心情の中で黒い蛇がのたうっている、標的を知らないまま見開いた、血走った視線の先にあるものはあまりにも頼りない虚無だ、絶えず鳴り続けるノイズだけが自分の存在を知らせ続けている…特に冷える夜、特に冷え ... 節分が過ぎれば
甘い甘いハートの季節がやって来る
皆が鬼は外と口にしている中で
私は心で「恋は内」と叫んでいる
鬼役のあなたへ自分の“想い”を
投げつけながら
奴隷に な。りたい
思いやり の こころのない Adadio

・・破・
わたし |戸|   Hはははははははハハ
!ガシャンッ。。ドン●ッ●●!!。ド、ダダッッ!!!  ;(走)

...
夜中にスナック菓子をあさる
AVサイトを獣顔でサーフィンする
髪の毛だらけの部屋を前日に急いで掃除機する
私が怪人1面相だ。

溜まった鬱憤を道端に吐き出す
コンビニのゴミ箱に私物をこっそ ...
ポップコーンもわたがしも水につけるとおいしくなくなると知って
濡らさないように読んでいた大好きな小説もお風呂に沈めた。
恋と進路と笑い声の教室はかけがえのない場所です。素晴らしいですね。
授業中 ...
湖に雪が吸い込まれていく
僕も行こう 一緒に溶けよう
空より暖かい水底で
幻の首長竜が待っている

最後の一頭になった鹿を連れ
最後の一匹になったイトウの後を
降りしきる氷晶に導かれて ...
父のデスクを片付けていたら
学生時代の詩のサークルの写真が出てきた
父は中央に座った人を指さして
「これが入沢康夫だよ」と
なんの気なしに言った

生まれて初めて
東京の詩のイベントの後 ...
熱いうちに打て
命ずるままに打ち続ければ 一本の切れ味のある
詩が完成するんです

納得が訪れる事を恐れる
きりきりと弦を張って弾く
バチで弦が切れて 頬を切っても弾くんです

切れ味 ...
みかん、
永遠に未完の姿をしている。
夜のリビングに置かれているみかん。
昨日のみかんと違う種類の。

ただのみかん。
されどみかん。
遥かなる時をさかのぼり、
遠い遠い国の出来事 ...
ありでありんす ありがたや

ありやなしやの あだばなの

あすをも知れぬ ありさまは

あけくれ飽かぬ あそびごと
美しく老いていくことの

難しさを痛感する

秋の紅葉のように

美しく燃えて散っていきたい
○が言った まるくてごめん
こちらこそごめん ◎が言った

缶ビールの空き缶が並んでいる
並べたんだ

左右がない。
上下はある。

転んだ。
 また転んだ。

将来の夢
「 ...
迷宮の子どもたちが
歌う歌が聞こえてくる
たのしげに聞こえてくる

迷宮でずっと迷いつづけて
つらくはないのだろうか彼らは

  僕らは生まれたときから
  ずっとここで迷いつづけてき ...
息をとめたのはいつからだった

ひとつずつ遠くなる意識に
その半分くらいずつ気持ちよくなるわたしは おそらくわるい子

ここが深海だったらよかった
みみはイソギンチャクのきちん宿になって
...
語録の重み

分析が、結局のところ我田引水になっていないかと
かなり長い間、心配していただけなのです。

〉分かっているよ。
〉偶然だよね?気にしなくていいよ。

最初に結果(ゴール) ...
ペンのインクが切れた
詩人は詩が書けなくなった
けれども書けない本当の理由は
それではないことを知っていた
切れたのは
ペンのインクではなかった
仕方がないので
詩人は庭に木を植えた
...
穿つ
一点の水滴
たえまなく
焦らず
おごらず
白い石、穿つ


ダメな
期待を
いだかせない
過去の自分自身を
穿て


刃物のような崖から見降ろす
目の前の荒海が騒 ...
けさ
すこし冷える、寝室のなか
昨晩、おりたたんだしんたいを
丁寧、展開してゆく。
(こころはまだ
 夢という繭から帰ってこない、)
薬というか
体のやわらかい部分ではそのまま薬を服 ...
人のことよりも
自分のことを
もっと考えるべきだ
あまりにも人のことに
関心が向きすぎていないだろうか
人のことはその人が考えることで
その人が責任を負うべきことなのだ
昨夜
食卓の上に空飛ぶ円盤が不時着した
エアコンが壊れてしまって蒸し風呂のようになっていたアパートの部屋
開け放った窓から空飛ぶ円盤は迷い込んできた

円盤はカップうどん大の大きさだった
...
ドアを開けた朝、空は透明な青が広がり
光が壁を斜めに切りとり、遠くの家々を照らす。
木も緑色が昨日よりも濃くなる。
遠い空から変わらない朝が、僕を少年へと変える。
 目覚めると

 話し声が耳に届く

 買い物に出かける相談だ

 目覚めから再度就寝に戻る

 ドアの閉まる音が耳に届いて

 布団から抜け出す

 太陽も東から南の空に ...
思い出は過去でべたべたして
ひらかなくなってしまった

ドーナツ、夜あけ、オリオン座
がたがたする椅子にすわって冬をあじわった
なん年かで一周するヒットチャートみたいに
おわり続けるも ...
美しいものはいつも
近くにあり過ぎる
だから見えないのさ

信じたいから疑うのさ

愛しているから奪うのさ

君の死にたいって気持ちは
生まれたときの思い出さ

灰のままで夢を見 ...
反作用の法則というものがある。

この世のあらゆるものは、均衡の法則によって成り立っている。
したがって、いずれか一方に偏ると、すぐに反対側へ通し戻す力が働く。
私はかつて、とあるサイトでこの ...
どんな素晴らしい力も

ただしいものにつながってそれを経て得た力でなければ

間違いなく汚れている

そんな力に触れてしまったひとはよく覚えておいてくれ


その汚れはあなたの富や名 ...
なにもかもが気に入らなくて
そりゃもう怒っている
憂いて嘆いて喚き散らし
どのようなドレスコードも間違っているような気さえする
本当は
熟れきったシングルマザーのことを考えている
にも関わ ...
あなたの言葉は
表面を滑りながら
いつも
知らない
誰かのために放たれていた
たどたどしく、伝えても
遮ぎられて
あなたには届かない
雨粒に穿たれる石のように
心はなめらかに
すり ...
2トンてダメだな

まるでダメだ

まるっぽダメだ

40キロだったら

よかったのか

ピラミッドの石って

あれ何トンだ

たくさんひとも死んだだろう


声かけ ...
最後の最後まで
人に迷惑を掛けなければ
気が済まない
根拠なしに肥大した自意識

「私は此処よ、此処にいるのよ」

生まれてこの方
お前さんに関心を抱く者なんか
何処にもいやしないく ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
FADE OUT(そのなかにはっきりと聴こえるいくつかの音)ホロウ・シカ...自由詩3*19/2/3 22:09
恋は内しょだまさし自由詩219/2/3 22:03
ニマルヒトマル・マルヨン・ヒトサン護魔霧岳自由詩019/2/3 19:30
怪人何十面相ふじりゅう自由詩119/2/3 19:27
ニューヨーク天神駅14「ポップコーン」ダニケ自由詩119/2/3 18:59
始まりの湖世界世紀自由詩3*19/2/3 18:31
入沢さんのシャシン葉山美玖自由詩10*19/2/3 17:42
研ぎ澄ます「私の冷静さ明るさには見えない」環希 帆乃未自由詩4*19/2/3 16:37
永遠の未完北極星自由詩819/2/3 15:40
蟻でありんす孤蓬自由詩119/2/3 15:18
有終の美ホカチャン自由詩1*19/2/3 14:11
名前はない 2空丸自由詩519/2/3 14:11
迷宮の子どもたち塔野夏子自由詩4*19/2/3 12:23
息をとめたのはいつからだったぽりせつ自由詩119/2/3 11:06
● 詩学 /語録の重み ●らどみ自由詩3*19/2/3 10:21
詩人の木やまうちあつ...自由詩9*19/2/3 10:09
崖の上の星座(ほし)犬絵自由詩519/2/3 10:03
生活 #05田中恭平自由詩319/2/3 8:13
自分ファーストホカチャン自由詩019/2/3 7:55
ねじれてはいないけれどこたきひろし自由詩119/2/3 7:49
フリーダム自由詩1*19/2/3 7:01
缶ビール佐白光自由詩2*19/2/3 2:11
ドーナツ、夜あけ、オリオン座はるな自由詩119/2/2 23:05
美しいのものはいつもぽりせつ自由詩119/2/2 22:05
反作用の法則(エッセイ)パン☆どら散文(批評...119/2/2 21:59
力と汚れペペロ自由詩519/2/2 20:18
謝罪会見ドライ運河自由詩219/2/2 19:46
家族いっと自由詩119/2/2 17:43
2トンてペペロ自由詩319/2/2 16:34
勝手に死にやがれ花形新次自由詩1+19/2/2 15:40

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