刹那主義も
いいかも
心配や後悔が減るかも
何もかも
今かも
・
刹那主義もいいかも
でもね
今は
回り回って
全てとつながっているよ
・
今があるのは
過去 ...
ああ
静かに狂う
私
ありがとう
さようなら
遠く
どこかのここで
手をふる
失われた
ほほえみは
よみがえり
風は
光る
どこかのここで
遠く
さようなら
ありが ...
ひかりといろの
おりなすうみ
たおやかしずやか
うちのうちにて
みなとつながる
ふへんうちゅう
あますことなくひろがりて
瞑目すればもう只
光溢れる眩し大洋 、
思考力動 ...
あの夏に 女の長い
栗色の髪は確かに輝いていた
だが いまは秋
日が短くなり
闇が長くなってきている
その短くなりつつある栄華の時を汚し
女の長い 栗色の髪を梳く
風のようでありたい ...
一文字、二文字、三文字
積み立ていく
あと一文字で頂上というのに
ガラガラ、ガタガタと
崩れ落ちる
残念、無念と
再度、
一文字、二文字、三文字
積 ...
年末年始の花屋に
たくさんの花が咲いていた
常春の君とは
花のこと
淡色の凛
南天の朱葉
眠りにつけば
香りのメッセージを運ぶ
その瑞々しさを
疑いもなく受け取る
...
突き抜ける青空があんまり痛いんで
目を閉じようとしたけれど
目蓋の奥にも青い景色が焼き付いて
離してくれない
ひとが青に永遠を重ねるというのは
遠い昔に宇宙が生まれたときに
初めて見た色だ ...
膝に手をついたり
反省したり
階段から飛んだり
お辞儀をしたり
手を振ったり
海外から来た観光客のウケはいい
輪っかの中をくぐったり
逆立ちしたり
宙返りをしたり
お辞儀をし ...
愛かつどうの根はどうも可愛かった
軽々しく風もないから初音ミクとしてせいしょうする
誰もまだ輝いたことがないのに 一人にしないでと
君がどうもいうから僕だった
チャイムは散々雀の巣
誰が ...
年末のカウントダウンどの家も
冬墓参おおかたの花こおりをり
上っ面さらいさらわれ空青し
不毛の果ての楽土に
崩壊する一陣の青い風
それはかつて私の鳩尾で
搏動し 鼻腔を通って吹き出で
あらゆる通行人の
喘息にも似た溜息を巻き込み
その土地へと闖入していったのだが
aともαと ...
{引用=
わたしはこれが全身と、その著しい力と、
その美しい構造について
黙っていることはできない。
『ヨブ記』第四十一章第十二節
}
およそ完璧なる日々というものは
頑なにわれわれ ...
今日は大掃除実施予定日
誰が決めたのかな
掃除指定場所が発表された
浴槽と台所
100歩譲って浴槽はいいけど
台所は奥さんの担当じゃないのかな
換 ...
建前と本音の間揺れ動く、本音はあれほど醜かったか
私から言える助言はただ一つ、いいから服を着なさいとかな
悲しいと、なにもかもこれ悲しいと。アイムノットジオンリーワンだろ
僕が今、悲 ...
○「寂しい田舎」
田舎の寂しさに
耐えかねて
カラスが
カア!カア!鳴く
救急車が
ピーコ!ピーコ走りまわる
防災無線が
市役所からのお知らせを流す
僕はたまらず
コンビニ ...
記者を待つ
国分の横で
山口は
TOKIOを気にしてる
時節外れの暴力が
振るわれようとしている
TOKIOでやる
鉄腕ダッシュはこれが
最後ねと
寂しそうに
松岡が呟く
なぐり ...
○「星の数ほど」
幸せも
不幸せも
星の数ほど
ある
○「後ろ姿」
肥りぐあいは
後ろ姿にあらわれる
○「同行者」
一緒に
高い山に登れる人は
すばらしい友人である
と ...
少し動いたら、お湯が肩を滑り
魚のように泳いだ
目の前の湯気が
つめたい冷気に押され
初秋の芒のように少し揺らいだ
湯面に突き出た膝小僧の
小島の岸に揺れている湯
その周りを一心不乱 ...
言葉なんて、空気に消えていくのが一番気持ちいいんだぜ
記録したり読み直したり責任持ったり、そんなの下らんプー
自分の存在なんて、空気に消えていくのが一番気持ちいいんだぜ
名を残したり人前に立 ...
はらっぱにさいたなびかないみずよりとーく
熟した実がなりヒヨドリがついばんでいるを
メトロノームに穴があいたようなそら
菜にかえれば
かじかむほど
とおく
母のこころは
壊れかけているのか
まさかの年末に
家族で恐々と
父と妹と私
そして
九ヶ月の赤ちゃん
つたない動きに
つかの間
霧散する
母のこころと
不穏の空気
...
限られた人達が真実とは何かと突き詰めるなか詩人の歩みもその道のひとつなのかもしれない。今回はAIが入ってきた。今まではマスコミや宗教家や政治家が取りに来たけど譲れない詩人化計画。でないと負ける
...
帰省した池のほとりで
生き残ったツリーが光ってる
小石を拾って投げてみる
魚たちごめんね
横断歩道で停車すると深々とお辞儀される
私も誰かにありがとうって言いたい
母と妹は海外旅行。寝 ...
切り取った風景だけがホンモノのようにみえると知ったかぶり云う
悲しみの夜には夜の変身をしてから君にLINEを送ろう
ささくれた心が痛む夜もある生 ...
巨大コングロマリットが
世界を支配している以上
全面的核戦争は
起きない
人類を根絶やしにしてしまっては
彼らの旨味がなくなるからだ
怖いのは
狂信的な国が
核を持つこと
彼らなら
...
君の四十一歳の誕生日の
何故か何時にも増して
不機嫌な荒れ模様、
空は青くただ青く
地下喫茶のカウンター席
荒ぶる感情爆発し
波風のうねり波頭に
次々と発火する
絹の如き光輝 ...
あなたから
いただいた少年の夢は
水面を 切る 薄っぺらい石の えいえん
それがはるかむかしの夢だったとしても
宇宙創生の秘話に比べれば
初雪の潔さに寄り添いたい
むらさき ...
+
今年の最後なのですね、図書館までいってきました。想いのほか、体力の低下を感じます。食するものは、おこめとおみそ、ときどきマック。
◯
倒れそうかなって感じ、しばらく館内でじっ ...
頭の中の白い雲が流れ去る
見えず、聞こえず、時が流れ去る
身を任せるままに
心の隙間を埋めていく
贅沢な時流れ
我は我を取り戻す
ときどきここは土のおとがする
どうしてか振り向きたい
そうしてどうするかはわからない
わからないまま/眠っている
そうして春を飛びこえてしまう 後ろ向きにしゃがんだまま
足下 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
※五行歌 三首「刹那主義もいいかも」
こしごえ
自由詩
4*
25/12/29 20:51
静かに狂う 私 ※(音楽付き)
〃
自由詩
6*
25/12/29 20:45
私そのもの/営み2025総括
ひだかたけし
自由詩
6
25/12/29 20:16
冬が忍び寄ってくる
岡部淳太郎
自由詩
6
25/12/29 19:20
積立文字
多賀良ヒカル
自由詩
2
25/12/29 17:31
常春の君
朝焼彩茜色
自由詩
4
25/12/29 14:29
青
りつ
自由詩
5*
25/12/29 12:59
猿回し
海
自由詩
4
25/12/29 12:44
はしごした
弥生陽
自由詩
1
25/12/29 12:32
はいく
紅茶猫
俳句
4
25/12/29 11:30
崩壊
森 真察人
自由詩
2
25/12/29 11:02
祈祷歌
〃
自由詩
3
25/12/29 10:55
大掃除
佐白光
自由詩
4
25/12/29 9:34
暮れに
りゅうさん
短歌
4*
25/12/29 8:22
独り言12.29b
zenyam...
自由詩
4*
25/12/29 8:05
なぐり雪
花形新次
自由詩
1+
25/12/29 7:07
独り言12.29
zenyam...
自由詩
3*
25/12/29 6:31
浴槽の魚
山人
自由詩
6*
25/12/29 6:03
洗脳
鏡ミラー文志
自由詩
5*
25/12/29 4:04
ふゆがすみ
wc
自由詩
10*
25/12/29 1:24
こころを考える日
花野誉
自由詩
6*
25/12/29 1:24
沈黙の時間に整理してみた。
足立らどみ
散文(批評...
2
25/12/28 23:51
遠くに見える星はたぶん車のヘッドライト
mizuno...
自由詩
6
25/12/28 21:35
ちょっとは短歌
秋葉竹
短歌
2
25/12/28 21:04
予言
りつ
自由詩
2*
25/12/28 20:54
年の瀬サンデー
ひだかたけし
自由詩
5
25/12/28 20:35
白いカラス
秋葉竹
自由詩
2
25/12/28 20:27
ジュブナイユ人生
百富(ももと...
散文(批評...
3*
25/12/28 18:00
ボーッとする
多賀良ヒカル
自由詩
2
25/12/28 17:31
自然
タオル
自由詩
2
25/12/28 15:33
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
加筆訂正:
暮れに
/
りゅうさん
[25/12/29 14:50]
曲、追記。
0.18sec.