みんなが中庭に集まって

 クラス写真を撮っている時

 ノンちゃんは4階の視聴覚室に隠れて

 チューインガム噛んでた

 空はブラウスのように透けて

 私たちも青かっ ....
輝いている人を見ると
真っ黒なスピードで走る
追いつけやしないのに
世界は1秒ごとに笑顔を更新している
自信がなくなるたびに
小さく震えた声を
ハンカチで包む夜に会いたい
夢中になれるも ....
【OCEANISTSキーワード集】
《固有名詞》
ンテュア・ヒュレイ looks(fashion style):無国籍風

ゾヤ looks:

ヴェンテューラ looks:

クレア ....
美しかった!!!、、、。

(春から夏にかけて澄んだ声で鳴く山鳥の名)の涼やかな歌に、

深緑に瑞々しい林を吹き抜ける風は木々の清冽なアロマが香り舞う。
運び、
円形のテーブルに向かい合う ....
剃刀よりも切れるかみそりあれば
この腐った縁も切り裂けるかな
人間よりも人間らしい人間
それは人間じゃないかもしれないけれどさ

家のそばの立ち木に落ちた雷
父親の怒りを買った拳骨
母親 ....
○「地球」
地球はいつも回っている
僕が眠っている時も
僕が死んだ後も
何事もなかったように回っている

○「自動説」
現代は
天動説でもなく
地動説でもなく
自動説だ
世界はい ....
花が枯れると
心に寂しい歌がながれる

空が曇ると
心に寂しい虹が架かる

夜が息苦しいのは
心に痛い未来が怖いから

おぼろ月
ほんのりと
ほお染めて
酔っている


 ....
生家の庭の隅で鬼灯の袋が紅く色づいた
その袋を裂くと中の丸い実も紅く熟れていた

季節になると三人の姉妹は競うように
きように丸い実から中身を抜き取ると空になったそれを口に含んで鳴らした

 ....
ふわふわ綿毛
飛んでいく先で
出会いを求めて
育む命に
明日を見て
 ハンドルを握りながらでも

 想いはあちらこちらに飛び回る

 チョット遅れてる

 心の中で交錯する時間交差点

 信号機が緑から黄色に変わった時

 思わずアクセルを踏ん ....
お付き合いしたい人グループにも

おかしなプライドが邪魔して参加できず

今はいいことかもしれないが

家から一歩も出ることもよくできず

こうしてうん十年過ぎ去り

こうなればあ ....
少しも
優しくないんだよ
私は
優しくなれないって
優しく出来ないって
何なの
優しさって努力なの?
違う
優しい人は
何も考えずに優しいんだよ
どうしようもなく優しいんだよ
腹 ....
お母さん
お腹減った

って

言えなかった子供たち

疲れた母親を見て
お腹減った

って

言わなかった子供たち

大人になっても
その優しさで
心が飢えている
 ....
洗い立ての髪
しっとりとして艶があり
いつもと違った君がいる

化粧していない素肌
隠し事のない笑顔

濡れた髪に触れる
少し恥ずかしそうに
僕を見つめる

時がゆっくりと流れて ....
死んだじいちゃんの
夢を見たわ

それは優しい世界で

昔の家に
家族がみんないた

ばあちゃんが
じいちゃん全然帰ってこないって
愚痴ってたけど

いつの間にか隣に寝てたじい ....
水色の浴槽に桜の薫りを浮かべて、

、出かけなければならないがべつに焦ることもない

漏だからコロナだからと理由ならいくらでもつくる

磨り硝子の扉には白い染みが瀧に流れ、

、ま ....
 歪んだ廃屋に住まう老婆は元は花売りをしていたという。
 
 摘み取られた花々の売れ残りを悼み此処に種を自生させる。首を刈り取られた花々は枯れてなお見せしめに壁に揺られている。そんな場所であったと ....
無音の現に
頭突っ込む
頭呑まれて
言葉を捨てる
要らないんだ
要らないんだ
伝達言語、要りません
白壁囲う白い部屋に
伝達言語、要りません

 *

壁を叩く
沈黙の壁叩く ....
世間ではまだまだだというのに、
給付金がぶじ口座に入った。
暑いので冷房入れたら、エアコンが壊れた。
 
{ルビDo sit 'em all=全員を着席させなさい}

{ルビWhat a sea !=何と云う海だ!}

{ルビTouch it=それに触りなさい}

{ルビWord &q ....
暗い部屋にひとり布団を被り
お気に入りの音楽で旅をする
誰にも邪魔されたくはない
絶対零度の孤独を抱えた
瞳からこぼれるのは星ですか
強がりなジュビリー
空はいつも枕の隣にある
濡れたら ....
ぼくらは 青かった
もう一人あたり 畳二畳分しか 居場所がなくなったのだ
そこで 穴を掘ることにした
穴をほったら杭をうち 高さを出して 広くするのだ

炸裂する汗がトパーズ
こわおもての ....
わたしに力をかしてくれ

ひえびえ
した
朝が
好きだ

でも
どこか
フラストレーションを
抱いているんだ
鉄分の
ふそく
かも知れない

わたし



 ....
一つの生をたずさえて
一つの死をたずさえて
赤ん坊から老人マデ
寄り道しながら
僕は行く

)今は何もせずぼうとして
)うねる夏の光を夢見ながら
)美しく深まっていく世界を信じ

 ....
ナタデはドコかとお探しのようですが、そりゃあナタデはココですとも!
ナタデがココではないドコかに存在しているとでも思っていたのですか?
穴の空いたボタンは
どうしても指先が入らない
そこに何を落としたのだろう
そこに何を埋めたのだろう
見えなくても届かなくても
掛け違えたボタンは
シャツの裾を尖らせる
永遠のステップを踏 ....
想いは風に乗って君の住む街へと届く
歓喜を君に届けたくて
今日も詩を書くよ
そりゃあ生きている限り
哀しみと無縁ではいられない
だけど私は詩を書くよ
誰もが望んで言えないことを
私は恐れ ....
笑いは笑いを招く
怒りは怒りを招く
愚痴は愚痴を招く
不安は不安を招く
笑いの好循環で
福を招こう
秋の収穫後眠っていた田んぼが
トラクターで起こされ
水を張られて
田植機で次々と苗が植えられていく
緑色の田んぼには
六月のさわやかな風が流れている
 
 誰もいない教室を

 グランドから廊下へと

 風が通り抜ける

 好きな人に好きって

 気楽に言えたらいいのにな

 白いカーテンも飛びたがってる
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
チューインガム。たぶん、夏の...320/6/6 13:52
blindミナト 螢320/6/6 13:38
kit2田島大゜揮0*20/6/6 12:09
kit10*20/6/6 12:04
比較するとこたきひろし320/6/6 10:06
独り言260集 ホカチャン2+*20/6/6 10:04
花と空と夜と月と《彼》秋葉竹320/6/6 8:56
鬼灯の袋が紅く色づく頃こたきひろし320/6/6 8:55
たんぽぽの明日卯月とわ子120/6/6 8:26
アクセルよりもブレーキを佐白光1*20/6/6 7:30
ヒキコの述懐りゅうさん3*20/6/6 6:28
憧憬ガト11*20/6/6 5:33
おべんとう4*20/6/6 5:22
濡れた髪夏川ゆう220/6/6 5:21
護り人ガト1*20/6/6 5:17
浴槽「くるしまぎれの青」アラガイs9*20/6/5 23:42
虫篭窓の瞼ヱ昊 稀220/6/5 22:56
歌降る歌降るひだかたけし3*20/6/5 21:17
病葉ナンモナイデ...5*20/6/5 20:43
墨晶2*20/6/5 20:29
ジュビリーミナト 螢120/6/5 19:28
「くるしまぎれの青」[group]るるりら8*20/6/5 19:08
愛憎田中恭平120/6/5 16:19
一つの生を、一つの詩をひだかたけし5*20/6/5 12:50
ナタデクーヘン1*20/6/5 12:13
ボタンミナト 螢120/6/5 10:52
想いは風に乗って渡辺亘220/6/5 10:24
笑いの好循環ホカチャン2*20/6/5 7:57
六月の風1*20/6/5 6:44
放課後。たぶん、夏の...320/6/5 6:15

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