2位じゃだめなんですか?
って一時期流行った言葉
知ってるかい?
そうそう議員さんの
でさそれをちょっと変えて
言いたいんだ
まぁいいから聞いてくれよ
二度はダメなんですか?
ってね
...
埃まみれの
赤と黒の上に降り
焼け途切れゆく痛みだけが
春の汚らしさをすり抜ける


夜の空の水時計を
径の光が照らしている
窓に溢れ やがて散る
一夜の ...
ある日、ドトールにいた。
ガソリンスタンド併設の。
冬だった。
寒かった。
労働の後、一息入れて帰るのだ。
近くのアパートに住んでいる。
今思えば幸せだった。
若かった。
26歳くらい ...
ある日、押入れを整理していたら奥の方から茶封筒に入った古文書が出てきた。
そこで私は古文書に詳しい友人Mに電話をかけた。

「すごいもんを見つけちまったよ・・・来てくれないか」


友人M ...
自分以外のひとのために作られた音楽と食事ばかりで育ったから
僕じゃないもののために綺麗な声の女の子が好き
途方もない莫大な勉強をして作った目のクマで平均点を取るのがかっこいいと思っていた。国会議員 ...
「約束と外出」




鉄塔が
朝の大雨が

直後

熟女 レズ 空気

あんまり調子が良くない

だからこそ

たんたんと

やるべきことを

やる

雨 ...
俺のいのちが
下水を通って
どぶ川にダイブした

もともと軽いそれは
プカプカ
河口まで流れていった

突然無数の
鈍色のナイフに囲まれた
ボラの稚魚の群れだ

俺のいのちは
...
遠い
在るものすべて
遠い


言葉は浮遊し声さざめき
(意味と響きは解離して)
通り過ぎる人、人、人

わたしは母語を失って
記憶の像にうっとり沈み


遠い 

在る ...
海は
海でしかなく
ひとは
ひとでしかないはずなのに
定期船に乗って
航路に出ると
なにもかも
忘れ物したみたいで
空っぽになったわたしは
地球ではない地球のどこかへと
まっす ...
ぽろっと口からとびだした

ことばがころころころがって

人の口から口をわたっていく

どんどんどんどんころがって

一体どこまでころがっていくんだろう
死にたい訳ではないけれども
毎朝大袈裟に 浮遊をさらに包む

人生が少しずつ速く伸びて
その場所へ齢と糧とささやかな幼い心を
献上でもするように 同じ手順で繰り返す

...
みかんが美味しい

コタツに入り
テレビを見て
くされ縁のあの人と
いっしょに食べる

みかんが美味しい

吹く風は
窓ガラスを叩いて
あたたかい部屋に
入ろうとしているのか
...
電車という文字に普通が乗ると
普通でなく思えるのは普通じゃないのかな

もしかしたら私は意味不明な存在なのかも知れない
それはともかくとして
滅多に乗らない電車にその日乗ったのは
東京に行 ...
新月が穴のように開いている
月が巡ってくることをいのる
いにしえの民のこころもちで
月の定めた晦日の夜に凍えて
聖なる薪としてくべた雑記帳

お気に入りの日記帳が炎と化すあの感じ ...
 感受性というものは人それぞれだが、特定のジャンルのものに特に鋭敏な感受性を持つようになる経験は誰にでもあると思う。例えば音楽に目覚める、美術に目覚める、将棋に目覚める、様々な種類の開眼がある。その中 ... 砂嵐
まさかの街に吹き荒れる
そうかこの名を砂漠も嫌うか


マフラーの
手編みにこだわるわけではない
言葉にできれば、それで良いのに


どんぐりも
黄昏の森哀しみも
...
トンでもなく長ヒのは苦手なンで
ハちょって欲しいンだ
でもそレだと
現代詩ハ成り立たないッていうからさぁ

ぢゃ荒筋だけでも書いてよ、ッて
願い出るンだ
けど
論外ダダと追い出されちま ...
イニエスタ、セニョール
イニエスタ、セニョリータ

どんな顔だか知らないの
サッカー嫌いだから
十六節の流星を捧げる。胸から飛び出して向かって沁み込んでいって。必要でなければ好きにして。
。。。。。。。。。。。。。。。。
。。。。。時るありの実。。。。。
。。絶対よすでのう合り釣は秤。。
...
うん 何につまづいてどこで倒れて
誰の手も届かないこの場所で
立ち上がることが怖くなったから
今は目を閉じて時間を戻そう

パールのネックレスのような長さで
繋いできたはずの思い出が揺れて

...
積んで積んでギフトボックス
欲しがり屋さんは誰だろう?
裏返しの目玉 つり上げた唇の端
小首をかしげながら受け取った
  ウソつく子は悪い子/良い子
  ウソつかない子は良い子/悪い子
  ...
ひとの形をしている友は
寒い寒いくにへ行って
そのまま凍えて雪になった

ひとの形をしていない友よ
くちは利けずとも まだ
わたしの隣にいてくれる友よ
心臓などなくても
温かい友よ
...
多くを喪う一つの旅が 

終わろうとしている

それはお前のいない旅 

とても刹那とは言えなくて


また一つ旅を始めるのさ

夢に消えていくその前に

一度だけでいいから ...
昨年の12月4日に初めて投稿させて頂いてから、1ヶ月私にとってあっという間の充実した時間となりました。

それまでは、詩を書かかれる人に自分の書いたものを読んで頂いたことなどはなく、閉じた自分の中 ...
夢から覚めて
またひとりぼっちで
だから天使や
神さまを
(自分の天使や神さまを
求めて
(ひとの
本を読む

苦すぎるコーヒー
大人はそれでいいらしい
退屈

退廃 ...
人生はネバーエンディングストーリー
地球は公転と自転を永遠に繰り返すわけじゃないのに

誰も知らない哲学がどこかの惑星で
発掘されるわけでもないのだけれど

僕たちは問い続ける自分に問いか ...
○「理不尽」
生まれてきたのは
俺のせいじゃないけど
努力が足りないといわれる
生まれてきたのは
俺のせいじゃないけど
生まなきゃよかったといわれる

○「有名人」
有名人だから
...
家を見る理想的な家探す日々漠然とあるものが濃くなる

台風のニュース何度も繰り返す傘を差しても意味がないほど

潮の香り海辺の町で過ごす盆都会の音が全くしない

野良猫のほうから僕に寄って ...
短歌専用スレッドです。原則として一記事に一首。連作は禁止。
本気!浮気? …どちらでも。 ケータイ/パソコン →どちらからでも。

「自由詩」に対する「未詩」のような意味合いで、ちょっと ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
二度目しょだまさし自由詩519/1/9 21:01
ひかり到く手木立 悟自由詩419/1/9 20:11
ドトールさはら自由詩219/1/9 19:44
ネコノテウスパン☆どら散文(批評...019/1/9 19:02
ニューヨーク天神駅116「13才」皆を幸福にす...自由詩3*19/1/9 18:08
20190109Hell ふ...自由詩019/1/9 16:25
海風いきり自由詩5*19/1/9 16:12
遠いひだかたけし自由詩1319/1/9 14:57
航路たま自由詩1119/1/9 14:12
ころがることば天鳥そら自由詩1*19/1/9 12:23
屑しながら朝焼彩茜色自由詩719/1/9 11:32
ひとり犬絵自由詩819/1/9 11:31
普通電車に乗ってこたきひろし自由詩1219/1/9 10:09
新月るるりら自由詩6*19/1/9 8:25
窓が開かれる葉leaf散文(批評...319/1/9 3:50
毒愛秋葉竹短歌919/1/8 23:57
ひとりゴとパン☆どら自由詩2*19/1/8 20:52
イニエスタはサッカー?花形新次自由詩019/1/8 19:58
To all readers. 「推敲版」環希 帆乃未自由詩4*19/1/8 19:57
るるりら自由詩3*19/1/8 18:54
目眩ミナト 螢自由詩219/1/8 16:36
あまやかなつみき遊び自由詩219/1/8 13:41
わたしの冬唐草フウ自由詩3*19/1/8 13:12
tears渡邉 由于自由詩119/1/8 12:01
ご挨拶そおっと生き...散文(批評...6+19/1/8 11:04
わたしの神さま田中恭平自由詩319/1/8 9:24
うた2019梅昆布茶自由詩1419/1/8 8:36
独り言88集   ホカチャン自由詩1*19/1/8 7:48
野良猫夏川ゆう短歌319/1/8 5:03
ながしそうめん9軒目会議室19/1/8 2:02

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加筆訂正:
冬のパズル/そらの珊瑚[19/1/9 8:39]
最終行、加筆しました。
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