寒い朝布団の中でぐずぐずしていること
朝の名曲に一杯のコーヒー
読書に散歩
飼い猫との戯れ
友との語らい
詩の投稿
韓ドラ
200円の源泉かけ流し
焼酎のお湯割り
ささやかな幸せは
 ....
良く晴れた朝は
心が軋む

今日という一日を
どう過ごすのか
期待と不安が入り乱れ
一歩を踏み出す勇気が
そう簡単には出てこない

いっそのこと
部屋の中に
引き篭もっていようか ....
明な生き物が
浮かんでは消え浮かんでは消え、
繰り返してぐにゃりとうねりながら
私の指先を掴んでいく
生き物には目があった
私以外の他の誰にも見えない
声を持つ目が
生き物の目が何かを掴 ....
人格者も
非人格者も
見分けはつかない

人は見かけでは明確な判断つかないからさ
私自身
自分がいい人なのか
悪い人なのか
はっきりと分けられないし

人間は複雑で難しい仕掛けで
 ....
一昨日まで雪が降っていた
真冬の寒さを感じていた

今日は春のように暖かい
今回の冬は
気温の差が激しい

寒い冬よりは
暖かい冬の方がいい

春の花が勘違いして咲いた

冬は ....
「流れ弾」

人の悲しみが
自分のことのようにつらい

その思いやりが
優しさが

自分のことよりも痛い 


「治癒」

笑うってことの
現実を超越した力

嘘みたい ....
気温が伝わる電話があった

雨の音
震える声

どこにいるのか
あなたは言わなかったけど

帰っておいでよ
何も話さなくていいから

何か温かいものを作るよ

悲しくてもう
 ....
 届いた風の便りに耳を傾けると冬の音色がした。
 煤けた樅の木に電飾が灯った。
 静かなメロディーが部屋中に染み渡った。
 心の状態に合わせて蝋燭が揺れていた。

 窓の外は雪だった。
 ....
波風 蹲る猟犬の

痒いとこ すげえ腫れ物

森を地図にしたためたみたくこてんぱん とっちめたる

いきり立ったおじさん 横暴 大得意な居直り強盗

威張り散らし スパスパ煙たげるしか ....
あめはまたたくまに
ゆきをあみ
ふりしきるままの
しろさに
うもれたつちの
ぬくみから
さきひらくもの
その精彩、

たゆたういきの
まにまに
はててゆくひとひら
ひとひら ....
空気を伝う言葉の影
盲目の力点は
硬直した体を伝い
脳の延髄をも締め付ける

空気に色はなかったが
硬度は確かにあった
そこでは発する声が震えもするし
伸び伸びと勢いづくこともあった
 ....
ポーンと投げる小気味良さに
小気味悪さをミックスして
ジュースを作る

コーラみたいに
シュワッと弾けないところが
丁度良いんだ

弦を弾く楽器は
指先も痛めてしまうから
爪切 ....
瓶の蓋を閉じて沈める

迷いや寂しさはもう

なかで黒々と毒となり

静かに死んでいく


何があるというのか

残った朝日のあたる机

引き出しの鍵は

引き出しの中に ....
私は、書かない。一文字たりとも書かない。何があろうとも、絶対に、絶対に書かない。

あの春の出会いについて書かない。
あの夏の思い出について書かない。
あの秋の大喧嘩について書かない。
あの ....
通天閣には、まだ上ったことがない。下から見上げるばっかりだ。あべのハルカスが出来るほんの15年ほど前、新世界と呼ばれるあの界隈のてっぺんは、通天閣だった。俺はWと、新今宮駅を降りる。高架下に出ると、8 .... 沈みかけた かけらをすくおうと
水に手を入れてはみたものの
指の隙間から落ちる水しかない
かけらは空中を舞う羽のよう
水中を浮くとも沈むともしれず
ただただ舞う姿に魅了される
ただただかけ ....
覚えた孤独は
ひとつではなく
あのときも
雨に撃たれて
差し伸べられた
手を振り払い
噛み切った口の端から
錆びた鉄の味が広がり
震えだした肩が
暴れ出しそうになるのを
必死に堪え ....
月明りに照らされて
山によじのぼって行く人達
小さな粒はきらきら光り暗闇に吸い込まれていく
私も地面をしっかりとつかんで
山と月に包まれて
きらきらとした星々のような一瞬の
喜びと悲しみを ....
薄紅の空を見上げて
朝焼けなのか
夕暮れなのかを決めるゲーム
喩え 100人の玄人が
これは太陽に非ずと叫んだところで
貴方が認めれば
それは 陽の光となる

クラリネットの音だろう
 ....
年を取ったら
義理は欠こう
自分の体力、気力、金力に応じた
暮らしをしよう
寒い日のお通夜は
失礼しよう
年賀状は
来てから書こう
もらい物のお返しは
最小限にしよう
入院見舞いや ....
ワイフは
安全に対する意識が甘すぎる
台所でキャスターつきの箱を
もうひとつの腰ぐらいの高さの台の上に置いて使うという
キャスターをはずさないと危ないといっても
聞かない
地震が来たらその ....
あながち間違いではないでしょう。
あなたも気○いではないでしょうから話くらいはできますよね。
ありがとうございます。
街は渋滞した。
私たちは寝具を買いに出かけていたのだが、寝具がホットドッグ ....
もっともっと、
きみを抉じ開けてしまいたい
きみというきみのなかの
どろどろとした異臭を放つ林檎を
とりだして噛み砕いて食べてしまいたい

ぼくをへだてる外の世界は
あまりにも予定調和で ....
少年は旅立つ前に
一人の少女を殺した
少年自身である一人の美しい少女を
少年は少女の亡骸とともに旅立つ
世界には絶対的な何かがあると
少年は信じている
絶対的な何かはどこにでも存在し
 ....
木曜日
目を背けた
両手をつなぎ合わせて
裏側から 
近づきつつ遠ざかる
反り上がった
皮膚に 雨は染み込んでいき
何もない 
立ち上がりかけて 
すぐさま
やめた
顔だけが ....
今帰り。

なみだ。

得意と。

失意が。


いちたすいちは、に。

いちたすいちは、れいてんご。

いちたすいちは、ひゃく。

ああ、だれによろこばれようか。

 ....
陽射しに照らされた横顔
月明かりに包まれた素顔
どちらがどれだけ哀しいか

朝になれば
コケコッコ―の声が 高らかに響き
この世の邪悪はナンセンスであると
信じられる?

夜がく ....
背の高い扉があった
幼いぼくには届かなかった

ぼくはその向こうを知りたがった
いつかその先へ行ってみたいと思った

いろんな想像をしてみて
でも大切なことは隠した

ぼくは大きくな ....
うぉるふがんぐという店で
お茶を飲みつつ詩を書いて
ふと顔を上げたら
王さんが食事をしていた

ユニフォーム姿の頃より
齢を重ねて今年喜寿の
王さんは
大柄でもなく
素朴な姿の内に
 ....
((快晴ノ日))

友の死を越えて
飛躍する
我が魂

深夜の只中に
{ルビ包=くる}まる
(sanaka)
開かれる
ひかりの世界

疾走せよ

この一度きりの道を
自 ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
ささやかな幸せホカチャン117/12/23 9:42
そんなこと坂本瞳子2*17/12/23 9:21
いきざまあおい満月217/12/23 9:08
生きなければならないこたきひろし217/12/23 7:15
春のよう夏川ゆう117/12/23 5:13
雑感ガト1*17/12/23 5:07
凍える影2*17/12/23 5:03
夜の歌。ヒヤシンス2*17/12/23 4:21
ハミングなけま、たへ...017/12/23 0:21
融点むぎのようこ417/12/23 0:20
空気鷲田117/12/22 23:24
浮き球藤鈴呼017/12/22 23:22
聴こえない孤独秋葉竹117/12/22 22:02
書かない。水宮うみ10*17/12/22 20:30
ワールドワイドウェブ。粉雪セタ117/12/22 19:49
かけら小川麻由美017/12/22 18:57
奈落の底へと坂本瞳子1*17/12/22 18:16
山と月灰泥軽茶417/12/22 10:52
親不知藤鈴呼017/12/22 9:13
義理を欠く話ホカチャン117/12/22 8:57
アドバイス017/12/22 8:44
20171222_work0000@poetryHell ふ...117/12/22 8:27
林檎あおい満月117/12/22 5:48
少年葉leaf017/12/22 5:06
シボレート錯乱フィード...117/12/22 1:32
なみだ。吉岡ペペロ217/12/22 1:28
芙蓉藤鈴呼1*17/12/22 0:19
come back my nostalgiawaikun117/12/21 23:28
王さんと会った日服部 剛017/12/21 22:16
或るピアニストに017/12/21 21:48

Home 戻る 最新へ 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 

【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
0.34sec.