けさは
けさも
仕事さー
呼吸で遊びながら
物をテキパキ運ぶ
あたまのなか
真空
昨夜
天を翔ける感情をみた

名前に変わって
わたしに似合うnumberをつけておくれよ
ヘル ...
○「ほんとうに価値あるもの」
ほんとうに価値あるものは
金で買えないものだ
愛情、信用、友情、心の朗らかさなど
金で買えないものだ
金さえ出せば
なんでも買えると
錯覚してはいけない
...
特に声を大にして主張したいことではなくとも、「これは否定したい!」と思うことがあれば、こちらに書いていただければ良いと思います。
ただし、「俺の好きなものを否定しやがって」という第三者のコメントは ...
私達って毛細血管の一部だよねって、帰結する。心臓の毛細血管だよねって、帰結する。私達って全然違うのにねって(笑)

ありきたりだけど、出会いのきせきって、普通じゃないから、普通を探して、一般論に、 ...
役人の子はにぎにぎをよく覚え

付句 握力つけるハンドグリップ
三句 父子鷹 何代目かで みを結び
四句 草葉の陰の 初代は知らず
五句 投げる真似 ボークといわれ 山を降り
六句 にぎに ...
戸棚のなかには古く硬くなりはじめた
フランスパンに安いチリ産のワイン
書きかけの手紙はすでに発酵し始め
こいつはなんになる? 味噌でも醤油でも
ない、カース・マルツ? 冴えないな

フォル ...
世界はいつだって
出来上がった何かをなぞっているだけだから
やつらの真似をするのはやめておけ
前に居た誰かと同じになってしまうから
お題目を鵜呑みにせず
ひとつひとつ自分で考えて
自分 ...
いつか真夜中に犬たちの遠吠えが
飛び交っていたことがある
あれはいつだったか

野良犬というものをいつからか観なくなり
町はひどく清潔で余所余所しくなった
リードに首輪、犬たちも主人により ...
わたしは空を飛び
空を飛ぶわたしを俯瞰する
わたしも地上を俯瞰するが
だれも空を仰ぎはしない


口もとのさざなみに
ながされてゆく自我
わたしもわたしを掴めずに
意識だけが肥大する ...
乾くことのない水滴に
静かに静かに築かれる墳墓
月の動きを
見つめている


後ろに手を組んだ花
折れた櫛の先
人々は憤り
道に夜が来る


霧の雪
鳥居 ...
この夜に目醒め
この夜底に触れる
私にはもはや
親兄弟家族親族はなく
現世的無縁仏だ
円やかな現世孤児だ

そこでは
 私という存在が剥き出しで
そこでは
 私が真っ裸のすっぽんぽ ...
頭が痛い…

だれの!?
自分の。

なんで!?
まぁ…寝不足。

どこで!?
自室。

ほんとに?
本当。

いつ!?
今。

どんなかんじ!?
ズクズクする。脈 ...
窓の上半分あたりに太陽があるはず。カーテンを全開にしてしまうと、ノートパソコンのスクリーンが読めなくなってしまうので、半分だけ遮光カーテンをひいてある。

この季節、西日に染まる部屋にいれると贅沢 ...
失うことここで
そう喪失を得て
3と7の鬩ぎ合い昼と夜の
揺らめく結び目シルクのワルツに不規則な鞭を入れる
朝顔たちの禁欲の裂け目から
積み重ねた箱の中の比喩は脚の多い生き物がマネキンの
...
時間を超えて漂着した色たちが
その源流の声を携えて
いま空に向けてかすかに響いている
遠くへと失われた若さが
近くへと再び芽吹いている
そんな雨だれの日々に
もはやすべてが分け与えられ ...
ひかり ひかり
青に 眩み
光 光
人は 歩む
ひかり ひかり
大地 廻り
光 光
人は 進む
ごめんなさい
ここに生きていることしかできません
カラフルな飴をなめて
西から東へ歩きます
頭が割れそうだ
生きていることはつらい
ごめんなさい
どこにも希望はないんだ
暗い路地裏
...
今酔っていると
精神の隅の隅、
それも右上の隅、住宅に例えると
ロフトの隅、梁のその奥の
気をぬくとすぐに蜘蛛の巣が張りそうな隅にまで

精神を潜れそうな気持ちになる
今は精神上の
話 ...
陽を奪われて
おだやかに傷ついてゆく午前
おえて
わたしは疲れています
病という揺り籠にのって
一体どこまで運ばれてゆくのやら

喫煙は
病と絡み合い
ふかく傷ついている
じぶ ...
舐め終わらない
飴を砕く時に
何かを決めた
人の顔になる

真っ直ぐな瞳
結んだ唇

景色の中で
いちばん近くに
いるような気分を
味わいながら

口に残った
アムステルパ ...
「桜」
冬には木は無限で、世界中の短編小説を呼吸するけど結局
4月に咲くのは桜でしかない
排出された美しさ以外のページはどこかで最後の一人を殺す
人のいなくなった村だけが美しくなっていくか ...
それは街の上から
地下深くに沈む命の集合体。
世界は光から闇へ帰っていく。
街の中心を大きな川が流れ
私たちと今日が抱き合いながら
世界に輝く。
声とはなんだろう
朗読とは
文字を音声にのせて語るとは
なんだろう

あなたはこれを
どうか
声にだして読まないでほしい
わたしの心は
あなたの声でかき消されるだろうから

だま ...
その深き夜
ぼくたちは
この世界に巣食う
この世界の地の底を這いまわる
ふたりっきりの
蛇なのだと自覚した



それからぼくたちは
かつてよりよく知っていた幸せを
...
自律神経にはふたつあって
がんばる神経とがんばらない神経が
スイッチのように働いてる

夜なかなか眠れないのは
がんばる神経がかんちがいして
心と体が休めないからだ

夜は眠ってるから ...
「筋肉」
おじいちゃんは90才をすぎてもほとんど何も失ってない
心臓も骨もあるおじいちゃん。目も耳もあって
五体満足のまま寝たきりでただ、筋肉を失ってしまったぁ…って
あいかわらずおじいちゃん ...
 色鮮やかな喧騒の街で僕は一人不安を抱えていた。
 あらゆる期待は裏切られ、西も東もわからない。
 不幸の面倒を自分一人で抱えているような錯覚。
 これ以上は無理と分かっていても心のどこかに ...
日曜の朝っぱらから
くだらねえこと
書き込んでる暇があったら
自分で味噌汁でもこさえやがれ

おまえらのクソカキコに
決定的に欠けているのは
日常性だ
普通に働き暮らしている人の習慣だ ...
○「ボケチェック」
自分のボケに気づけるうちは
まだだいじょうぶ

○「恩着せ」
世話してもらっているのに
世話したという昔話ばかり

○「望郷」
都市にいる叔父から
電話が時々か ...
たとえ
お互いの間に精神的な愛情がわかなかったとしても
男と女が一つに重なる夜はけしてめずらしくないよ

たとえそれがゆきずりの一夜であってもさ
心なんて邪魔になって
体に押し退けられてさ ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
労働の後 #03田中恭平自由詩319/2/18 8:46
独り言98集     ホカチャン自由詩4*19/2/18 7:13
これは否定したい!6会議室19/2/18 3:09
ハートビート環希 帆乃未自由詩4*19/2/18 1:44
勝手にひとり半歌仙/表六句らどみ伝統定型各...019/2/17 23:20
さよならフォルマッジョ帆場蔵人自由詩219/2/17 22:53
歩きやすい道にはなにも落ちていないよホロウ・シカ...自由詩6*19/2/17 22:45
犬たちへ帆場蔵人自由詩3*19/2/17 22:13
祈りじおんぐ自由詩119/2/17 21:58
ひかり 冬の手木立 悟自由詩219/2/17 20:56
宇宙の風道(反復改訂)ひだかたけし自由詩519/2/17 20:47
頭痛new yo...自由詩019/2/17 19:14
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熱海梅園葉leaf自由詩119/2/17 17:28
walk・onひだかたけし自由詩519/2/17 14:46
_yup自由詩1+19/2/17 14:42
今酔っているとぽりせつ自由詩119/2/17 14:26
無題 #04田中恭平自由詩4*19/2/17 13:56
スイッチミナト 螢自由詩019/2/17 13:39
絵のない漫画 ニューヨーク天神駅ダニケ自由詩119/2/17 13:31
世界フリーダム自由詩019/2/17 13:26
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ある『愛』の詩(ミッドナイト・スネーク)秋葉竹自由詩519/2/17 11:56
がんばるなあまでうす自由詩219/2/17 11:34
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愚か者メープルコー...自由詩119/2/17 8:42
恥ずかしい自称詩人の日曜花形新次自由詩219/2/17 8:12
独り言97集    ホカチャン自由詩3*19/2/17 8:00
愛のないくらしこたきひろし自由詩319/2/17 7:06

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加筆訂正:
貧者の踊り/ただのみきや[19/2/17 21:19]
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