変わりそうな気がする
変わりそうな気がする


でも相変わらず数学のテイクホームテスト提出期限の四日前で白紙なのだ


またやっちまったぜファッカー
またやっちまったぜファッカー

...
ゆるいカーブのようでした 尾をふって泳ぐ
さかなでした えんえんと沿って進むだけの
からだは速度を知らずに うちのめすバット
を聞きました ひびくその硬さにふるえまし
た きみのこえで呼ば ...
今朝、
新しく生まれた緋目高は
糸のような体を誇らしげに揺らし
円筒の中を支配し始めた

その傍らで
親たちは死に絶えたのだが
きっと、あの孤は知らない
悲しみも、
涙の流し方も。
...
公民の教科書は勝手な意見ばかり
国語の教科書は理想と現実が同棲中

数式ばかりがならぶ教科書は
嘘もない意見もない人間みたいな言葉もない
XとYが並んでる
答えは一つだけ
嗚呼優しさが見 ...
遠くで地図がないている
もうすぐ世界が終わることを予感して
目の前の道はすっと長く続いてる

魂の歯車がとまり
人々は醜いきずを曝け出す
幾つかの種類の光がこぼれおち

遠くから深遠が ...
詩 詩 しぃ ?  もったいないような こんな 日  お出かけ前のメイクをしていた
魚の有効成分のような名前のコスメの
毛穴問題を解決するという魔法の糊の
ぺちゃんこになったちっちゃなチューブしごいて
米粒ほどの{ルビ糊=モノ}をひねり出したら
...
ぼくは詩人

ふとした疑問を考え始めると
その流れは勢いをやまない

今日もまた

朝の散歩をしていると
水のせせらぎに出会いました

生い茂る葉の下をくぐりぬけ
心地よい{ルビ ...
平らな海のみえる
平らな町で
平らな石に腰掛けて
平らな空の下

あなたはバスケットボールをしているわ
わたしは無糖のサイダー水を飲んでるわ

金網の向こうに
白いスニーカーがもっと ...
世の中が

星空時代で 続いた日には

僕は誰よりも おしゃべりさんになって

ずっとお伽話の作者になってると思うよ







でも 今日も賑やかな物音が 
...
昔の自分が否定していた性欲処理の為のセックスがしたいと思うようになった

昔の自分が見たら失望し絶望し幻滅して死ぬに違いない

ただ何もせずに一緒にベッドで眠るのも悪くないと思う事も未だにある ...
まさおちゃんの

手の中で

お人形がセックスしてた


厳密に言えば

お人形さんなので

セクシーしてた




青色男の子と赤色女の子 ...
私は私の中で静かに萎えていく君を観ているのだった
それはあまた居る私の一人に過ぎないけれど

私を護ろうとしているのでしょう・・・?

私は私の期待に応えない私を踏みつけて明日へと行か ...
 

 昨晩の友人とその妻きたりて
 私と妻と4人で囲む団欒に
 花も喜び猫は寝たふり

 お日様が玄関口までやってきた
 ポカポカポカポカ
 うれしいな
 ワクワクするな

  ...
ロマンチック・ラブ・イデオロギーがなかったら
あたしたち人類はずっとずっと幸せだったと思う。

ロマンチック・ラブ・イデオロギーは
全ての人間達に
生殖の機会を与え
一夫一婦制を可能にする ...
遠い
いつになく
ほそく笑む
青ざめている唇に
小指で すっと紅をさす
星は 、
籠の小鳥と目が合った
さみしい というわけではないけれど
痛むのはなぜ
こんなにも嬉しい朝なのに震え ...
川のなか テクテク テクテク あるいていたら どぶのなかに 落っこった 

どぶの なか ねなしぐさ さん 掴んでいたら ねなしぐさ さん ないちゃった 

ねなしぐさ わらっちゃ だめよ 泣 ...
男は地図を見て 右へ行こう と言う
女は風景を眺めて 左へ行きたい と言う

「左は遠回りだ」
「見て あんな綺麗な猫見たことないわ」

「遅刻するよ」
「今この時は二度とないのよ」 ...
個人を殺していく
この狭い国の教育で
心なんてもう無くなってしまった
まるで機械にでもなったかのように
授業、課題、テスト・・・
何故人と同じじゃなくちゃいけないの?
勉強が嫌いな訳じゃな ...
すがたも、かたちもないものを、
となえるとき、すぐにこたえてしまうところは

すべりこむからだにふちゃくするにおい
かたちのないものをもとめてしまう

かたちのあるものでもとめてしまうのだ ...
見るに堪えない
もう限界なのです
あたくし


晴れやかな笑顔の他人を
少しも憎いとおもわずに生きていくことの
むつかしさ

本音を少しだけこぼして
申し訳なさそうにすがっ ...
 ふうせんに様様な想いをつめた
 この手ににぎりしめ
 今青白い朝やけの中に放つ

 いずれ誰かが見つけるだろう
 この想い届いたらいいなぁ

 時の流れは天使の人形に
 降り積っ ...
あれは人の形をした始まりだから
哀しいことだ

指の音楽が散乱する部屋
色のない幸福

乱反射する
使えない傘を持ったまま

満月の夜に干した
洗濯物は乾かない

あれは哀しい ...
苦しくて 苦しく
悲しくて 悲しい

話せなくて 話す 蟲の声

この時間 限りがあると知っていた

わたしは あなたを ○○□△
あなたは わたしを ○○△□△

ふふふ
これ ...
分かった

愛って
失うことが怖いこと、なんだ



だからこんなにもいとおしくて
せつないんだ

たいせつ、なんだ



体中が引き裂かれ
魂が喉を枯らし
血潮のよう ...
長い髪を引かれた後に、残していった重さ
開いては閉じて、を繰り返す手のひらに
理由を隠す隙間なんて、どこにもないことに気付く


もうここにはないもの

空をかき混ぜた手
海から斜めに ...
分量を間違えないようにね

毒になってしまうから
   水見える能力

ある晴れた日の空の下
干したばかりの洗濯物の
内包された水溜りを
始めて見たのは 何時の事やら


いくつもの柔らかな固まりは
それから数時間かけて
風に ...
日付順文書リスト
タイトル投稿者カテゴリPoint日付
くそったれィッッ!虹村 凌自由詩2*06/4/30 17:33
弔い自由詩10*06/4/30 17:19
緋目高の子士狼(銀)携帯写真+...4*06/4/30 17:14
答えはあったほうが優しいfuchsi...未詩・独白3*06/4/30 16:01
余命シャーロット自由詩006/4/30 15:46
シ すぬかんなが...未詩・独白106/4/30 15:23
生きているのが自由詩206/4/30 14:54
「もったいないお化け」は出てこなかったはなびーる未詩・独白3*06/4/30 13:52
ぽえむ君−流水−ぽえむ君自由詩3*06/4/30 13:47
金網の向こうZUZU自由詩106/4/30 13:19
二度寝ストーリーヨルノテガム自由詩1*06/4/30 13:09
この詩に限り題名は不必要なものとする虹村 凌自由詩1*06/4/30 13:04
人形使いヨルノテガム自由詩1*06/4/30 12:43
睡魔駝鳥自由詩006/4/30 12:33
まだ寝るのか山崎 風雅自由詩5*06/4/30 11:55
ロマンチック・ラブ・イデオロギーなんか大ッキライうめバア自由詩3+*06/4/30 10:57
花占いこしごえ自由詩22*06/4/30 7:36
【広告】ヒッチコック「めまい」広告06/4/30 7:03
あお。すぬかんなが...短歌106/4/30 4:57
だから・・・? 駝鳥自由詩406/4/30 4:37
学校という名の檻海渡自由詩106/4/30 3:47
すべるる、ひふ自由詩106/4/30 2:35
隣の芝田島オスカー自由詩306/4/30 2:26
百年山崎 風雅自由詩2*06/4/30 2:24
終わりをしんじてシャーロット自由詩306/4/30 1:54
無題たまむし自由詩006/4/30 1:53
見つけたdew自由詩106/4/30 1:42
霜天自由詩506/4/30 1:24
優しさでもfuchsi...携帯写真+...206/4/30 0:55
水を含む世界にて千月 話子自由詩10*06/4/30 0:13

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