理想像の関係を
写し取ろうと
粘土をこねた
私の人形
好みの造形をして
嫌なことをしない
私たちの人形
閉ざした全て
驚きも
悲しみもない
平坦な目を合わせる
私たち ...
黒髪さんのコメントを足場にして: スパコンGeminiと私の激論
【黒髪】
アメリカという国の人格はひとつで、自由市場信仰、軍事覇権、技術至上主義、
例外主義(自国は特別という意 ...
暗闇にともしび
あたたくきんのひかり投げかけて
道行く迷子を微笑む
100均のガチャをせがむ子供のように
宿命は背負いきれない覚悟がたりない呼ばないで手放して
わたしは傀儡じゃない
気 ...
薄暗がりの岩窟に
女がいた
美しさは普遍の 時を超越し
時代の制約する 美の価値など問題にせず、
活きた存在であるがため
心をうつ
わたしの存在など
気づき ...
色んな可能性がある。世界にオメガドライブが生じて、全ての存在が抹消される可能性もあった。だが、ゲームの中でオメガドライブは打ち倒されたので、オメガドライブが発明されて、登場する可能性はもはやない。だが ...
冬に一歩ずつ近づいて
通りの桜並木の葉も
完全に散って
僕と君との思い出は
遠い過去のものになろうとしている
大丈夫かな?
大丈夫だよな?
繰り返し呟いていた
確かなものは何一 ...
百万回も再生されている
五円硬貨で金運アップという動画を見て
玄関に五円硬貨を置いてみたら
翌日にはちょと得したことがあったので
これは効果ありかと思った
その翌日には動画のお薦めに
...
ととととま~とら~~
なななすがまままら~
にんにんにににんじん
たまたまねぎぎぎ~あ
きゃきゃきゃべ~つつ
れたれたれたりんすんすん
きゅっきゅっきゅぎゅりー ...
君が一瞬見せた
微笑みの意味を
10年経った今
どうしても確かめたくて
君の去った
集合住宅をたずねる
あのとき
君の静かな
やさしさに
気づくことが出来たなら・・・
あの ...
生きているだけで罪なのか
生きていくことは過酷だ
尊さ忘れて今日も怠惰に
罪を積み重ねている
生きている音が聞こえるか
生きていることを忘れていないか
光の速さの一生を
どんな音 ...
俺の地平が畝っている
どこまでも起伏のない地平ながらも
無軌道に畝っている
どこまでも透明
に限り無く近い青の地平
立ち止まって下を見ると
どこまで墜ちるかわからない暗闇
薄く青みが ...
雪の下にはふきのとう
春に焦がれてじっと待つ
雪の布団は冷たかろう
雪の布団は重たかろう
雪の下にはふきのとう
もうすぐ春ぞとじっと待つ
雪の布団は冷たかろう
雪の布団は重た ...
ブラックマントをかぶって
夜を歩け
懐中電灯は
影を追い払うためではなく
確かめるために
夜は
いつも危険ではない
星は
それを知っている
星が輝いて
空で賑やかに ...
あなたと夜更かしして
テレビを見ていると
深夜のTVショー
という番組が始まり
あなたが出演していた
体当たり企画、と称して
あなたは様々なことに挑戦していく
百人分のカレー ...
当時お会いしたのは97歳?もう少しお若かったかも知れません。
他界されたご主人の写真が
こじんまりとしたテーブルの
私の左
彼女の右で
笑っておられました
ご主人は建築士で、この家もご主人 ...
書きたい
書けない
どうしても書きたい
書けない
本当は書かなくてもいい
だから書けない
でも書きたい
書かなければならない
表現というものが好きだから
書きたいのだ
しか ...
わたしのおもいは
わたしにしか分からない
他の人にとってはおかしなことでも
わたしにとっては正しいこと
言葉で説明しても分かってもらえない
だって
矛盾していることが美しいと思うから
...
君が居ないと食事が不味い
今の私はバンジージャンプで
命綱が切れて死んだ
あの時と同じ気分だ~ あ あ あ
ジメンに叩き付けられた俺は
神経細胞全土で大震災ガス爆発
麻薬のビブ ...
二人の男が外套の襟を立て
いずれも少し背中を丸めながら
ホームに立っていた
少し離れて並ぶ
1月の
東急池上線 大崎広小路駅
今日は風が、とても冷たい
「野口五郎とかな」
「布施明 ...
○「考え過ぎない」
適度に考えるのは
よいが
考え過ぎると
心の毒になる
考えない訓練
忘れる訓練
気にしない訓練
ゆっくりする訓練
リラックスする訓練┅
こういう訓練を受けて ...
○「老いの哲学」
断捨離は
物だけではなく
考え方にも必要である
体力気力脳力が年々衰えていく中では
シンプルな生き方をするしかない
あれもしなければ
これもしなければ
と思っても
...
トランプ曰く。
他国への軍事攻撃について「国際法は不要」。(テレ東BIZ)
まあ、日本の愚劣極まるメディアのいうことだからどこまで
トランプの真意を伝えているかわかったものではないが、
( ...
花が咲けば君は笑う
四月
爆弾の雨が降る
そのうららかな崩落に
ヤツデはしおらしく
君は鳩のまま
お昼寝をしていられると
そう思っていたんだね
ミルクティーのなか溶ける角砂糖
幻想が ...
名前のない鳥が
薄曇りの空へ
飛んでいった
羽音をたてなかったのは、
よく通る声で鳴かなかったのは
そこにいることを
知られないため
太陽に向かわなかったのは
影を教えないため
...
この世に生まれ落ちて
死に向かって歩く旅路
いくつもの景色を横切り
巡る季節を通り過ぎ
何人もの倒れた人を追い越して
時には誰かと一緒に歩き
それぞれの道に別れて歩いてゆく
景色 ...
+
高速バスの最前列、運転手のみている景色をまったくおなじく観ることはできないけれど、安全を確信して、そこに座ること、できる。
◯
そこには、バスの乗客を含めたみんなの意気投合す ...
何処までも
澄んだ声が響く
この夕暮れ
西の地平にまた
いつともなく
浮き立ち耀き出す
エメラルドグリーン
そうして薄っすらと
自らのシルエットを晒し
富士の山がたたずんで
明 ...
蛇口からあたたかいお湯が
無限みたいに注ぎます
キュッと締めれば
あたりまえの奇跡ができあがり
ばばあはそこに
枯れたからだをゆっくり浸す
ありがたいありがたい
ばばあのいうことに
...
子や 子や
小さき子や
死の国から生の国へやってきて
年端もいかぬ子や
生の国に慣れぬからと
あわてて死の国へ帰ってしまわないでおくれ
あちらへ帰るのは
こちらで見るべきものを
見てか ...
でも
また君の
大きさも小ささも
あのあたりだからここらへん
しばらくしたら
あちら側のこちら側
しかし
どうにも左だから
そう思うと右で
でも
右だと左なるし
戻るから進ん ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
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日付
手が触れた
這 いずる
自由詩
1
26/1/11 4:11
黒髪さんのコメントを足場にして: Gemini との激論
室町 礼
散文(批評...
3+*
26/1/11 3:08
詩を喰らう
りつ
自由詩
5*
26/1/10 22:00
美しい女
月乃 猫
自由詩
15*
26/1/10 20:48
LOVE AND PEACE
杉原詠二(黒...
自由詩
1*
26/1/10 20:37
冬が来る前に 曲ありバージョン
花形新次
自由詩
2
26/1/10 20:05
五円硬貨で金運アップするのは誰だ
イオン
自由詩
4*
26/1/10 18:10
オペラ ベジタブル
多賀良ヒカル
自由詩
0
26/1/10 17:20
あのとき 曲ありバージョン
花形新次
自由詩
2
26/1/10 17:07
生きている音
海
自由詩
6
26/1/10 16:06
The Blue Synapses
伊藤透雪
自由詩
2*
26/1/10 15:08
ふきのとう
にのまえいつ...
自由詩
5
26/1/10 14:35
ブラックマント
杉原詠二(黒...
自由詩
4*
26/1/10 13:41
深夜のTVショー
たもつ
自由詩
8
26/1/10 13:29
散文、オマージュ
wc
散文(批評...
14*
26/1/10 12:51
夏季休暇中、下記喰う客体
狩心
自由詩
4
26/1/10 10:46
まばたき
〃
自由詩
5
26/1/10 10:43
緊急入院で保護室に入った
〃
自由詩
2
26/1/10 10:41
永ちゃん
うめバア
自由詩
5
26/1/10 10:08
独り言1.10b
zenyam...
自由詩
5*
26/1/10 9:28
独り言1.10
〃
自由詩
2*
26/1/10 8:10
わが愛するトランプ大統領閣下!
室町 礼
散文(批評...
3*
26/1/10 7:17
ぽよぽよ
トビラ
自由詩
4*
26/1/9 23:14
名前のない鳥 曲ありバージョン
花形新次
自由詩
2
26/1/9 21:39
この世の果て
にのまえいつ...
自由詩
1
26/1/9 21:26
浄化聖戦
百富(ももと...
散文(批評...
3*
26/1/9 21:00
ふたり生まれ子の夜
ひだかたけし
自由詩
12*
26/1/9 19:40
蛇口のむこう
yaka2
自由詩
5
26/1/9 18:57
小さき子や
にのまえいつ...
自由詩
3
26/1/9 18:53
分からないから分かるけど分からないけど分かる
弥生陽
自由詩
7
26/1/9 18:29
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
加筆訂正:
ベネズエラ作戦と中国
/
りつ
[26/1/9 20:55]
訂正
4.12sec.