考えれば考えるほどに
考えれば考えるほどで
そこで考えてみれば
さらに考えてしまうわけで

そんな考え方をしながら
考える私は
ただひたすらに考えるのです

あなたは考えていたね
...
注ぎ込まれる

愛の流れに

逆らえず

ただ、受け入れるだけ

注ぎ込まれる流れは

深く、深く、さらに深く

底なしのブラックホールに

注ぎ込まれる愛の光だけが
...
アリやカブトムシは
内部で何かを
つぶやいているのかもしれない

静かな
アリ
カブトムシ

心ははかれねども
その内には必ず思いがある
なぜなら
存在には
思うことが
要る ...
あなたは愛を目撃したことがあるか
無いならば刮目せよ
愛を目撃したとき
あなたは本当の詩人になる

殺伐とした雰囲気の中で
削り合いに
身を寄せ合うようにして
傷つけ合う人々
だがそ ...
誰のものでもある
未来を知らない
知っていたら
生き方は変わるだろうか
今抱えるブルー
誰のものでもある
知らなくてブルー
知っていても
きっとブルー

楽しすぎた日には
何か悪 ...
はめを はめを 
さめ さめ さめ
12345678910

5だから6
7だから8

山椒の焼き方を煮るから
13年前の17年前

そんな気がした
から分からない 分からないか ...
今日もあの子に会いに行く

年末のお休み中も
欠かしません

仕事帰り
遠回りして
ガス会社の横道へ

雨の日も
強い風の日も

あの子は耐えて
フェンスに
ひしと
...
太陽の輝く街を
時速100マイルで
駆け抜ける

マイスウィート、シンディ
ラジオから流れる
田端義夫に身を委ねて
あの海沿いの霊園に向かって
突き進もうぜ

マイダーリン、シンデ ...
私は世界を救うために生まれたのではない
だが住む世界に恩を返さねばならない
死する人
傷つく人
誰が無視できるのか

海は今日も陽光を反射して輝いている
空はのんびりとお日様を運んでいく ...
私貧乳に生まれたの
ブラの隙間は無限大
夢と希望を詰め込んで
生きてきました
嘘人生

あなた騙して生きるには
許す訳にはいかないの
何のかんのと
はぐらかし
あきれられては
終 ...
リスペリドン(抗精神薬)の離脱症状であそこまで苦しんだのに
今度はエビリファイ(抗精神薬)を飲み始めている矛盾をAIはさらりと理解し正当化する
8月からリスペリドンにすがってから私の人生は急下降し ...
☆レンジ妻
まな板は不要なり

☆ママの味は
チンの味

☆自動精算機
いよいよ機械に使われる時代が
来た!

☆女性は
いくつになっても
尻を隠したがる

☆自分の考えが ...
+

 かみさま、

+

 ありがとうございます。どうやら、セカイは言葉でひろがるみたいなのです。



 検索する(したい)言葉は、いまの「あなた」についてのことです。気にな ...
ギモンの対象である論考の核心は「詩誌は、もはや〈新しい
詩〉を見つける場所としての役割を終えた」と結論して詩誌
に引導を渡している点にあります。
投稿者の論旨を以下に箇条書きしてみましょう。
...
○「大掃除」
先週転んで怪我をしたワイフが
大掃除しないといけないと言うから
平安無事が一番だろうと返した
年末年始病院も休みだ

○「スマホ命」
今の若い人たちは
米ではなく
情報 ...
何か、それではダメなんじゃないか
バカを諭してやるという上段の構え

バカは俺がカバーする!
行け、ウマシカ、行けー、とは言わないが

綺麗事といって辟易するところはある
口を拭って隔離 ...
青い空に想いを乗せて運んでよ
涙が溢れる夜よ星空に変えて
心の隙間に入る悲しみの果てはどこなのだろう
果てが見えたらその先に光が見えそうなのに
果てしなく続いたらずっと悲しみしかないんだ
遠 ...
「どうして、子供が生まれない国になったの?」
「それは、この国が『美しい天国』から『気持ちいい地獄』になったからよ」
「どうして、そうなったの?」
「夢浪漫を無くしたからよ」
「夢浪漫を無くす ...
オイラ昔は魔術師で
いとしいあの娘に星を贈ったさぁ
あの娘は星に願って、マハラジャの嫁になっちまった。
オイラはすっかりしょんぼりしちまい
建設途中の塔をほったかして
荒野で隠者生活。
と ...
彼は陽気で小柄で
食べたり飲んだりが大好きで
もちろん怠けるのがなにより好きで
でも
ある日気づいちゃった

お気に入りの緋色の帽子は
間違いなく血の色
馴染んだ翠の上着は
疑いなく ...
視線を感じて
ふと振り向いたとき
そこには
ウォーホルのモンローの
レプリカが
飾ってあった
恥ずかしいけれど
まだ期待している自分がいる
刹那主義も
いいかも
心配や後悔が減るかも
何もかも
今かも



刹那主義もいいかも
でもね
今は
回り回って
全てとつながっているよ



今があるのは
過去 ...
ああ
静かに狂う


ありがとう
さようなら
遠く
どこかのここで
手をふる
失われた
ほほえみは
よみがえり
風は
光る
どこかのここで
遠く
さようなら
ありが ...
ひかりといろの
おりなすうみ
たおやかしずやか
うちのうちにて
みなとつながる
ふへんうちゅう
あますことなくひろがりて

 瞑目すればもう只
 光溢れる眩し大洋 、

思考力動 ...
あの夏に 女の長い
栗色の髪は確かに輝いていた
だが いまは秋
日が短くなり
闇が長くなってきている

その短くなりつつある栄華の時を汚し
女の長い 栗色の髪を梳く
風のようでありたい ...
一文字、二文字、三文字

積み立ていく

あと一文字で頂上というのに

ガラガラ、ガタガタと

崩れ落ちる

残念、無念と

再度、

一文字、二文字、三文字

積 ...
年末年始の花屋に
たくさんの花が咲いていた

常春の君とは
花のこと

淡色の凛
南天の朱葉

眠りにつけば
香りのメッセージを運ぶ

その瑞々しさを
疑いもなく受け取る
...
突き抜ける青空があんまり痛いんで
目を閉じようとしたけれど
目蓋の奥にも青い景色が焼き付いて
離してくれない
ひとが青に永遠を重ねるというのは
遠い昔に宇宙が生まれたときに
初めて見た色だ ...
膝に手をついたり
反省したり
階段から飛んだり
お辞儀をしたり
手を振ったり

海外から来た観光客のウケはいい

輪っかの中をくぐったり
逆立ちしたり
宙返りをしたり
お辞儀をし ...
愛かつどうの根はどうも可愛かった
軽々しく風もないから初音ミクとしてせいしょうする
誰もまだ輝いたことがないのに 一人にしないでと
君がどうもいうから僕だった

チャイムは散々雀の巣
誰が ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
音痴な女弥生陽自由詩025/12/30 18:33
流れあふれる愛多賀良ヒカル自由詩025/12/30 17:32
われ思うゆえに杉原詠二(黒...自由詩6*25/12/30 15:27
愛の姿は自由詩1*25/12/30 15:26
きっとブルー自由詩625/12/30 15:12
人差し指 中指弥生陽自由詩025/12/30 15:09
見に行く花野誉自由詩7*25/12/30 12:47
87歳の地図 曲ありバージョン花形新次自由詩125/12/30 11:53
救われるべき星に杉原詠二(黒...自由詩1*25/12/30 11:34
貧乳ブルース 曲ありバージョン花形新次自由詩0*25/12/30 10:14
火事真礼美自由詩325/12/30 9:37
独り言年末特集zenyam...自由詩2*25/12/30 9:36
かみさま、百富(ももと...散文(批評...1*25/12/30 7:00
「詩が逃げていったあとに残るもの――詩誌の役割について」(a ...室町 礼散文(批評...1+*25/12/30 6:38
独り言12.30zenyam...自由詩3*25/12/30 6:29
単調な批判りゅうさん自由詩4*25/12/30 6:21
あなたへ捧ぐ桜 歩美自由詩2*25/12/30 5:47
亡国 鏡ミラー文志自由詩4*25/12/30 4:53
The Foolりつ自由詩2*25/12/30 1:31
タロットカードのれいばんめ【愚者】佐々宝砂自由詩6*25/12/29 22:26
M・M花形新次自由詩125/12/29 22:04
※五行歌 三首「刹那主義もいいかも」こしごえ自由詩5*25/12/29 20:51
静かに狂う 私 ※(音楽付き)自由詩6*25/12/29 20:45
私そのもの/営み2025総括ひだかたけし自由詩625/12/29 20:16
冬が忍び寄ってくる岡部淳太郎自由詩625/12/29 19:20
積立文字多賀良ヒカル自由詩225/12/29 17:31
常春の君朝焼彩茜色自由詩425/12/29 14:29
りつ自由詩5*25/12/29 12:59
猿回し自由詩425/12/29 12:44
はしごした弥生陽自由詩125/12/29 12:32

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加筆訂正:
暮れに/りゅうさん[25/12/29 14:50]
曲、追記。
0.48sec.