めがねを二個注文しました
読書用と日常用のめがね
日常用のめがねはモダンな枠にしました

めがねによって変わる印象が
その人のイメージを決めるのです

身につけるものが印象を変える
衣 ....
疑い始めて聴き流してた
音がくれる歓びや哀しみが
どんな曲でさえ心を離れて
戻らない旅を続けるのなら

カレンダーの左端の箱に
生ゴミを捨てる怠け者では
宝物を置く場所も分からずに
ク ....
肥沃な土にまかれた種子
渇いた荒れ地に落ちた種子
そして平凡で普通な土壌で芽吹いた種子

その数の比率を数字にするまでもないだろう
平凡で普通が大半を占めている

それは

人間の社 ....
ゆーくんが演技を終えて高得点を出して
馴染みのくまのプーさんのティッシュカバーにポンポンする姿カッコイイ。
昨日と同じゆーくんでほっとした。
砂浜で靴と靴下を脱ぎ捨てて素足になるように欠勤する。満ち溢れた創造性の海で戯れている。喜ばしい陽の光と爽やかな風を目いっぱいに浴びた、白い鴎の方向性。白いワンピースを着た少女となって、私は外の世界へと .... 陽はすぐに暮れる。
晴れた日には外へ駐車しないか。
デパートの屋上。
隣は同じ背丈の介護施設。
山は夕焼けに染まり、
、まるで絵のようだ。
眺めてみろよ。
もったいないじゃないか、今 ....
記憶なんてさ、
いつかは星屑になってなくなっちゃうんだよ

つらくて悲しかったことなんてさ、
あっさり笑い話になんかなっちゃって

楽しくて笑い合ったことの方がさ、
残酷なことのように変 ....
いちめんの漆黒の空に
銀色絵の具を 振りかけて
秋 星座 またたく 地上には すすきゆらす風

生きて味わった苦しみが
嘘でもあるかのように消えていき
一日を そこそこ懸命には ....
腑を抜かれた魚の目が街を睨めている
斜視の感情は月光の行先を知らないので
真ッ黒く塗りつぶされた日々を燃やせない
虫を嘔吐する街灯はこうべを垂れて
舌下に縫いつけられた言葉に耐える

 ....
網戸の外は青い空
網戸の内は灰の心

青はあくまで深さ増し
鬱はどうにもどん底で

世界と私は無関係
私が無くとも世界は続く

ああ、全くそれなのに
涼風が肌を不意に撫でる
その ....
隠してなんかいない

見たければいつでも見るがいい

この傷痕

今では「痕」だから

痛みは無い

ただ残っているだけ

隠すつもりも無いし

見たければいつでも見る ....
あの葉っぱ

棘だらけ

触れたくない

踏みたくない

遠くから 高みから

眺めていようか

お他者(よそ)の反応

痛まない人 見かけたら

訊いてみるんだ

 ....
すずめ すずめ 今日はどうだった?

餌(え)も満足 遊びも満足

素敵だね 素敵だね

仲間もみんな無事だったかい

毛沢東には やられなかったかい

夜の寝床は どこなのか こ ....
右足の親指が
反り返ったまま
さっきから奇妙な音
何処からともなく響いて来る

薄暗い部屋の白壁の隅が
僅かに滲み明るんで
柔らかく括れ揺れ動き、
懐かしい影
ひとつ、浮き上がる
 ....
夢の中で何度でも
会える筈だったのに
不眠症を患い
心の底から凍えている

効き過ぎたエアコン
遠く響く虫の音
明日から暫く雨で
気温がぐんと下がる予報

虫食いの絵の様に
酷く ....
 
そうか

誰もいない から

彼 は話しかけ ている んだ
 
 
 
蜥蜴の紙の吹きさらし。
光見たもの消えうせて。
果たし果たされ闇の回。
ピーピー嗤う二頭の鳶。
自分を抱きしめた
両手を離し

翼のように
羽ばたく場所がある

誰かを温める
言葉の中で

開いた花みたいに
肌が触れる
ふりかぶって捨て去った
そんな、あやまちだらけの過去

時間に少しずつ
ゆるされてゆく

ああ、淡い残像
脱気して漂白した
形骸だけ
眺める

あまりに
諦めすぎたのかもしれな ....
君と私に世界はなかった 。
口を開いて世界を閉じて私も君も異なった話し方で世界を外れた言葉が声が異なるのほんとね 。
消えていく私が君に消えていく君が私に話したこと世界にない。。 綺麗だから消えな ....
ぽかんと ひとり
  立っている
秋の青い空の下
ぽかんと ひとり
  立っている

誰が来ても来なくても良い
もうくたびれてしまったよ
ただ一つだけいえるのは
この病んだ己のその奥 ....
ぼくが一番きれいにみえる
秋がきたよ

と月が夜に胸をはる

中秋の名月というけど
ぼくには迷惑だ
 
と夜が月に
言いがかりをつける

まあまあ

と雲が仲裁にはいってきて ....
水掻きは退化していった。
恋人繋ぎがしやすいように。
薪が
おだやかな
陽のひかりに
干されている

ひとり


含み
まるで
それを薬のようにおもっている

こころには

ほどの
静かさがあり
気づけば、わたし、死 ....
君といる日々は永遠のなかの芥子粒程の幸福と思うけど
金木犀のちいさな花のように慎ましいかおりかもしれない

風に聴き耳を立ててごらん
すこしぐらいつまづくのはかまわないんだから

部屋のか ....
暗闇の


行くよう
ときどき
鈴を
鳴らしつつ
ときにつかれて
参り
混乱したり

というか
メランコリアになったり
それでも歩き
日々書いていく
歩即詩
今は ....
葉っぱを落とした頭は軽くて
シャンプーするのが楽になったから
細長い腕を左右に動かし
僕を呼んでいる姿に見えた

両手で囲んだ幹の大きさは
季節を過ぎると忘れていくけど
側に近付いた時の ....
たいがいの人は
生きている為の良好な条件が損なわれてしまうと
生きている事に嫌悪感を覚えてしまう傾向が表れてしまうようだ

もちろん例外はあって
逆境にこそ生きる闘志を燃やして前向きに突き進 ....
          l'impromptu

大地に 身を横たえ る

ので はなく

大地 になる のだ


大地の 姿で

空 を飛ぶ


どう だ

素晴 らしい ....
課題詩・秋に再挑戦
『栗への讃歌』

青い雲丹のようであった
トゲトゲが今やえび茶色に
染まり機は熟したと落ち始めた

栗よ、お前は縄文の昔から
人びとの口を楽しませ、飢えから
救っ ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
素敵なほうが良いフジ子3*19/10/29 7:45
月曜日ミナト 螢219/10/29 6:34
肥沃な土と渇いた荒れ地そして平凡な土壌にはこたきひろし619/10/29 6:31
糟糠の妻鵜飼千代子5*19/10/29 2:42
欠勤本田憲嵩219/10/29 2:27
秋のアラガイ5*19/10/29 1:46
闇の夜都築あかり519/10/29 1:05
秋の灯秋葉竹1019/10/29 0:57
下らない新染因循319/10/29 0:19
鬱と青(改訂)ひだかたけし1119/10/28 22:59
漫ろ雨もっぷ3*19/10/28 22:15
あの葉っぱ1*19/10/28 22:10
雀色1*19/10/28 22:07
女影ひだかたけし619/10/28 22:00
一里塚ネン219/10/28 21:49
ghost friend墨晶019/10/28 21:43
手持ち首レタレタ195*19/10/28 18:55
チャイムミナト 螢319/10/28 18:43
魂の休暇届若乱419/10/28 16:01
ね 。水宮うみ1*19/10/28 15:31
待望くん(改訂)ひだかたけし719/10/28 15:17
月と夜 (改訂)st5*19/10/28 14:33
水掻きクーヘン6*19/10/28 12:45
田中恭平319/10/28 10:54
金木犀梅昆布茶1519/10/28 9:38
コーラス #28田中恭平419/10/28 9:31
紅葉ミナト 螢219/10/28 6:40
人はたいがいこたきひろし1019/10/28 6:39
sleep墨晶1*19/10/27 23:47
栗への讃歌帆場蔵人119/10/27 23:35

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【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
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