たとえばボクが死んだとしても
きっと君は泣かないことを
ボクは知っている
それでいい それがいい
それよりも 一緒に行ったエレカシやみゆきのライブのことや
一緒に観た映 ...
アンモニャイトなお昼寝時
アンモニャイトの真ん中に
ホソホソっとグー侵入
期間限定解禁のぽんぽん
ああなんて、なま温かい世界
マシュマロなおふとんと
岩盤浴な温度設定
もうここに住ん ...
永遠に愛しい影よ
わたしから離れていく
たとえ空がおちようとも
月と星は離れない
永遠に愛しい影よ
石畳を歩いていく
月は泉を照らし
二人を青に染める
忘れられない
...
なんどでも
なんども胸の奥に書く
生きてくことって勇気もいるよね
罪よりも
胸を泣かせる歌を聴き
この身に堕ちろメロディーも詩も
ただうたが
疾しい生を洗う ...
午前八時三分、出勤。
私は会社に入る。
正確に言えば、
会社が私の中に入ってくる。
自動ドアがスッと開く、
社員番号が一つずつ肺に打刻される。
エレベーターは上昇する箱ではありませ ...
以下はnoteにて投稿した記事の転載。
noteでは、たぶんけっこう古典的な詩の書き方や考え方を、「自分の考えの整理」「詩を書いたことのない人のために詩のハードルを下げる」という目的のもとに書いてき ...
ユウスケは或る品評会に来ていた。
物々しいというか、ある種インパクトのある絵が一枚あった。
絵の周りには人が大勢つのっていて、その品に審美眼をこらすのにも、一苦労だった。
そして、彼は具 ...
小学生が喜びそうな話だな
と、思いつつ
夫は
かなりの頻度で
放屁する
生きてきて、此の方
こんなにする人に
出会ったことがない
恥ずかしかったのは
道を一緒に歩いていた ...
私と云う静かさの
裸木の群れ
あちこち聳え立ち
絡み合う枝々 、
薄白曇を透かし彫り
朧ろ射し込む
陽の光に照らし出され
白鷺が二羽 優雅に舞い降る地
今、宙へ向かい弧を描き飛 ...
馬も鹿もカモシカも
区別ができないと馬鹿になるらしい
が
最近のアイドルたちの顔の区別ができない
みな 同じに見える
双子どころが三つ子、四つ子、12ダース子
これ ...
仕事を辞めたら まず行くところ
ハローワーク
ニンゲン辞めたくなったら
どこへ行ったらいいですか?
ハロー、グッバイ人生
お出口はあちらです
...
朝の通勤
今日から上着は春用
とことこ歩き
いつもの畑にさしかかる
すぐ横で
おじさんが葱を抜く
とたん
土の匂いに包まれて
胸いっぱい
深呼吸したら
からだ ...
ふわふわの気持ち
あったかくて
やわらかい
手を握って
歩くのも
お互いの歩幅合わせて
時々くるくるよそ見して
置いていくよと
引っ張る手
待っていてくれる
待っている
...
全ての物質が恋を探していた
それが僕の宇宙と共鳴している
しかし僕が触れようとすると
物質はセクシーに逃げるのだ
だから諦めようとすると
物質はセクシーにまた近寄る
時たま ...
水分は青だった
水分はピンクだった
水分は黄色だった
時空は紫だった
空間は金色だった
さてこんな時間に
空を飛んでる君は
何を探している
青の正体さ
い ...
この秋は
彩った
もうこれで
完結な気がした
あまりにもはやく
それが始まり
だった
こんな
何に変わるもんもない
美しさを
ピュアに ほとんど
子供の話だが
なんともいえず
...
桜の樹の下にポエムを埋めて
春を待ちわびる
風はあなたにやさしいですか?
かなしい夢は忘れましたか?
遠くの空を流れる雲に
今あたたかく ...
漆黒の草原を駆け抜けていく
気の狂ったライオン
命を賭けた一期一会
燃え尽きるまで走る
この体の中の生命を注ぐ
命を賭けた一期一会
運命のジャングル
明日の夜明けを見ずに死ぬ命
...
ユウスケは二日酔いの頭で思いかえしてみた。
インターネット上に数人、アルコールの問題で、断酒にのぞんでいる方がいた。元々、彼はアルコールに弱い人間であって、お酒の問題とは無縁であると思って ...
○「不正アクセス」
子供が
大人を
だます時代になる
○「ワイフの逆走」
老いるにしたがって
シンプルな暮らしにしていかなければならないのに
相変わらず面倒くさいことをやっている
...
僕は性病ではないが
子作りのために愛したいわけでもない
あなたが好きだから愛したい
それだけ
触れたい
触れられたい
快楽が制限されるわけでもない
ためらいが心に問いかける
本当に ...
真っ白な
心臓を持つ青空を
憧れみあげて天使を探す
メロディーが
聴こえるような奥深い
森の泉の音楽隊たち
ただひとめ
みられるだけでいいという
...
薔薇池に横たわり宇宙を見るといい香り
AIのことは知らないネットもあまり知らない
香ばしい匂いの朝早起きして食べるごはん
パンなんて知らないマヨネーズもあんまり
今日は休みだから私は薔薇池に寝 ...
時の移行
意味の消失
やがて意識のみ
光の充ちて
瞑目 、
ふわりふぅわり
漂う
光流うねり最中
佇み在る己自体の
静かさそのものと
近付いて来る
一連の想い
...
ピンク色の梅の花
上向きにのびる枝先
庭の一隅に
誰も見ていない
風に動じることさえなく
堂々と
春をまず告げる花
ウグイスが似合う
いつの間にか陽気に
花咲くころがやってきた
...
ロバート・ハンバルジェ
抱擁
クリスチャンたちがマーケットで歌っている、
主を誉め讃えて、自分たちの幸福で舗道をいっぱいにしながら。
そいつらが主の名を唱えて祈っていると、
...
ビルの谷間を
吹きすさぶ風に
凍えながら
歩いている
おまえの部屋は遠く
受け入れられる
保証もない
何故
ここにいるのか
何処に
向かっているのか
自分でも分からない
...
こんぶはおもしろい
まずなまえがちょっとふざけてる
こん までは良いがそのあとの ぶ
わるっぽいくせ愛嬌がある
やい こんぶ
とか絡みたくなる
友達みたいなかんじ
じっさいよく ...
例えば、目の前にハゲ頭の人がいたとしてその頭を撫でたら笑えるからやると言う人に、特別な心の病はない
例えば、包丁を飛ばして下っ端を叱る板前が何故包丁を飛ばすかというと、それはマナーを教えるためであっ ...
黄金のふたり
恍惚を抱き締め
何者も触れることのない
幸福とは
赤のふたり
愛しさに焼かれて
骨のまま抱き合う
青のふたり
涙になり 海になり
貝になり 唄う
漆黒 ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
たとえばボクが死んだら
涙(ルイ)
自由詩
2
26/2/28 7:26
ねこのおなか
yaka2
自由詩
7*
26/2/28 7:18
『Senza.fine』イタリア式恋の行方
洗貝新
自由詩
9+*
26/2/28 5:56
いきさせたまえ
秋葉竹
自由詩
1
26/2/28 0:17
出勤
後期
自由詩
3*
26/2/27 23:21
詩を書きたいひとのための文脈の話(noteからの転載)
飯沼ふるい
散文(批評...
1+*
26/2/27 21:16
小説の習作 原稿用紙二頁 お詫びつき
田中教平
散文(批評...
2+*
26/2/27 20:44
筋金入り
花野誉
自由詩
7*
26/2/27 20:21
陸沈の意識
ひだかたけし
自由詩
5*
26/2/27 19:52
うましかかも
多賀良ヒカル
自由詩
4
26/2/27 17:35
ハロー、グッバイ人生
涙(ルイ)
自由詩
0
26/2/27 16:30
春のごちそう
花野誉
自由詩
17*
26/2/27 14:48
愛して愛してる
伊藤透雪
自由詩
5*
26/2/27 13:53
恋に歪む物質
弥生ド陽
自由詩
0
26/2/27 13:32
ま
〃
自由詩
1
26/2/27 13:12
黎明の里
〃
自由詩
1
26/2/27 12:58
さえずり
おやすみ
自由詩
4
26/2/27 12:42
本能
海
自由詩
6*
26/2/27 12:28
小説の習作 原稿用紙三頁 #19
田中教平
散文(批評...
2
26/2/27 10:20
独り言2.27
zenyam...
自由詩
3*
26/2/27 9:45
触れ合い
杉原詠二(黒...
自由詩
1*
26/2/27 7:46
あふれるままに
秋葉竹
短歌
2
26/2/27 7:23
薔薇池
降墨睨白島/...
自由詩
3*
26/2/26 22:11
光の泡あわ泡
ひだかたけし
自由詩
7
26/2/26 21:57
都
杉原詠二(黒...
自由詩
5*
26/2/26 20:54
LGBTIQの詩人たちの英詩翻訳 しょの4
田中宏輔2
自由詩
13
26/2/26 20:19
徘徊 曲ありバージョン
花形新次
自由詩
0
26/2/26 19:31
こんぶ
めあど
自由詩
2
26/2/26 19:20
愛
鏡ミラー文志
自由詩
4*
26/2/26 18:34
幸福の着彩
yaka2
自由詩
4*
26/2/26 17:41
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
0.36sec.