毎朝のウォーキングでちょっとした季節の変化に気づける体に

町おこしそう簡単に進まない伝統工芸前面に出す

街中のイルミネーション見て回る年々進化続ける光

布団から出るのが辛い冬の朝あと ....
あの海で
もしもあなたに会ってなきゃ
普通の暮らしをしてたでしょうね

優しさの
あまり陽気な嘘をつく
心の綺麗な悪魔と呼ばれた

あの恋を
探し訪ねて諦めた
ちゃ ....
触れた手が
痛い位に冷えていく
夜の顔をしたナイフを棄て去る


手離せない夢を棄てても一つだけ
手にした玉(ぎょく)を握ったあの夜


馬鹿だけど
雨雲の上ひとり待つ ....
図書館のお勧めの本借りてみた自分で選ぶことのないテーマ

新しいショッピングセンター最初だけ人は多くて徐々に減る

久々に雪が降り出し子等騒ぐ「雪達磨とか作ろう」と言う

ニュース見て良い ....
寂しいと
口に出すのがくやしくて
ぜんぜん寂しくないふりをする


吹かれ堕ち
桜の花の無残たる
汚れた悲しみなんかが好きだし


憎みたい
人ならいっぱいいる夜に
憎むきもち ....
愛のみが足りないんですと云いなさい夏の西日の敗残者として
あたらしい派遣会社からのTEL待ちくたびれて夏がはじまる
ひとりきり誰も私を触らない誰も私を置いていかない


柔らかな雨の匂いを嗅いでいる指に水素を含ませながら


刺し傷をえぐり取られる瞬間の甘い空豆みたいな匂い


離れたい私 ....
ビキニの食い込みを直すあなたに連発花火を向けないなんて 新鮮な珍しい野菜集めた店食べてみたいと思わせる店員

寒い冬ライトアップが魅力的いつもの街がメルヘンチック

駅前の商店街の賑わい減るシャッター通りと言われ始める

金色に輝くススキ丘の上 ....
疲れてることも厭わず一年中働く君を見ている子犬


精神がちょっとおかしいくらいでは誰も慰めてくれない国


脆い人形を両手で抱くように私を声で包み込む彼


私には隠された場所彼だ ....
「嬉しいと悲しくなる」と言う君に僕の最後の時間をあげる


夏の陽がソルトレーク・シティみたいに乾いた僕の心を満たす


三十度傾きかけた横顔に血潮のような笑みを浮かべて


 ....
クーラーの風に冷たいあの感じ夏の感じを思い出してる


陸上は得意でしたが水中の音をいつでも聴いていました


ビー玉を口に含んで転がして吐き出すように夏が来ました


やま ....
かたい糞だすときつらいが紙いらず詰まるトイレにみのる鳥肌 (痔余り) 降る雨に憮然と私を晒しても
乾くまもなく次の通り雨



紅(くれない)の夕焼け空に見えるのは
積み重なった寂しさの雲



羽ばたきを知らずに堕ちたさなぎでも
夢のまにまに大空 ....
セックスを




やってる時は





あってるか








いつも不安で






 ....
ロープウエーに乗って山頂まで向かう街は小さく小さくなって

山頂から絶景を見て他の山登ってみたい気持ち強まる

パンケーキ若者たちに人気あり行列が出来直ぐ売り切れる

お気に入りの店次々と ....

神さまのいない世界で君にまた会える奇跡を何に祈ろう?


夕立ちが水晶体に滲みゆく瞼の裏で揺れるみずうみ


夏の日に青いドミソが鳴っているガードレールの高いラの音


切なさ ....
夜が好き、猫が月みて揺れている、星降る冬のブランコの上


唇に触れて知るのは火の熱さマクドナルドのコーヒーとキス


「空気読む」ことが出来ずに一人きり、居ても空気に成ってた教室

 ....
アル中の父と同じに男をば見れば恋すらできもしまいに

人生を己がものだと思えたらこう酒なんて飲まないものを

己がもの勝手気ままに生きてるしすべて頭の中の出来事

さわやかな朝の一時告 ....
若者に合わせたスイーツ店お洒落流行を意識した店の中

町内で過疎を抜け出す話し合いそう簡単に名案出ない

都会から田舎で暮らすこと選ぶ若者増えていると耳にする

珍しい野菜育ててブランド化 ....
その恨みハラスメント?と問われればはらはら涙こぼれるばかり 街路樹は車の排気ガスで汚れ窮屈そうで鮮やかさない

島と島繋ぐしまなみ海道の完成させた人々の力

公園で遊ぶ子供の声を聞く昔の自分重ね合わせる

周りより自分を変えるほうがいい変われば周り ....
夕焼けという名の空を抱え込みいっぱい泣きたい母さんの胸で


ポン柑の季節が終わり友は逝き梢は夏に瞬きの間に


雨音を吸い込む芝に囲まれて新しい町は空気が足りない


あと少し家事 ....
 
変わらない
梅雨明け空と海の青
鳥類魚類は気ままに生きます

風の谷
潮の香りの風が吹く
死出の旅路のやきばの煙


海の旅
竹の筒には酒入れて
勘弁してよね、酔って、乱れ ....
・眼球腸肋骨死体工場の黄色い煙が見える教室
・ミントガム歴史の壁に吐き捨てて招待状を張り付けて行く
・平成の30年を振り返るラジオにハエがたかって令和
・一日分大人みたいなことを言い終わってシャ ....
紫陽花を撮ろうとしたが、ケータイで撮るのは辞めて覚えて帰る。










 ....
空腹に 甘いかげろう 甘い夢 コーヒーショップのにがい喧騒 お祭りの賑わい暫く続きそう終わった後も余韻が残る

沼津市の南の方の地区が好き静かな漁港昔の姿

良い日々が続く予感に覆われる笑顔のままで過ごせるイメージ

紅葉が深まり観光客増加一瞬で終 ....
生姜焼き定食なんて食べながら「来世もヒトがいいね」と言った

煙草ならしっかり消した 不審火で死んだ友への無実をこめた

泣くだろうけれどいつかは聞かなくちゃ、ぼくの右目が青い理由を

思 ....
恋情に消費期限があるなんて知らなかったよ冷めてくカップ麺

障害があるかないかの差があってわたしは足を引きずっている

缶けりの先にはいつもかくれんぼ探されぬまま皆いなくなった

死ぬ事に ....
短歌
タイトル 投稿者 Point 日付
ウォーキング夏川ゆう219/7/23 5:12
新しいあした秋葉竹219/7/22 22:55
月とナイフ419/7/17 7:20
天気予報夏川ゆう119/7/16 7:39
「寂しい」は、無視するに限るね秋葉竹419/7/10 9:24
敗残者直治019/7/9 22:00
夏の夜、雲は由比良 倖219/7/6 2:09
冷戦坂佐野 りの019/7/3 20:48
シャッター通り夏川ゆう119/7/2 4:57
死亡通知由比良 倖119/7/1 4:14
在りし日の、向こう側で219/6/30 2:45
モノクローム・夏119/6/30 0:59
_坂佐野 りの0*19/6/29 20:52
夏の通り雨長崎螢太3+*19/6/25 21:15
セックスをやTAT019/6/25 5:22
ロープウエー夏川ゆう119/6/25 4:53
インプット・アウト (7×3)由比良 倖2*19/6/24 19:33
なぜ?梅雨に?「冬の寒さは辛いね〜」のうた秋葉竹519/6/18 22:04
酒粕りゅうさん0+19/6/18 6:11
名案夏川ゆう119/6/18 5:18
はらはらはらりりゅうさん019/6/11 12:42
昔の自分夏川ゆう019/6/11 5:08
人間だもの 七首もっぷ019/6/8 22:43
あいたい、海に秋葉竹619/6/8 16:52
短歌ダニケ219/6/7 10:53
紫陽花TAT019/6/6 19:21
かげろうはるな019/6/6 9:47
観光客夏川ゆう119/6/4 5:03
青い目鈴木歯車1+19/6/1 22:45
八首こたきひろし119/6/1 9:43

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【短歌】このカテゴリでは31音律「5.7.5.7.7」を基本とした短歌と、その音律を崩した自由律短歌作品を受け付けます。短い自由詩は自由詩カテゴリへ。短歌批評は散文のカテゴリへ
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