入道雲レストラン滝あの世森森森椅子90歳
レストラン入道雲愛愛、愛愛愛愛、引き返す、鳥、烏
上下左左左から左左右驚嘆、たん、タン、祭、トイレットペーパー
ここに題名、ここに題名だ! ここに、題名 ...
ふくふくしてるね
すずめ達、
冬の細雨に濡れながら
アスファルトの上
一時も休むことなく
何か餌を啄んで
生まれ生き抜く姿、

ふくふくふっくら
何故か可愛らしくて

ふくふくと ...
朝 仕事場に着く
ユニホームに着替え
掃除道具を用意する
仕事場は介護付き有料老人ホームで
掃除や洗濯をする

居室はみな個室で 沢山あるので
次から次へと掃除していく
入居者はみな様 ...
詩を編むために

言の寺へこもる

字は寺の中で

悔い改める

告白する

懺悔に

誤りを謝り

潔白にはならないけど

純白に近づけるかもしれないから
 起きると時計は七時を指していた。本日は水曜で、ゴミ出しは無かった。安堵しつつ、体中が重たかった。窓から外に目をやると雨が降っている。ここでユウスケの鬱っ気を確信した。一階寝室から出て、二階キッチンに ... 生まれた命は
誰に言われなくても 生きようとする


卵の中では せっせとカラダを作り
 外の世界に出会う日に備え
土に落ちた種は 根を伸ばし小さな芽を出して
 太陽に愛される夢を見 ...
○「年寄りは一寸先は闇である」

今朝はマイナス8度まで下がった
寝ていて明け方の冷え込みで熟睡できなかった
そういう朝に自治会の次期会長が
総会の打ち合わせに来られた
ずいぶん前向きだな ...
瞳が映した

耳で踊った

舌で弾けた

吸い込む香

ふれた―


美しきもの

やさしいもの

揺さぶるもの

ふるわせるもの


溢れているのに

う ...
 咲子(七)


 心部(こころ)
 ▽「心」をもとにしてできていて、「精神作用」に関係する文字を集めた。漢字の偏になるときは「忄(りっしんべん)」、脚の部分になるときは「 (したごころ)」の ...
{引用=――または「観察者としてのわが人生」}

最近、またしても嫌だなと思うことが目につくようになった。それは二〇二六年二月に行われた衆議院議員選挙で与党の自民党が大勝し、それにかこつけてある野 ...
勢いを増してゆく
この先のT字路まで
坂道を下る
摩擦で火だるまになる
T字路にベビーカーが差し掛かる

ストップ!
ストップ!
誰か
止めて!

坂の上から
号令が聞こえる
...
鬼と呼ばれる前、
吉は境を知らなかった。

山と村の間に引かれた線は、
土にも風にも刻まれていない。

それでも夜になると、
体の奥がざわついた。

行ってはいけないと
教えられた ...
わたしって、バカなのかなぁ?
って
唐突に訊くもんだから

えっ?
そんなことも、しらんかったん?


返した

真珠の涙が
頬をコロコロころげ落ちるもんだから

...
お気に入りの雑貨屋で
可愛い猫のマグカップを見つけたと
あなたは困ったような眉で
ふんわり笑う

笑うのが苦手な私も
思わず頬をゆるめてしまう
あなたの柔らかな笑顔は
ほとんど魔法 ...
人々が夜空の星を拝んでいる頃。

山奥の誰も立ち入らぬ湿地で、
三郎の体は
静かに泥へと溶け込んでいった。

星は高く、人々が空を見上げて
感謝を捧げるたび、三郎の生身の真実は、
より ...
ずっと後の時代。
ひとりの子が、渚でその小さな石を拾い上げた。

石は少しも光らなかったが、
子は生涯その石を掌から手放さなかった。

誰かを救えなかった夜、
石は掌の中で同じ分だけの重 ...
「手紙を読んでいましたよ、ぼくから、クレーの絵画に送った手紙で、それは、黄色いトタン屋根の上を走る魚の旅人のような顔を、していたようでした」球形の馬車から降りて、変化する不思議な追憶が、話した。「たそ ... 夜はますます暗し
寒い空よ
犬が鳴いた
己の心の中に真実が光る
光が二重の輪になってまわり続ける
遠き星空に思いをかけ
眠る前に心傾ける

空への思いははるかに遠く
愛は心の外にはな ...
草原を渡って
向こうの畑に行くとき
風が巻き起こって
私を包む

空には雲が浮かんでいる
名もない雲が浮かんでいる

人は名と顔を持っている
誰もが自然に遊び
人と関わった

...
       
 
濃い雷鳴がゆっくり移動して呼び捨てにあたるとき
ゆるく祈るようなときならぬ。こう、しばらく抱きとめる
「いかれている」ひと息ごとに部屋を柔らかく塗る
 
 あたたかい午 ...
あらっ、雪
と、妻がいった。

予報は当たるもんだね
予想はたいてい外すのにね。

これは、積もるわね、きっと。

喜ぶのは、子供だけだよ。

せっかくの休み
寝床から出ていくの ...
この方の詩すべてにいえることですが、ただ一言(ひと
こと)

    大好きっ!

笑 これしかありません。 ほかに何もいうことがないの
で、これで終わりにしたいところですが、それではあま ...
焼香の進み眠気は破れけり自力の経の冬の昼間の 息がつまるほど抱き締められて

くるしい、 けど しあわせよ

なんていう

変態じみた経験は
そうあるものじゃないけれど

そうでもしなけりゃ
うしろめたさに負けそうな男と

...
その溜息吐くの止めてくれない?

これは呼吸法だよ。ラマーズ法とかなんとか…

文句があれば言えば良いじゃない。

最近言葉が出てこないんだ…
満たされてるからかと思ったけど、多分違う。 ...
君の言葉はずっと遠くなる
そう確信した

先ずほんとに聞こえない
君はこっちを向かないから

他にも遮るものは沢山あって、
流れる水音
電子レンジの回る音
コンロの上で焼ける音…
...
もらったものも沢山あったね

ありがとう
冬の冷たい
雨の中を
あなたの部屋に
向かって
歩いている

街角のネオンが
行き交う人を誘って
妖しく輝いている

もう私に
帰るところはない
戻る場所を
忘れてしまったか ...
私の抱えて居る病闇が
喘ぎ出す夜陰に又、
ガン慢性苦痛
わんわんとらむ
麻痺させんクスリ飲み
呑み込まれいく手前にて
引き返し来る瞬間

(鋼の打ち付けられては
引き裂かれ血だらけ
...
エルれの右手








・・



穴だらけになったよ






今さっき

ふとね
日付順文書リスト
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