夜空を這う尾は星々の息遣い角度を見れば喜怒哀楽知る 二個上の








先輩が居る










某イオン













ポムの ....
喋るのは
自由に喋れるここでだけ
あたたかい部屋、二次元が好き


憧れの
メガネの巨乳が寝かせてる
ま白な毛並みの猫になりたい

教室に
苛立つ気持ちを落っことす
窓か ....
コロコロと天気が変わり落ち着かず雨が降ったり止んだり晴れたり

広島で一番高いビルが建つ何故高く高く建てるのだろう

着る服の色で雰囲気様変わり場面場面で変える政治家

服選びその日の気分 ....
吾の蕾綻ぶ前に枯るる定め慕情よ芽吹くなどうせ散るのだ 時という名の圧搾機にかけられて死んでゆく我生ひ出づる花  .... 蛇がいる
君の微笑む裏切りを
しんじず毒牙で首すじを吸う


キラキラと
瀬戸内海の橋である
入り日を吸い込み赤い息はく

音も無く
飛んで火に入る蜂の羽
そして泣いてるみ ....
一面に 降り積もってる 消火剤 少しは雪で ヒとオトは無い

ミントガム 歴史の壁に吐き捨てて 招待状を 張り付けて行く 

蝶々に つけられた傷 毒蛇が 目であざ笑い 後ろに消えた 
太陽が地平に溶けゆくその真下佇む我も浸蝕されぬ 夏終わり物足りなさがつきまとう暑い陽射しが遙か遠くへ

澄んだ空夏のものとは違う空澄んでいるけど淋しいような

台風が続けて何度も上がってくる成長続けながらやってくる

設計した機械が ....
いままさに
鬼を優しく撫でながら
やまい蹴散らす詩を詠む俺だし


いまという
黄金色の幸せを
気づかず毒づく者なら殺すし


羽根を捥ぐ
痛みをとめる気もなくて
俺 ....
〇 {ルビ柞葉=はゝそば}の{ルビ母刀自=はゝとじ}{ルビ思=も}へばをばねなる{ルビ芒=すゝき}の{ルビ綿穗=わたほ}{ルビ湧水=わきみづ}の芹 人は見る夜陰に身委ね夢を見る漆黒の中に色とりどりの 高速が連なり遠い街結ぶ日帰り旅行頻繁に行く

人通り何故か少ない商店街シャッター通りでもないのに

子供の声聞こえてこない住宅地大人になって実家離れる

夏場だけ海水浴出来た無人島絵の島は ....
「我は行く孤独ばかりを友にして」強がらないとやってけないの 雨粒が鈍色の染みを地に付ける広がりゆくは焦りにも似て まだ生きる
蜜柑の香りのする居間で
ふたりに夜なし、死の絆なし


新月に
聴こえる星降る歌の声
赤い少女の唇にも似せ


羽根のない
詩人の傷は恋となり
ふた ....
良いニュース増えて欲しいとよく思う悪いニュースを告げるキャスター

雨音で目が覚めた朝まだ眠い悪夢のせいで眠れなかった

山奥に続く県道ひた走る峠越えても目的地はまだ

浅い川綺麗な水が流 ....
「世は虚し」嗤う貴方の温い肌私も厭世主義が良いです 「そうなん?」
































急に意見を







 ....
なにわづに 作家や詩人が 冬ごもり
   夜更けにバナナ また喰う気かよ

ちはやふる 神代も読むよね 四十巻
   いまだ終わらず 次をはよ出せ

しのぶれど 文字に出にけり わが歌は
 ....
押し入って奪ったものは心だけええい憎(にっく)き恋泥棒め 鮎を釣る最初はあまり釣れなくてもう止めようと思ったら釣れた

対岸の宮島を見て神聖な空気と神の雰囲気浴びる

海の家何処でも似たり寄ったりで扇風機では涼しさはない

理由なく哀しいような寂 ....
「木曜日13時51分」
眼球腸肋骨
死体工場の黄色の煙が見える教室

せっかくの悪夢を鳥のさえずりが壊して俺は「たくちゃん」になる



(2句め解説:「たくちゃ~ん、もう7時半よ~ ....
砂嵐
まさかの街に吹き荒れる
そうかこの名を砂漠も嫌うか


マフラーの
手編みにこだわるわけではない
言葉にできれば、それで良いのに


どんぐりも
黄昏の森哀しみも
 ....
家を見る理想的な家探す日々漠然とあるものが濃くなる

台風のニュース何度も繰り返す傘を差しても意味がないほど

潮の香り海辺の町で過ごす盆都会の音が全くしない

野良猫のほうから僕に寄って ....
目をとじたままでも分かる眩しさの君は夜明けへ還っていった いてやるよ
いっしょにいないと寂しいと
寒い寒いと、あなたがいうから


ちゃんとして!
まるでてんしのあやとりみたいに
れんあい模様がややこしいから




真夜 ....
知らないよもうあのTシャツ、パジャマだし、忘れていった君が悪いし
短歌
タイトル 投稿者 Point 日付
星の生神坂019/2/16 3:40
二個上の先輩TAT019/2/14 21:52
ニャンて日だ!秋葉竹419/2/13 23:02
服選び夏川ゆう319/2/12 5:24
恋蕾3+19/2/11 23:54
まきしむ1+19/2/11 15:09
TAT019/2/10 20:51
瀬戸の蝶々秋葉竹819/2/5 23:57
ニューヨーク天神駅15「短歌」ダニケ019/2/5 20:53
日没2+*19/2/5 17:52
成長夏川ゆう119/2/5 5:26
サンキュー神さま秋葉竹519/2/2 9:36
母刀自孤蓬119/2/1 20:06
夜のキャンバス119/1/29 18:58
実家夏川ゆう419/1/29 5:03
無題019/1/27 15:46
傘を忘れる019/1/27 15:39
口紅に、雪秋葉竹519/1/26 17:25
都会化夏川ゆう119/1/22 12:04
腐れ縁119/1/21 21:36
「そうなん?」TAT2*19/1/20 0:09
お蔵入り 一人百首(未完編)パン☆どら019/1/17 0:02
無題319/1/15 17:42
夏川ゆう319/1/15 5:03
ニューヨーク天神駅10「木曜日13時51分など(短歌)」ダニケ019/1/13 19:02
毒愛秋葉竹1019/1/8 23:57
野良猫夏川ゆう319/1/8 5:03
目をとじたままでも分かる眩しさ神坂119/1/7 19:56
好きです、って言うからね秋葉竹418/12/30 17:53
百合短歌とおこ418/12/28 15:18

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【短歌】このカテゴリでは31音律「5.7.5.7.7」を基本とした短歌と、その音律を崩した自由律短歌作品を受け付けます。短い自由詩は自由詩カテゴリへ。短歌批評は散文のカテゴリへ
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