朝の光りが、
上昇、へ連なる
音階を中断させて
夢は終わった、
そこでやけっぱちにならないように
丁寧、よく顔を洗うと
タオルから芳香剤のよい香りがして
生活、
の体の一部(いちばん繊 ...
ああ 青空が広がっている
ああ 雲が流れていく
ああ 子供たちの行進だ

あなたは喫茶店でアイスコーヒーを飲んで
独りになった朝は如何ですか?
眼差しは途方に暮れて

ああ ...
○「寒さ」
朝夕大分冷え込むようになった
寒さは
何かやることがないと
心まで冷え込ませる

○「がんばれー!」
今まで何千回何万回
がんばれー!と声をかけられただろう
がんばれー! ...
ピンクの小瓶に入った香水で
描いた円の中を8の字にくぐる

身体に纏う鎧は軽い方が良いと
何だか強くなれた気がする匂いを

薄い皮膚の下に忍ばせながら
シャツの襟元を折り返す時

桜 ...
遺体と死体

なんで分けるの

死体は無言劇

遺体は饒舌だとでも言うの

遺体と死体

なんで目を背けるの

遺体と死体

どっちもどっち

遺体と死体

どっち ...
大地ごと覆うような器
実も心も丸ごと入った

ときめいていた時間軸に
留まってしまった記憶マドラーを刺す

陽射しは熱い
眺めている瞳以上の存在感

絡まり続ける氷の果て
誰か ...
二人で暑いねと言って
河原まで歩いて
サイダー飲みながら
思った以上に美味しいね
とか話した
随分前のことで
空の青や瓶の透明度
それらは覚えているけれど
あなたの顔や
河原までの道 ...
"私は泣いたことがない"。いや、ある。この"私が泣いたことがない"と言ってるのは、ご存知井上陽水作詞・作曲の『飾りじゃないのよ涙は』の歌詞の中に登場する主人公の ... カラスが鳴いてる
何処かで鳴いてる

カラスが鳴いてる
相も変わらない気味のわるい鳴き声で

カラスが鳴いてる
電線の上で鳴いてる
飛びながら鳴いてる

カラスが鳴いてる
車に轢 ...
喧嘩して
言ってはいけないホントを怒鳴り
一瞬凍ってヒビ割れた愛

襟もとに
指を這わせてみだらになれない
狐がコンと啼く指人形

なぜ逢った
思い返してももっと大好き ...
【閲覧権限:社内・一般】

ラメラスケイプ社一般コンテンツアーカイブ

作成者:イデア部アムネジア課主任 島原ジオガディ・裕仁

作成日付:2047年10月29日

ドキュメント名:マ ...
どんなに目の前がまっくらになるくらい落ち込んでも、きっと少しは光があるはずだ。
だって僕らは生きていて、生きているからには希望があるから。
夜にだって、目を凝らせばぼんやりと道が見えるし、耳を澄ま ...
議会で、おまえらみたいな魅力のない女
誰がレイプするか、的な発言をしているのを
バカTVが
そこだけ切り取って
こんな酷い人間が大統領ですって
流してたけどよ
いたって温厚な俺だって
満 ...
シャツの袖をまくった少女の手首のまわりを小さな球体が回りだす
教室の視線もまわって、
3秒だけ彼女を恒星にする
地上におりて
週末に駅でキスをされると次の一周間分の表情が自分の口に貼り付けられ ...
特に声を大にして主張したいことではなくとも、「これは否定したい!」と思うことがあれば、こちらに書いていただければ良いと思います。
ただし、「俺の好きなものを否定しやがって」という第三者のコメントは ...
土医G駅前のかばん屋でエミリに会った
人々にはかばんは使い捨てで雨が降れば捨てられた
いれるものなんてないけどね、とエミリは言った、僕は
はずすべきクイズに正解したせいで人間のフリをして生きてい ...
秋の空の
その
一番遠い所で
蒼く揺れていた
あこがれ
片思い

好きだった
だけど
決して
口に出して言わなかった

そばにいるだけで
よかった
それで充分

会って ...
思考 飽和状態
観念世界の住人 ノイローゼ
鳩は挙動不審 ポッポ ポッポ

ハイテンションの後は
ローテンション

疲れたら コーヒータイム
揺れる世界は黙示録

ホットドックにマ ...
壊れた時計から夢が逃げました
もう時間は教えてくれません
遠い昔も今も未来も
在るのか無いのか

この部屋が寒いのは何故なのか
教えてくれるものは在りません

淋しい季節が続きます
子どもが

先に逝きそうだ
今年はJAの買い取り価格が
玄米30キロあたり7,500円だという
今年はずいぶん高くなった
と米を作っている友人が喜んでいた
流通過程の見直しで高くなったらしい
それにしても
市内だった ...
秋の夕暮れ
活字食う詩人ひとり
酒を飲む

ああ旨い ああ旨いと
横になる詩人

名月が雲間から
青白く光り
ススキが風に揺れる

秋の夕暮れ
活字食う詩人ひとり
今宵何を思 ...
まいにち逢える人なのに

きみの扉は

迷路のかなた


曲がり道は 行き止まり

回り道も  行き止まり


はじめて逢った時から


たどり着けない

迷路のかな ...
夕陽は落ちないよ
そんなツッコミが 聴こえてきそう

誰がハミングするだろう
きっと 鳥たちだ

鴉は塒に還るだろう
何処から 飛び立つのか

あの 尖がった
一番 空に近 ...
 
恋慕
恋慕
かくれんぼ

週末まで
かくれていてくれるかい
なんて
きざ、

鬼として
今朝の俺は
けんめい労働してきた
きみは
かくれて
眠っていただろう
最近 ...
ウールのマフラーを強く巻いても
誰かの腕を離れたこの首は
隙間だらけの星空みたいな

編み目のひとつにほどける思いを
両手で救って届けたかった

チクチクと痛むウールの感触
太陽の熱と ...
パッパカパッパカ
お馬が走る
パッパカパッパカ
お馬は走る
お馬とても賢そう
パッパカパッパカ
とっても元気で
人参美味しそうに
食べるお馬さん

ざあざあ
ざあざあ

雨が ...
一度あることは二度ある。
そして二度あることは三度ある。

いま歴史の分水嶺に立って思うことは、日本というこの美しい国土が米中の、限定核戦争の戦場になることが確実という
日米軍事専門家たちのお ...
山から下りてくる冷気が十月の浅い日のふくらみをおびやかす。男は人生の折り紙ばかり折っていて、その折り目の正しさを論述している。白紙の暦に少しずつ日付が折り重なり、日付には詳細な日記が書き込まれている。 ... 新作の料理娘と考える良いアイデアがまだ降りてこない

初めての店でカレーを注文する家のカレーの味に似ている

行きつけの中華料理の店がある辛さが強く汗が噴き出す

過去読んだ小説映画になる ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
夢の中断田中恭平自由詩418/10/31 11:48
喫茶店にてひだかたけし自由詩5*18/10/31 10:58
独り言77集       ホカチャン自由詩018/10/31 10:57
サムライウーマンミナト 螢自由詩2*18/10/31 8:14
嫉妬深い神の欠伸こたきひろし自由詩218/10/31 1:58
薄いカクテル藤鈴呼自由詩1*18/10/31 1:41
ドミノ腰国改修自由詩4*18/10/31 1:23
詩の中の『私』散文(批評...1*18/10/31 1:21
カラスが鳴いても帰れないこたきひろし自由詩218/10/31 1:17
円盤、思い出す 秋葉竹短歌5+18/10/30 22:35
未来メモ高原漣自由詩218/10/30 21:42
あかり水宮うみ自由詩4*18/10/30 21:28
ブラジルの大統領花形新次自由詩118/10/30 20:43
ニューヨーク天神駅40「naラ市 プラネット」オオサカダニ...自由詩1*18/10/30 20:00
これは否定したい!6会議室18/10/30 19:56
ニューヨーク天神駅38「かばん売り」オオサカダニ...自由詩0*18/10/30 19:43
あこがれいきり自由詩7*18/10/30 18:43
ハロウィンナイトあおいみつる自由詩3*18/10/30 18:37
魔法の針まみ自由詩418/10/30 15:12
人生百歳時代ホカチャン自由詩018/10/30 11:47
米価自由詩018/10/30 11:44
詩人あおいみつる自由詩4*18/10/30 10:44
迷路st自由詩418/10/30 10:25
親不知に夕陽が落ちて藤鈴呼自由詩5*18/10/30 9:39
かくれんぼ田中恭平自由詩118/10/30 8:26
シリウスミナト 螢自由詩3*18/10/30 8:19
腰国改修自由詩4*18/10/30 6:23
全原発再稼働と核武装を急げ一輪車散文(批評...218/10/30 6:16
拍動葉leaf自由詩218/10/30 5:54
小説夏川ゆう短歌218/10/30 4:58

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