この部屋の外
僕の躰を大きく叩きつけたい
僕は泣きながらそう思った
君に狂いたい
君の為に死にたい
僕僕僕僕僕
僕を殺して欲しい
ディズニーランドに行こうよ
手を繋いでドナルドに駆け寄 ....
てんぺんすたくるして
ないてんぱんくする
てんと、てんのすぺーくは
ぱんきんぐして
こんすてんくすして
なんかもうたいへんだ
たいへんだ

ほいほいのしゅてんはめっけんして
けんきけ ....
お見通しだった
見透かされていた
てめえらレントゲン技師になっちまえ!
なんて
リードブロウ
振るうまでもなく
俺の拳は骨折していた
なんのジョーダンだ
ジャイアン
奴隷のように働い ....
お姫様を助けてハッピーエンド
エンディングロールが流れて
もう1周目
でも
いつまでも
タイトルに戻らない
真っ暗な画面のまま
今日も電車に乗る

電源の切り方を
俺は知っている
 ....
夏の花巻
駅を降りたち
しばらく歩くと
緑の草地の中に
北上川はあった

イギリス海岸に
たどり着いて
小高いところにある
一つのベンチに腰掛けたとき
思うこと考えることの相違が
 ....
ある日
私が道を歩いていると
少年の私が泣いていた

「どうしたんだい?」
私が少年に声をかけると
目の前に黒い鞭を持った男が現れた

「キミは誰?」
「私はその子の教師だ。その子の ....
虐待への対応が問われている
児童相談所は
一体何をやっていたんだと
こんなことなら
児童相談所なんて必要ないじゃないか
事件に心を痛めている
多くの人の思いだ

「だから言ったでしょう ....
淡い期待を踏みにじり
血の雨シトシト降っていた
傘を差させて
惨劇を一人見つめて笑ってた
幼い私が父を見て
知った政治のやり方は

専制、専制
それは専制~♪
愛を置き去りにした冬が
過ぎていく窓辺でカーテンが
揺れて夜をなびかせる

きれいな思い出を詰め込んだ
ハードディスクで再生した今を
忘れないように上書きする

切なさがひどく滑稽で
 ....
生まれた時に
手や足や目に
なってくれた方へ

二人でできる
喜びのポーズを
発明していく
人がいるから

もう寝そべっては
いられないよね

朝露の温度が
冷たいうちに
 ....
しんたいをモダン・ジャズに委ね、
木をカッターで
切る
音が
猫の恋、その叫びに聞こえて
はた
と起き
カーテンから覗いてみました。
アスファルトが
金剛石のように煌めくのみです。
 ....
「テーマパーク」本当は乗るべきではない電車に乗って、もちろん
お腹が痛くなって降りる
8年間広告を眺め続けてやっとわかった
電車の中にはテーマパークの広告が吊るされているけど
誰もそこが降りる ....
天の下
僕たちはだれでも
物語を生きている
誕生とともに始まった
自分の物語を生きている
死とともに終わる物語を生きている
ハッピーエンドで終わるかどうかわからない
物語を生きている
 ....
夜も更けて
意識が奧まり沈んでいくとき
わたしは秘かに泳ぎ出る
うねる藍色の海原へ
未知深淵の営みへ
死の予感に包まれて
祈るように只祈るように
自らの魂に信を置き
秘かに静かに泳ぎ出 ....
浮遊している座布団の上に立っている
長い長い
己が棹を鯉のぼりに見せかけようとしている
水門の釣り人たち
正面に回り込めば
身が引き締まるような旧い見事な水茎
細い道が出来上がって
シシ ....
壁にもたれて 乾き切らない洗濯物をたためず
生中継が始まる

26度の暖房 寝室の加湿器
今 私がいるところに 蛍光灯一つ
ロマンの代わりに湯気が昇って
いない… 白湯の飲み頃か

壁 ....
薄く、もやのかかる、まだ暗い午前5時。
隣に眠る彼を起こさぬよう、そっと身体を起こして
冷たい空気に、震える
毛布の上に広げた袢纏を引き寄せて
熱い身体から熱が逃げないように
忙しなく羽織り ....
“最後の約束を私は破った”


多くの人が訪れて
泣いたり笑ったりしながら
語りかけてくれた

私の知らなかった
貴方とのエピソードも
幾話か聞くこともできた

貴方は幸せだった ....
万人が万人の動画を撮る

より刺激的な
より衝撃的な
より官能的な

それは投稿され

万人が万人の評価を下す

イイネ
イイネ
ポイントxxx

万人が万人を自然に連 ....
「バブみ」
空で働くのは大変なのかな
夏休みのプールは光をためている
暗い雨で出来た扉を解除したあと、少女は太平洋中の国のきれいな
小学校の水を少しずつ集めて雨にして妹や弟と住んでる町に降らせ ....
音符に合わせて
歩いてみると

雲の上に
足跡が残るから
いつもより早く
目的地に着く

南風の暖かい
空気はシャツの
第2ボタンを
開けたくなる

雪解けの
アスファルト ....
ただあるがまま
ありのままに
この不安定を
巧みに乗りこなし
絶対未知の際へと至る

(薄明の稲妻と雷鳴は
常に不断にこのあばら家を襲い)

日一日を乗り越え乗り越え
見も知らぬ神 ....
現場からの帰り

首都高手前の渋滞で

アイフォンいじっていた同僚が

福井にいた頃、錦糸町って聞くと怖かった

そう言ってまたアイフォンをいじり始めた

ああ、オイラは単独犯 ....
すべての事には意味がある。
そう知った少年は辞書を引いて今日の出来事を調べました。

【寝坊】
【学校】
【遅刻】
【宿題】
【忘れる】
【反省文】
【テスト】
【意味不明】
【 ....
ほとほと疲れ果て
(なにか重たい服でも着ていた風な、
ため息ひとつつけば
寂しめ、

夕暮れが語る。
(毎日のこった、
 毎日のこった

わたしは寂しんで
冷水を飲む
がぶ ....
まことに世界は美しいもので溢れているよ

ほんとよ 午後の光が葉をすり抜けて僕はそこにいたよ

赤子が手を振っていたよ 工場の中でガラスが弾けて

それを踏んで怪我をしたよ 血が流れた
 ....
証明を果たすことではなく
証明を果たされるのでもなく
証明を果たしていくのでもなく

ただ あるという
それだけでいいの
ありたいようにあれ

証明を求めるでもなく
証明を求められる ....
ずっとずっとかかわっていたい
気持ち

痛い

腐れ縁とかいったっけ
ふたりがふたり
好き同士でも
ふたりの
ためにならない
好きもあるものね


そんな恋って
しっく ....
はらりおち/るる。
きぬずれの/おん/を。
ひそめて/おります。

ふぁさり/おりにけるわ。
なりにける/われずに。
ありにける/ありにける。
だきしめたるわ/おん/を
ひそめて/おり ....
夢の中となりに座ったあなたと話すことが出来なかった
夢でもいいから会いたいと願ったあなたがすぐ横にいて
あなたはもはやあなたではなくわたしの心の影法師なのに
あなたを知りあなたの心を慮ることで虚 ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
勃起ぱーちゃん119/2/12 22:26
はいしくる次代作吾019/2/12 21:50
煮ても焼いても食えないタイヤドライ運河119/2/12 20:49
俺達には希望のないゲームしか渡されていないピッピ219/2/12 20:33
北上川Giovan...11*19/2/12 20:23
自爆スイッチパン☆どら019/2/12 19:29
南青山は今花形新次219/2/12 19:28
専制[group]119/2/12 19:19
あなたの隣にわたしが座るかんな219/2/12 18:58
成長ミナト 螢1*19/2/12 15:02
雪解田中恭平419/2/12 10:22
テーマパークなどダニケ119/2/12 8:47
人生ホカチャン1*19/2/12 7:44
流出ひだかたけし319/2/12 2:49
水門の休日Javeli...519/2/12 0:23
生中継朝焼彩茜色219/2/11 22:37
新妻の朝愛心219/2/11 22:28
約束しょだまさし319/2/11 22:06
21世紀のリヴァイアサンレタレタ19219/2/11 21:11
バブみダニケ4*19/2/11 20:37
生命ミナト 螢219/2/11 20:31
来たる日にひだかたけし5*19/2/11 20:02
共犯者よーかん119/2/11 18:53
すべての事には意味があるあまでうす219/2/11 17:43
生活 #06田中恭平219/2/11 16:03
お互いがんばろうねまきしむ219/2/11 15:08
すべてのすすめ環希 帆乃未3+*19/2/11 14:38
狂った花の恋立見春香519/2/11 14:22
おん環希 帆乃未5*19/2/11 13:21
あなたの夢をはじめて見たただのみきや15*19/2/11 13:18

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