杯から酒が溢れている
容量以上に入りはしない
さあおこぼれにあずかろう
わが同胞よアル中諸君

財布から札が溢れている
使える額など知れたもの
恵んでもらえだめなら盗め
親愛なるストリ ...
フィッシュマンズの佐藤君とか

ベイブルースの高山さんとか

清志郎さんとか

時はいつもふいに





ほんとう ...
... 天狗の一人がやってきて
おまえの家の姿見を貸せと言ってくる
家に姿見など持ってはいないので
そんなものはないよ、と告げると
天狗は怪訝な顔をしている
家に姿見がないなんて嘘だろう
おれが天 ...
〇 {ルビ樞=くるゝ}なす撥ね凄まじく{ルビ靑貉=あをむじな}

〇 {ルビ袖白=そでじろ}の{ルビ羽振=はぶ}きも{ルビ三聲=みこゑ}{ルビ靑傀儡=あをくゞつ}
るーるーるるるー
るーるーるるるー
るーるーるるるー
るるるーるー
るーるーるるるー
るーるーるるるー
るーるーるるるー
るるるーるー

あー、あー、あああー
あー、あー、あああー ...
 『地球は青かった』

この人は色で表した
小学校の図書館で 少年の目は輝いていた
世界を変えるのは科学だった
青かったのだ 地上から見た空が宇宙にもあったのだ
『二〇世紀の記録』を読みあ ...
夜が暗いなんて嘘ばかり。
私には何か、夜が照るほどに、
蠅の羽の輪郭のような
寂しい嘘のような気配がする。
……私の魂はここには無い。

秋になれば世の中の一般論は薄れ、
遠からない世界 ...
画家のパレットなど
何の意味もない

ですよね
ルノワールさん

空を泳ぐ為に翼を望み
海を飛ぶ為に鰓呼吸を望み
心は物欲の虜で
肝心の眼玉は
いつまでも磨かれず
床の上に転がし ...
ここのところ、わたしは口紅にとり憑かれている。なぜなのか考えてみたい。
前に書いたブラジャーについても言えるのだが、口紅というのもその機能性でもってして、赤という色を軸として無限に広がりのある、無限 ...
 月明かりに照らされた夜の花は青く霞んでいた。
 虚無を抱えた若者の奏でるピアノは枯れている。
 長い歴史の中で誰かが落としていった休符は
 どこかの枯山水に配置された石のように儚い。

  ...
家から見える
丘の上の公園

紅葉の時期は
人気の場所になっている
綺麗でゴミも全くない

綺麗な公園だから
綺麗が保たれる

紅葉公園と呼んでいる
子供も大人も楽しそう
自然 ...
新幹線が雪をかく

車窓は雪の町あかり


大変だろうな雪の屋根

幽かな光を吸い込んで

薄らと浮かぶ雪あかり


新幹線が雪をかく

車窓は雪の町あかり
立春を待ちながら
冬を抱きしめる
いとしさに狂い惜しむ
十月にも秋を惜しんだけれど
秋は秋なのだと{ルビ悟=し}ってもいたから

立春を願いながら
冬と心中したい
できることならば秋も ...
睡眠不足の

沖縄の米軍

予算減らされ

人も減らされ

睡眠不足の

沖縄の米軍


操縦もメンテナンスも

青い目こすりながら

黒い目こすりながら

茶色 ...
源頼朝は平家追討の宣旨を賜った しかし本当の狙いは平家でも源義経でもなく
この義経を名乗る不届きもの義木経という小汚いキツネ男だった 奥州平泉で討ち取った
首は肥後名物100選として晒された ...
電球の中の無音に似た冬の記憶が燈る君の形に どんなときであろうと

幸せを感じとれる能力と

どんなときであろうと

それを乗り越える能力と

どちらが欲しいかというと

迷うことなく後者の能力だ


マクドの明かりが ...
「ああ、まあ、前回来た時は、カルダモンとシナモンのミックスを試して。」
「はい。」

この娘は、なんか前回の二人と違って、生真面目すぎて重たい。

「うんと、今回はカルダモンとミント。試そう ...
熱を帯びた大地の上に
呼吸を繰り返す大地の上に
赤いひとつの影がある

影は、
一度爪を立てると
じわりとひろがり大きくなる
大きくなった影は足を持ち
大地を駆けていく

影から生 ...
カラオケなんて歌わない


別に好きな人は
どしどし歌えばいいし
一人カラオケにも
理解はあるが
自分はどうしても無理

今夜は同級生達と
パーティルームを
貸しきってカラオケ三 ...
叫びは沈黙の中で血が滲む
雪を払い 鍵をあけ
静寂の余韻と対話しながら
電源を入れることもなく
この素材は シルバー? プラチナ?
ゴールドじゃあ ないことは 一目瞭然
色合いを眺めるならば
先ずは 着古した洋服が吊るされている ハンガーの奥まで
一気に回想してみな
その後で 夏に ...
はあ、おはよう。
今日も微妙な表情。
俺のことをどう思っているのか。
聞いてみた。
へえ、悪くない。
見込みあるんじゃねえの。
どうだか。
ゴミ捨て場まで来た。
ゴミを放り投げた。
...
○(ハゲ頭)
抜け毛の心配が
なくなりました!

○(老人性難聴)
ワイフの小言が
聴こえなくなりました!

○(白内障)
ワイフのシワが
目立たなくなりました!

○(ED) ...
雪がふったから
好きな人に
電話かけたくなっちゃった

23年前
あの子はそう言っていた

混み合う駅の電話ボックスに並び
かじかんだ手で刻んだのは
公衆電話のプッシュボタン
1回 ...
KEIKOこと上田恵子と
松本パンサーとの3人グループ
「nagano」で一世を風靡した
小諸哲哉が引退を表明した
引退の理由は
知人から金を騙し取った
詐欺の容疑で捕まったからだそうだ
...
交通安全教室を開きます 楽しんで練習して下さい 小汚いキツネ男を何回も車の下敷きにしひき殺しましょう その際地獄に落ちろーと罵ると効果がある

 
告 必殺仕事人 対象 駄句しか並べた事の無い無能キツネ男 汚水槽で死に損なった チョウ蠅銀次 実行部隊 中村主水、山田五十鈴 ほか 依頼人 水鳥 魚夫
請負金;20銭
協賛 空念仏教極 ...
私はファラシィー 私はファラシィー 私は乞食キツネ男
私はジューイシュ 私はジューイシュ 私はチョウバ銀次
これを聞いた神は怒り スライスラーでミリ単位にその小汚い肉をい斬り刻んでしまった
世界 ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
こぼれ話ただのみきや自由詩12*18/1/27 20:51
ラ・カンパネライッパイアッ...自由詩218/1/27 20:45
大寒波短歌018/1/27 20:21
姿見春日線香自由詩518/1/27 18:57
鏡面投射孤蓬俳句0+18/1/27 18:02
自称詩人のスキャット花形新次自由詩218/1/27 17:26
言葉と私空丸ゆらぎ・...自由詩718/1/27 13:00
夜の歌由比良 倖自由詩318/1/27 12:42
水面を歩けるくらいに軽くなれたならまいこプラズ...自由詩218/1/27 11:09
ファンタジーは罠マリア・ブル...散文(批評...018/1/27 11:03
夜明け前ヒヤシンス自由詩7*18/1/27 6:21
紅葉の丘夏川ゆう自由詩118/1/27 5:21
雪あかり吉岡ペペロ自由詩318/1/26 23:16
すみれ日記 01.26もっぷ自由詩1018/1/26 23:12
最強の米軍吉岡ペペロ自由詩118/1/26 23:04
源頼朝は平家追討の宣旨を賜った しかし本当の狙いは平家でも ...水鳥 魚夫自由詩0+18/1/26 22:56
無音ノージュ短歌018/1/26 22:32
能力と終活吉岡ペペロ自由詩118/1/26 22:19
アメ横②よーかん自由詩1*18/1/26 21:58
耳朶あおい満月自由詩318/1/26 21:37
初体験しょだまさし自由詩6*18/1/26 19:52
沈黙の叫び空丸ゆらぎ・...自由詩518/1/26 19:39
首飾り藤鈴呼自由詩2*18/1/26 11:16
20180126_work0000@poetryHell ふ...自由詩218/1/26 10:45
プラス思考ホカチャン自由詩118/1/26 9:23
雪の日、君に電話をしたくなった梅乃花世自由詩218/1/26 2:00
小諸ファミリー花形新次自由詩118/1/26 0:15
交通安全教室を開きます 楽しんで練習して下さい 小汚いキツネ ...水鳥 魚夫自由詩1+18/1/25 22:57
告 必殺仕事人 対象 駄句しか並べた事の無い無能キツネ男 ...自由詩0+18/1/25 22:54
私はファラシィー 私はファラシィー 私は乞食キツネ男 私はジ ...自由詩0+18/1/25 22:47

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加筆訂正:
/印あかり[18/1/26 21:25]
関連性をもう少しもたせてみました。感情のまま書いた詩ではありますが、結構思い入れがあります。
0.07sec.