楽しいな
あと50年ぐらい生きるのかと思うと、楽しいな
嬉しいな
お菓子やケーキ、好きに食べれる今が素敵だな
感謝しなきゃな
神様に、感謝しなきゃな
苦しんでる奴らには、ザマアミロ
こち ...
いつまでも
続くと思うほど
能天気では
なかったけれど

知らない間に
取り返しの付かない
ところまで
来ていることに
気付いてしまった

静かな夜に
ひとりでいると
不安だ ...
女の瞳の揺れる夜
淡い光に取り囲まれ
なんて眩しい哀しみ放ち

知らないのだ、お前自身は
じっとじぃっと迫る眼力の
どんなに魅惑的なものなのか

吐き気する迄の悠かさ
不協和音宿しな ...
詩を編むとき

自分が自分を動かす

自分の中で何がどうなってるのか?を

心が詩を書きなさいと命令を

脳から下ろす

指令を受けた手がペンを持つ

腕も動き出すが

...
 時は夕刻だった。
 ユウスケは自分の書いた私小説を妻のカナに読んで貰う事にした。何度か頼んだが、なかなか聞き入れられなかった。彼女は大学の出で、確か文学部卒だったような気がした。わからなかった。歴 ...
あたまがとれた
だからなんにもはずかしくない
みざるきかざるはなさざる
おもいのままでござる
 あなたはどう思いますか?

 どこかの詩人会のホームページに掲げられた、
【わたしたちはロシア・プーチン大統領に起因する不条理に反対し、ウクライナの人々の安全と平和を強く望んでいます】
 と ...
愛を奏でる音が焦げついて
なにもかもを壊すのならば
大事にする理由など
どうでもよくなってくる

母性に溺れてなかったら
こんなに脆くないだろう
知らず知らず求めている
勘違い野郎に
...
つい先日、わたしは投稿板に定期的に投下される風俗広告スパム
を酔狂にも「詩」として真面目に分析してみました。その結果は
かなり興味深いものでした。仔細に分析してみると、その構造は
最新のコンセプ ...
喧嘩した翌日に
何の言葉も交わさず
倒れて入院し亡骸と
なって帰って来た、
胸はまだ命の温もり
を抱えていた
生きた残火で膨れて
跳ねて行きそうな体
大きな体躯を入れて
抑える棺桶は ...
そこいらの映画やドラマじゃ心が揺れない
揺れない心を育てた僕のせいだ

誰のせいでもない 僕が選んだこの道に
僕だけが言い訳を 探している

希望を口にしようと思うけど
どんな希望なら嘘 ...
今日かがみを見ると
いま産まれてきたときのように
おどろいていた

明日も明後日も
死ぬときも
いま産まれてきたときのように
おどろいていたい
海の中で
水に包まれながら
まぶたがゆっくり重くなる

胸の奥まで
あたたかい水が満ちて
呼吸がほどける

色んな生き物と
ただ浮かんでいる

帰ろう
ほんとうの場所へ

...
○「顔色」
顔色が悪いときに
「顔色が悪いね」
という人の
思いやり

○「四季の日本」
日本人は
四季の美しさや恵みの中で
豊かに暮らしている

○「孤独感」
病気になると
...
政治詩20260201

今回の判決で感じたことは、特別枠で粋な計らいだったなということでした。

来週の選挙で国民の関心ごとの一番はぶっちぎりで、旧統一協会がらみです。
公明党も与党を離れ ...
ゴミ箱をなくせばゴミが消えるかや

アホ思う代わりに野辺にゴミの散る

サリン後の警戒感から来た愚策

信者とて選者の責を負わず越し

国ごとがカルトともなり手に負えず

{引用= ...
今回は趣をガラッと変えて、
"批評の力"というものが、どこまで作者の異常心理に届くか?
というテーマでやってみたいと思います。

三浦果実「ディアハンター」
http ...
 ユウスケはこの日も深夜に起きてしまった。シャワーを浴びて、あたらしい服に着替える。
やっと落ち着いて書斎のノートパソコンの前に構えたが、やがて方々にメッセージ、具体的にはお詫び文を書いている内に、 ...
えっとうは
こえふゆとかき
はくおろし
いきしみさぐれ
いみしきみさけ

ゆき、と並べて温度はない。

形式の解析と拍。

操作。
感情ではなく均衡。
枠を固定し、その中で音を ...
声だけが
綺麗になれればそれでいい
その目を閉じさせ愛を伝える




図書館に
篭っていた頃哲学の
本を枕に昼寝をしていた




ほんとうは
わかってはいる好 ...
雨水すぎて
空に湧き出したひだまりの実生が
久しぶりにとっても、眩かった
爪先ほどの春を
芽吹いたさいぼうの菜を
並べて調理する
ふかふかする国防色の服を着ながら


どこへ行けば
...
人が行方不明になるというのは、何も山に入ったきり帰らぬとか、海に出た船が戻らぬとか、そういう劇的なことばかりを指すのではないらしい。むしろ、もっと静かな、そして当人にとってもほとんど自覚のない仕方で起 ...  行ってきま~す
 
 行ってらっしゃ~い

 些細な言葉の交換で

 一日が穏やかに過ぎてゆく

 学校では解けない問題にパニック

 会社では電話に出るのが憂鬱

 た ...
詩の読解については、ひとつには文学的成熟度(literature maturity)
「LM」が問われると思う。

LMはたんなる感性の問題を超え、複雑な概念であるが、知識量、文化資本、
人生 ...
関節炎の息子




「観察対象が完全に幸福を手に入れる際に、ロマン主義的で厳密なルールは、構造化した歩行文化を失いながらも、なおも分離した私生活を、部屋に持ち込むのだろうか」私はコ ...
やはらかに
あたたかな強風
ふんわりふぅふぅ
吹き付け吹き抜け
私は風を浴び逆らい
南へ南へと向かう

道端には何故か
金のボルトが落ちて居て
陽光に照り映え

私は在る と
...
こりゃすんげー世界があるもんだな
最上級だろこれ

いやまだあるよ

いやもうないだろさすがに
調べてみるわ
あったわ

だろ? けどまだあるよ

いやもうないだろいくらなんでも ...
子供の頃

駄菓子だいちゅき

中学生

昨日のM1観た!?

高校生

あいつヤリマンらしいよ

20歳

社会の入口は厳しいなり

25歳

社会は闇である 苦 ...
青い空に

白い雲が

無色の雨が

茶の土に

緑の山に

緑の木に

無色の川に

白い雲と

青い空へと
眼鏡をかけた時の
ほっとした感じ
愛は身の内に流れている
誰かとそれを交換したい

眼鏡はくっきりとした世界をくれる
あなたは揺れる胸を支えてくれる

私は全世界を受け入れ
この町の ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
嬉しいな、楽しいな鏡ミラー文志自由詩6*26/2/23 21:25
東京シティセレナーデ 曲ありバージョン花形新次自由詩126/2/23 21:20
猫眼のサイコキャンディひだかたけし自由詩826/2/23 20:48
詩を編む多賀良ヒカル自由詩326/2/23 17:32
小説の習作 原稿用紙三頁 #12田中教平散文(批評...5*26/2/23 17:30
さるめあど自由詩126/2/23 17:04
意見書atsuch...散文(批評...11+*26/2/23 12:43
焦げた音自由詩1226/2/23 12:30
日本現代詩人会の声明を「詩」として読み解く室町 礼散文(批評...1+*26/2/23 11:40
父の死と私伊藤透雪自由詩7*26/2/23 10:23
ロマン主義に憧れて自画自計自由詩126/2/23 10:09
おどろきにゃんしー自由詩126/2/23 9:31
愛の海杉原詠二(黒...自由詩2*26/2/23 7:56
独り言2.23zenyam...自由詩3*26/2/23 7:15
返詩にも自由を!-000(プロトタイプ、政治詩2026020 ...足立らどみ自由詩0*26/2/23 7:08
お通じりゅうさん川柳4*26/2/23 6:43
人間の暴力的残虐性は詩に現れる/三浦果実『ディアハンター』室町 礼散文(批評...2*26/2/23 3:45
小説の習作 原稿用紙三頁 #11田中教平散文(批評...5*26/2/23 3:32
wc自由詩12*26/2/23 2:51
雪どけ 陽光 キラキラ 春恋秋葉竹短歌126/2/23 2:43
いろは唐草フウ自由詩14*26/2/23 1:34
不明後期自由詩226/2/23 1:23
玄関で佐白光自由詩5*26/2/23 1:07
文学的成熟度おまる散文(批評...3+*26/2/22 21:03
関節炎の息子牛坂夏輝自由詩3*26/2/22 20:55
春一番に 今、一歩ひだかたけし自由詩626/2/22 19:40
大人の世界2弥生ド陽&#...自由詩226/2/22 18:36
大人の世界自由詩126/2/22 18:14
空、雲、雨、土、山、川多賀良ヒカル自由詩026/2/22 17:31
眼鏡をかけて杉原詠二(黒...自由詩7*26/2/22 16:15

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