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たまに
みた夢を映画のように憶えている
ことがある

さきほどみたこの夢は
吉夢なのか
凶夢なのか

ある蔵の2階部分あたりのちいさな穴から
白蛇が
スルリと出てきて下へ落 ....
最近、酔いやすい

〝日本酒の会〟元会員
酒豪の私は今いずこ

日本酒二合か
ワイン半瓶か
ウィスキーロック三杯か
そのくらいで

昨夜、中国ドラマにも酔う

恨みを手放し ....
物の値段が上がり続けている
お金の価値が下がり続けている
好きな時に買っていた肉は
気づけば高級品で
特別な時にしか買えなくなっていた
子供に肉を食べさせようと
なけなしの紙幣を握りしめ
 ....
時代はたいして新しくならない
お金が人を殺す時代だ
病気が蔓延する時代だ
道徳がなくなる時代だ
勉強しても活かされない

お金をばらまいては
国民のためだと言った
税金を増やしては
 ....
もし過去に戻れるなら
コロナ禍に戻りたい
恐れすぎず
自分と家族を大切にしたい

孤立しすぎたんだ
あの世界の恐怖にとらわれすぎたんだ

大きく変わらなかったとしても
もう少し深みを ....
見上げた青い空

雲一つない

白い飛行機が飛んでいく

思い入れなく見つめる

清々しい光景

あの日──

バイクから見上げた空

遠ざかる飛行機

手の届かな ....
波が騒めいている
Wonderlandが武装を始める
揺れる海が津波を起こす
トランプの兵士が待ち受ける

Welcome to Wonderland
微笑みながら
ぶぶ漬けでもどうどす ....
人の人生を
酒の肴に?

それだけ言えば十分だった
ジャリに有罪が宣告される

まぁまぁ
いいでしょう

知らないのも無理はない
生まれてないんですから

積み上げた
愛の歴 ....
海の(とほく)
空の(たかく)青々と
泡立つ絵の具みたいに
詩を書くぼくは B♭の楽器だ
とき放つことばは いつも一音ひくい

風の(はやく)
浜辺の(しろい)
汗を奪(ふ)光りの ....
乱暴な言葉が飛び交う
場の空気に緊張が走り
様子を窺うと
親子喧嘩
餅の大きさのことで

なんだよと思う
暫くすれば
何事もなかったようになる
誰も食わない他愛無いもの

こんな ....
{引用=

夜の静寂を
優しい闇がおおう

慶びは 漆黒の空をおしやり
わけもなく
願いにはしゃぐ子どもたちの
瞳にやどり
輝きがます
 
諸行は重なる煩悩業苦の
心の深淵へ  ....
今年の運勢
おみくじは末吉
焦るな
待て

新しいことを始めるのは向いてない
身の回りで争いごとが起きても
静観しているのがいい
ずっと待っていればいいことがある

おみくじは結ん ....
福袋の中に幸福が眠っていたから
寝袋かよってツッコミいれても
寝正月を決め込んで突っ伏してるから
幸伏かよってまたツッコミいれたら
紅白の袋が破れて中身が半分こぼれ
幸が不在の不幸になった福 ....
III. You shall love your neighbor as yourself.


第Ⅲ章のタイトルは、LEVITICUS 19.18 "you shall love  ....
あかつき
から
あけぼの

まばらな人影
だんだん増えて
明るい方へ
早足になっていく

波音に寒さが増す海岸
分厚い雲に残念がる声
それでもじっと待つ

諦めて帰る人の空気 ....
転がしながら、
口のなかで潰れた名前を
ことばとしてならべる
 
牙が欠けるほど
名前をぶつけたあと
世界は聞かなかったふりをする
その沈黙へ
推奨されないことばを置く
 
水を吸 ....
部屋を開けると

煮しめの匂い

ああ、そうだ

私が作ったんだ

この齢にして

初めて作る御節料理

母を真似て

視線が交わせづらくても

何をしていたかは
 ....
黒が差される
斜めに黒が増えていく
道をあけろ
そんな乱暴さで

ミサイルが
白を切り取った

黒には黒を
この世が真っ黒になろうとしている
白を持とう
隙間に差して
声をあげ ....
誰のものでもある
未来を知らない
知っていたら
生き方は変わるだろうか
今抱えるブルー
誰のものでもある
知らなくてブルー
知っていても
きっとブルー

楽しすぎた日には
何か悪 ....
今日もあの子に会いに行く

年末のお休み中も
欠かしません

仕事帰り
遠回りして
ガス会社の横道へ

雨の日も
強い風の日も

あの子は耐えて
フェンスに
ひしと
 ....
膝に手をついたり
反省したり
階段から飛んだり
お辞儀をしたり
手を振ったり

海外から来た観光客のウケはいい

輪っかの中をくぐったり
逆立ちしたり
宙返りをしたり
お辞儀をし ....
母のこころは
壊れかけているのか

まさかの年末に
家族で恐々と

父と妹と私
そして
九ヶ月の赤ちゃん

つたない動きに
つかの間
霧散する
母のこころと
不穏の空気
 ....
心に蓋をしていると
その上を滑って
言葉はどんどん消えていく

気づいたら緑色の
インジケータが残り僅か
赤に変わった瞬間に
意識もダウン

滅多に開かない蓋がずれるのは
眠って夢 ....
{引用=

もうひとつ
ゆく年の
節をみつめる時


執着する思い出を
きれいさっぱりと
忘れ物にならないように
つぎにつながることも
ありませんように
今年を詰めていく 
 ....
イメージは白く煙りながら無花果の形の眼鏡を作り、その中に少年の夢のような不規則な輪郭がフォルムを作る。水が無限に割れて薄い紫色になって地上を濡らし、そこへ白い筋肉を持つ、裸の足が触れていく。イメージは .... 目覚めたら
誰だったのか
覚えていない

確かな口づけの感触が
寂しくさせる

夢の中で生きていたかったくらい
取り巻く世界は暗い
ぼくはcry

言葉で遊んで

悪酔いする ....
枯れた枝をゆする風が 
夢を失くした鉛色の砂を運ぶ
砂は吹き溜まりに積もり
赤いガラスの粒が、 
虫の死骸や 
いつかの木の実、 
藁、
埃や毛玉とともに絡まる 

やがて畦道を転が ....
冷気で顔が痛い
町中のベランダにも
深い冬が来ている

ベランダから見える星
近視の私でも見える星

見惚れて
寒いのに部屋に戻れない

あの人も見ているといいな

勝手な ....
恐るべきは
地球外生命体より
地球内生命体

欲の剥き出し
粘着質な涎が
蜘蛛の巣みたい

その間をすり抜けて
荒野を行く

ただ素朴に生きることが
難しい時代に


{ ....
私の頭は終わりのないルービックキューブ
ピタッとハマる瞬間を探している

朝起きて、服を着てピタッ
顔洗い、飯食ってピタッ
話して、落ち着いてピタッ

腑に落ちて、納得し続けることで、落 ....
ひだかたけしさんの自由詩おすすめリスト(7317)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
世界に最後のふたりになった夢- 秋葉竹自由詩526-1-8
酔いのかたち- 花野誉自由詩17*26-1-7
肉屋で死す- 自由詩526-1-7
給料明細を見るのがつらい- 自由詩626-1-6
戻れるなら- 自由詩6*26-1-5
遠ざかる飛行機- 花野誉自由詩15*26-1-4
Welcome_to_Wonderland- 自由詩526-1-4
戯れに- りゅうさ ...自由詩5*26-1-4
B♭の風景- たま自由詩16*26-1-3
親子喧嘩- 自由詩426-1-3
初春- 月乃 猫自由詩17*26-1-2
待てばいい- 自由詩1026-1-2
福袋が鳴らす鐘の音- 菊西 夕 ...自由詩6*26-1-1
Notes_on_The_Wasteless_Land._Ⅲ- 田中宏輔 ...自由詩1026-1-1
初日の出- 自由詩8*26-1-1
水色の花- atsuchan69自由詩20+*26-1-1
煮しめの匂い- 花野誉自由詩12*25-12-31
白を差す- 自由詩425-12-31
きっとブルー- 自由詩625-12-30
見に行く- 花野誉自由詩7*25-12-30
猿回し- 自由詩425-12-29
こころを考える日- 花野誉自由詩6*25-12-29
心の蓋- 自由詩525-12-28
boxing- 月乃 猫自由詩16*25-12-28
透明な少年の記録写真- 牛坂夏輝自由詩10*25-12-28
cry- 自由詩925-12-27
つち色のうた- atsuchan69自由詩15*25-12-27
星へ祈る- 花野誉自由詩16*25-12-26
Wilderness- 自由詩625-12-26
人生は、終わりなきルービックキューブ- 鏡ミラー ...自由詩5*25-12-26

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