巣から落ちて干涸らびた雛鳥の
虚ろな目が空を見ている
とっても綺麗だから
イヤリングにしたくなるね

ねえ、そんなに見つめても
決して辿り着けないよ?
それとも小さな魂だけは
この惨い ....
動物にしか見上げられたことのない星空だね
言葉が交わされなくなると樹木の奥でミトコンドリアはそれを感知して会話以外の
ことのために使えるような酸素を2つ空気にとかした
それとひきかえにかすかなマ ....
無駄に刻んでいる胸の鼓動
無駄に詠まれてきた恋愛詩
暗転した舞台で右往左往する
笑い者にもなれぬ一瞬の夏の詩人は
堕ちてきた深い翳にただ盲人になる

「慰めなんて要らない!」と突き飛ばした ....
時の
進み方を
しっかりと知るほどの

勝手に
しなだれかかる
時代が来ている
作られた哀憐が
小さな音を立てて

ぼう、っと燃えている

忘れられない
想い出のダンスを
 ....
絶え間なく
消えては生まれ 生まれては消え を繰り返し
自身に抵抗しながら 在り続けようとする
尋ねられると
相変わらずです と陽気に応える
  行かなくていい 
  ことばよりも先に わたしたちが出迎えた朝の
  またすこし 
  ひび割れた空の芽吹きに


   待ちあわせるものたちはいない
  かざした手をゆるすのに
 ....
それでも花は咲く 
そして
見とれる私が居るのだ

★,。・::・°☆。・:*:・°★,。・:*:・°☆。・:*:・°
日が昇りつめたら
どうするのかな

三つ星オリオン消えかかる、今
車でここまで来たけれど

大切な相談したいと君は
総てを消して(リセット)
はじめたいと

言葉少なくボソボソ ....
広島の牡蠣が美味しい
栄養豊富な川の水

牡蠣小屋が人気
広島の三カ所にあり
良い香りを漂わせる

身が大きくて
食べ応えがある

どんな料理でも
とても美味しいけれど
焼き牡 ....
 雪を降らせるつもりの寒空の下、
 点る街灯に人々の影は歩いてゆく。
 悲しみ溢れたその光景はとても虚しい。
 街角に佇む人の生がぼやけて見える。

 すべての信号が赤になったその瞬間、 ....
風が光る草原を
なにを探して
迷っていたのか

見上げた在りし日の空は
あの嫌なことも消し去って
未来を希望の匂いのする
夢色の花のまぼろしとして
ただそこに広がっていた


ず ....
 そもそも ネコ科

 ライオン ひょう、ピューマ、ジャガー、チーターなどなど

 そうそうたるメンバーが並びます

 不思議なのは、柄です

 おかあさんネコから生まれた子ねこ
 ....
思い出のような未来にも

オルゴールから牧歌がきこえている

弱い女が泣いている

この女がどれだけ強くなったかを

死んだ俺がどうして知るだろう


恥など晒して女を和らげてい ....
  滑らかで硬かった
  あの日、きみからの言葉は

  剃り残しの髭みたいな
  滑稽を 愛と呼んで
  非常に申し訳ない

  悲しさよりも
  ひらったい暴力を探す
  ....
浮き輪を
投げてあげたい無数の暗い努力の腕
アデューって挨拶を
輝く笑顔で友のためにする
好きなだけ
好きだから。


一番最初のまだ青い石榴の実は
眠るための大人の詩に
し ....
見えないものを買うことにした
店舗に行き店員にそう告げると
奥の方から適当に見繕ってくる
見えないものは目には見えない
価格を尋ねると全財産だという
ゆたかなものもまずしきものも
すこやか ....
ええ、あまり好きではないです
どちらかと言うと
何も履かない方が
艶かしくて良いじゃないですか(微笑)
特に若い女性のナマ足・・・・
この際だから
思い切って告白しちゃうと
女子高生の膝 ....
トンネルを音楽を聴きながら歩いた

自宅と職場のあいだを

トンネルを音楽を聴きながら歩いた

電信柱の多い坂の道を

トンネルを音楽を聴きながら歩いた


女のため息は

 ....
夕暮れは
皺が寄った赤い空

この指先で
解けてしまうほど
今日は結べない
リボンのように

誰かの心を
惹きつけたまま
輪の中に入り
燃えていたいよ

火傷するくらい
熱 ....
あの時 白いTシャツに留まった紅娘
まだ温暖化に世間がまだうとかった
あの頃

いたわれなかった茶髪なびかせて
ブーツカット鳴らして歩いた
紅娘の出来事をメールして
返信はなかった
 ....
陽の光を求めてすいすい泳ぐ

下から見上げた空は綺麗だった

きらきらと光ってラムネ瓶のビー玉のよう

私はそれを一目見ようとひたすら泳ぐ

すいー すいー すいー

あ ....
りんごを
横にスライスしていくと
星の形が現れた
こんなところに
ひっそりと
神様がいたことを
初めて知った
冬の日

湯気みたいな嬉しさを
胸であたためて
いっとき
死を忘れ ....

なにも 喋らぬ
君は ぶたの貯金箱
静かな 部屋で さかさまに
なりそうな 透明なココは
命の繋がりを
遮断してた
ぼくは
ぼくの大切な
いろいろなひとたちの
ちょっと ふわっ ....
左手で結晶を生成して
砂嵐の街道を逝く
つきみだんごをつまむ
命が喜ぶ 見上げる
やけに深い夜のとばりの中でも
ゆらめく電線は見える
苦労して作ったレゴブロックの城は
果たして誰かの呼び ....
○(携帯補償サービス)
毎月500円とられているのに
故障は適用外ということで
タブレット代約一万円をとられた
故障こそ補償しなければいけないのじゃないのか!
水の中に落としていけばよかった ....
際立つ一本の水銀柱が立ち
僕は眠りから目覚めた

曳航されていく純白のヨット
青い青い水平線

ここはどこだろう?
肝心の居場所がやはり見つからない
1 寄り添うお地蔵 2 目が合うことで 3 家の中でストレスをかかえ
4 里芋も食べるのか
5.なかなか生活リズムが合わなくて
6 気まぐれで抱くので 仕方なく身を任せるが 時には抵抗する
7 ....
そらが幾層も山に降り積もって
ぼう、と滲んだ白さが上にゆくに
つれて青へと近づいていく

山に登る彼は雲海や山頂からの
景色の素晴らしさを語るのだけれど
彼にはこの山に降り積もるそらは
 ....
   空は
   優しく包む子宮膜
   越えなければならない壁

ふと
みんな何しているんだろう と
宙を見る
     これまで出会った人たちだろうか
     世界の人々のことだ ....
大坂なおみの活躍に
刺激を受けた自称詩人の私
今までのハンドルネーム
「パンティ泥棒の季節」を
思い切って変えようと思った
(「パンティ泥棒の季節」も
自分的には
かなりいい線行ってるん ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
飛翔もとこ23+*19/1/26 12:34
ニューヨーク天神駅13「原始大気」ダニケ019/1/26 12:06
君去りし後野田詠月219/1/26 11:58
新しい黄昏犬絵519/1/26 11:38
流転空丸419/1/26 11:29
ながれぼしのうた丘 光平519/1/26 10:06
薄紫の花に惚れ藤鈴呼1*19/1/26 7:13
ハイウェイを見下ろせる丘に車を停めてらどみ419/1/26 6:11
牡蠣夏川ゆう319/1/26 5:39
秘め事メープルコー...3*19/1/26 5:16
立見春香419/1/26 3:35
ネコの不思議佐白光019/1/25 23:51
シグナル―思い出の牧歌―ペペロ519/1/25 23:16
edge草野春心019/1/25 23:09
サヨナラは、好きだから秋葉竹1119/1/25 21:52
見えないものやまうちあつ...219/1/25 20:22
ハンスト花形新次019/1/25 20:18
シグナル―トンネルのさきの光―ペペロ219/1/25 19:19
Over Driveミナト 螢319/1/25 16:06
紅娘と娘朝焼彩茜色419/1/25 13:15
深青月葉319/1/25 11:55
りんごの神様そらの珊瑚14*19/1/25 11:17
ぶたの貯金箱ふじりゅう019/1/25 10:38
六角レンチで風穴を019/1/25 10:38
携帯店ストレスホカチャン1*19/1/25 10:36
目覚めてはみたもののひだかたけし1119/1/25 4:55
ねこ空丸919/1/24 23:02
そらの積層帆場蔵人619/1/24 21:54
針金細工のココロ空丸519/1/24 21:30
ベルリンはるみ花形新次0+19/1/24 21:20

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