食っても食っても減らないなんて
出しても出しても足りないなんて
俺は大食いタレントか はたまたセクシー女優か
今日もまた感情の交通整理さ
固くなったパンと
心臓だけで
貧しくなるのは
早すぎるから

急いで飲み干す
冷たい牛乳
広がる胃の中で
描く地図さ

一番近くの
スーパーマーケット

汗を流した
ハンバ ....
今の気持ちは言葉にならず、
だから夕焼け色に染まる空を
瓶に詰めて遊んだよ。
知りたいのもっとあなたのこと。
だからお願い私を掴んで。
「着の身着のまま、木の実のなる木の幹を登れ。」
そう3回唱えたら、まもなく出港の船に飛び乗っちゃえ。
よう
気分はどうかな?
免疫力活性のCDはいいよ
寝室から出られないくらいに
ずっとじぶんの頭が怖かった
だって薬の作用でパンパンなんだぜ
なんだぜ、なんて何様だよ
わたしと俺
どちら ....
山はあおく燃えて
秋風の
とおいところに
日本海
わたしはまた
希死念慮を
どこかわずらって
笑いたいのに
笑えないので
スキップ
してみた
駄目でした

山は山
でも ....
洗剤を飲んでこの身体ごと
泡立てて綺麗に生まれ変わろう

鼻から飛び出すシャボンは小さく
天国で揺れるお花みたいだ

張り裂けそうなクッションを抱いたら
跳ね返る痛みここだと教える

 ....
男は枯れない
枯れてたまるか

父親は豪語していた
親戚が集まる宴会で
「俺は七十になる今も現役だ」
俺は母親をそっと盗み見た
顔が紅潮している
幾ら酒が回っているからって
人前で、 ....
馴れ馴れしく話しかけてきた空が
ぼくに飽きて離れたことに安心していた。

ひとりになったぼくは、青い朝が街にひっそりと
カーテンを少しだけあける頃、急に毛布が恋しくなる。
だけれども、冷たく ....
未払いの自由をとっとと支払え!

自由の請求書を紙飛行機にして飛ばす
神様宛て
ほどなくして現実に撃ち落とされ
燃え散らかし きりもみ降下
空中で出血みたいな炎が黒い塵を残し儚くなる
さ ....
キャメルのタバコ
窓辺に置いてみる

月明かりで歩くラクダ
お揃いで買ったジッポー

今も優しく温かい灯
だけどオイルは想い出の香り

オイルが切れたら
想い出も来れるかしら
 ....
若い気迫が押し寄せて
熱い気持ちが目を覚しそう

昔の記憶に呼び戻され
面影までもが重なる

でもまた同じように
消えてしまうのだろう

想いに流されぬよう
逆流に歩を進めて

 ....
道端に彼岸花が咲いている
家の近くの細い道に

道端に曼珠沙華が花を咲かせている
家の近くの畑と畑に挟まれながら通り抜けてく農道に
車一台やっと通れる道に

工場の屋根の煙突が
白い煙 ....
秋の、早朝の、爽やかなころ、
あえて、徹夜で、詩を書いてみたら、
こぼれおちた、言葉たちは、まるで、
珊瑚礁のように、真っ白なノートの、

深海で、輝いて、希望を、照らしている
あ ....
そしてほんとうに、
物事が終わり続けている。
かしこい 頭割れ たちが
計算して、
そのとおりに1日がすぎる。
知らない男と過ごしても、
きもちはすかすかさびしくて、
言葉のなかにだ ....
昨日、落ちて行った欠片は
一昨日との間で見失った
今日、すれ違ったものは
いつか仲違いした誰かとよく似ていた

長雨に汚れた
川のほとりに腰を下ろして
彼らの急ぎ足の
旅を
老人 ....
ウエディングドレスを
あなたは作ると言った
型紙も大変そうだったね
仮縫いが終わった夜
妖精が花を持ってきた
レースに満天の星空のように
白く小さな花が咲いた
銀河を渡るように
あ ....
秋の訪れ告げる風は
口笛のように鳴く
子供が練習しているように
何かしら
未来を食べるように
金魚の色を掬うように、
未来の匂いは言葉で掬う、
ディスプレイには光る女の子が映っていて、
彼女が衛星から静かに送られてきたことを、
僕は知っている。


孤独な宇宙には、
詩は似合 ....
 もっと、恋を、描けば良かった。

  たとえば、ちゆき。

 そばかすの、残る、おまえの横顔。
2019.9.19.

何が良くて何が悪いのか
何か期待してるわけでもないのにね
もう未解決でいいよ もう続報なんていいよ
断罪なら俺が受けてやるからさ

まだ夏のようなもう秋のような
 ....
オトコと
一緒に暮らすというのは
お店で気に入った扇風機が
部屋では音がうるさくて
風量調節がいまひとつ
という感じかな
まぁ距離を保てば使えるしね

オンナと
一緒に暮らすというの ....
秋口になると
ジジイのしみったれた自称詩が増える
自称詩のなかでも最悪の部類に入る
こんなクソ自称詩を
決して許してはならない

イイねと言ってる奴は
もっと使えない
クソ自称詩を
 ....
幸せなんだ
また嘘を書いている
わたしを生かすものがない
わたしを殺すものばかり
一切を放棄したら
saintみたいになれるかな

痙攣性の記述はつづく
魂がのっかってこないなぁ ....
<短編試作>:題名未定・・・
Play & Practice。。。
――――
彼女と出会ったそれから先のことを話そう。
出逢いのことはいい。
物語として読ませる出逢いなんてのは、みんな
往 ....
足跡を誤魔化す為に
影は生まれた
めちゃくちゃな言葉を前に
茫然としている

死ぬ頃なのに
心に添え木し
薬を飲み休みを取って
残り時間を延ばす

世界には邪悪が存在した方が
都 ....
神さまのぬり絵は芸が細かい。
僕の心に眠る花にまで色がついてる。
光が幹に当たり移動していく
奥まる緑が揺らいでいる

落ちる木葉を捕えた視覚、
落ちた木葉を掴んだ感触、

この晴れやかな秋日に
僕は自分を忘れていく

森の只中に佇んで
すっかり ....
春の桜が
切手になる前に
思いを届ける
言葉を探して

生きることは
きっと寂しいけれど

ひとつの季節が
終わろうとする

この行間に
愛を埋めたい

プリーツスカートの ....
海の隙間から波は産まれる
波は私を満たし
新たな海となる
私はかつて飛ぼうとした空のことを
思い出そうとするけれど
色と形のところで
見失ってしまう
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
無題余韻019/10/3 21:05
ハンバーグの詩ミナト 螢019/10/3 18:56
掴んで。甘蜜瑤子219/10/3 18:32
クーヘン2*19/10/3 12:22
まぬけの発露田中恭平119/10/3 10:19
コーラス #06319/10/3 9:15
ゼロミナト 螢119/10/3 8:42
涎が出てきそうだこたきひろし219/10/3 8:06
言狐319/10/3 7:42
とっととjocely...019/10/3 7:35
月の砂漠ほど離れて丘白月119/10/3 7:30
情熱への橋フジ子1*19/10/3 7:26
ぜんぜん面白くないこたきひろし1119/10/3 6:48
わたしの心(みつかってしまったしあわせの詩)秋葉竹519/10/3 2:30
空虚はるな419/10/2 23:55
雨は永遠のように降るホロウ・シカ...2*19/10/2 22:01
ブライダルベールの妖精丘白月019/10/2 21:58
風を食す019/10/2 21:58
由比良 倖119/10/2 21:35
千幸。中村遠吠319/10/2 21:33
そういうわけではなさそうだ余韻019/10/2 21:32
暮らしと現実イオン2*19/10/2 21:04
耐えられない存在の自称詩人花形新次219/10/2 18:25
コーラス #05田中恭平219/10/2 16:56
昔の詩(未結)善最ぴっきゐ019/10/2 13:25
ひだまりネン119/10/2 13:06
ぬり絵クーヘン6*19/10/2 12:47
森にてひだかたけし519/10/2 12:42
春の印ミナト 螢3*19/10/2 9:31
産声たもつ319/10/2 7:32

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