平日はどうでもいい、見ないから
問題は土曜日だ
突然これ見よがしの
ババアの唸り声とともに
不細工な女が
はしゃぎ回っている映像が流れる

地獄だ
地獄絵図だ

どこもかしこも
...
色画用紙をひろげて
影をうつす
木炭でなぞる
しばらく眺める
笑いがこみあげてくる
なんと へんなかたちなのだ
俺といふやつは
俺は笑つた
笑つて 笑つて
笑ひ尽くした
...
これだけ
クソ自称詩を見せられると
黄水が上がって来る
胸やけだ、胸やけ!
仕方ない、パンシロンを飲もう

実はこれには重大な嘘がある
何故なら
私は自称詩を全く見ていないからだ
本 ...
≪…≫


≪…なさい≫


≪…なさい≫≪…なさい≫


≪…なさい≫≪…なさい≫≪…なさい≫


≪…なさい≫≪…なさい≫≪…なさい≫≪…なさい≫


井上陽水の ...
よく当たるので評判
スクランブル交差点脇
宝くじセンター

鯨に食われる前の
鰯の群れの一匹のよう
僕はセンター目指し
交差点を渡っていた

「ビシー」

左肩に突然
ディープ ...
未来から
遠い遠い過去の木霊
確かに響いてくるのなら
私たちはもはや何処にも属さず
あらゆるものに優しく開かれ
柔らかに終わりを待てばよい
(あまたの感傷を一つの確信に変え)

ふるさ ...
オヤジに土瓶蒸し、食べさせたかったなぁ、

って、思い入れたっぷりの言葉を聞いて、
オレも、そうだなぁ、と
しみじみと思ったよ。

って、
オレも食べたこと、ないじゃん。
...
星は日々生れ落ちると
あなたは言う

当たり前のように諭す

そんな日々の出来事が
とても怖くて
おそろしくて

逃げ出したくなる
逃げることはできないのに
終わりそうで
終わらない人生よ

しがみついて
よろけて 倒れても
下を向いても
終わらせたくなくて

また歩く

いつまで生きるのか
何処まで生きるのか

あきらめない
...
 君がまだ木漏れ日に蹌踉めいていた頃。こう書くと笑ってしまうかな。あのとき、君は『光が眩しい』と当たり前のこと(僕にしてみればだけれど)を言ってふらついていたね。ごめんね。知らなかったんだ。

  ...
夜の落ち葉が光る波のように
寄せては返す大丈夫だよと
肩を叩いて飛んで行ってしまう

残された重さを手で包んでも
冷えていくのは止められないから
ハンカチを当てて隠した肩に
思い出を並べ ...
水は躍動する魚のように
石と石の間を泳いでいる
石はその水の摩擦を感じながら
ぬめりながら下方へと流れるさまを見送る

記憶の残片
それが水面に流れる落ち葉であるのなら
それは一部、冷や ...
湿気より暑さが強くなる真夏多少は過ごしやすい気がする

かき氷食べて頭が痛くなる嫌な記憶がぐらぐら動く

激しさが増すように降る夜の雨家族会議を遮るように

山菜を採る名人と呼ばれてる近所 ...
お菓子はいらない

甘いお菓子も辛いお菓子も

かおぜんたいに塩をまぜた泥を急ピッチで塗る

やってくる小鬼

かべぜんたいににんげんを押しつける

「エサ!」

でっ ...
うたかたをさっと掬う行為
明日の たましい がまったく籠ってないと言われる
わたしやあなたたちは青空の下の
小さく、古い音楽室で毎度見たことのない
自称音楽教師…妙齢の女の、に叱られる
...
夜、娘が言った
明日は彼氏に会ってくる
父親は何も言わない 黙って聞いている
母親は
母親らしい言葉を口にした
帰りは遅くなるの
たぶん
と娘は曖昧な答えを口にした
父親は黙って聞きな ...
とても悲しかったよ。

愛が角砂糖が崩れるように
崩れてしまって。

涙まで
出なかったよ。

アゴが外れかけちゃって、さ。

もう、ふざけんなッ!
っていうくらい、
...
なにも、なにか根拠があっていうわけじゃないけど、人生、八掛け説、って、私は考えている。
根拠はないけど、実人生での、実体験ではある。

では、人生八掛け、って、どういうことかというと ...
イスラム法では
女は9才で結婚できるらしい

お陰で内蔵破裂で亡くなる
女もいるらしい…

あのマンスリープログラムCM
ばかりたれ流していやがる
ユニセフや国連も手を焼いている
...
かぜに來やる
なりあんしたな

わたりおほせて――

少女は
それはにこにことしてゐたのだ
それが今では。

こちらの峪からあちらの壑へ
{ルビ日々=にちにち}通ふ途すがら

...
そこに光があった
光はハウスダストとともにあった
光は朝であった

朝は誰もが知っていたが
誰も光のおかげだとは思わなかった

造られたもののうちで
この光によらずに見えるものは一つも ...
青春の文脈
詩の文脈
燃え上がれ
一個の炎
陶器の如き
詩の為に
君が作れ
君の文脈
それは
君が文脈で
あるから
哲学は概念さえ作って
その言葉を一人歩きさせれば

それでいいと言うものではない

シャーデンフロイデ?
いや たんなる嫉妬?!

片山大臣に答弁する
元TBSアナウンサー
指 ...
ロクロック鳥は
決して慌てない
地鳴りがしても
全集が消えても
ロクロック鳥を
見たことがない
食べたこともない
ロクロック鳥が
飛べるかどうかも
知らない


ロクロック蝶は ...
窓の外を
何か白っぽい小さな物が
はらはらと落ちる
今までの僕だったらそれを
雪が舞い落ちたと思うんだ
それも悪くはないよ
ちょうど晩秋だしね
けれど最近
そんな時に瞬間
桜が舞った ...
波、持ちあがり砕ける
持ちあがり砕ける、波
 
 わたしはいない どこにもいない

陸続と
波波
優しいケーブルがあって
ぼくに電気愛を教えてくれて
コネクターを集めるようになったんだ

優しい先生と不躾な仲間がいて
痛みと妬みと苦しみを中和するてだてを
覚えさせてくれたし

いつ ...
ひょっとして
LGBTだけに選挙権が
あるってわけじゃないよな
はーっ、良かったあ
アメリカはとうとう
そこまで来たか
と思っちゃったじゃねえか
じゃあ、中間じゃなくても
参加出来るん ...
うんこぶりーうわーくっせー
ここでぶりーってまたさらにぶりーだな
ははははははっくしょんうわ
もろくせーははははははの時に
は、くさ、は、くさ、は、くさ
ってな具合でいちいちくさいわ
ぷー ...
首から下が私の運命なら
首から上はそれに抗うってことでいいですか?
例えば春夏秋冬のように不安がってても夏になるし冬になる
だからよ首から上が抗うんだよ
ばーか 死ね
日差し最高かよ何枚も写 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
まんぷく花形新次自由詩0+18/11/6 20:53
少々早い辞世の歌石村自由詩1818/11/6 20:39
胸いっぱいのクソ自称詩を花形新次自由詩118/11/6 20:14
≪…なさい≫宗像現象自由詩4*18/11/6 19:12
歩く座禅いきり自由詩4*18/11/6 18:33
贈り物ひだかたけし自由詩6*18/11/6 16:37
オヤジと土瓶蒸し秋葉竹自由詩418/11/6 15:24
星の生まれる訳あおいみつる自由詩6*18/11/6 15:10
生きる自由詩5*18/11/6 14:37
砂浜の言葉腰国改修散文(批評...018/11/6 14:37
神風ミナト 螢自由詩2*18/11/6 8:36
流れる山人自由詩218/11/6 7:08
家族会議夏川ゆう短歌218/11/6 5:25
はろうぃんタオル自由詩118/11/6 2:31
正午自由詩218/11/6 2:14
約束の手形を握りしめてこたきひろし自由詩218/11/6 0:20
愛の人秋葉竹自由詩118/11/5 23:05
人生八掛け説散文(批評...218/11/5 22:49
9つでねえやは嫁にゆき宗像現象自由詩3*18/11/5 21:44
かぜわたりの隈に孤蓬自由詩118/11/5 21:43
そこに光があったかなでりょう自由詩318/11/5 21:20
文脈腰国改修自由詩4*18/11/5 21:15
嘆きの種宗像現象自由詩3*18/11/5 21:04
恋文腰国改修自由詩2*18/11/5 21:04
僕の変化しょだまさし自由詩218/11/5 20:44
ひだかたけし自由詩5*18/11/5 20:27
優しい歌梅昆布茶自由詩1118/11/5 20:03
中間選挙花形新次自由詩118/11/5 19:33
うんこ陽向.自由詩118/11/5 19:22
ゴミ自由詩018/11/5 19:12

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