夜の音が聴こえる
美しい音色だ
そのつららが砕けるような音に聞き惚れる
夜の音は小さな紫色の花をつれて
道に溶けている
大きな音と足跡の形
紫は紫色の花を見上げてやがて紫色の花に飲み込まれ ...
信用というのは
やっぱリ紙ベースでしょう
暗号は解読するものではなく
紙から心で読み解くもの

仕事というのは
やっぱり人ベースでしょう
AIでこなせるものを
愛とは呼ばない

夢 ...
さうやつての{ルビ彼=あ}の{ルビ傀儡子=くゞつまはし}は羊の額を數へて廻る

  此の{ルビ眸=め}はな、魔性ぢやによつて――

仔細貌に薄笑ひを浮かべるが相手になる者はゐない


闇 ...
{引用=せめて何かにさわりたいよ
いい細工の白木の箱か何かにね
さわれたら撫でたいし
もし撫でられたら次にはつかみたいよ
つかめてもたたきつけるかもしれないが
きみはどうなんだ
きみの手の ...
現在「論戦スレ。」で行われている話し合いから外れて話したい方々へ…。
どうぞここを使ってください。
このスレはsage推奨です。

そんなわけで復活してしまったこの出戻りゾンビスレ、
他のス ...
学校は
知識は教えてくれるが
自分の欲望との向き合いかたは
教えてくれない
これは
人として生きていくうえで
とっても大事な切実な問題なのに
学校でも家庭でも誰も教えてくれない
さらに ...
今までこんなことは無かった
そう感じることが多くなった
大台を迎えた体だから不思議がることは無いのだが

家の前は爆雪で要塞のような雪壁が構築され
つつましく冬眠することも許されない
すべ ...
素直に生きる
シンプルに考える
ありのままを感じる

日常生活を楽しむ
心から幸せが湧き出す

考えすぎて
現実を複雑にしたり
迷路にしてはいけない

迷路になれば何が何だかわか ...
 僕は僕の書斎でもうしばらく忘れ去られていた小箱を眺めている。
 小箱の蓋には何かで削られたような痕が残っていた。
 その時、ふっと風が吹いた。 
 壁に架かる絵画の中で少女がブランコに乗っ ...
 
やさしさを少しと
きびしさを適度にまぜて

コーヒーカップの中
白いミルクの渦のような

小さな宇宙を少しと
大きな腕で抱きしめて下さい

わがままを言うときもあります
驚く ...
ぬるい空気が
夜の都市に
圧力
誰もいない
公会堂
幅の広い階段に
白い影
口をあんぐり
虚ろな黒目
密閉された空気と
平行し
奥へ圧縮された
空気
育み低く唸る
大きな
...
世界には無意識の情がある
それは死とよく似ている
よく似ている、と書くと別物のように思われるけど
情は死だ
光が当たるか
闇に染まるかの違いでしかない
同じもの


人間のテーマは
...
僕はただ君の声が聴きたいだけだよ

君の笑顔が見たいだけだよ

あの日から移り変わったことのすべて

それを探しに出かけたいんだ

きっと旅先では君は怒って

あなたは何をしてたの ...
夕闇が頬張る曇天
無音の圧迫
うるさい

堕落しはじめた桜の花
無音の連打
うるさい

放棄された母の神殿に
散らばった音楽
うるさい

背伸びした指先が
神の逆鱗に触れる
...
日記スレッド。
他愛のないことでも他愛のあることでも、一日ふりかえって、簡潔に。

(‘é‘)⇒*最後にかならず「そんなこんなでいい一日でした」とつけてください。


*おひ ...
何か見える?
いや何も
でも何かを見てるでしょ?
そうだね
どこまでも続くこの海の向こう?
そうかもな
本当にこれでよかった?
遺言だから海に還すって
そうね帰ったんだなって感じるわ
...
林檎くらいしかない
君に渡せるものといったら
それは詩でできていて
内側を列車が走っている
よく見れば車窓には
いつかの君と
いつかの誰か
そしてみんながカムパネルラだ
一人の夜に光を ...
羽生はやっぱり大したもんだ
時節柄、羽生について
聞かれることを予測して
完璧な答えを用意していた
そして、その羽生も
怪我上がりなのに
完璧な演技を見せてくれた
是非ともこのまま
無 ...
シャンデリア
                    空のにおいが
なないろの真珠になって
くもの糸にきらめく朝、
なつかしい音楽を
聴いた。

それは
くさむらか ...
ちからをぬいて
ぬきすぎるということはない
やだなーというときは
ぼーっとして
おまえ、すこし怠けすぎているぞ

自分自身が幼児みたいに思えてきたときに
立ち上がればいいのだし
いき ...
みんな
というよりもわたし
真剣ということを
かんちがいしている

生きていることの大きさ

にくらべて
してることや
おこることの
きわめてちいさなこと
に手を抜かないというこ ...
流れてゆく大河のようにすべてが
データの渦に呑まれて進んでゆく

素材も要素もFREEだ
好きな物を好きなだけ取って詠えばいい
キライな読者は切っ ...
コント  正義とタエコさん。


「あ、いえ。なんだか、空が、ね、雲行き妖しいでしょ?」

「あ、もうこんなに、暗くなってて、ありがとうございます。」

「大丈夫ですか、傘おもちですか? ...
いくつもの街
いくつものビル
いくつもの恋、それから恋
行く先に来し方に
咲く花に結ぶ実に
閉じた蕾
吹く風に色がついたら
まちに名前がついたら
きゅうにひとが見えてきた

ガ ...
まちに心をゆるすのって何日目くらいだろう。300日とか、500日とかそのくらいかな。冬の洗濯物のにぶい色って、(…)。休日は気がゆるむからたいてい体調がわるい。
むすめはソファで寝ている、なんか ...
青い空に白い雲が
今日はなんだか
パレードみたい
ゆっくりゆっくり
進んでいくよ
パレードを見ながら
君のことを考えると
僕の心もパレードなのさ
だから一緒に
パレードを行こう
だ ...
時の流れに負けそうだ
時の流れを変えたい
時々そんなときもある
ドキドキすることまだあるのなら
それを信じて
ドカドカ前に進んでいこう
ドキドキドカドカゴーゴーゴー
ドキドキドカドカゴー ...
 フチの
 、
 形容詞はいらない。


 庇の下に、
 花の
 ビシュウは消えた。

 ソラも
 明るい、だけ、
 でいい。

 カケも、
 しなくていい、
 だろう。 ...
チョコレートまみれになって
無罪を勝ち取った男(私)が居た
知覚過敏でも構わない
讃岐うどんが食べられれば
そんなのりだった
中学の頃の合唱が思い出されて
泣けた
オフを楽しめないのに勝 ...
寒さに打ち震える なんてのは
きっと 大袈裟だけれども
何らかの 驚き話を 耳にした瞬間
サブイボが立つみたいに
自然に鳥肌めいた空気感を得る季節

コトコトと 煮込みたいの
箱の外 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
夜の音ぜな自由詩218/2/17 13:25
やっぱり紙ベースイオン自由詩018/2/17 12:18
仔細貌孤蓬自由詩3+18/2/17 10:54
谷川俊太郎さんの詩から学ぶ 効果的な書き方 (5) 手紙の宛 ...片根伊六散文(批評...0+18/2/17 10:12
よろず臨時話し合いのぼやきスレ。会議室18/2/17 9:57
学校でも教えてくれないことホカチャン自由詩018/2/17 6:41
二月、そのはざまで・・・・。山人自由詩618/2/17 6:23
迷路にしない夏川ゆう自由詩218/2/17 5:22
一人の世界ヒヤシンス自由詩318/2/17 4:32
『わたしの仕様書』ベンジャミン自由詩1*18/2/17 0:47
夜の都市カズくん自由詩018/2/17 0:30
それだけdesert...自由詩018/2/17 0:03
君はどんな顔で八朔 恋自由詩018/2/16 21:54
Cold Songもとこ自由詩318/2/16 21:51
「そんなこんなでいい一日でした」スレッド2会議室18/2/16 21:08
風に吹かれてしょだまさし自由詩218/2/16 20:49
林檎売りやまうちあつ...自由詩218/2/16 20:31
羽生と羽生花形新次自由詩018/2/16 19:58
シャンデリア草野大悟2自由詩318/2/16 19:49
きっぱり浅田みしも自由詩1*18/2/16 19:47
真剣ということ自由詩018/2/16 19:41
Hallelujahイッパイアッ...自由詩118/2/16 17:21
コント  正雄さんとタエコさん ③雨宿りよーかん自由詩018/2/16 16:39
いくつもの街はるな自由詩218/2/16 16:22
日に焼けた床、むすめのクロゼット、葉っぱをむしるのこと散文(批評...318/2/16 16:06
パレードボーイ菅井亮自由詩018/2/16 14:44
ドキドキドカドカゴーゴーゴー自由詩018/2/16 14:40
きょうのうた一輪車自由詩318/2/16 13:02
私は出所した間村長自由詩118/2/16 11:26
クラムチャウダー藤鈴呼自由詩118/2/16 10:43

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加筆訂正:
げすぼいす/desert trip[18/2/17 0:49]
一部題名修正しました。
0.06sec.