先日、大学を卒業してから勤務してきた会社を退職しました。最後はグループ会社の経理をしていたのですが、丁度グループ子会社の再編が始まりバタバタしました。やっと落ち着いたところで退職できました。 持病の緑 .... あゝ、神になってしまった。
いや、オレが自分で言っているのではないんだ。
《データ》ってぇのがあって、そこの

秋葉竹さんのデータ

他人の詩は・・・ 究極読詩神 [100%] ....
へんなんだ砂漠ネズミが小さな村でなんでヤモリを笑えず笛吹く




いま、ここのうたは、ほとんど目を通してるんじゃないかなぁ。
だから、このオレ様は、こんなことをしてもいい筈。
うそ ....
このごみの分別に、どれだけの手間と時間を費やしているのだろうか。

よごれをおとし、かさばるのでつぶしたりきったり、置く場所にも苦労
する。自治体は条例により強制的に分別させる。開封調査など ....
二十代の後半、五年ばかり肉体労働に従事したことがある。
芝浦と台場をむすぶ巨大な橋ができるまえの芝浦港には
外国貨物船が出入りするための小さな入管があって、
そのまわりに屋台のようなバラッ ....
北海道の広域停電で非常に不便な毎日を送っておられる道民のみなさまには心からご心配申し上げます。
しかし全域の停電が回復するのは11月以降になると報道されております。

国家はこのような事態が生じ ....
 冴えない中年サラリーマンが、仕事帰りの屋台で誰に聞かせるともなく呟いている愚痴みたいな雨が、途切れることなく朝から降り続いた夏の夜だった。じめついた空気に我慢がならなくなって、眠るのを諦めて .... チバ人でも、栄町を歩く人間は限られている。ボクは外ものだから、どうしてもサカエマチと呼んでしまうが、正しくは、サカエチョーらしい。四街道の行きつけの散髪屋のマスターが言っていたから間違いないと思う。
 ....
コンビニエンスストアの駐車場で鍵つきの車をかっぱらって、曇り空の下、国道を北方向へ二五時間休みなしに走り続けて辿り着いた先は、名もない樹海だった。バックシートを漁ってみると同乗者の荷物のなかに .... 彼は世界一静かに電話をかける。
彼が電話をかけるとき、何故かコール音も小さくなるので、ほとんどの人は、彼から電話がかかってきても気付かないだろうと思う。
だけど、わたしは電話に気付いた。ずっと耳を ....
えび茶色の、作務衣みたいな検査着に着替えさせられて、おなじくえび茶色のぺかぺかしたスリッパであるく。「スリッパは殺菌消毒されています」。おもに健康診断だけを専門にあつかうセンター、すみずみまで明る .... 最近は、政治経済社会上の重大な問題をいっさい論議せず、
スポーツ団体をめぐる内輪のいざこざばかりがお茶の間の目を引くべく構成されている。

報道すべきことが山ほどあるだろうにとわたしなどおもう。 ....
物語たちはことばのうしろですでに出来あがっている。辛抱づよく待っていてくれるのだ。それはつよくてさびしくてやさしい。
みどり色のオアシスのうえに花を作っていく。わたしの指は傷傷して汚れて、それは ....
わざわざ詩にするようなもんでもないことを詩にできたらいいなと思う。
新発売のジュースが美味しかったこととか、野良猫をみかけたこととか、
そういうことを、家族や友達に報告するように詩にしたい。
当 ....
B-レビという詩投稿サイトで元運営のわずか一年でさっさと
投げ出した男が、わたしを生活保護だとかってに仮定して、
生活保護者を小馬鹿にする雑文を書いていた。^^

貧乏人に限って生活保護者がお ....
どうにも詩が書けないので散歩に行くことにした。

外は、晴れ晴れとしていて、言葉を忘れるくらいに平穏だ。
雑草の生き生きとした緑。空のまっさらな青。そういったものに見惚れる。
風景は言葉のいら ....
 もとは華美だったとわかるうつくしい布切れを纏い、にぶく輝く金の鎖をつけた骸骨が、足を引きずりながら、ま白い日の照りつける、荒涼とした砂漠をよろめき歩いております。
 透きとおるような薄青い空に、白 ....
ホリエモン(堀江貴文)が「獄中ではもっぱら本を読んでいました」と語ると、記者が「何を読んでいたのです?」とたずねた。
「小説ですね。山崎豊子の『沈まぬ太陽』とか。あれは面白かった」

わたしはこ ....
 私は思潮社から詩集を二冊出している。『zero』(2015.3)『vary』(2017.6)である。詩集を出してみて感じたのは、確かに自分は歴史に参画した、という手ごたえである。
 それまで私は現 ....
葉子。初夏、喫茶店の窓辺の席で、葉子が文庫本を開いていた。持ち上がる視線に、僕は会釈で応え、向かいの席に腰掛けた。半分ほど飲んだアイスティーが氷の礫とともにグラスにあり、速い流れの雲間から日が照る度、 .... 毎日、辺見庸のブログ短信を読んでいる。
稀代の文学者だとおもっている。
このひとは説明的な日記は書かない。
ぼやき、独り言だ。あまり簡潔すぎて詩のようにもみえる。

辺見庸の批評文は好きだが ....
素麺と豚肉と茄子の煮たのと味噌汁ととまとと胡瓜と梅干しとご飯と納豆とひき肉冬瓜と青菜の浸しをたべたら作り置きの惣菜がもうないから卵を焼いて豆をもどして、もどしてるあいだに卵はたべてしまうしもう一度 .... 現代詩フォーラムを見つけてはじめの一年ほどは、見ているだけだった。投稿しなかった。
投稿などできるはずもない。詩を書いたこと自体なかったのだ。
たくさんの素晴らしい詩を読ませてもらった。優しい詩、 ....
「死ぬって寂しいと思わない?」
透子は言った。
「学校帰りに、空を見上げると、ライオンに食べられる寸前の鹿の気分が分かる。血が抜けていって、自分だと思っているものがいつの間にか相手の一部になってい ....
僕が師匠と呼ぶ人がいた。
僕の家から自転車で10分ほどの前山(はしたやまと読む)の中に居を構え、仙人としか言えない暮らしをしていた齢は60代成りたてといった風貌の男だった。
そもそもが彼が落と ....
こんばんは、また、どうもすいません

さっきまで、ちょっと昼寝してて、今起きて、ちょっとまた、これやりたいなーって、
思ったので、よろしくお願いします。

えっと、前回なんですけど、たぶん、 ....
おはようございます
まあ、自分なりに毎回2句、いろんな時代の俳句を選んで、自分なりに鑑賞できたら、
良いな、なーんて、思います。
よろしくお願いします。

以下の俳句の、正しい鑑賞文はすべて ....
 詩は難しい、わからない、という声をよく聞きます。ところが、詩というものはそもそもわかる必要がないものです。わかることよりも感じることの方が大事です。ことばというものは意味を伝えるだけのものではなく、 ....  詩において定型は韻律でありリズムである。と同時に、定型は認識の枠組みであり、ストーリーの大枠である。コミュニケーションの観点から言うと、定型によって読者は気持ち良く詩行を受容し、また一度定型に慣れて .... 思いつくかぎりの言葉をみんなつかって作った山を切り出して、てきとうにくっついた文字の並びで遊んでたのが昨日のこと。さしだせるものはみんなそうして、みえるかみえないかぐらいに残ったのがた ....
散文(批評随筆小説等)
タイトル 投稿者 Point 日付
退職の日に / 共有した時間に挨拶beebee218/9/22 14:12
えっ?神?そうか、かみだったのかぁ。秋葉竹518/9/22 6:34
へんなんだ砂漠ネズミが小さな村でなんでヤモリを笑えず笛吹く318/9/21 1:44
ごみ・プラスチック製容器包装の闇st118/9/16 5:33
肉体の休暇一輪車2+18/9/15 5:02
この冬、北海道では凍死者が続出する3+*18/9/13 11:48
絆創膏と紙コップホロウ・シカ...1*18/9/12 12:06
シリーズ ー チバ人としてのあり方。①よーかん018/9/9 23:27
キリストとフクロウホロウ・シカ...1*18/9/9 12:49
静かな電話水宮うみ3*18/9/6 21:37
メモはるな118/9/4 19:38
テレビが法律に代わって裁く時代の裏側一輪車118/9/4 8:52
メモはるな418/9/1 0:25
家族や友達水宮うみ018/8/30 19:33
生活保護者が日本経済を支えている一輪車018/8/30 11:39
緑と青水宮うみ2*18/8/19 17:54
透明なナメクジと金の飾りに、骸骨のお姫さま田中修子418/8/19 13:11
ホリエモン、文学を語る一輪車118/8/19 9:29
詩集を二冊出してみて葉leaf018/8/11 15:06
東京神室118/8/4 18:51
口パクの自由一輪車018/8/4 16:04
たべるのこと[group]はるな318/8/2 21:45
現代詩フォーラム水宮うみ2*18/7/31 19:37
リズム・リズム・リズム(断章)由比良 倖118/7/31 12:45
初めて燃える山のように 前編竜門勇気018/7/31 11:41
めっちゃレベルが低い僕なんかの俳句鑑賞 2森田拓也3*18/7/29 21:35
めっちゃレベルが低い僕なんかの俳句鑑賞 13*18/7/29 8:40
中村梨々詩集『青挿し』について葉leaf218/7/29 4:23
坂井信夫『黄泉へのモノローグ』について018/7/29 3:14
街が加速するはるな418/7/26 9:08

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