カンニングペーパーに
君の名前を書いた
ずっとすべきだっただろ
思い出せない最後のカケラ

腐った野菜の山
君が僕に抱いた印象
窓の奥に星がいっぱい
見ろよあれが次の街だ

青色だ ...
文学極道 12月の優良作品次点佳作作品発表になりました。
ということなので、ちょっと感想などとおもって、
ハッと気がついた。
つまらないものを
つまらないというほどつまらないものはない。^^
...
わたしの鬱屈を
ロックンロール!
すべてさらってゆく。
残った無音のかけらさえ
胸をドキドキさせるよ。

ロックンロールはわたしの聖域
恋人も
友人も入れない
地下室でわたしは脚 ...
歌手中島美嘉は一体どうしたんだろう。以前のように高音部は出ないし、声自体に張りも艶もない。。ちゃんとvoicetrainingはしているのか?それとも声帯に理由があるのだろうか?歌唱力があれほどは ... これからあと
いったいいくつの箱を開ければよいのか
ぐったり濡れた僕に箱は届く
僕は開ける
そしてまた箱がある
僕は開ける
また箱がある
僕は開ける
箱がある
僕は開ける
...
受け入れることに鈍感になっている
流されることに鈍感になっている
生きるとは妥協の連続で
ない選択肢を繰り返し
結局そうなってるんだから
まぁ仕方ない

〇も×もない
そこに意味は ...
私が喫茶店の一隅に座ると
非人称の意識が渦を巻き始めた

)眼前のアイスコーヒーはシャリシャリ音を立てて波打ち
)ガラス張りの向こうは見事な晴天で
)遠くで笑う老人の顔はとても幸せそうだ
...
暇な奴ほど
悪いことをする
まともに働いていたら
悪いことなんか出来ない
する暇がない

虐待の親なんか
その典型だ
仕事もしないで
日がな一日家にいるから
子供が鬱陶しくなって
...
砂浜に辿り着くと私は
必ず目を閉じる
波の音を聞く為に

どんなに凪いだ海にも必ずある
怒りを鎮め
後悔を慰めてくれる波音

共に訪れた人にも
私は勧めて目を閉じた
どう?と聞いた ...
植木鉢の
{ルビ萎=しお}れたシクラメンに
水をそそぐ

日中は出かけ、帰宅すると
幾本もの首すじはすっと伸びて
赤紫の蕾がひとつ 顔をあげていた

先週、親しい伯父が病に倒れ
ふい ...
決まった道をバスが走る。決まったパスに人が乗る。
知り合いは増えたり減ったり、叔母が他界し、甥っ子が来界した。ああちくわの天ぷらうどんが食いたい。
やれやれ、
笑っていた。何が面白かったのかもう ...
自分を開示し、されているのは、人間ではない。
個としての生が開示している意識でありえている限りにおいてではある
けれども、それが自分でありえているということである。。

人間とは概念であり、実 ...
2016.7.18.

無意識のトリップ 感覚のトランス
入口は僕 出口は君
貸し切りのロケットだ 空間はベッドだ
別々の服も 別々の靴もいらない
脱ぎ捨てて 投げ捨てて

Happy ...
目覚めの一杯、その珈琲は
欠伸より先に注がれて
眩惑が晴れたのちに
細胞膜へと浸透してゆく
窓際の古い毛布を染める東雲を背に
明けの明星は針であるかのように
在りし日の純白に突き刺さる
...
お試しでOK
気軽に感じてくれない?
問いかけるクリエイティブ
問いかけるパフォーマンス
問いかけるイマジネーション


想像してみれば
創造してみれば
勝ち負けじゃ語れない次元 ...
人は見る夜陰に身委ね夢を見る漆黒の中に色とりどりの 金魚がうちにきたとき、はやく死なないかなとおもった。
かならず金魚は死ぬので(わたしよりはやく、それはほとんど確かに訪れる)、早いほうが良いようにおもえたし、単純に生きてるものが、夫と娘と自分以 ...
宇宙は
永遠よりもわずかに小さい水たまりだから
その隅っこに
星がぷかぷか集まることもあるらしい


今日も雪かきに追われる素粒子は
午睡のまえに
こたつの中でゆっくりと
彗星にのっ ...
歳をとり 赤子に返るように
人はどこかへかえりたがっている
帰ることの出来ない何時かへ
還ることの出来ない何処かへ

それならいっそやり直そう
最初から作り直してしまおう
混ざりすぎた絵 ...
失い
出会い
築いては
失い続けて
底を貫く本質
掴み取れたのか
沈んでしまうのか

進む船の舵取り主は
己が意志、病に抗う意志
沈んでしまうのなら仕方ない
精一杯やるんだ、何度 ...
東京の風がつよい

霞がかった青空だ

むりやり既視感を

呼び起こさなくても

子供のころ学校で

教室の窓にうつる

運動場や町並みだ


あのころの細胞は死滅してて ...
涙と雨を掻き混ぜて
同じ輝きになるまで
見ていた

虹のベルトを
胸に締め付けて
白いワンピースの
模様にしよう

洗っても
消えることのない色を
思い出と呼んで
心にしまえば ...
支持率浮上のためだとか

北との融和路線のためだとか

根っこにある反日感情のせいだとか

はたまた国民性によるものだとか

これらすべては私たちの論理だ


ゆるさないからゆる ...
昼間は暖かいからつい ふらっと飛んで来る
私は魂を持つ化身

あっ 人が来た 洗濯物を持って来る
どうか見つかりませんように
でもこの人 化身をよく見つける

ガラッとドアが開き勢いよ ...
おたんじょうびのこどもたち
テーブルに花を咲かせる
壁に掛かった絵を変える
少しだけいい服を着る
あの日もこんな朝だった
ガラス細工のようだった
とてもちいさな新参者が
どこからかやって ...
大昔、まだ若いころに観たハリウッド映画で印象に残っているシーンがあります。
8ヶ月にも渡って続いたロンドン大空襲のさなか、パン屋の親父がゴーストタウンと化した街でふつうに起床し、ふつうにパンを焼いて ...
仕事で
熱っぽくなったこころが
精神が
とうめいになるまで
時間がかかる
そのとき
わたしは何もみないで
なにも読まないで
ニッキ飴を舐めながら
仰臥している。
(嗚呼、なんと贅沢 ...
ドラッグストアで
トイレットペーパー3つ
ティッシュペーパー1つなど買ったら
レジの若い姉ちゃんに
お車までお運びしましょうかといわれた
俺もそんな年に見られているんだあ!
と思うと
う ...
どこのマホロバも対になる輝線があってはじめて、

精神結紮bizone・purge 、
インフォメンタルの熱性の沁み出してるトコで、
初めてオーシャニストになった、
金色のモザイク越しに今い ...
草と魚の匂いのする
傲慢なことばに、
茹でたブロッコリーを添えた
ソースは煮詰めたバルサミコ酢
桜えびと蓮根チップスも散らして、、
皿はロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーテッド
まあ、珍 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
冷たさを運ぶペリカン竜門勇気自由詩119/1/30 12:05
お笑い便所板(痛っ!^^)通信 その2一輪車散文(批評...2+*19/1/30 9:19
大好き、ロックンロール!田中恭平自由詩019/1/30 9:14
雪の華ツノル散文(批評...1*19/1/30 2:38
箱を開けるはるな自由詩219/1/30 1:34
妥協に関するあんたのテーマ砂漠枯自由詩019/1/29 22:50
今日もまたこの世界がひだかたけし自由詩5*19/1/29 22:39
悪い奴ほど働かない花形新次自由詩1+19/1/29 22:25
海の音しょだまさし自由詩319/1/29 22:11
花の分身服部 剛自由詩319/1/29 22:02
こんな毎日空丸自由詩919/1/29 21:47
概念を反省すレタレタ19自由詩3*19/1/29 21:31
運命さえも余韻自由詩019/1/29 20:55
故郷中原 那由多自由詩219/1/29 20:40
OK Name your price GOkomase...自由詩1*19/1/29 19:55
夜のキャンバス短歌119/1/29 18:58
メモはるな散文(批評...219/1/29 18:48
宇宙はぽりせつ自由詩219/1/29 17:58
touchたいら自由詩119/1/29 16:14
魂の行方(改訂)ひだかたけし自由詩8*19/1/29 14:22
東京の風ペペロ自由詩819/1/29 14:06
ボーダーミナト 螢自由詩2*19/1/29 13:32
提言ペペロ自由詩119/1/29 13:21
天道虫日記朝焼彩茜色自由詩519/1/29 11:47
おたんじょうびのこどもたちやまうちあつ...自由詩119/1/29 11:36
背伸びしてみる海峡を一輪車散文(批評...5+*19/1/29 10:46
透明─人間田中恭平自由詩219/1/29 10:43
年寄り扱いホカチャン自由詩2*19/1/29 10:11
configure1善最ぴっきゐ自由詩119/1/29 10:09
ことばの序破Qatsuch...自由詩4*19/1/29 10:01

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