ


体を動かしても上手くいかない

感謝が足りないことぐらい分かって ...
考えてみたらあたりまえだけど
詩をかくひとにも
なにかしら毒のようなものをまとう
ひとがいた

目立ちたいひと
偉くなりたいひと
人を貶めたいひと

なんだか
スンと
さみしいき ...
車窓。うつりこむ向こう側。
透き通った淡い光は流れている。
空の輝いてしまう星空が流れるから、
唐草に巻いてぼやけている。白む。


遠く波打つ一線は、静かな漁り火。
それは海岸 ...
波打ち際に僕は佇んだ

俺の口元はオヤジのそれであった

おまいら、馬鹿みたいに、、、

そして彼は何処かへと消えさせられる。


ある時は彼は暗い箱の中

またある時はギラギラ ...
夜の闇が訪れると
目標の就寝時間より前に
決まって眠気が襲う

なぜ毎日毎日同じ状況になるの
もう少し覚醒した時間を過ごしたいのに

私自身の意志を無視して
目も耳も脳も昼間の感覚を遮 ...
ディキンソン詩集を読んで

ディキンソン詩集を読んで

女性らしい細やかな心の詩集
男が逆立ちしても思いつかない

あまたの星々 天体
数多の奇跡より素晴らしい

生前10編にも満 ...
〇 {ルビ靑々=あをあを}と{ルビ茗荷=めうが}茂りて{ルビ蝮=まへび}秘む

〇 {ルビ蝸牛=まひまひ}の這ひし{ルビ邊=あたり}を車過ぐ

〇 忘却の德こそあらめ茗荷炊く

〇 をこつ ...
燃えかすのような人生に
咲く花等有りはしないと
忘れられた風鈴が鳴って
去年の夏が終わってしまう

いつか何かに成れたら
笑おうと思っていた
とっておきのジョークを
あなたが先に笑い出 ...
音痴キツネのカラオケ(音のない歌謡曲)編

愚か者キツネ
犯罪だー
刑法だー
ブジョクザイダー

こう言うなら弁護士に相談しロー
法を知らんキツネ知ったかぶりとは
お前キツネア ...
もう一年が経ちますね
文通の始まりの季節が
花水木の頃でしたから

一日たった三行の文通を
提案してくれたのは
あなたの方でしたね

そうでしたね
気が短いので次の便りを
待ちたく ...
天は雲から雨を紡ぐ
恵み災い七重八重
おぼろ単衣に織り上げて

 過ぎ去る盛り嘆いてか
 逝ったものを想ってか

俯く{ルビ顔=かんばせ}つめたく包む
想い溢れて七重八重
火から滴る ...
                    


歌は、
この部屋にも、君と僕と、
聴きたい人々には、聴こえるだろう。

ドアノブをにらみつけたまま、
部屋を出たくない私がいる。 ...
わたしは眠っていました
まだ陽も登らない
青白いアスファルトの上に
赤黒い血のりを広げて
ハラワタをまき散らして

一つだけ
願い事が叶うのなら
どうかあなたに
拾ってもらえますよう ...
まウちメあアわワせセ
おオとトとトいイのノ
じジゆユうウにノじイ
もハよキりチえガきエ
まリちョびウとアはシ
こモなツいレこテとタ
しハっシてッたテわタ
こコいイびビとトのノ
てナいヲ ...
少し仕事をしては休み
けだるい午後は味気ない
朝から風を含んだ霧雨が
淡い緑に降り注いでいた

霧雨は体を蝕むように
いたるところに病原菌のように
こびりついている

私はそうして
...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
駄句ぞくぞく(涙そうそう 夏川りみ)編水鳥 魚夫散文(批評...0+18/5/20 20:10
汚物としてのお笑い芸人一輪車自由詩218/5/20 18:12
うみがたりミナト 螢自由詩118/5/20 16:29
草の想いもっぷ俳句318/5/20 14:52
死人にくちなし竜門勇気自由詩2*18/5/20 14:26
欠 題 ( 四) ...信天翁自由詩318/5/20 14:10
蝶の積算カズくん自由詩1*18/5/20 13:20
楽園尾田和彦自由詩618/5/20 12:49
雨の橋カズくん自由詩1*18/5/20 12:10
進行方向藤鈴呼自由詩3*18/5/20 10:04
ねむり姫のうた梅昆布茶自由詩1118/5/20 9:26
デッサンミナト 螢自由詩118/5/20 9:19
2018/05/20朝カズくん自由詩3*18/5/20 7:27
眠るみたいにこたきひろし自由詩418/5/20 6:07
悪夢から覚めなくて短歌0+18/5/20 5:18
不感謝症 ペペロ吉岡自由詩518/5/20 2:06
こおり/朝の空/鏡田中修子自由詩1318/5/20 1:34
円心分離おっぱでちゅ...自由詩2*18/5/19 22:42
缶コーヒーふじりゅう自由詩118/5/19 22:11
生きるものの宿命笹峰霧子自由詩9*18/5/19 22:03
ディキンソン詩集を読んで水鳥 魚夫自由詩118/5/19 21:08
病葉孤蓬俳句0+18/5/19 21:02
うそネン自由詩2*18/5/19 20:57
音痴キツネのカラオケ(音のない歌謡曲)編水鳥 魚夫自由詩0+*18/5/19 20:11
ハナミズキしょだまさし自由詩7*18/5/19 19:38
五月の桜ただのみきや自由詩7*18/5/19 19:18
秋葉竹自由詩118/5/19 16:41
宵闇自由詩5*18/5/19 16:41
アルペジオ、ぼくらが奏でるコードの旅/即興ゴルコンダ(仮)投 ...こうだたけみ自由詩0*18/5/19 15:54
霧雨浅井拓也自由詩018/5/19 15:30

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