サラダにドレッシングが
かけてなくて憤る
牛丼を食べた後に
ヨーグルトに浸かった
キウイを食べた
以上の夕餉は
詩を投稿するために
封筒を買いに行って
さらに同じコンビニにある
ポス ...
そう
あの子のなきがらに
付箋が張ってあった

「解釈してみて」

わかるようでわからない
心を追いかけ
血潮のなかで溺れている
皆を
ちょうど首のところで止めたんだね


...
私は固有の宇宙。
そこに泡が浮かび、歌が流れる。

私は統合失調症ではないと言われた。
私はボーダーではないと言われた。
ボーダーはもっと寂しがりなんだとか。
私は自閉症でも発達障害でもな ...
○(依存)
離れられないということ
都合が悪くても離れられないということ

○(美名)
「投資というギャンブル」

○(憲法改正)
憲法改正の第一要件は
内閣総理大臣への信頼である
...
底冷えと言えばいいのだろうか。そんな日が続いている。
早朝、夜明け前に除雪車の轟音に目覚め、身支度を整えスコップ片手にドアを開ける。
階段のコンクリートの端をなぞるように雪を掻き落とし、スノーダン ...
なにー小汚いキツネ男が俳句全集を出したってえー 早すぎる少しは近所の俳句短歌訓練所に通ってからにしろーバカもんー

句会 歌会という 多少礼節と決まりがある ちゃんと教わればためにもなる
お前の ...
足元の
靴ひもばかり気にしていたら
要らないものばかり
引きずって歩いていた

毎日
それを捨てる
ごみ箱ばかり探していたら
日々の営みを捨てそうになり
私は大きなためいきをついた
...
ご連絡します 狸汁を食した者は以下の罰当たりとなります 秀句を生涯作れません
痴呆症が進行します 早く死なせてくれと いい 家族を困らせます 早めにお墓と戒名の準備をしましょう 
しかし キツネ ...
なにこれー

自我喪失俳句 空念仏虚無僧俳句
小汚い 阿呆もの作
ヒューマニズムと無関係 人でなし不可 
キツネの里 郷で公表可
戦時中なら敵前逃亡だ 
銃殺刑か焼き豚キツネ丼刑になって ...
欲望には名前がない、お前は、ガチガチに隆起した生臭い陰茎に幾重もの上等な理性の衣類をかぶせて、空咳みたいな微笑みを顔に張り付かせて表通りを闊歩している、慎重に計算された分だけ良く出来た嘘は真実より ... あなたはいわゆる超能力者なのですか?
と聞かれました。
わたしはそれにうまく答えることができませんでした。
やわらかい否定も不確かな肯定もしたところで、
ただの時間稼ぎにしかならないと思ってい ...
わぁ~降ってきた~♪
え~傘忘れた~!
違うよ雪だよ~!
まじで~やったぁ~♪


招待状を持参して
たった一人の同級生と今
並んで廃校の決まった母校の
最後の卒業生を送っている
...
sと隅田川を歩いた
一月の土曜日の夕方 僕は
氷点下近い そして 酷寒の道を歩いた
かじかむ ビルの夕暮れの道を


他愛のない話をしながら 影の中で
響かせた 声 すれ違う人もなく 
...
  

それはずっと先かもしれないし、
もうすぐかもしれない
  


もうすっかり
といいかけてやめた
暖房は何時点けたか記憶もないけど
まだひざをかかえたまま
あの日が見えそ ...
冥王星に別荘を買ったんだ
有名なハート模様の
ちょうど真ん中あたり
部屋の床下の
階段を下りてゆき
扉を開けると別世界
別荘といっても小さな平屋で
あるものといえば
テーブルとソファだ ...
光に針をかざし
動かぬものを 動かそうとする
器に満ちた水
浪に囲まれた凪
動かそうとする


熱を感じること
熱を奪うこと
逃げ去ること
偽ること


緑の ...
「私はフンころがしのように
 運をころがして生きるのね」
「そんな、悲しいこと言うなよ」

「いいのフンの中の
 残りカスを食べて生きるの」
「チャンスはまた、来るって」

「こんなク ...
だれかの横顔に傷ついた
曇りがちな町を変わらず今日も歩いてる
海の先では釣り糸たらして
ぼくと同じ夕陽待ちをしているんだね
明日は疲れ果てるのかな
なぐさめて欲しい
ちょっとずつ崩れていく ...
汗もかかずに
飯にありつこうなんて考える奴は
どこか如何わしいってことぐらい
分かるだろう
(自称詩人がそうだ)

何が仮想通貨だよ!
ガキじゃねえか、ガキ!
こんなガキに何億も扱わせ ...
〇 糸切れて{ルビ口琴=ムツクリ}止みぬ{ルビ送祭=イ・オマンテ}

〇 {ルビ爾=な}は去りて吾子ら貪る粢餅
すべすべの肌に憧れる
色白の美しさは 
太陽光線に ちょっと弱いんです

カモシカのようだけど
食パンをカリリと焼いた時の
耳のような足首を眺めながら
下を向いた日々
舌を巻いたヒ ...
ギリギリの所で
何かにしがみついていた
ギリギリの所でも
足を踏み外さないために

生きるって何よ
未だにわからない
わからなくても
生きているから
生きていけるから

ギリギリ ...
謝る暇も

謝る準備をする時間もない

時代が悪いとすればこの点だ

けれどそんな点は

いろんなかたちで各時代に存在する


曇り空

寒い朝

風なき冷たさ

雲 ...
躍動するように生命を
燃やしつくした人を前に
自分の鼓動を聞いてみる
その音に呼応して
生きている自分を確認する

彼は確かに死んでいるのだ
死んでいる魂の前で
生かされている自分を確 ...
足を踏み入れる
危険の領域ではないけれど
板張りの床に擦れる靴の裏側が
心地良い音を奏で
高級なサロンであると悟らせる

髙い天井にはシャンデリアが輝き
温かな光を放つ
厳選された招待 ...
桃の節句がやってきます 桃を石の代わりに小汚いキツネ男に投げつけろ(桃の節句のお祓い)

こらーキツネ男 神社のお供え物桃を盗むとは何という奴だ 桃の節句は俳句愛好家の大切な行事だ 駄句を生涯 ...
なにー あの小汚いキツネ男が仏門に入ったあー嘘だろう髪を切るより皮をはげ
高尚な仏門じゃないだろうな せいぜい鬱門だ ろくな駄句しか出来ておらんだろ
藁の中に小汚いキツネ男が入ってるー うそー まいいか藁人形のような奴だ 小汚いキツネ人形 藁ごと焼いてクマネズミの御馳走にしろ(藁の中の七面鳥より)

死語三面鏡 の藁人形は 傀儡か 世捨て貉 傀 ...
神さま
私は自分からは死なないです
おやすみなさいまたあした、神さま、神さま、神さま
二枚目俳優たちが右往左往している

魚みたいなでかい目で

うつろを

からくり人形みたいに

人の世を音もたてずに移動している


頬はこけ

なで肩の

猫背になって ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
食べたものと二度寝と道路横断間村長自由詩318/1/29 19:36
解釈してみて印あかり自由詩618/1/29 19:13
由比良 倖自由詩218/1/29 14:27
独り言34集ホカチャン自由詩018/1/29 10:16
冬のブログ山人自由詩5*18/1/29 7:43
なにー小汚いキツネ男が俳句全集を出したってえー 早すぎる少し ...水鳥 魚夫自由詩0+18/1/28 23:11
ためいき猫の耳自由詩418/1/28 23:10
ご連絡します 狸汁を食した者は以下の罰当たりとなります 秀句 ...水鳥 魚夫自由詩0+18/1/28 23:08
なにこれー 自我喪失俳句 空念仏虚無僧俳句自由詩0+18/1/28 23:07
そしてリビングには少しだけ埃が積りはじめているホロウ・シカ...自由詩3*18/1/28 21:54
浮遊する椅子Seia自由詩218/1/28 21:43
校庭しょだまさし自由詩318/1/28 20:39
一月の川番田 自由詩218/1/28 20:36
暖房を何時切るか仲程自由詩218/1/28 20:30
別の幸せやまうちあつ...自由詩6*18/1/28 19:58
ひとつ 指して木立 悟自由詩818/1/28 19:50
運ころがしイオン自由詩1*18/1/28 17:36
また夕べ小篠 真琴自由詩318/1/28 16:21
金のなる木花形新次自由詩018/1/28 12:46
神威古丹猗偉帑母支利孤蓬俳句0+18/1/28 11:37
彼女の髪はキューティクル藤鈴呼自由詩018/1/28 11:06
ギリギリの所でこたきひろし自由詩018/1/28 10:01
時代の空吉岡ペペロ自由詩3+18/1/28 8:56
生命の躍動電光石火自由詩118/1/28 1:31
演奏会が始まる坂本瞳子自由詩2*18/1/27 23:22
桃の節句がやってきます 桃を石の代わりに小汚いキツネ男に投げ ...水鳥 魚夫自由詩0+18/1/27 22:58
なにー あの小汚いキツネ男が仏門に入ったあー嘘だろう髪を切る ...自由詩0+18/1/27 22:54
藁の中に小汚いキツネ男が入ってるー うそー まいいか藁人形の ...自由詩0+18/1/27 22:53
ホラーな部屋で眠る前のお祈りもっぷ自由詩118/1/27 22:28
人世吉岡ペペロ自由詩2+18/1/27 22:22

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