うらめしやうらやましや
才能が人望が
何にも無いスカスカ人間
生きてるだけの幽霊だ

塩撒いてくれ
死を招いてくれ
おいでおいでとお母さん
そっちは居心地どうですか?

嗚呼どこに ....
    誕生日がだれにも一度しかなかった時代

       気が付け
       ば目は覚
       めていた
           三十一日の次は、明確な
            ....



遠い友人が教えてくれた小説を目に入れている

その小説の左側には、窓があり、白いカーテンに
覆われている
青白い優しい光が、部屋の半分を
容易く理解し得る輪郭にかたどっている
 ....
 エロディア―ドのギャグみたいや成人期は、て、
リハビリ、造り差しの夢、自由の利く力、自分に似るよにだけ、
 
誰も誰の代わりにもならないと分かっていながら、
誰にも似ずに誰にも重ならないこと ....
米の味が分からないだけで
人生損をしているのか
もしも米の味が分かれば
この世はウキウキハッピーランド?

なワケねえだろ
ならどうでもいいわ米の味など
大切なのはお肉の旨味
アルコー ....
まるでこの世の終わりのような

それはそれは綺麗な夜空

深い藍に散らばった星

本当に終わればいいのにな

そう願った刹那 一筋の流星

はっと息を呑んだ

あと二回願わなく ....
悲しみがいつまでも消えないのなら、そこから生まれる言葉は共通言語だ。
君の悲しみが透明水彩のように残ればいい。
春になり融けだした色水は渡れない橋のそちらとこちらの間、
せせらぎは音楽を奏で、僕 ....
なにがしの
なにがしでも
なくなって
道が
消えた。
反対
こころが
さわやかなのは
不思議なことだ、

溜息ひとつつけば
星ひとつふり
溜息ふたつつけば
星ふたつふり
寂 ....
何が楽しくって
長生きしているのだろう
かといって死ぬ勇気もない
世界一の長寿国といっても
心身ともに健康な人は少ないのだ
薬づけで生かされている人たちもいるんだ
車椅子に1日中にぼんやり ....
朝目覚めてまだ生きていることに気づいた
夢だったんだ、僕の葬式は
澄みきった青空の下たくさんの人たちが
お別れに来てくれていた
僕の人生もまんざらではなかったなあ!
と感謝しながら棺の中に眠 ....
 あなたの心探りたい

 あなたの本心は何処にある

 問い詰めると壊れそうで

 私は逃げている

 いつまで続く逃避行

 知りたくて

 怖いけど知りたくて

 
「桜」
冬には木は無限で、世界中の短編小説を呼吸するけど結局
4月に咲くのは桜でしかない
排出された美しさ以外のページはどこかで最後の一人を殺す
人のいなくなった村だけが美しくなっていくか ....
海が凪ぐ
君のためではない
海は海の意思で凪ぐ
風が吹く
君のためではない
風は風の意思で吹く
風が吹く
吹きつける
吹きつける風は君の美しい瞳の角膜を容赦無く削ぎ落とす!
君はもう ....
君の幸せは、もう、静かな心臓へ帰るといい。

ようやく君の声が聞こえるから
喜びに笑顔が止まらないな
どんなに頑張って生きても
健やかなこころを忘れずに
歯を食いしばり笑ってい ....
暗闇に蒼白い河原の
小石夥しく静まり返り
流れ動き澄む川は無音
黒く光る水面の異様
恐るべき氾濫を孕み
奥まった沈黙を保つ

決して終わらない不安は
この沈黙という深い謎に
剥き出し ....
MTBは私の友人

遠い国から帰宅する日
石と
ビデオと
コミックをくれた

茨木県でとれた源田石
漬物石にぴったんこ

ビデオはレイザー・ラモンHG
「フォー!」の叫びが物悲し ....
生ぐさい寒い朝を迎え、午前は石のように過ごした
昼は軽く食物を胃に収めるという儀式を執り行う
昼はまるで双眼鏡で覗き込まれた、とある物体のようだ

午後、車を駆る
子供たちはひた ....
ドーナツ一つあれば
生きていける

午前に半分
午後に半分
   
真夜中に
真ん中を
   
あることと
ないことは
何がちがう

考えているうちに
眠ってしまった
○「名医」
名医は診てもらっただけで
もう治ったような気がしてくる

○「師と弟子」
僕の自治会に教師あがりの夫婦がいるが
だれもうちの子を教えてください
と来ないそうだ
それぞれの道 ....
寒い、
けれどわたしは笑っているんだ
ささやかな幸せは
服薬でえられるので、
そうではないんだ
寒い、
けれど
わたしは笑っていようとおもうんだ
しずかに
たしかに。

暴力衝動 ....
 皮フは
    水や炎のおそろしさを
    こんなに白く忘れたのに
    死ぬまで焼かれていた脳は
    ずっと握りしめたまま
    哀しいのは
    もっとおそろしく、脆いも ....
どんどん
カクサンしてゆくのだ

ゆるくなるぶん
ぬるくなる

ぬるくなるぶん
密かに
くずれる

くずれるぶん
くずがでる

きみのあたまはもう
ホウワじょうたいだ
も ....
長坂の
途を巻いて
舞い降りた天使は、
寄せ波引き波に気を合わせ
光の響きを七色の虹に変えて
足早に石灰岩の舞台に水を打ち
消え逝く人々の祈りを聴き取る。

 独り独りの限界と可能性、 ....
蝶々は飛び回ります
匂いに引き寄せられて
花は待っています
蜜と共に花粉が運ばれるのを

蝶の性なのか
花の魅力なのか
色艶はどの生物にもあるもので
命を引き継ぎます
自然は魅力 ....
その扉を開けるとまた扉がある
旅行者は内へ内へと奥へ奥へと開いていく
こっちに行こうと決めると 風が追い抜いていく 中途半端な
朝だ 夢が終わらない
遠くは今日も晴れているし 近くの結論は先送 ....
MTBは私の友人

遠い国へ出発する日
現代詩と
フォーと
ラム酒をくれた

仕事がつらくて
ラム酒を飲まずにいられない日々
フォーは明日の夕食にする
現代詩は・・・正直いただけな ....
‪午前、ノイズを盗んで冷徹‬
‪小さな鞄を持ったまま‬
‪君は長い廊下を駆け抜ける‬
‪振り向けば残像、夏の音‬

‪正午、チャイムに隠した微笑‬
‪摩天楼の隙間から‬
‪君は鋭い八重歯 ....
這い上がるのが
間に合わなくて
落ちていくだけの
何も持たない私

愛なんて本当は
救えない程打算的だ
それでいいなら
好きにしてしまえ

返事しないスマホ
洞穴みたいな部屋
 ....
人生どん詰まりの自称詩人は
起死回生を狙ったつもりだろうが
どん詰まり感を人々に
知らしめているだけだから
自称詩人なんか
今すぐやめなさい


働かない人には
働かない人なりの ....
1話「ワールドイズマイン」

王様は建築士だったからたくさんビルを建ててお姫様を守ってかくまっておりました
テロリズム?図書館にあった一冊の小さなシェイクスピアによって
ビルは国ごと全部崩壊倒 ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
さよなら幽霊たいら119/2/7 12:53
誕生日がだれにも一度しかなかった時代ぽりせつ1*19/2/7 12:45
後期019/2/7 12:37
拳万善最ぴっきゐ019/2/7 11:37
おこめのおあじたいら019/2/7 11:07
アスモ019/2/7 10:31
永遠山下ヤモリ119/2/7 10:11
落下田中恭平419/2/7 9:28
長生き疲れホカチャン1*19/2/7 6:12
逝く夢1*19/2/7 5:54
知りたくて佐白光019/2/7 1:53
ニューヨーク天神駅ダニケ119/2/7 1:30
暗学のイメジ119/2/6 23:14
ハッピーハートの鳴く夜に秋葉竹419/2/6 22:37
界の未知(改訂)ひだかたけし419/2/6 21:49
石とビデオとコミックとパン☆どら019/2/6 21:20
曇りのち、夕刻晴れ山人319/2/6 15:56
ミスタードーナツやまうちあつ...319/2/6 14:37
独り言94集  ホカチャン1*19/2/6 10:55
日記 #02田中恭平119/2/6 9:33
皮フはぽりせつ119/2/6 8:32
天皇ヘーカ万歳!一輪車2+*19/2/6 6:12
使命(改訂)ひだかたけし519/2/6 2:57
泉に映る星まみ319/2/6 2:48
朝の雑事空丸1719/2/5 23:39
詩と麺と酒パン☆どら2*19/2/5 22:53
思春期中原 那由多119/2/5 22:34
アボカドネン219/2/5 21:49
化膿痔五瘻 語録花形新次119/2/5 21:34
ニューヨーク天神駅16「ネバー。ランド」ダニケ019/2/5 21:07

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