マヤ・チャウドリー
マイ・レズビアン・デート、バイ・シャロン・ストーン
わたしのポケットには石が入っていて
海の波が、わたしの足首にかぶりつくと
わたしは溺死するかもしれないわ ...
ありがとう
心の中で唱えても
言葉にしないと伝わらないよ
自分に問いかける
助けてもらった
解かっているのに
言葉にならない
己の弱さが身 ...
ニーチェも頭捻るような
説法は 東大か? なあ、兄さん
アホ若造は
1年宗教勉強しました
かたい面して
そのまんま東に説法します
素晴らしい、説法、だった
鴉も大喜びです ...
花粉症かと思うような
くしゃみ鼻水
やがて頭痛と吐き気
熱はない
すべてを放り出して
気づけば14時間も寝た
頭痛の余韻が萎えさせる
それでも働かなくちゃ
仕事に集中してたら
...
まずこの歌詞の全体を俯瞰してみます。
真綿から生まれたような
無垢な瞳が光る
「真綿」は柔らかく白く中身を包み隠すものですが、
ここでの「無垢」とは、内面的な純粋さというより
...
進化なんて
しなくてもいいとか
ホンキで想っている
進化は
利便を呼ぶけれど
同時に
悲しみもつれてくるから
緑の山が
緑の山でありつづけられるのは
あるとき進化がと ...
洗濯した半ズボンを選択層から出して着替えるのさえ一大決心をしてからじゃないと出来ないくらい、体力がおちている。
普通のスーパでは買い物が出来ない。広いスーパでは売り場が遠い場合は買い物を断念 ...
いつもきみがそばにいる
振り返っても
両手を差し出しても
鏡を覗いても
分からないけれど
気配と洗った髪の匂いがする
僕の周りの空気が
温かく澄んでいる
それはきみがそばにいる証拠 ...
人生は、「意味が最初から用意されていない時間」。目的や正解が先に置かれていない、生まれた瞬間「これが答えだ」という台本は渡されず、ただ時間だけが与えられる。その時間の中で、何かを欲しがり、何かを恐れ、 ...
むかし、月が今よりも丸く、
夜がまだやさしかったころ。
きつねの子は、海の底を思っていた。
月の光が届かぬ夜、人魚は歌をやめ、
暗い水の中で
静かに身を抱いて眠ると聞いたからだ。
...
ずっと後の時代。
ひとりの子が、
渚で小さな石を拾いました。
石は光らず輝きもしません。
でしたが、
子は決して手放しませんでした。
誰かを救えなかった夜、
その石は掌の中で ...
下から上へ
親指のサーフィン
枯れたシナプス
あわててキリンジを飲む
週に一度、服用と言われていたのに
あなたは何を処方された?
家路を急ぐ街をわき目に
...
東方より
高い悲鳴
サイレン
部屋に満ちる光が
筋を作る
窓外
道路を
車が走り去る
ページの古びた
赤い辞書が置かれている
何度も繰り返し
鳥が鳴く
静寂 ...
1. ab
抱きしめたもの
全部ひっくるめて
冷蔵便で送るよ
君にとってはもう
いらないものばかり
かもしれない
2. sakutaro
ああ、私がこの胸に抱きしめ ...
時計が時を刻む
朝にも夜にも
愛が聞こえてくる
灯を点けよう
やって来る夜よ
想う時間よ
月と星の明かりの気配がする
夜の静寂
私たちは遠いね
電話をかけて来て?
二千三十年宇宙平和機構は
民間宇宙旅行サービスを開始した
オープンセレモニーに
紛争当事国などのリーダーを招待した
ホスラエル・ホマスに小錦兵などなどなど
地球から1 ...
高速道路を
一四頭の豚が歩いていた
それを報じるキャスターの表情はのっぺらぼうで
例えば豚の心情などに一切触れることがない
「まっすぐな道でさみしい」
カーティスだったらこう言うよ
...
咲子(二)
水部(みず)氵(さんずい)氺(したみず)
▽「水」をもとにしてできていて、「水の流れ」や「液体の性質・状態」などに関係する文字を集めた。漢字の偏(へん)になるときは「 ...
脱ぎ捨てられたパジャマは
丘にあがった溺死体
夜に見つけてもらったら
生き返る
胸の釦をとめたら
ふくらむ中身
ズボンのゴムは
伸びたり縮んだりを繰り返しているうち
一足早く老いて ...
曇った朝を溶かすのは
誰かの涙で出来た青い空と
重く沈むことに疲れた太陽
感情を動かされて
両手を高く上げる
小さき存在
されど存在
今は確かに
{引用=
楽曲は下記 ...
海には、潮の満ち引きも
届かぬ場所があります。
そこには、歌も、やさしさも、
願いも届きませんでした。
残ったものは、
名を持たぬ石でした。
石は動かず、語らず、
何も教えま ...
この国では、芸術は意味を与えないことを目的としているらしい。目的という言葉が正しいかどうかは分からない。ただ、意味が生じかけると、誰かがそれに気づく前に、自然と処理されてしまう。処理という言い方が一番 ...
ぐちゃぐちゃしながら
しらないうちに
ちょうわなし
うつくしきわおん
かさねひびかせ
そこぬけびっくら
あうんあうん
うごめきたえず
きょだいなしずかさ
きづけばまたもや
ずんず ...
透明な時間
砂時計のなかの
静寂が、
机のうえで
ふわりと膨らむ。
窓辺の光が
埃を踊らせて、
世界が少し、
優しくなった。
君のとなり
信号待ちの、短い沈黙。
...
僕はずっと眺めてるんだ、君を。
他の何より君が好きだと言いたくて。
そうすると君は必ず目を逸らすんだ。
「君を好きじゃない」って見透かされたくなくて。
だから、車窓を眺めて君の眼球は左 ...
小春日、
冬がときおり気紛れに被ることのある仮面、
とてもおおきな、
あしなが蜘蛛は、
その翌日、
いち早く訪れた、をよそおって、
まるで春そのもののように壁に張りついている、
けれども ...
節分の豆まき用の
落花生
結局
「鬼は外 福は内」は
やらずに寝た
今夜
ウィスキーのアテに
落花生
パキッと割ると
左右に分かれて
一個ずつ
なんだか
悪 ...
下痢を催すような式が続いている。体力がギリギリまで低下して、立つのがやっとという状態だ。心肺機能も低下して、体長は最低の状態まで落ちた。今までで最悪の式だ。この式を打った術者は相当の力を持っているら ...
浅瀬に住めない深海魚
空を飛ぼうとするにわとり
軒下を這うヤモリと
猫のあくび
金魚鉢
ブラウン管のノスタルジック
心って、
本当はきっと海でできているんだ
凪のように穏やかで温かな日もあれば
荒波ですべてを飲み込んでしまう日もある
陽の光の声にきらめいてみたり
曇る空の色に染まってみたりする ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
LGBTIQの詩人たちの英詩翻訳 しょの1
田中宏輔2
自由詩
13+
26/2/6 12:59
感謝の言葉
佐白光
自由詩
2*
26/2/6 12:49
若いアホの説法
弥生ド陽...
自由詩
0
26/2/6 12:47
こんなの当たり前だろうか
海
自由詩
4
26/2/6 12:46
凄いぞ! TOP10「真綿の君」海
室町 礼
散文(批評...
1*
26/2/6 9:01
悲しみを湛えた風船
秋葉竹
自由詩
1
26/2/6 6:53
クレクレ星人の独り言「最悪の状況から逃れられない」41
ジム・プリマ...
散文(批評...
1+*
26/2/6 4:37
こんなにも愛しい 曲ありバージョン
花形新次
自由詩
0
26/2/5 23:24
人生
後期
自由詩
2
26/2/5 23:11
『琥珀の襟巻と銀の兎』 第一章:月を絞るきつね
板谷みきょう
散文(批評...
1*
26/2/5 21:30
『きつねの襟巻、人魚のうた』 第六章:ひろわれた石
〃
散文(批評...
1*
26/2/5 21:14
キリンジを飲む
yaka2
自由詩
3*
26/2/5 19:28
窓外に
杉原詠二(黒...
自由詩
4*
26/2/5 19:01
東京パック(5個口)
AB(なかほ...
自由詩
3*
26/2/5 18:10
時計
杉原詠二(黒...
自由詩
3*
26/2/5 16:58
宇宙から世界平和
多賀良ヒカル
自由詩
3
26/2/5 16:36
すべての豚に土曜日が
やまうちあつ...
自由詩
5*
26/2/5 16:35
咲子②
たま
散文(批評...
2*
26/2/5 12:26
パジャマ
そらの珊瑚
自由詩
15*
26/2/5 12:23
小さき存在
海
自由詩
6
26/2/5 12:19
『きつねの襟巻、人魚のうた』 第五章:沈黙の石
板谷みきょう
散文(批評...
1*
26/2/5 10:11
区域B
後期
自由詩
3
26/2/5 9:29
おはよう、うちゅう
ひだかたけし
自由詩
4
26/2/5 9:27
凄いぞ!TOP10 「甦るデカルト」(前投稿のつづき)
室町 礼
散文(批評...
0
26/2/5 6:21
目
泡沫の僕
自由詩
1
26/2/4 22:46
立春前
本田憲嵩
自由詩
16
26/2/4 22:33
落花生を割る
花野誉
自由詩
22*
26/2/4 21:20
クレクレ星人の独り言「最悪の式」40
ジム・プリマ...
散文(批評...
1*
26/2/4 21:06
めも
うし
自由詩
3
26/2/4 20:07
海が終わる場所
愚零子
自由詩
3
26/2/4 19:14
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
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26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
加筆訂正:
パジャマ
/
そらの珊瑚
[26/2/5 16:42]
少し修正しました
凄いぞ!TOP10 「甦るデカルト」(前投稿のつづき)
/
室町 礼
[26/2/5 6:57]
こんなこと書いて理解できる人、いるのかなあ。笑 ま、でもいいや。
0.24sec.