今日は寒いね
手をつなぐ口実
でも嘘じゃない
風は冷たく吹きつけるから
寒いのは本当

でも手をつなぐ為の口実でもある
誰よりも傍に居られるのなら
日常のどんな事だって口実になる

 ....
毒は抜けたのに
窒息しそうだよ
屈強な夜に比して
朝は脆弱にすぎる

囚われて
いる
思考を
逃がしてやれば
(つまり脳味噌はかんけいない)



なれるかなぁ・・ ....
新しい説話(lam 掃除人)

米国のG・ワシントンは桜の枝を折ったと告白して
日本のC-安倍さんは桜を見ていなかった事にする

新聞の文面では染井吉野は韓国発祥だと叫んでいる

・・・ ....
目が覚める直前に
「あいたいです」と
はっきり聞こえた

はっと覚めたときは
声は消えていた

うれしかったけど
声の主はわからないのだから
むなしかった

ゆめまくらに聞こえる ....
その挑戦は魅力的に見える
それは挑戦だからもちろん結果に成功と失敗がある
だけどこう考えてみる
"今回に限っては挑戦することそのものに価値がある"
つまり挑戦をしたなら結果 ....
いつか何処かで
人は誰でもその身体を無惨に千切られて
灰にされて
風に飛ばされる

そんな
ご不幸を
御愁傷さまですと
何度も見送ってきた
けれど

いつかはきっと
御愁傷さま ....
いつのまにか向かっていた
どちらだろうか
歩くほどに
影が反対側へ歩いていく
影の僕が近付くほど
僕の影は近付いていく
僕の影が遠のくほど
影の僕は遠のいていく
24×365×80の箱 ....
手は
触れたいと思う
いつだったか
死の淵にいる母を案じながら
隣で眠るあなたの手を握った

ひとという
あたたかさ

きづいて

真夜中の電話
(泣いていたのかもしれない) ....
その呪いの
暗い
ほんとうをしっている

赤い血のゆめを吸い込んだ少女
街をさまよう顔のない亡霊

聴こえない声が
君の名をよぶ気がする
しろくつめたいガードレールは
 ....
荒れ狂っている
闇が光のなか
光が闇のなか
灼熱の上昇
灼熱の下降
闇が光のなか
光が闇のなか
荒れ狂っている

燃え盛る壊ノ力、受け容れ飛び込む己、
せめぎ合い切り刻まれては結合 ....
空が青くてすいません。 木立の間にはkたちがいて、
秋の陽のいっぽんの光線を見つめている。
アクビばかりしているけれど、
朝焼けだか、夕焼けだか、
それがわからない。
光線の中にはオレンジ色の微粒子が、
血球 ....
痛覚レセプタ

ちょびひげのおじさん、今でもフィルムの向
こうから笑わせてくれる。拳を振っている。
誰もの幸せのために戦っている。そのときに、
必ず痛くなるものをさらけだしている。 ....
涙で喉に詰まる音が落ちて
無限の宇宙に転がっていく
笛吹水仙の妖精は
いつでも後ろで聞いている
胸に入り込んで聞いてくれる
ストローのような花が
ぜんぶ吸い取ってくれる
妖精がこっち ....
ゆっくりしてって
もうじき隣の椿も咲くよ
この冬も綺麗なのは
あなたが来てくれるから
金色に化粧したミツバチに
妖精は嬉しそう
雪が降るように無数の愛が降る

語らず求めず大きな愛が降る

妖精は樅の木で待ち合わせ

花びらが降るように飛んでいく

バラの香りは小さな蝋燭に咲く

赤い炎が揺れる夜にあじ ....
トイレに入ると
足が冷たくなった
窓が開いていて
風が流れ込んでいた

小便をした
あたたかそうだった
もっと寒かったら
手をつけたかもしれない

東の雲が
肌を赤くしていた
 ....
哀しみが蓋を
閉じて転がる

苦い言葉を
胸に張りつけて

風は吹かない
光は裂けてく

汚れたTシャツが
邪魔だと怒鳴る

ここは真っ暗な
洗濯機の中

乱れた心が
 ....
夜に秘匿する
ただ
待つ
網の目を
くぐってくるものを
渡す者を
わたしに
渡される物を
(ハンバーガー?)
煙草をやめて
様にならなくなった全体で
待つ
バスストップで
 ....
この星にある夜の余白へ静かな星を書き足してった

気付いたときには気付いてたんだ無意識的に意識していた

生き物たちが暮らしてるからこの世界には声があるんだ
 生活を愛する人が生きれば生活は詩になる、おなじ原理で詩も生活になる .

 war-torn psyche only、
couldn’t conjuer
ivli-whole-all i ....
甘えられる親が
いるからこそ
子どもは甘える
愚痴をきいてくれる嫁が
いるからこそ
老親は愚痴を言う
かまってくれる飼い主が
いるからこそ
犬は尻尾を振りながら寄ってくる
いるからこ ....
年寄りは
体のことがよく話題になるが
実は心の方がもっとやっかいではないだろうか
怒りぽくなった
口を利かなくなった
笑わなくなった
テレビも見なくなった
早く死にたいとしばしば思うよう ....
ゼロから始まるモノは何もない
と言う定説

一から始めなくてはならない

一夜の夢にあらわれた少女は
一糸纏わぬその身体を
幻想の寝台に横たえている

その乳房
その乳首
股間に ....
つま先で立つと地面が揺れて
あらゆる命が追い越してゆく

足音や虫の音が触れる場所で
上を向いたら広い空の端に
糸口があって傷を縫えるまで
花が咲いてると訊いてみたくなる

お願いだか ....
 
 
崖下の細道と市境を流れる川に挟まれた廃寺に隣接する三角形の土地は雑木林で、夏の間は気が付かなかったが、樹々の葉が落ち始めた最近、それらの幹それぞれに、なにやら薄茶色の掛け軸が揺れている。数 ....
さながら粉雪の如くに



枝から離れ舞い落ちる



音もなく



澄んだ気配の中を選びながら



音はなく



さながら春の名残花の如くに


 ....
彷徨い歩く

今日も

現の森を

消そうな歌声

蘇らせるために

でも 悲壮感は

希薄 なんだか

楽しい 遠足みたいで

スキップしたくなる

待ってい ....
新しい季節を連れて来た風

明日は何処(いずこ)へ吹いてゆくのか



透明な唄が聴こえる

果てしのない遠くから

あれは知ってる唄

懐かしい声で歌ってる



新 ....
街は、君のことが好き。
しんけんに、
みあげればみえる
幾百億、幾千億の銀河系の
白いカタツムリ状の渦巻きたち
星雲と名乗る用意があるものたちです。

街の灯がなんだか深く
ア ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
嘘じゃない卯月とわ子419/11/20 10:24
冬入りのノートより田中恭平319/11/20 10:07
新しい説話(lam 掃除人)/足立らどみらどみ019/11/20 10:02
ゆめまくらフジ子8*19/11/20 8:34
挑戦への情動ink do...119/11/20 7:27
よみがえりますこたきひろし1019/11/20 7:23
MM(SS編)ぱーちゃん019/11/20 2:24
Touchひかわゆきお919/11/20 0:22
空白の闇の少女秋葉竹1119/11/19 23:55
壊ノ力〇宇ノ声(改訂)ひだかたけし419/11/19 23:14
「無題」空丸1119/11/19 21:56
kと言う生存者レタレタ199*19/11/19 21:11
あ、仲程17*19/11/19 20:36
フエフキスイセンの妖精丘白月119/11/19 20:27
サザンカの妖精019/11/19 20:26
クリスマスローズの妖精119/11/19 20:25
トイレmmnkt219/11/19 19:22
エコーミナト 螢7*19/11/19 17:16
コーラス #35田中恭平519/11/19 16:55
明るい水宮うみ4*19/11/19 16:48
ひびんぎさかしませくだけなろ善最ぴっきゐ219/11/19 12:34
いるからこその幸せホカチャン2*19/11/19 8:50
笑わない年寄り2*19/11/19 8:41
ゼロから始まるモノはこたきひろし519/11/19 7:29
空中遊泳ミナト 螢4*19/11/19 6:45
幸福とは墨晶3*19/11/19 4:25
序曲もっぷ1+*19/11/19 0:55
待っていて2*19/11/19 0:51
季節風2*19/11/19 0:49
『幾百億、幾千億のうた』のうた秋葉竹619/11/19 0:13

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