さてもさても
今宵も意味のないものを書いた
かと自問してみると
どこかからそんなことはないよと
聞こえてくる
耳鳴りだろうかそうかそうか
捨て置け捨て置け
思いながらも




...
電車とバスを乗り継いで
小川に沿って歩くと
土と石と木の古い家屋が見えてくる
あそこにおじいちゃんが住んでたの?
ええ、そうよ

埃を掃き出し
家の換気をする
ポンプの電源 ...
宵闇に揺れる 高速道の灯りよりも
大好きな瞬間が訪れた

巨大なビルディング
斜め上から見やるには
小さな蟻の巣にも似た鐘状

ダイヤモンドよりも
美しい煌めきを問いなさい
空白 ...
 てな、新スレッドで御座います。
「ありゃあ美味かった」とか「わたくし、ランプ・フイッシュが憎くてよ」やら
「くどくど言うな!白いまんまをたんと食え」ですとか・・・
食わなきゃ死んじゃうだけに切 ...
脳がすかすかになって
狂ったように見えるから
狂牛病というらしい
何でもプリオンとかいう
たんぱく質が原因で
牛に牛を食わせたことで
感染が広がったそうだ

しかし、よく考えると
狂 ...
ナチス帽着用でBTS(韓国の音楽グループ)非難
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6303104
このグループは原爆投下を喜ぶ人たちのTシャツを着て日本の心ある人たち ...
忘れたいこと、忘れられないこと。星座。たくさんの星のひとつがあなたで、わたしもたくさんの星の中のひとつ。いっそほうき星になって流れたい。夢を見た。ありきたりだけど、また明日はやって来る。ありきたりだけ ... {ルビ頬=ほゝ}なづる風に夢{ルビ覚=さ}め冬の朝

火付くれば紙の{ルビ凍鶴=いてづる}溶けにけり

ハロウィンに味噌汁の具と{ルビ南瓜=かぼちや}化す

路地裏や{ルビ儚=はかな}く消 ...
「黄色い傘」

きいろい傘が咲いていて
わたしのうえに 屋根になっている

かさついた
この指は
皿を洗い刺繍をし文字を打ち

自由になりたくて
書いていたはずの文字に
とらわれ ...
曇天の下、

足早に通り過ぎていた街並みが

ぱたんぱたんと倒れ出す

書き割りの如く呆気なく

次から次に倒れ出す

後に残っていたものは

果てなく続く大地のみ

俺は ...
試験的に作ってみます。上手く回らなかったら消します。

やり方。
1.作者が合評して欲しい作品のURLを貼り付ける。合評開始。
2.誰でも好きなことを好きなように。基本的に何でもあり。
3. ...
○「電化人間」
僕は
暑いのもダメなんだけど
寒いのもダメなんです
電気コタツやクーラーがないと
生きていけない弱い人間なんです

○「感謝の心」
感謝の心がなければ
長生きしても空 ...
黙って手の指を見つめる
いかにも繊細すぎる指が伸びる
まるで毛細血管のよう

心も考えも何もかもが細かく
脳のシナプスのように連なる

見えない何かに怯え
聞こえない神の声もキャッチす ...
 長い夢の果てにおれが攫んだものはもはや茹ですぎてぐずぐずになったスパゲッティ
 でしかないことに謹みながらありがとうって
 きみの、流しそこねたうんこへ呟いたこと
 だってそうだろうよ ...
今は曇り空。左から順番に雑草の生えた鉢、何かを植えてある鉢、もともと何かだった盆栽みたいなのが枯れた鉢。もうすぐ雨が降る。鉢を並べた通りすがりのイエの屋根にも、わたしにも、すべての鉢にも、アスファルト ... 南の空に黒雲が立ち込める
殴り倒したい怒りに支配されても
沈黙し自分を責める

こころ

根底に潜む憤り
怒りが俺を蝕み
死をもたらそうとする

西の燃える空に
最期の三日月が突 ...
外は曇り空
親指の爪が伸びている
じっと見つめる

この歳になっても
相変わらずの不器用もの

若者をみて妬んだり
羨ましいと思う

雨音の予感がする
恵みの雨の予感がする

...
指紋は採取されなかったのに
どんなに
孤独であったか
でも
もういいんだ
抗菌剤漬けの
ひびにさよなら

ひび
日々
ヒビ
カタルシス、
もなく
泡だってゆくカルシウム ...
静寂に火を灯す人の声が
柔らかくて肌を滑るマシュマロ

撫でてあげたくなる普通の暮らし
弾む会話の出所が知りたい

同じ食事と短い睡眠で
命を縮めた願望の淵に
駆け付けてくれる友達を失 ...
目を離した隙に
幼い子供は大人になってしまい
取り返しのつかない歳月は
アルバムの中に閉じられた

明日へとかかる橋の欄干に寄りかかって
遠くに見える昨日の夕陽は
泪に霞んでしまう

...
紫になってしまったので
公園にひとりで よこたわっていると
いつのまにか 秋になってしまっていたので
落ち葉のしたにうまって 
そこでそのまま じっとしていたんですが
そうするといつのま ...
どんどん透明になっていくゼリーのなかで
いっしょに遊ぼう
やだ
じゃあ
どんどん透明になっていく駐輪場で
いっしょに遊ぼう
いいよ
色褪せたクリーム色の壁、不自然なほどにしんとした空気―わたしはたまにこの景色を病室のようだと感じることがある、でもここは病室ではなくて―まあ、そのことはあとで話すことにする…道に面した壁はすべ ... 短歌専用スレッドです。原則として一記事に一首。連作は禁止。
本気!浮気? …どちらでも。 ケータイ/パソコン →どちらからでも。

「自由詩」に対する「未詩」のような意味合いで、ちょっと ...
みかづきをみた。
空は真っ青なよる。
すべりこみセーフならいい、
いや別にどっちだっていい。
たるんだ自転車のハンドルをふらふらさせて、
よみち。
狸がひらいた居酒屋があるんだって、
と ...
帰り道に空になった弁当箱に納めたのは月でした
夜の道路にころりと落ちて悲しくて
これでは死んでしまうと思ったので
それにしても十月は騒がしく
息は
吐かれるのを忘れられたまま
コン ...
不在をノックする。無言を聴き、沈黙を語る。3・14159265358979… 今日も改札口を往復したが、世界はいったい何が言いたいのだろう。
―― 見上げた途端、空は無口になる。
みたこともない  
みなみのくににむかって
いっせいに とびたつ とり

ないかもしれない
あした にむかって
ゆめを 放つ

たどりつけるのかどうか
じつはわからない
ふゆのむこ ...
近づいて来る人
去って行く人
巡る日々のその中を
波打つ光に包まれて
優しい笑みを浮遊させ

車椅子の老人が
彼方の蒼穹仰ぎ見て
運ばれていく秋の午後
わたしは独り心のなか
静かに ...
電気を17cmに切り刻んで
カーボン紙に時計をコーティングさせて
夕日の足跡の子供のしわに
「ああもうすぐできないね」と叫ばないで

辛くてもネズミを愛さないで
私のこのコンクリートが
...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
あいわず仲程自由詩4+*18/11/12 23:09
森の家mizuno...自由詩318/11/12 22:56
オレンジの雫藤鈴呼自由詩118/11/12 21:54
食べているかい?会議室18/11/12 20:11
BTS(ビーフがとても好き)花形新次自由詩118/11/12 19:10
米国のユダヤ団体がBTS非難の声明一輪車散文(批評...218/11/12 18:25
今日から真宵自由詩4*18/11/12 17:30
冬を聴くひと森田拓也俳句11+*18/11/12 17:08
ちいさなちいさなことばたち 二田中修子自由詩518/11/12 17:00
大地ひだかたけし自由詩918/11/12 16:19
生贄合評スレ会議室18/11/12 15:26
独り言78集  ホカチャン自由詩1*18/11/12 14:18
手の指あおいみつる自由詩6*18/11/12 12:52
飛べる監獄(即興詩)中田満帆自由詩118/11/12 12:21
曇りのち雨真宵自由詩4*18/11/12 12:03
血の空あおいみつる自由詩4*18/11/12 11:56
書きなぐれ自由詩6*18/11/12 10:15
感謝田中恭平自由詩418/11/12 9:54
銀河鉄道ミナト 螢自由詩118/11/12 8:20
やがて沈む夕陽にこたきひろし自由詩718/11/12 6:36
紫になってしまった男の話ねむのき自由詩418/11/12 4:28
日曜日自由詩418/11/12 3:57
ロストの先端ホロウ・シカ...自由詩218/11/12 0:03
ながしそうめん9軒目会議室18/11/11 23:57
みかづきタオル自由詩5*18/11/11 23:34
はるな自由詩718/11/11 23:18
不在空丸ゆらぎ・...自由詩1018/11/11 23:10
球根Lucy自由詩1318/11/11 22:41
巡る日々ひだかたけし自由詩918/11/11 21:52
編みかけのワイングラスなつふゆ自由詩218/11/11 21:25

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加筆訂正:
ちいさなちいさなことばたち 二/田中修子[18/11/12 17:06]
ツイッター詩より。
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