今日も言葉と友達にはなれなかったな
何かしら考え思い発してはいるが
その場で消えていくものたちばかり
ああ
明日僕を叱るかもしれない友は
今度はどんな言葉で待ち伏せしてくるのだろう
○(メル友)
若い女の子たちが
次々と殺されている
あんな殺人鬼のところへ
なぜわざわざ会いに行ったのだろか
そこのところを
しっかり解明してほしい

○(相談事業)
いじめも虐待も ....
神は
試練を乗り越えられるものにだけ
試練を与えるという

どこからともなく響いてくる
この目覚まし時計の音も
試練だというのか

さっさと止めろ
二分おきに鳴らすな
あと一時間し ....
窓を少し開けると
冷たい風が耳を冷ます
匂いはせず
音は尖って聞こえる

虫はいなくなる
喜んでいなくなる
葉は散ってゆく
喜んで散ってゆく

重い雲と張り詰めた空気
灰色の世界 ....
なんだか息苦しいから
意味の無いことや
くだらないことのほうが
今は大切なんだ

息を吸うことばかり考えてないで
たまには吐かなくちゃ

ある日
頑張ることをやめたら
とても気が楽 ....


現実逃避ばかり
しかしそれと向き合う必要はあるのか?
あるのだが
彼女はあれから随分と時間が経った
とメールをよこした
そうかなー?
つい最近似たような木枯らしが吹いたばかり ....
ああ酔っ払って
この世界から滑り落ちてく

いろんな事が
なんだかどうでもよくなってきた

特に自分
めんどくさくて
うるさい自分

どーでもいいから
どっか行っちまえよ

 ....
デパートの屋上の遊園地
フェンス越しに見下ろした街

あの古びた街並みを
今も覚えている

なぜだろう
昨日見た景色も曖昧なのに
あの頃の景色は消えない

まだレンズも心も
曇っ ....
僕以外逃げるの禁止
僕以外嘆くの禁止
僕が嘆いて逃げ出した日は
全部国民の祝日
僕は損するのに慣れた街から来ました
逃げずに嘆かずにいられないなら
出てっていいよ
死んでもいいからそ ....
こまる
こまる のよ
それを 言ったら
わかる でしょう

金色の重なりも
あかい揺らぎも
ヴィリジアンな歩みだって

 ....
限られている時ならば、砂糖菓子で埋め尽くされてしまう
傘で防ぐことのできる散弾銃は、トリックオアトリートで飴を降らしてくれるおもちゃの銃に見えたから、そんなものに心臓を射抜かれたぼくは、容赦なくシロ ....
泣きたいくらい疲れている

目を真っ赤にして踏んばっている

生きていることがぶれそうになる

無味乾燥の風がふいている


ひとは超能力者じゃないから

ぼくのまもってやりたい ....
聞いていたのは、どこか遠くで
伝わるだろうか、こんな遠くで
割いた 空気の内に
清らかな居場所があるという
だれも知れないそんな居場所が
帰らないのか、帰れないのか
解らないのは、当たり前 ....
明くる日の 朝がくる 日射しゆく 赤日か
月のなる 夜がある 星もなく せいぜいか?
轢く 人を轢く 出来るだけ粗く 出来る限りの
(岐路に立つ脚が沈みゆく真昼日の低空に私は僅かばかりの人生ー ....
信号機の震音(signalとでも、云うか)三角、もしくはサイン
形、波(最後に聴力検査をしたのは、いつだったか)
しらしらした雨が遮断機に重なって、前は幻灯世界のよう(しかし排気ガスを吸い込む幻灯 ....
音も無く忍び寄るシロサギの
バササと言う翼ばかりを連想しては立ち止まる
後ろを振り返り 松の実が溶けるまで待つ
全て重ねて煮出したら
どんなお茶よりも馨しいスープが出来上がるんだってサ
 ....
単色ではなくて
二色の菊だと気付いたのは
カラフルな菊だと詠んだ
すぐ翌日だった
去年の写真が残っているし
正しくはカラフルな菊ではなくて
二色の菊なのだが
とにかく「単色」と「カラフル ....
眼の私、胸の私、腹の私
挑む明日に乱れ眠らず
翼 広げて
自由になりたい
この重力圏から離れて
宇宙という海に漕ぎ出していきたい
私たちは重力に縛られ
重力に逆らい
重力の恩恵も受けている
翼 広げて
宇宙に漕ぎ出したところで
 ....
氷の橋、魂は密航する、銀竜草、傾いでいる秋の七草、光る星が何万年前の現象なら、光の中にある私の死体は、すでに、星々の冷めた遠景、氷の橋、猫の舌、竜舌蘭、傾いでいる冬の小路、太陽系を縦走する小惑星の発見 .... やがて知ることにだろう 
わたしの真実


毒の入った林檎をいくつもしまっておいて
いつ胸の奥から取り出そうか
考えることはそのことばかりになってきた

沈黙の呪文がひしひしと忍び寄る ....
ニーチェ、彼は、この人を見よ、この人を見よ、と叫びながら死んでいった「例の哲学者」でしょうか。実を言うと私と彼とには、共に暮らしていた短い時期があって……あえてフリードリヒと呼ぶけれど……自分自身でも .... ひぶたを漢字にすると
差し詰め火豚だろうか
「アメリカは戦争のひぶたを
切ろうとしている」と
ブヒブヒほざいているらしいが
トランプが
今まさにチャーシューを切ろうとしている
ラーメン屋 ....
何がなんでも
ロフト付きアパートに
入居したいという
27歳息子の望みを
叶えてやるために
親父が全力を尽くしたとしたら
てめえが頚を絞められる前に
厄介払いしたかったんだと
人様に勘 ....
雨の日に買い入れたものは
ユウウツに体を巡るだけという気がしているのに

ガスが止まってしまわないようにコンビニで支払いを済ませる
ああ場繋ぎを繰り返し
毎日は何に繋がっているの


 ....
ほんとうの絶望は
「だれからも愛されていない」
ということではなく
「だれも愛することができない」
ということではないだろうか
久しぶりに会ったトモダチが
やけに元気そうで、強く見え
肌の張りもよくて若々しい
エネルギーの大きさかな
安定や、給料や、雇用形態の違いかな
だけどそれも
小さなことさと
ますます、陰が ....
おま○ことフェ○チオを含むト音記号。
一発ギャグに命をかけて学校に行っていたあの頃、私は風呂上がりに牛乳を飲むような若人で、タブーに手を出し出禁になった。

振り出しに戻る。
出戻り。

 ....
つよいひとが好き
笑うひとが好き

紅いくちが好き
白いみみが好き

蒼いそらが好き
濡れた瞳 好き

楽しかった日々
はしゃぎ生きたとき

あなたいる限り
なにも怖くない ....
大切なもの
それは人とのふれあい

わかちあい
たわいのないことで
わらいあう
それがいい

そばにいて
おちつける
それがいい
それだけでいい

交わりに生きること
それ ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
おしかり乱太郎8*17/11/7 16:54
独り言26集ホカチャン0+*17/11/7 9:38
黄昏の天啓藤山 誠217/11/7 6:11
冬茜117/11/7 6:02
脱線ガト5*17/11/7 3:50
 水j;l017/11/7 3:44
ガト3*17/11/7 3:41
屋上2*17/11/7 3:35
僕が王様の国竜門勇気017/11/7 3:29
ふたりのカンバスコハル117/11/7 2:19
人工甘味料着色料無添加西塔217/11/7 1:37
無味乾燥の風吉岡ペペロ617/11/7 0:26
'16 とある解夏北井戸 あや...317/11/7 0:19
無題 2編217/11/7 0:16
無題 3編217/11/7 0:15
飛び立ちのとき藤鈴呼1*17/11/7 0:12
任意性のある行為間村長217/11/6 23:33
不眠ひだかたけし617/11/6 22:28
重力と自由と無限上昇のカ...117/11/6 22:11
氷の橋白島 真12*17/11/6 21:24
トロント行き623便乱太郎12*17/11/6 21:10
ニーチェの霊前明樹水底517/11/6 20:24
戦争のひぶた花形新次117/11/6 20:18
ロフト付き物件117/11/6 19:37
ユウウツの行方渚鳥4*17/11/6 16:42
絶望ホカチャン317/11/6 15:25
銀杏に梅乃花世417/11/6 9:41
20171106_work0000@poetryHell ふ...117/11/6 6:34
すべて こころ すべて秋葉竹117/11/6 5:24
交わり星丘涙3*17/11/6 1:07

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