とくになにもいうことはない餡餡餡


     
                                      セクハラをするひとの世界



        セクハラ返 ....
大淀の 桜桜と 待ちきれず

江田の森 一位の赤も 待ちきれず

たらちねは うつむかんでと 言ひ残し

その花も 春待ちきれず 待ちきれず
     雪やみて帰る道の冬茜






{引用=お断り-投稿しました句「ゆきやみてあすへかえりし冬茜」を手直ししました。}
見あげれば(見し人)おぼろに竹林のみち

注)
推敲中、、、
カッコを付けてみました。
   ふりしきるふりつもるゆきかぜのなか











   曇り空ちぎるごとく寒鴉






   

   




   ....
舞い狂う雪に別れを予感する

家族消え家は壊され雪野原

記憶埋めしんしんと降る雪の果て
人混みか人塵なのか初詣

自販機でエロ本なんて寒すぎる

寒いから上は脱げない営みに

radikoからカウントダウンの雄叫びが

紅白をビージーエムにラブホテル

はく息が悪臭に ....
{ルビ白妙=しろたへ}の{ルビ羽子=はご}{ルビ止=とゞ}まれり落下点

地に落ちて少し{ルビ汚=けが}るゝ{ルビ羽子=はご}の羽根

{ルビ羽子=はね}つきの羽根を{ルビ幼=をさな}き手が拾 ....
山肌に雉の鳴く声こだまする

銃声が雉の鳴く声黙らせる

水切りの石が未来に跳ねて飛ぶ

夜泣きする我が子に苛立つ冬夜中

子育ては女の仕事と寝たふりを

誤って我が子に火傷季語は ....
西洋の暦もそろそろ元年に

口移し餅までするか新婚は

愛と性もてあましてる冬ラブホ

蜘蛛の子も寝室の陰巣をつくる

毒消し屋紙風船と置き薬

鬼灯の実が紅くなる庭の隅

結 ....
切り分けた林檎が赤く錆びていく

季語は冬午前の雨にやぶれ傘

転んだよ雨の泥濘寒い空

転んでも直ぐ立ち上がる道師走

新年が来ても無口はかわれない

餅喰って喉に詰まらすお年頃 ....
{ルビ暗雲=あんうん}に{ルビ翳=かげ}り{ルビ河岸=かゞん}の冬の{ルビ鷺=さぎ}

{ルビ遠景=ゑんけい}にオレンジ色や{ルビ蜜柑畑=みかんばた}

冬の蝶{ルビ止=と}まりて雨をこぼす花 ....
一歩づゝ違ふ色{ルビ待=ま}つ落葉かな 🍂

くるくると{ルビ最期=さいご}芸見せ枯葉散る 🍃

{ルビ散紅葉=ちりもみぢ}少しづゝ色忘れゆく 🍁

あの{ルビ鈴=すゞ}🔔は{ルビ貞子=さ ....
{ルビ数多=あまた}でも一人でもあゝクリスマス 🎉

クリスマス{ルビ見廻=みまは}せば{ルビ夜=よ}の人通り 🌃

通りにて{ルビ悴=かじか}める手をポケットに 🍃

うそ寝してサンタク ....
わが家へと歩くみちなか寒昴


ケンタッキーフライドチキン寒すばる


猫の骨父さんの骨かんすばる
冬の野のポケットにいま入ります 壁{ルビ越=こ}ゆる{ルビ猫=ねこ}寒さうな身のこなし 🐈

{ルビ時雨=しぐれ}来て犬の絵の{ルビ傘=かさ}母が{ルビ児=こ}に 🐶

{ルビ寒風=かんぷう}や{ルビ口笛=くちぶえ}の音{ル ....
海がいくつもに別れて歩いている交差点を 冬の蝶{ルビ離=はな}れゆくまで花しづか

{ルビ寒鴉=かんがらす}白服の{ルビ我=わ}が頭上飛ぶ

凍りたる{ルビ水面=みなも}の下を水走る

卓上に最後の蜜柑ぽつりゐる

足元に転 ....
風よりも色づくものが秋でした {ルビ鷺=さぎ}一羽見る{ルビ吾=あ}もひとり冬の川

冬ぬくし{ルビ薄着=うすぎ}になりて帰る道

{ルビ古日記=ふるにつき}鉛筆ひとつ使ひ切り ✏️

{ルビ捲=めく}るたび過去に戻れ ....
似非俳句詠んでこの世に唾を吐く

冬枯れに空は哭かないカラス鳴く

渡らない鳥が飛んでる俺阿呆

耳鳴りは老化の証し蝉がなく

軟骨が擦れて痛むよ朝夕に

老化した心と体湯に沈め
 ....
考えるふと立ち止まり花を見る {ルビ児=こ}が宇宙飛べば縄飛び地球打つ 🌏

{ルビ日溜=ひだ}まりに{ルビ凍蝶=いててふ}の{ルビ翅=はね}透き通る 🦋

古日記ページめくる手ふと止まる 📓

古日記{ルビ悲=かな} ....
デジタルに倦んで秋の雨の音 冬の蝶 三句

冬蝶の{ルビ艶=あで}と少しの寂しさと

手を{ルビ逃=のが}れまた花に行く冬の蝶

冬蝶もその影もまた花を去る


{ルビ崩=くづ}さずに{ルビ輪郭=りんくわく}保 ....
風よりも色づく秋となりにけり 風よりも色づく秋のありにけり 耳鳴りにそれなりなれて静寂に

渋柿の熟して落ちた井戸の底

手首切る真似しただけさ弱虫が

苦を楽に悲を悦びに変えるなど

場違いも間違いの内句に詠んだ

蝶とまる夜のおんなの肌 ....
静けさを聴く川蟬や風の音

風の舞う月夜に集う天使達

風一吹き粉雪散らす初冬かな
俳句
タイトル 投稿者 Point 日付
餡(自由律)MOD1*20/1/14 2:34
待ちきれずAB520/1/13 23:24
一句MOD2+*20/1/13 5:41
見あげれば(見し人)おぼろに竹林のみちらどみ2+*20/1/12 14:41
MOD2+*20/1/12 14:25
忘却2ひだかたけし420/1/11 22:59
俳句解らないんだからこたきひろし120/1/11 9:21
夢は台所の床に森田拓也12+*20/1/8 6:19
俳句詠んでるだけですがこたきひろし120/1/5 22:29
レイワ二年220/1/1 23:23
十二月に十七文字7+19/12/29 9:45
さよなら 20/19森田拓也14+*19/12/26 9:44
無人島にて10+*19/12/19 7:28
聖夜の子供たち6+*19/12/11 14:45
パピエ・コレ 2019.12.11もっぷ119/12/11 13:24
冬の野の319/12/11 4:04
ダンスしないか?森田拓也6+*19/12/6 12:08
吉岡119/12/3 9:14
冬のことを少し森田拓也8+*19/12/1 23:22
風よりも色づくものが秋でしたもっぷ219/11/29 3:38
ちいさな口笛のバラード森田拓也13+*19/11/27 15:11
普通の俳句 かもこたきひろし219/11/24 8:58
大島令1*19/11/23 11:34
六ッ句ンロール森田拓也6+*19/11/23 1:52
デジタルに倦んで大島令1*19/11/18 16:49
混ざらぬ色のままで森田拓也14+*19/11/15 19:36
風よりも色づく秋となりにけりもっぷ1+19/11/10 10:43
風よりも色づく秋のありにけり1+19/11/10 3:12
17文字に執着こたきひろし219/11/10 0:23
ひだかたけし4+*19/11/9 17:54

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【俳句】季語を含む17音律「5.7.5」の俳句と、その形式を崩した自由律俳句、無季俳句などの俳句作品のみ受け付けます。俳句批評は散文のカテゴリへ。
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