それはおそらく血の記憶だろう
未成以前に何度もみた風景

空を見ていると思い出す

場所も時代も飛びこえて
同じ空の下に佇むただの目

この幸福感はなんだ
覚えのない郷愁は
私に遠 ....
どこをどう取り違えているのか知らないけど、悟ってしまって
(なぜ、軽く悟りに到達できるものなのか、知らないけれどね)
詩をよめる才能がある(かもしれないと控えめに思うのもいれて)

自分をその ....
とっくに賞味期限がきれています
それでも、よかったらお召し上がりください

味はそれなりについてますから
何も足さず引くこともありません

どうぞイヤらしい眼で見てください
ご遠慮なく見 ....
青い雨が
灰色の空から降り落ちる
夢の中
白百合の頭部が
ポツリと
落ちる

小さな三角形の胸が
なみだの波紋で揺れている
だれにもしあわせを
届けてあげられないので
すべてを諦 ....
お元気ですか?色男さん。
あなたに話したいことたくさんある。
でもあなたはもういない。
そして二度と会うこともない。
あなたに時々すごく会いたくなる。
でも、恐らくあなたは、もう、
ここに ....
ボクは
炭焼きされて
脂がしたたり
あなたの胸元に落ちる

魚臭くて いや

そういって
香水なんぞで誤魔化すつもり

透明な脂
ホントは
醤油の方が香ばしいのに

でも何 ....
冬眠することにした 雪も気兼ねなく積もれる 眠い
世界は眠い 貧乏ゆすりが止まらない
土いじり

変えることは変えない
あたりまえはあたりまえではない

上下 前後 左右 遠近  ――時 ....
Dance!Dance!Dance!

押し寄せる刺激的なメッセージに
いつの間にやら頭は痺れ
我を忘れ礼を忘れ時を忘れ
忘れた事も忘れ忘れ忘れて
誰もが誰かに踊らされてる
君も僕も踊っ ....
光の空、
いよいよ透明に青散らし
冬、深まる
深まる冬に
強い熱放つ、
太陽は天に貼り付いて

霊園に佇む墓石たち、
しづかしづか 白骨を打ち鳴らす
水を運ぶ両側で

一つの墓石 ....
生き物さんは、生きている。


生き物さんは、毎日姿かたちが変わる。


生き物さんは、地球外生命体だ。


生き物さんは、ときどきひとりで泣く。


生き物さんは、泣いている ....
私は差別を
「自分ではどうにもならないことを
あげつらう」
と定義する
従って
ブスもオカマも
ハゲもチビも短足も
あるいは
バカや包茎ですら
それを嘲笑するのは
差別にあたる
 ....
「殺してくれ」って
窓から射し込む夕日に呟いても届きゃしないよ
うちは西向きなんで午後になると暖かいです

電気ケトルでお湯を沸かそうね
酒を飲まないで薬を飲みなさい
それは正論だけどもさ ....
自分だけが先へ行こう


自分だけが手に入れよう


自分だけが勝てばいい


そんなもん もうやめようや 必死な顔して あほらしい



スポーツで一人の勝者が嬉し ....
夕日と手を繋いで歩いている
歩幅に合わせて歩いている
性欲は子孫を残すための本能
熟女は閉経してる確率が高い
よって熟女好きは矛盾

にもかかわらず、AVの検索ワードでは熟女が上位に来る。なぜだ?
あえぐ演技がわざとらしくないからか?
その女は身体にまとわりついた破片を手で払い
襟を正して清潔な顔をして歩いていた
冷然な女とあなたは呼んだ
女はあなたの血肉を浴びてなどいないような顔で
相も変わらずその服に袖を通しているらしか ....
あなたが、一人でそこにいるのは
心をひらく勇気がないから

あなたが、そこで一人寝るのも
心をひらく勇気がないから

そうやってまた独りなのも
街にあふれる光におびえているから

そ ....
燃え上がる
刃、突き立て
燃え上がる
沈黙の極みのこの夜に
刃、突き立て
燃え上がる


コトバ、ことば、言葉よ
おまえの響き
俺の脳髄を串刺しにし
後頭部から抜けていけ
 ....
公団円都、

Percolation Beaters,
祭塑遂洌地、心伸びシ、酔い止めと永遠、ス●和アルド

(どこにもおらんかったら、これ今なんで読めてん。)

メタメンタメンテ、
 ....
 雨を聴く
 アルコールという月光液を呑みながら
 田村隆一の「1999」という詩集を捲りながら
 ....
暖かい光

モルヒネの匂い

誤魔化しの痛み

騙して、隠して


立ち止まる

誰か叫んでる

雨の降る街の

霞、霧、戸惑い


海を見て

口に袋をあて
 ....
びょうびょうと
風の音しか聞こえない北の沖積(ちゅうせき)平野
をとんでいる。

頓別(とんべつ)川下流
だろうか
いや、違うかもしれないが
頓別にしておこう

日本海側にパンケ沼、 ....
妻:あれっ!これから食べてくれたら 
 よかったのに
夫:順番は僕が決める

妻:あれっ!これから洗ってくれたら
 よかったのに
夫:順番は僕が決める

妻:あれっ!これから片づけてく ....
冷えた空気で
赤くなる鼻を
そっと押したら
どこまでも行こう

その腕に掴まり
守られながら
希望だけが
呼吸を浅くして

空を超え
海を遊び
エレベーターは
止まらずに動く ....
私には友だちが
100人くらいいるけれど
ペンだけで繋がっているのは
あなたひとり

あなたが何処にいるのか
私は知らない

都会か
田舎か
   
火の国か
水の都か

 ....
縁日は今も昔も変わらない子供も大人も楽しい場所

手花火をした想い出が蘇る近所の子供の嬉しそうな声

かき氷食べても頭痛くないゆっくりゆっくり食べればいいだけ

体験で団扇作りを楽しんだ富 ....
あれだけのことしといてよく普通にしてられるよな、恥ずかしくないのかね
などという文言を見たので
ちょうどいいカウンターとしてここに反感を書く

ブラザー、僕がどれだけのことをしたっていうんだい ....
赤、橙、黄、緑、青、藍、紫が中空で弧を描き地上に届く様子を、見ている人々が虹の橋が掛かっていると言います。虹の架け橋と人々に呼ばれていますが、本当は白い光の橋でした。白いロングドレスを着た、小柄で愛ら .... 美しいものの美しさをあばいてきたら
言葉にないものに行き着いた

ここに陶酔と拳銃があれば
今すぐ楽になれる

すみやかに辿り着くから
何も怖いものはない

もう何も怖くない
憂鬱 ....
ねずみ色の雪が降る
空は赤く明るく
紫の月が欠けてゆく
ほころびて
深まる冬が
満ちてゆく
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
それはおそらく血の記憶だろうぽりせつ018/12/19 1:19
照明は眩しいかもしれないけど、私の隣席、空いていますよらどみ018/12/19 1:10
賞味期限が切れないうちにこたきひろし118/12/19 0:44
夢の傷秋葉竹118/12/18 23:54
永遠に会えないあなたへ。さはら018/12/18 21:50
青魚パン☆どら018/12/18 21:24
冬の浜辺で コートに潮が空丸ゆらぎ・...518/12/18 21:04
Dance!Dance!Dance!帆場蔵人118/12/18 20:46
師走の墓参ひだかたけし318/12/18 20:03
生き物さん水宮うみ018/12/18 19:51
差別を定義する花形新次118/12/18 19:44
黒霧島が見せる夢木村きむ218/12/18 16:56
その前の日のスケッチそおっと生き...1*18/12/18 16:33
てろてろつきみ3*18/12/18 16:04
熟女好きなんて存在しないオオサカダニ...018/12/18 15:36
愚か者相沢才永018/12/18 14:28
オヤジからあなたへよーかん018/12/18 14:23
ト なって8 コトバ、ことば、言葉よ(改訂)ひだかたけし218/12/18 12:34
正午善最ぴっきゐ0*18/12/18 11:44
無題中田満帆018/12/18 11:31
記憶渡邉 由于018/12/18 10:35
天の山 地の水一輪車3+*18/12/18 10:29
順番だけは僕が決めるよホカチャン118/12/18 9:55
ユートピアミナト 螢118/12/18 9:18
ペンフレンドやまうちあつ...218/12/18 7:23
体験夏川ゆう118/12/18 5:06
犬は吠えるぞりゅうさん018/12/18 4:58
悲恋して虹の女神(神話詩)つきみ6*18/12/17 23:44
美しいものの美しさをあばいてきたらぽりせつ418/12/17 23:03
冬来たり坂本瞳子1*18/12/17 22:45

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