夏の靴擦れ
あなたとおんなじ所に出来ました
夏の終わりの祈り
たぶん 毎度、おんなじことを
口ずさみました
夏を止めておくネジ
...
つまらない時を過ごして
つまらないものを食べて
つまらない家族と
つまらないパック旅行
つまらない景色を見せられて
つまらないを連発する
そんな旅をしてみたいものと
つまらないの原料を作 ...
申し申し 御機嫌好う御座います
今宵の空は酷く暗く 壁に成って
今宵の貴兄の言葉も 風に成って
申し申し 声が届いて居りますか
今宵の心は酷く黒く 音が鳴って
今宵の貴兄の言葉も ...
今はもう古いんだよ
新しいものは迎えた時に古くなる
あんたが気に入っているなんたらとか言うバンドの新曲だって
或いは
新しいものが 新しいままなのは
あんたが手を触れない ...
{ルビコ=こ}ース上の 太陽を踏みつける いつもの時間
{ルビち=ち}ょうど 感じていない を 感じているはずだ
{ルビ螺=ら}旋する 輝きの変動に 惑わされる頃に
{ルビ二=に}千 ...
あなたは踊る
ダンスが好きだから踊る
私も踊る
ダンスが好きだから踊る
あなたは踊る
寂しさを紛らわすために踊る
私も踊る
寂しさを感じるあなたの側に居たいから踊る
あなたは踊 ...
少しでも
あたしを心に刻んで欲しくって
思い切って
タッチして逃げたら
付き合えないよの仕草の後に
ちょっとだけ振り返ってくれる
あなたの優しい顔に
この ...
ご先祖様の温もりが
土に宿っているから
日本は大丈夫なん
命の糸がそこらじゅうにめぐらされてるん
太陽の恵みには そうしたもんがこめられてるん
そう言ったおばあちゃんが
交差点のま ...
置いてかれたっていいじゃないか
前を向けば誰かがいるだろ
転んだっていいじゃないか
地面の暖かさに気付けるだろ
泣いたっていいじゃないか
夜の風が気持ちよく感じるだろ
歩いたっ ...
眠いのは夢が違う世界ばかりをうつすからだね
休みたくて いくつもセンサーを切ってしまった
脚を手にしたいんだ そうしないとなんだか悲しいだなんて
うざったい感性にうずもれそうになる目 ...
空の眼が開いた
夕焼けが なく
はけで塗られた台本の上の
削り取られた 穴が
船だというから
のぞけない
除かれた場所から
消えるのなら
責める理由
思い浮かばぬうちに ...
駅中で新聞紙にくるまり眠りにつく
彼らはドワーフなのよ
金塊を掘ることを得意として
一心不乱に働き続けたけれど
近代化の波に押し出され、帰るところを失った
ドワーフのなれの果て
少しでも暗 ...
薬漬け
涙は溶けてく
生死をさまよう平常心
壁と何を喋ろう
一番堪えるのは
「孤独」
何よりも
この体の状態よりも
「孤独」
階段は後ろか ...
時刻は過ぎ その先へ
置くものがもうないときの空腹を
希望という言葉で
濁せ わかりやすく
内的宇宙ばかり語るうちに
外的言語宇宙は驚くほどライトになったので望遠鏡が売れない
もう 詩 ...
ぼくは詩人
孤独を感じたとき
それは自我への認識である
今日もまた
朝の散歩をしていると
少年に出会いました
1人ぼーとして
土がむき出しになっている
広大な畑を眺めて ...
トルコ語はよくわかりません
けれどこゝがどこなのか
それはわかっているつもりです
カラキョイの船乗り場から海峡を渡り
向こうのウ ...
かわべりで おにぎりを
たべているとき ライオンがきて
たてがみをはずし じゃぶじゃぶ
あらいだしたら まちがっても
めをあわせては いけません
重苦しく背負った影を
どこかに降ろそうと
少しひんやりし始めた夕暮れ時に
ぶらぶら散歩した
ふぅー
一息つく
風景は確かに初夏の緑に包まれていて
日差しも確 ...
記憶の奥に忘れられた記憶が
ひっそりと泣いていた
色あせしていた僕が君を書いた
似顔絵は何も言わずこっちを見て
ほほえみかけている
君が一生懸命育てた花は
枯れてい ...
うす紅色の梅の花が
ほくほくと咲きはじめた
柵の外には丈の短い草が生えていて
あたたかい日ざしの中
象はこわれていた
ゆっくりと鼻を青すぎる空へ伸ばし
かっとひらいた目をぎら ...
月の力をかりて
空の中ほどまで昇った時
精神の中の狼が吠え
その轟きが
私の身体の外へと放たれた時
夜は完結する
君は何故
涙を流れるかを知ろう ...
肘をついたテーブルで
肘をつかれたテーブルが
平たいのはなぜ?
テーブルに触れた肘が
こりこりとしているのはなぜ?
部屋一杯に広がったゼリー状の
新しい光が
また
捨てられて
...
小鳥たちが行く先も告げずに
飛び立っていく
行く先を告げたとしても
僕は小鳥たちの言葉を知らない
空!
机の引き出しを開ければ
今日もガラクタでいっぱい
...
羽をたたんで天使が降り立った
悩み事 弱音を語っても
天使はニコニコしている
なんだか悩むのもバカらしくなった
いずれすべての人は一つになる
まばゆい光に ...
身を投げようと川辺を歩く
川
深い
踏切
降りる
しゃがむ
電車
通り過ぎる
上がる
しゃがんでいる
降りる
電車
通り過ぎる
上がる
立つ
歩く
橋
通り過 ...
★☆★ 法律大魔王から、5度目の最初のお達し ★☆★
●自作のショートギャグを楽しむスレッドです。誰でも参加OK。過去ログや、
まとめサイトのパターンを参考に、面白いネタを考えてここに発言して下さ ...
ぼくは詩人
静は動の中にあり
動は静の中から生まれる
今日もまた
朝の散歩をしていると
雷雨に出会いました
家を出たときから
ゴロゴロと遠くの方で聞こえていた
ちょ ...
あなたとわたし
またここにいる
良いも悪いも興味がないわたし
緑と赤の区別が付かないあなた
不釣合いのようで均衡を保つ
わたしはあなたの喜ぶことを知っていて
あなたはわたしを怒らせ ...
追いかけてきたものは、何であったか
追いかけるべきものは、何であったか
あの蒼々 あの爽々
届くはずもないと{ルビ諫=いさ}められても
羽ばたく自由まで
奪われたわけじゃない
...
あなたはいつも少しかなしい
春の肌の女の子 薄桃色の乳首のように
きれい
「あなたはいつも少しかなしい」
ハッカのにおい
耳たぶをふるわせた「かなしい」を思い出して
まるくなる
私は ...
日付順文書リスト
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
焦んがりBoy、焦んがりGiRL
ヨルノテガム
自由詩
0*
06/5/3 3:23
虫の息
あおば
自由詩
6*
06/5/3 2:33
伝話
久野本 暁
自由詩
0
06/5/3 2:06
スピードパーセカンド
〃
自由詩
0
06/5/3 2:05
怪物(けもの)夜景
〃
自由詩
1*
06/5/3 2:02
孤独なダンサー
壺内モモ子
自由詩
5*
06/5/3 0:59
ゆきさき
さー行きまし...
自由詩
0*
06/5/3 0:41
大丈夫なん
mina
未詩・独白
5
06/5/3 0:34
いいじゃないか
零弌
自由詩
1+*
06/5/2 23:57
ローラー
駝鳥
自由詩
1
06/5/2 23:50
まき 火
砂木
自由詩
9*
06/5/2 23:42
ドワーフ
暗闇れもん
自由詩
1*
06/5/2 23:41
白い箱の中
ANN
自由詩
0
06/5/2 23:03
大予言
つかさ
自由詩
2
06/5/2 22:50
ぽえむ君−新生−
ぽえむ君
自由詩
8*
06/5/2 22:44
海峡
遊羽
自由詩
2
06/5/2 22:43
そろもん(遠足の話)
みつべえ
自由詩
12
06/5/2 22:23
名も知らぬ草花
山崎 風雅
自由詩
2*
06/5/2 21:04
枯れた花は君のせいで枯れた訳じゃないよ
こめ
自由詩
9*
06/5/2 21:04
象の目
山野キノコ
自由詩
1
06/5/2 19:26
五月の空の下地の上で
ジム・プリマ...
自由詩
1
06/5/2 18:23
?
ふるる
自由詩
2*
06/5/2 17:48
未知
たもつ
自由詩
9
06/5/2 17:08
きまぐれ天使
山崎 風雅
自由詩
8+*
06/5/2 15:04
暗渠
渡邉建志
未詩・独白
1*
06/5/2 13:22
エリオットしとりあそび(5)
過去ログ倉庫
06/5/2 12:37
ぽえむ君−雷雨−
ぽえむ君
自由詩
9*
06/5/2 12:02
またここにいる。
KEIKO
自由詩
2
06/5/2 11:42
風をくぐって
佐野権太
携帯写真+...
17*
06/5/2 11:29
あなたはいつも少しかなしい
たちばなまこ...
自由詩
16*
06/5/2 10:53
6301
6302
6303
6304
6305
6306
6307
6308
6309
6310
6311
6312
6313
6314
6315
6316
6317
6318
6319
6320
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6322
6323
6324
6325
6326
6327
6328
6329
6330
6331
6332
6333
6334
6335
6336
6337
6338
6339
6340
6341
加筆訂正:
風をくぐって
/
佐野権太
[06/5/2 13:01]
ちょっこり修正^^;
5.57sec.