あかんたれや、くらい
ゆわしたれや。
おれ、あかんたれやから、くらいの
コトバ ひとつ。

死にたい、死にたい、ゆうて
生きとる。
ゆうたらあかん、おもて
ゆうてしまう、
「死にたい ...
きみの頑張りを
ぼくは知っている
ずっときみの側にいて
ちゃんと見てきたから
そうでしょう?

夕陽の沈むこの街並みに
オレンジ色の花が咲き
夏も終わりの優しい風が吹く
...
子供を捜し当てた
おっちゃん他
ボランティアに注目が
集まってるって
ニュースの後に
大口病院殺人看護師の
ニュースは止めろ、NHK!
一瞬、ボランティアの続きかと
思っただろ!

...
先回りばかりして
内に秘めた強さを
花瓶に沈めた人が
透明な歌を望んだ

押し付けない
優しさを
どっちなのと
決めつけられて

勘違いされたり
色を塗られたり

背負った荷 ...
君の吐く息が
白く耐えながら
背中に当たって
羽根みたいだね

優しい人で
良かったなんて
その言葉だけで
意識は飛べる

空よりも遥か
遠い未来を
犬に襲われた
鳥は知らな ...
両腕をついと前に出し
巨大な森を抱きかかえる
憧れの海原の向こう側から
光の粒が駆け出して
私の体と出会う
道化師のように青白い
太陽が昇り 月と一緒くたに
美しい遊園地模様の
木漏れ ...
毎晩、雨が降る
青に波立つ空から
緑の平原へと

雨は地軸を傾ける
空間を泡立てて
泥くさい虹を作る

遠くにオレンジの空が見える
英国の空だ

イギリスの雨だ
強い強い雨
...
 写真では不十分なとき、
  私は沈黙のまま満足するだろう。

           ──アンセル・アダムス






砂時計逆流すれど秋{ルビ来=きた}る

{ルビ哀歌=あ ...
未だ薄暗い病棟の廊下を
行き来する人達、
それぞれの様々な幻を
歪な足取りで運んでいく
とんとんとん、と
縺れて引き摺り屈曲して

閉鎖病棟の午前四時
反復される夢現、無限
心の中に部屋を作りました
狭くて殺風景でいったい何を
飾れば良いのでしょうか

写真は映りが悪くて
捨ててしまったから
東京がスッポリ入るくらいの
夢を探しに出掛けませんか

ミッキ ...
この命 気持ちを込めて モチモチに 大丈夫 地球も毎日 暗くなる あゝ、たこ焼きが、食べたい
あっつ熱の、口の中ヤケドしちまうほど、
あっつ熱の、ヤツ、食べたい

開かれた心って
みんなに優しい顔して、でも、冷たいとか?
それか、
ソークール ...
今日も生きている!生きている!
みんな生きている!生きている!
死の幕が降りるまでは生きている!生きている!
それぞれの生を生きている!生きている!
いろいろあっても生きている!生きている!
...
人が悪く見える時
それは
自分の心が汚れている時

人が善く見える時
それは
自分の心がきれいな時
いつもの日常は
新しい朝から始まる
何もかも新しく感じられる

お決まりの喫茶店に行き
お決まりのコーヒーとサンドイッチ

陽差しが心地良い
朝の涼しい風が
良い気分にさせる

...
君事に
耽れば何も
手に為らず
時の経つまま
頬杖て
雪の浜に
出てみれば
凍てる月の
清(さや)かしき
立つ瀬に君が
気配して
細き指に
掴まれた
騒ぐ波間も
耳 ...
短歌専用スレッドです。原則として一記事に一首。連作は禁止。
本気!浮気? …どちらでも。 ケータイ/パソコン →どちらからでも。

「自由詩」に対する「未詩」のような意味合いで、ちょっと ...
子供のころから若さが嫌いだった、気に入らないことがあるとグズグズと駄々をこねたり、癇癪を起したりするのが嫌いだった
子供のころから若さが嫌いだった、学生服をほんの少しやんちゃにアレンジした、中途 ...
焦燥の、密やかに、孵る、か細い、
雛の、誘われた、私の、
嘴、
支配者たる、無数、の、

無数、に、

蠢く、

メイメイ、

愚者を嘆いては希望に胸を踊らせ、不甲斐なさに溢れ落 ...
わたしは一秒一秒を大切にする。拾ったりくべたり、光のような爆ぜ方をするそれらを全身にまとって、何者でもない何かになりかけようとする。呼吸をひとつひとつ創ったり、乱したりする。銀色の分散みたいに ... おとうさん
おとうさん

ね、なぜ泣くの

わたし 涙も出ないで
ゴミを見るような
凍えるような目をしていた という

金色の夕日が差し込んで
葉っぱが
秋色に染め上げられていく ...
ヴェールスニッカの恋人は、僕たち二人で設えたこの薄暗いしとねで、惰眠に身を任せ、とても幸せそうな寝顔を見せている。この時がずっと続きますようにと、心から祈る。祈りのために手指を閉じる時、ゆるやかに蜜を ... 弌、
強制性交ってなんじゃらほい?

よく分からないので調べたら
口とかアナルとかに挿入しても
はたまた被害者が男でも
犯罪として成り立つっていう風に
法律が改正されたんだそうだ

...
ギャンブルに入れあげて
家庭を顧みないのと
ボランティアに入れあげて
家庭を顧みないのは
家族にとって
まったく同義の"迷惑"だということを
マスコミは決して伝えない
...
静かな部屋の中で。
全ては滅びる。

ガラスの声援が送られてくる
私たちはいない.
ここに、いないのだ。
わたしはいない  糸の細さのように
誰も私の居場所を知らない

好きな物ばか ...
何かしてもらったら
ありがとうと言いなさい
自分が悪いと思ったら
素直にごめんなさと言いなさい

自分が嫌だと思うことを
人にはしないようにしなさい
挨拶をされたら
微笑んで礼を返しな ...
鳥獣が群れを成して
奈落に飛び込む
途切れた道
立往生
戻る事が出来ても
誰も居ない

隣人はおもむろに
かばんから文庫本を取り出し
死ぬようだけれど
いつもの事だからと
続きに ...
汚れない
スニーカーで歩く
良く晴れた午後に

見上げた空
見下ろす人

屋上にいる僕は
自分だけが
熱帯魚みたいに
揺れながら

聞こえてくる
ブラスバンドの音と
一緒に ...
空に陽の跡が三つあった
私はそれをじっと眺めていた
身動きするものは何もなかった
三つの陽と私の距離を試すみたいに
だが あれは偽りの陽に違いない

私は人のことを思って
空から目を逸ら ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
あかんたれの国為平 澪自由詩018/8/18 22:12
黄昏メロディー秋葉竹自由詩618/8/18 20:15
スーパーボランティア花形新次自由詩018/8/18 19:33
繊細ミナト 螢自由詩118/8/18 18:04
羽根自由詩118/8/18 17:21
悲しいものの運び方朝井一自由詩118/8/18 16:31
由比良 倖自由詩018/8/18 15:55
少し退屈な写真森田拓也俳句2*18/8/18 15:11
病棟の朝ひだかたけし自由詩418/8/18 14:15
迷路ミナト 螢自由詩018/8/18 9:36
菅井亮俳句018/8/18 8:31
地球俳句118/8/18 8:28
たこ焼き、食べたい秋葉竹自由詩318/8/18 6:26
生きている!ホカチャン自由詩018/8/18 6:00
心の眼自由詩018/8/18 5:48
新しい朝夏川ゆう自由詩218/8/18 5:19
冬の恋歌雨宮 葉一 ...自由詩0+18/8/17 22:52
ながしそうめん9軒目会議室18/8/17 22:16
子供のころから若さが嫌いだったホロウ・シカ...自由詩118/8/17 21:48
日向に焦がす自由詩118/8/17 18:59
わたしは一秒一秒を大切にする。ねことら自由詩118/8/17 17:50
あの子田中修子自由詩318/8/17 17:00
ヴェールスニッカの恋人朝井一自由詩3*18/8/17 16:23
真夏の富田林、逃げる強姦犯花形新次自由詩018/8/17 16:23
ボランティア中毒自由詩118/8/17 15:53
無題由比良 倖自由詩118/8/17 14:17
少しずつだけどHAL自由詩4*18/8/17 14:05
幸福ネン自由詩3*18/8/17 13:59
HAPPYミナト 螢自由詩018/8/17 12:17
幻日五十嵐線自由詩0*18/8/17 11:38

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