暑い
暑いなあ
まるで真夏の暑さだ
地球が狂い始めて
オマエラ、人間のセイダロウ
そう叫んでいるかのように

路傍に屈み
タンポポの種を
ふぅと吹いて飛ばしている
子供が二人、
 ....
大回転で意外だ
(だいかいてんでいがいだ)


手巻きな文化祭さ、完膚無きまで
(てまきなぶんかさいさ かんぷなきまで)


無の数字ジュース飲む
(むのすうじじうすのむ)


 ....
どこへでも行けるのに
どこへも行けない
野生から戻った犬みたいに
誰かをずっと待っている
約束なんてしていないままで
僕の影だけが踏まれていく
みんなは麦わら帽子を被った
天使なんだろう ....
裏庭にこいよ
あなたが
秘密一つも持たないひとだって知っている
だから裏庭にこいよ
あなたに秘密一つをあげる
あおくさ薫る夏の午後



それで何がなされたか
日記には書いて ....
詩を
ていねい読むうちに
えいっ
っと
こころに刻印するように読んでいたら
覇気がなくなった
詩を読んで
だから詩を書いて
こころ豊かになるなんて
ほんとうなのかなぁ?

しごと ....
コロナ渦のなか

9月入学問題

検事長延長問題

政治家がこぞってすりかえテロ


たちよみで「ホモ・デウス」を読んでみた

それって「知は力なり」

なんだな や ....
真ん中に水平線がある
理想が消えないように
食べなかったから
同時に甘さを保存できる
後味を喩えようと
息を移して人は生きていく
柔らかい果実を盾にしながら
胸元で揺れる光を
カルタの ....
「不要不急」
総理、不要不急の法案の審議は
おやめください!
今はコロナ対策です

○「厚労大臣の誤解発言」
大臣のお人柄まで
誤解しておりました!

○「後悔」
年老いて
浪費 ....
年寄りの家へ行くと
家の中から
テレビの大きな音が聞こえてくる
テレビが年寄りの子守りをしてくれている
朝から晩までテレビのかけ流しである
しかし
認知症が進んでくると
このテレビさえも ....
寄る辺のない気持ちが窓にもたれかかる
まだ頼りない虫の声に今は縋ってしまいそうだ
夜が早くきてしまうからと
机に引っかき傷をつけて出ていったあの子は
まだ庭先で落ちない陽を今度はに ....
ギフからたまたまをとってしまっても
ギフはちゃんと男の子のままです
そのことがダイヤモンドのようにきらめいて
私の五月にまばゆい風を運んできます
欠けたグラスの縁から飲んで唇から途方もない血を流せばいい
解けた鎖を無茶苦茶に絡め直して永遠を誓えばいい
もう二度と手に入らないものは
どんなに蔑ろにしたって誰にも叱られない
闇雲に生えて ....
詩を読むのは不思議

夜空の星を眺めているようで
僕はね、時々少しだけ君に悪戯をしてるんだよ

だって、そうだろ?君がステキな夢を見ているときに僕はけたたましくベルを鳴らす。君があの男といる夢を見てるなんて、堪らなくなるからね。だから、夢か ....
アルペジオのように付かず離れず
その隙間で不安にしないから
君は歌い続けるのだろう
調子の良い時も悪い時も
可愛い名前があったよな
まるで音楽みたいに響き合う
君の努力をする姿を
後ろか ....
いい加減に書き散らした日記を死ぬまでつけようか
時間と空間が混乱しては想いは惑い腹も減るだろう

冷たい朝の空気が夜に萎えた神経に障るあさは

棄てられた男は塵箱のように
女を浄化できるの ....
無音の夜
また到来し
月はない
月明かりだけある
白々と
辺り、白々と
浮き上がり
寸断された記憶の
恐怖、また襲い来る

私は私の実感を保てず
意識の外郭だけが生き残り
やが ....
針と糸で口を縫い付けては
自分は何も言葉を持たないのだと主張してみる
だから許してねとは言わないけれど
勝手に貴方は許して欲しがっていると断定する

痛々しいね
痛々しいよ

鬼ごっこ ....
どうしようもないことばっかりで
全部放り投げて酒飲んでパチンコがしたくて
煙を吸って吐いて
馬鹿みたいに笑って
かえるが鳴いていたよ
きっと一生懸命膨らましてるんだろうな
あれを針でつつい ....
ふりしきり
牡丹雪
ふみつぶし

雪のこと
バターや砂
小休止の記号 

時計
飛び回る鳥たち
訳について

目盛りの隙間に
蜂鳥の逆巻く
海馬に一つの
浸した今 ....
脳内を楽園にしたい
せいり
せいとんして
アイスコーヒーで一服
まだまだ飲みたいまだ飲みたい
足るを知るを知らず
でもお金をもっていないんだ
生活ははんたいの方に
清貧をめざすよう ....
あくび一つしてみては
生の実感とやらを
噛み締める
この明るい昼日中
ひっきりなしに白雲流れ
外気は熱波、うねりにうねり
わたしは不安と恐怖を抱え
青い空を眺めている

歪んだ視界に ....
弟よ
見失うな
一日ずつ進む
不安と愛しいこと
今日という本当のこと
向き合う意味がある
ずっとなくならないと思うことがあるだろう
強い風のなかでは息がしにくかった
心をわだかまらせた ....
オルゴヲルの中で星が廻る
そこで夜空より少し明るい
黄昏を知って優しくなった
街の十字路に消えていく人は
昔の記憶を抱えたままで
お子様ランチの旗は
どこの国のものだったのか
そもそも作 ....
冷たい夜の薄い布団になかにもぐりこむと
いくつもの雪明りの中に浮かんでは消えてゆく狐火がある
その狐火に誘われるように怪しい足取りで歩いているのは
まだ若い母と、背中には小さい私だった
母の狼 ....
鼻から鼈甲飴が垂れてきました
これで蓄膿症が治るかもしれない

両手でガンガン引っ張っりましたら
牡丹餅くらいの大きさになりました

(棚から牡丹餅

誰かが囁いて教えてくれま ....
色味にトチ狂って
暗がりに吐瀉物
別々の腕時計の
指し示す同じ時刻
グランギニョールのフィギュアと
バラライカのドーナツ盤
ベゼルの割れたディスプレイ
気分の乗らない売春婦
電気自 ....
ゴールデンウィークも終わりだ
今日から気持ちを切り替えて
一日パソコンの前に
座り続けるぞ~!
座り続けてやるぞ~!

オーッ!

と言いつつ
この間死んだ
ヨハン・ヨハンソンの
 ....
穏やかに時は流れますか
穏やかに時は流れ得るものでしょうか
ふわふわしたものが好きです
きらきらしたものが好きです
それだけの私にも
穏やかに時は流れ得ますか
時の問いかけに
とまどいながらも
特別な大切と

ため息つき
躊躇いつつも
試す尊さを


真っすぐな祈り 
今こそ もう一度

祈っても 
変わらなくても 祈らずには  ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
夏日ひだかたけし7+*20/5/12 19:03
回文かい?水宮うみ1*20/5/12 18:09
待ちぼうけミナト 螢120/5/12 17:46
田中恭平220/5/12 17:15
詩としごとについて120/5/12 16:24
自粛より自省しましたナンモナイデ...3*20/5/12 13:26
果実ミナト 螢120/5/12 10:19
独り言253集  ホカチャン2*20/5/12 10:16
テレビと認知症020/5/12 7:16
アーベント、もしも壊れてしまうならカマキリ220/5/12 0:32
ギフと。もっぷ120/5/11 23:25
吟遊詩人の歌ホロウ・シカ...3*20/5/11 23:18
メモかば020/5/11 22:01
目覚まし時計のヒトリゴト。いのせんと020/5/11 21:33
六月のハーモニーミナト 螢120/5/11 20:47
海にたどりつく梅昆布茶1020/5/11 19:14
月夜ひだかたけし520/5/11 19:09
さようならを言いたいだけ鳴神夭花220/5/11 17:05
サイダーストーム320/5/11 16:51
在処蟇沼3*20/5/11 16:42
徒然書いた #1田中恭平320/5/11 16:21
青空ひだかたけし220/5/11 15:42
弟よ黒髪2*20/5/11 13:06
少年の夜ミナト 螢120/5/11 10:17
琴線山人8*20/5/11 7:18
鼻から鼈甲飴足立らどみ220/5/11 6:11
だったらrip it upホロウ・シカ...2*20/5/10 23:33
朝陽を浴びたリビング花形新次120/5/10 21:52
今日の風もっぷ220/5/10 21:41
あの海へ飛ぶ鳥 あの空へ泳ぐ魚  【参考】 LUNA SEA ...komase...020/5/10 21:33

Home 戻る 最新へ 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 

【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
0.51sec.