大きな声で主張する人ほど
いざとなったら
まっ先に逃げる
責任を取る気がないから
大きな声で言うのだ
林檎の木からは
怯えさせる匂いしかしない

空気も凍りついた丘の上
あたしの脱け殻は
星の下で眠るんだ

陽だまりの日常にみえた
生きていてもよかった時間が
屹立する独善的アブノーマ ...
高速が連なり遠い街結ぶ日帰り旅行頻繁に行く

人通り何故か少ない商店街シャッター通りでもないのに

子供の声聞こえてこない住宅地大人になって実家離れる

夏場だけ海水浴出来た無人島絵の島は ...
顔ゆがむ
酸っぱい
季節の嵐に巻き込まれた
大渦巻きのなれの果て
に耐えかねて
心の隙間に手を入れてみた


ポツンと、誰からも
理解されない
細くてか弱い
アドレスがあった
...
今日はもうお休みにしたい

前髪のまとまりが悪いから
誰にも会いたくない

数年に一度の電気点検
チラシがきてはいたけれど
居留守を使ってしまう

ほんの少しの罪悪感を
胸の奥で握 ...
何で川なの?
違うよ橋だよ
橋?
そうさ僕らが今立っている所さ
それはそうだけど?
さぁ渡ろう
何処に行くの?
だがら僕は君を“橋”に連れて来てんだよ
意味がわからないわ
そうかもし ...
嵐の活動休止ニュース
心の中でくすぶっていた荒ぶる神が
静まった
鎮まった
しずまつた

また、救われたのかな、ありがとう
また、旅立てなかったのかな

時ー事ー詩なんてジャンルあっ ...
世界は無から「生まれる」という感覚は少し違う
ただある途方もない無がふと区切られるだけのこと
僕がただ目を覚まし、見ると
世界は無から時間や場所や僕が区切られて「在る」になる

世界は何も変 ...
どうなってるんだ訳わからない
あらゆる推察、に付随し続ける仮定、過ぎる、真実が薄まってゆく

あらゆる説明の仕方、は切り取りに過ぎない、無の説明には意味がない

入り口はある、確かにあるある ...
時は風のようなもの

俺には虚無の風が吹く

虚無とは無限の風のこと

希望が風のリレーをする

俺よ、俺たちよ

時は時を置き去りにしたりしない


前後ぐらいのことは変わ ...
大人になれば

つまらないやつなんていなくなるし

いてもうまくコントロール出来るようになると

そんなふうに思っていた

理不尽にとらわれている訳ではないけれど

みんな自分を正 ...
弟のいない食卓に

仕事前に母がこしらえてくれた家庭の味がのっている

机の引き出しには

計算機やペンや定規が整然と片付けられたままだった


真実、を知りたければ

代償をは ...
どこか楽しいところに行こうか
平日で季節はずれで
誰もいないような
そんなテーマパークがあればいい
小さな車ですいている道だけたどって
近頃君が好きになった外国の音楽を流して
ほんの少し窓 ...
むずかゆいんだ
言葉にしたいことが
言葉にならないっていうことが
さいわいとか安心とか
ただそれだけのことじゃなくて
その中に
たしかに
濁るこころがあれば


すっきりしたいぜ、 ...
日本では中国に批判的な各種の情報がブロックされている。
そのブロックのされ方は「サヨクリベラル進歩的知識人」がじつは「ファ
シズムの亜流ではないか」という、いま、世界中に吹き荒れているリベラル
...
冬去りぬ{ルビ名残=なごり}に白き風残し

あの日より{ルビ凍雲=いてぐも}のごと時止まる

鳥過ぎて{ルビ小=ち}さき風{ルビ浴=あ}び{ルビ冬山路=ふゆやまぢ}

{ルビ寒雀=かんすゞ ...
そら近き仰げば遠き道よ
供物を捧げ(我)襤褸を纏う
そのようなわけにもいかず
紅い切れ端青い鳥たち
緑苑に老婆茶をわかす
老いたるや禿げ鴉
二匹の黒い鳩店内に
彷徨く白拍子
流し目 ...
誰も知らない
部屋の中で いつも
ぼんやりと 遠くを この目に見つめる
かつて そこにいた 自分として


僕はそこで生きているのだろう
しかし短い時間の中で ただ生きているのは
生き ...
ドラッグストアの駐車場に陣取っていた
移動販売の焼き鳥屋に吸い込まれ
威勢のいい声がなにか聞こえて
右手にはビニール袋に包まれた豚バラが一本

食べたのだ
食べたのだろう
テーブルの上に ...
小鳥が落ちて傷ついて
羽を広げて震えている
小雪の散らつく公園で
輝石を捜す俺の前で

なぁ、道は確かに続いているか?
この声をあとどれだけ掠れさせれば
爛れ切った食物連鎖から
飛 ...
夢を見た。

ぼくは、25歳の中学3年生として、
東京都大田区の池上にある公立中学校の音楽教室にいる。
グランドピアノの前の長椅子に座っている。
これから、ピアノのテストが始まるところだ。
...
1
愉快に踊った後のことです
笑顔を君は紅潮させて
荒い息遣い胸に吸い込み
夢まで見たという
舞踏会を君は

#さあ踊ろう
夢で中のように
軽やかなワルツにのって

2
互いの ...
犬に引きずられ川沿いを走る私 
飼い馴らされ だんだん居心地がよくなる
飼い犬ならば そろそろ飼い主をかむ時期かな
変化は徐々におこる 劇的な変化は劇的に起こらない
いつのまにか君は大人になっ ...
表面上は笑っていても、
僕は心の中で、泣いたり怒ったりしている。
吐き出されなかった感情が、お腹のあたりにたまっている。
生きていくために、嫌われないために、気持ちを置いてけぼりにしてしまって、 ...
俺の親父の誕生日を祝うために市場で食材を買う女は

そのちいさな宴を終えて

車から降ろされるまで大声で歌うことをやめなかった

白骨死体が見つかるまで俺を探しつづけるような女だ

俺 ...
「我は行く孤独ばかりを友にして」強がらないとやってけないの 雨粒が鈍色の染みを地に付ける広がりゆくは焦りにも似て 中学生の息子が
心が折れたと言った

心という文字を
折り紙で折って見せた

一緒に大笑いしたが
心を折りたくなる
ことがあったんだと
心に折りたたんだ
ああ神よ

宇宙をつくりたまいし存在の番人よ

あなたの法律は

絶対ではないようです

簡単にやぶれるし

少々がんばればゆるしてもくれる

神よ、俺のいちばんの親友よ

...
ずっと長い間わからなかった謎のひとつが最近やっと解けたような気がしています。
その謎というのは、もっと豊かになれたのに、どうして田中角栄以後のある時期から自民党政権は、わざわざ国民を貧窮のどん底に落 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
人物鑑定ホカチャン自由詩019/1/29 8:28
雪の歌秋葉竹自由詩319/1/29 5:25
実家夏川ゆう短歌419/1/29 5:03
掌のロック。秋葉竹自由詩819/1/29 4:49
怠慢が蔓延する坂本瞳子自由詩1*19/1/29 0:55
橋渡りしょだまさし自由詩219/1/28 21:34
時事詩/嵐去る訂正らどみ自由詩2*19/1/28 19:15
若らん!2(思い上がり編)若ン乱自由詩219/1/28 19:06
若らん!自由詩119/1/28 18:59
シグナル―風のリレー―ペペロ自由詩419/1/28 17:31
シグナル―大人になれば―自由詩119/1/28 13:42
シグナル―忘れられぬひとよ―自由詩419/1/28 12:30
ファンタジアドライ運河自由詩8*19/1/28 11:09
墨水田中恭平自由詩319/1/28 9:22
中国の臓器移植産業と大量虐殺一輪車散文(批評...2*19/1/28 9:08
エンディングテーマ森田拓也俳句10*19/1/28 3:46
歳をかさねる斗いふことツノル自由詩1+*19/1/28 3:20
休日の時間番田 自由詩019/1/27 23:36
豚バラの杖Seia自由詩119/1/27 22:53
キセキ秋葉竹自由詩519/1/27 21:45
25歳に若返った私が中学3年生のピアノのテストを受けている夢らどみ散文(批評...5*19/1/27 21:37
●初めての舞踏会●自由詩119/1/27 19:47
反転空丸自由詩819/1/27 18:48
休けい水宮うみ散文(批評...019/1/27 17:48
シグナル―時計と写真―ペペロ自由詩619/1/27 16:17
無題短歌019/1/27 15:46
傘を忘れる短歌019/1/27 15:39
心の折り紙イオン自由詩4*19/1/27 14:03
シグナル―願い―ペペロ自由詩3+19/1/27 13:34
じつはトロッキスト極左集団だった自民党一輪車散文(批評...2*19/1/27 12:13

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