俺は死ぬほど馬鹿だから
感謝を忘れ嫌な事の方が覚えてる
俺は死ぬほど馬鹿だから
どうでもいい事で落ち込む
俺は死ぬほど馬鹿だから
誠実な人も疑うばかり
俺は死ぬほど馬鹿だから
自分を卑下 ....
窓の外、私の心、雨模様
天上の隙間から
ポツリ、ポツリと落ちてくる
雨粒は、まるで涙の雫
涙で心を濡らさぬように
私は、心に器を置いた

水差し、花瓶、一輪挿し
グラス、徳利、夫婦茶碗 ....
太陽が沈んだ
一番星が走るけど
物足りない夜空
あなたが帰らない部屋
冷たいベッド
剥がれかけのペディキュア

ため息一つ

あなたを愛してた
{引用=むかしばなし}
幾千幾万の囁きで雨は静かに耳を溺れさせる
まろび出た夢想に白い指 {ルビ解=ほど}く否かためらって
灰にならない螢の恋は錘に捲かれて拷問されて
透かして飲んだ鈴の音も夜 ....
薄暗い
漠然と広がった
空間のなか
台形の
ノッペリとした
大人の背丈半分程の
鉛色の工作機械が
等間隔で何台も
一列に並べられている

大きな金属音があちこちから
互いに呼応す ....
蒼いインクを流し込まれて
世界は行き暮れた
やがて長い夜が明け
暮らしの屋根から細く立ち上るかまどの煙や
打ち寄せられた農具さえ
インクの色に染まっていた


それでも 鐘の音を聞くと ....
夜の街に降り注ぐ
ネオンライトは
孤独に
凍てついた心を
そっと
温めてくれるから

どんな困難が
待ち構えていようと
山手ラインで
逢いに行くよ

布一枚だって
二人を遮る ....
今日も真夜中の向こう側から
たくさんの「タスケテ」が届く
本気もあればウソもあって
見分けるのはむずかしい

だけどアタシはとりあえず
見つけた全部の「タスケテ」に
「ダイジョウブ」って ....
 
 草刈り機のエンジンのように

 夏がうなり声をあげる

 刈られたぼくらの草いきれ

 青く

 潮風に舞う
 
何かを積極的になすというよりも
一日一日を
自然と向き合い
自己と向き合い
十年一日のごとく時の流れに身を任す
争わず競わず対立せず
ひっそりと暮らす
そんな生活が
老後には合っている ....
見えない敵とのウイルス戦争だ

外出する事で
ストリートが戦場になった

テレワークで
家庭が職場になった

リモート会議で
回線不調と逃げ切った

ソーシャルディスタンスで
 ....
 想像上の彼女たちは僕の陳腐な脳味噌状で雑に踊らされる非常に可哀そうなモノになり切れないのは残念ながら漏れ出しているから、ほらほら寄って集ってくる者たちは現実だろうか偽物だろうかもう区別すらつかないち .... ワタシは
密閉、密集、密接に
縁が無かったけど
新型コロナウィルス対策で
三接を避けるようにと言われて
密会、密偵、密封も
避けるようにしたいの

オレは
密閉、密集、密接が
日常 ....
Pcを持ってないんだ

Pc 持ってないからスマホで書き込んでいる

Pc 持ってないから当然pC 使えないんだ

家族は言ってる
お爺ちゃんなんだから、pC なんていらないでしよ
た ....
夏になると
海開きの声を聞くと
直ぐにでも海に行きたくなる

海水浴場の賑わいが好き
自然体で居られる場所

海開きを喜び
毎日のように海に行き
はしゃいでいた子供時代

大人に ....
波のうねりが変わり、感染から感染へと有機物の個体も変わる。超派生的な若さ。裏返る戦士たち。突起物が無い。それはまた新たな生成への第一歩だとも言われる時代。
グレーに染まる艶やかな長髪は蛇行の帯び ....
夕日を「オレンジ色」って言うのだいきらい。
体育館の高いところにある窓から赤黒く汚れた壁にべったり張り付いてるあんなやつとか、
グラウンド脇にある一輪車おきばに半世紀前から使われないで置いてある手 ....
夕暮れの表層に漂う

たましい

どんな形容詞だろう

それは乗りものとか

愛とか

旅人なんかの様子をあらわすのかな

たましい林檎

いけないと知ったはずなの ....
涙ひとつぶで救える魂なら
他人の振りをしたと思う
神がどんなに贖おうとしても
骨まで達した孤独は癒えない

私はわがままでしょうか
親の金で養われている事に
とてつもない罪悪を抱く
犠 ....
折り重なる記憶の襞が
一枚一枚剥がれ落ちては色褪せ
何の感情も伴わずに
震えている、震えている 脱力して

欠落はせずに
只々遠く平板になっていくもの

反芻される記憶の渦に
今在る ....
涙と一緒に時間もながれて、
すこしだけ早くかさぶたができる
泣かないでとは言わずにきみは
見えない傘を差してくれていた
目覚ましの音が部屋の中を歩く
太陽の光 浴びてる
朝の言い訳で
胸に溜めた息吐く
自分を逃してやるよ

元気なんて擦り減るもの
靴の底で踏めば
ドアを開けて希望が見える
この場所を忘 ....
ずっと不安で震えていた

曖昧な言葉しかない世界で

曖昧な事ばかりをした

絶望など存在せず

かといって希望も無いような世界が

意味もなく立ち込めていた

間違うことから ....
エロスパンデミックダンス
パンデミックダンスエロス
ダンスエロスパンデミック


罪悪までも 
消化しきれる 芸術進行

誰も彼も
消したくなる
白昼であっても
白昼であっても
 ....
 
 もしかしたらあの時

 両思いだったのかな

 っていう瞬間が

 人生の中で2回あって

 16才と20才の時

 あとすこし勇気があったら

 恋人同士になれたのに ....
幸せは心身にある
心身がさわやかならば
幸せである
心身を整えることこそ
幸せへの唯一の道である
親が大切にしている物を
子どもも大切にする
親が大切にしていることを
子どもも大切にする
親が大切にしている人を
子どもも大切にする

子どもが大切にしている物を
親も大切にする
子 ....
夫が大切にしている物を
妻も大切にする
夫が大切にしていることを
妻も大切にする
夫が大切にしている人を
妻も大切にする

妻が大切にしている物を
夫も大切にする
妻が大切にして ....
わたしよりは純情だから
ひとを救うために
一度じぶんを嫌ったかのじょ、
その瞳に映るのは
月のかけらみたいなガラス、
粉々にされた正直、
そして
月も落ちた未来の消えた街。

 ....
さあて
コロナ、コロナで
3ヶ月くらい経ちました

「夜の街」なんて
クソ回りくどいこと
言って偽善臭プンプンだが

要はキャバクラ嬢とホストと
そこで遊んでた奴らだろうが
やっぱ ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
馬鹿あああ120/6/27 19:41
雨降り、心小空ケン4*20/6/27 19:32
愛を転がす卯月とわ子320/6/27 19:10
頭の上にかもめが落ちて来るただのみきや9*20/6/27 18:29
〈根源悪〉の原体験(改訂4)ひだかたけし320/6/27 18:13
Lucy13*20/6/27 17:05
東京シティコロナーデ花形新次020/6/27 16:55
ダイジョウブもとこ15+*20/6/27 15:47
草いきれ。たぶん、夏の...120/6/27 13:03
老荘暮らしホカチャン020/6/27 11:42
コロナウォーズイオン020/6/27 10:37
砂上の罪跡ヱ昊 稀120/6/27 10:37
さんみつイオン020/6/27 10:37
俺様と神様こたきひろし220/6/27 8:51
海水浴場の賑わい夏川ゆう120/6/27 4:49
無性器人間/ふたなりくんアラガイs4*20/6/27 3:20
無題猫村ねこ子2*20/6/27 2:59
たましいひと4*20/6/27 1:52
心理療法ネン120/6/26 21:45
記憶(改訂)ひだかたけし320/6/26 20:32
水宮うみ1*20/6/26 20:07
プリズムミナト 螢220/6/26 18:26
ずっと不安で震えていたななし320/6/26 17:53
野心のエロス 欲心のタナトス 腐心のエートス ~ エロスパン ...komase...020/6/26 14:04
後ろ髪ひかれて。たぶん、夏の...020/6/26 10:22
幸せホカチャン1*20/6/26 5:43
親子の思いやり020/6/26 5:38
夫婦の思いやり020/6/26 5:35
月が落ちた街で。秋葉竹420/6/25 22:32
紫陽花花形新次020/6/25 22:19

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