パインに幸あれ私パイン
自分のことだけではなく
全パインのことを祈って
パインに幸あれ私パイン
と強く念じているんです。

パインだって生きてます。
嬉しければトゲが揺れて
悲しければ ...
僕はIT長者ではなく、
なる術ももちろん完全にない。
他人の恋愛は他人の恋愛であり、
誰が誰を好きになろうと、
どんな恥をかこうと、狂ってしまおうと、
人間なのだから、
仕方がなく、素 ...
測れないものほど
求めようとした

譲れないものほど
守ろうとした

例えば君との最短距離だ
顔を近づける時に
輪郭を辿れば

地球の裏側にいるような
気の遠くなる一瞬を
秤に ...
すべて受動態と言ったとき
彼女は「素敵ね」と笑ってた
ホントかな
本当にホントなんだろう

すべて受動態と独り言
宵の明星が輝くように揺れていた
私は今日も生かされていた
フォーレの
子守唄が
垂れてくるから
青い空が
血溜まり
であることを
知った

重たさを
知った
子守唄が
頬にぶつかって
つたって
垂れて
地面にぶつかって
在ったか ...
欲望の服が
よく乾いて
風に吹かれる
石の町

雫のような
足音を聴いている
身体は
雲のように透明で
視認することができない
かわりに
いつまでも
流れている

距離ばか ...
「溢れる優しさ」

気持ちを込めて話しをしたり
相手のことを考えて行動したり
自分がして貰うと優しくなれるって
誰もがみんな感じること
何も特別な事では無いから
もっと素直な気持ちを伝え ...
○「失言」
「良子おばさんにお願いしたいんですが┅┅」
というところを
「良子おばあさんに」といってしまった
「良子お姉さま」なら
もっとよかったかもしれない

○「気づかない」
気づ ...
冷蔵庫の置く位置も人生のひとかけら
どの帽子をかぶってでかけるか
もちろん
今来た坂道を戻ろうかどうか
それもまた感傷的で
五十歳を過ぎて泣くって?
恥ではないがなぜかこころが辛い
ある日、
突然わたしは
生き物たちが神であることに気づく。

ある日、
突然わたしは
蝉のこえが太陽の叫びであることに気づく。

ある日、
突然わたしは
じぶんが神であることに気づ ...
この不安や焦燥が
単に薬切れの症状であることが
容易に察しがつくために
僕の心は余計に悲しい

実際には父母を失うかもしれない
状況も手伝ってか

何もかもタイミングとしては
これほ ...
・・・。

記憶の向こう側にいきましょう。

あの日

そう

太陽に
犯された

あの日の当事者

あの少年が

いま
まさに

国道沿いの
ローソンで
...
今日は有給で、
妻と娘は実家に遊びに行ったので、
自由といえば不自由な自由、
いつも通りのパターン。


新宿で、「雨に唄えば」を見る。
「午前十時の映画祭」は、なぜか、今年から、
大 ...
りんごん りんごん

葬送の鐘が鳴るまえに、

かわきたての夜の街は
錯覚の色でまっさらになる

けれど海へつづく坂道をころがる憧れは
しっとりと濡れそぼった
砂浜の熱狂を ...
性的少数派である
下着泥棒に対して
政治家の心無い
発言が相次いでいる

例えばある女性議員の
「下着泥棒には生産性がない」という発言

確かに下着泥棒は
使用済み下着を消費するだけ ...
青いオゾンを突き抜けた
光の束ね満ち満ちた
1月の夏に浸されながら

わたしだけの
エル・ドラド
さがしもとめて

2600mの高地は
車の排気ガスに満ち
アスファルトにこもる熱が ...
線香花火の玉落ちて
地平の向こうは火事のよう
昼のけだるい残り香に
なにかを始める気も起きず
夏の膝の上あやされて
七月生まれの幼子は
熟れた西瓜の寝息させ
冷たさと静けさの
内なる潮 ...
人生の良いものに手が届きそうだ。
良いものとは何かというと、甘酸っぱい果実のような、
かつて身近に在って、知っていたけど、
今は遠ざかってしまい、忘れてしまった何かである。
愛、なんだろうけど ...
俺だけの残暑


俺は君たちの気持ちを忘れない
俺はいつでも立ち戻る
ゲロを吐いているときに
女とやっているときに

純粋な思考には程遠い
見せかけだらけの人格者

暴力を認めて ...
開けないで
ポテトチップスの袋
中身は蝉の脱け殻だ

終わらせないで、夏を

変わり続けて
あなたの脱け殻しか
喉を通らない

関わり続けて
針千本 飲まないで

閉じな ...
はんぶん

例えば二分の一の確率だけ
の君がいる
それは僕かもしれない
ふたを開けるまで
どちらの君がいるのか
あるいは僕がいるのか判らない
もちろん半分だけの君と僕が
キカ ...
○「独り言」
僕は独り言を載せると
一日の務めが終わったような気になる

○「文字革命」
文字は
書くものから
押すものに変わった

○「幸せ」
不幸せは
ないものねだり
幸せ ...
朝四時半に出れば、舞浜六時開始の作業場に充分間に合う。三時半にはベッドを出る習慣が今は必要もないのに身についている。ジブンの時間だ。

睡眠は二回にわけている。昼休みは食事をとらず寝て、夜11時半 ...
壁にもたれてる膝の頭が黒ずんで
地球のホクロみたいに残された

この家は少し広過ぎるから
ひとりでいると寂しくなるよね

膝を擦ると火が起きる仕組みで
燃やしてしまおうと思ったけれど
...
えらい詩人たちはレスを返すこともない
自分が優れていると認識している
彼ら彼女らにとって夕焼けなど
取るに足らないもので
皮膚の呼吸や
脳の中の雨水の具合とか
そんなものの中で暮らし
吐 ...
クーラーで冷えた身体に染みわたる

      あったかうどんに湯気もごちそう
ハンカチ王子が
汗をかかなくなった頃
ハニカミ王子は
はにかまずに
ひたすら
スピードラーニングで
英会話力を上げていた

どちらも
かつてライバルだった男に
見栄えが良いと言うだ ...
渇いた目が疼く
ほじくり出したいほどに
なにかを言いたげで
鏡に見入って
左側の下瞼の左の辺りを
頬へと向かって三本指で
下げてはみるのだけれども
とくに変わったなにかは
見つかるはず ...
夏富士や地球をかるくまわす風


朝顔の蜘蛛を嫌って噛む悲鳴


朔月のみつからない闇 夏の海


迷惑な朝寝坊する半ズボン


向日葵のいちめん世界に止まる息

...
「また食うの?」

花火大会も終盤に差し掛かり
初めて握ってくれた私の手を
引きながら歩く彼の背中は
連発される打上花火で
真昼の様に鮮明になる
終わりを待たずに駅に向かう
流れに私達 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
パインに幸あれブルース瀬戸...自由詩3*18/8/2 21:17
剛力彩芽はだいろ自由詩018/8/2 21:09
距離ミナト 螢自由詩118/8/2 18:22
すべて受動態腰国改修自由詩1*18/8/2 17:03
子守唄五十嵐線自由詩118/8/2 12:55
色彩自由詩118/8/2 12:53
オリジナルポエムふうらい自由詩018/8/2 11:20
独り言64集     ホカチャン自由詩018/8/2 9:14
腰国改修自由詩018/8/2 8:29
ある日、突然わたしは一輪車自由詩3*18/8/2 8:27
僕は減薬の夢をりゅうさん自由詩218/8/2 4:59
蛍光灯のヒカリに守られながらよーかん自由詩018/8/2 3:37
大人の一日はだいろ自由詩018/8/1 22:53
葬送された憂鬱がありったけ秋葉竹自由詩218/8/1 22:07
下着泥棒への無理解花形新次自由詩118/8/1 21:43
エル・ドラドGiovan...自由詩2*18/8/1 21:04
枝垂れる文字も夏の蔓草ただのみきや自由詩10*18/8/1 19:23
幸運の鳥美加自由詩218/8/1 19:03
20180801_work0000@poetryHell ふ...自由詩018/8/1 18:39
お願いもり自由詩118/8/1 16:14
こころ はんぶん/ブルーノ/そらの仲程自由詩118/8/1 12:48
独り言63集     ホカチャン自由詩018/8/1 12:12
パンとサーカスが機能しない年齢層への挑発的ブルース。なんだか ...よーかん自由詩018/8/1 10:58
孤独な楽園ミナト 螢自由詩1*18/8/1 10:01
8/1山人自由詩1*18/8/1 7:18
真夏のごちそうさがらみずは短歌218/8/1 7:04
キンタマ王子復活花形新次自由詩018/8/1 0:41
寂寞たるは坂本瞳子自由詩2*18/7/31 23:41
夏の五句秋葉竹俳句618/7/31 23:21
真昼の様にしょだまさし自由詩218/7/31 22:24

Home 戻る 最新へ 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 
加筆訂正:
こころ はんぶん/ブルーノ/そらの/仲程[18/8/1 12:48]
すみません。編集しなおしたものです。
0.14sec.