2018年1月より
自称詩人と認定された人間は
皮下にGPSを埋め込まれ
24時間行動を監視される
ネットへの接続についても
当然監視対象であり
自称詩投稿サイトに接続すると
スマホやマ ....
峠のコーナーをひとりバトルする

慣性の法則とドリフト

下駄箱から教室までの階段を上がる

しみったれた質量保存の法則

開闢いらいのエネルギー保存の法則


夢の中まで探しつ ....
このような別れが来ることを知っていても

ぼくらはこうなることを望んだのだろうか

果たしてこうなることを選んだのだろうか


ぼくらはいつも運命にぼくとつだ

寄り道しながら帰るみ ....
炎天の空が連日続いてる
熱帯夜で寝苦しかった

約束は守れそうにないんだ
飼い猫に左の足を噛まれた朝に僕は彼女にメールした
一人ぐらしの部屋から
約束を破るけどごめんってメールしたんだ
 ....
あれだ。どこかの鳥が落とした一枚の羽だ。
私たちの関係は、いまでは。
そしてその一枚の羽について思い巡らすことは
いま付いてる羽のことを忘れるということだから、
なぜって、一枚くらい羽が欠けた ....
昨日に咲いた花はすっかりがっかり萎れて枯れて地面に落ちてしまいました
腐敗へと一途を辿ってしまったしだいでございます。
比べて今日に咲き誇る花は美しくその匂いと香りにややもすれば性的興奮に落ちてし ....
だって
結局はみんな
光になって
あの場所へ帰ってくる
みんなみんな
あそこへ
帰ってくる
みんな
真っ白になって
純陽の光
あの場所へ
結局は
帰ってくるのだから
それまで ....
2部 詩編 エジプトとタロを忍ぶ歌 
(クレメンタインによる )

よく見る夢はエジプトの学校の
同窓会や卒業式だろうか
会合の予定が ....
1部 眠るボアズ ヴィクトル・ユゴーにならう
 ....
鎌倉の山の間を
歩む叢の隙き間の遠方に
横浜のランドマークタワーが
くっきりと立ち

あんなにも遠いようで
ほんとうは
距離など無いと

汗の伝う頬を過ぎる、風は
僕に云う
 ....
「天使はいつも側に居る」

いつも見えなくても、心が温まる瞬間は
側に天使が見守っている

どんな風に生きることが良いなんて
人が決めることじゃない
自分で出した答えには自信を持って前を ....
あなたの膝の上で笑います
あなたの喉の奥で涙します

丸めたティッシュペーパーを
ばらの花のように飾ってるから
そこに集まる人達の胸に

一輪の花とワンコーラスを
届けられらたら今日は ....
私に寄り添ってくれるのは影だけか
月光の優しさ

あれやこれやの
日々の暮らしの中に普遍はありましたか

時計は変化を刻む
どうありたいかは どう変わりたいかだ

焼肉屋で白黒の猫が ....
夏の夕べ
遠い思い出が
ふっと蘇っては
消えていく
橙に染まるリノリウムに
重なり踊る影と影
小刻みに震えながら
一条の線となって
消滅する

遠い 遠い
何もかも遠い
樹木に絡む細い雨
しっとりした芝生
鳥たちの早すぎる朝の歌
あなたは夢見る髪の渦
傘を差そうか差すまいか

照り返す水の雲
ほどけ去る踊り子の
糸つれひとつ引くように
白いけむり青く ....
「好きなことをしていない奴の顔は歪んでいる」
正確な引用ではないのだけれど、
山下洋輔の言葉だったと思う

それで、最近、朝、
歯をみがこうと鏡をのぞいてみて、
なんだか、自分の鼻がこう、 ....
大抵のことは
なんでもないことだ
別にどっちでも
よいことだ
夏の涼しい夜風が
僕の身体を
つつんで過ぎていく
いろいろなことが
ありました
いろいろなことを
思い返して
夜の光 ....
何年たっても進歩しないのが
肺機能検査だ
口に筒みたいなのをくわえさせられて
鼻は洗濯挟みみたいなもので息をとめられて
思いきりハアーとはいてください、と何度も言われて
親の敵みたいに必死に ....
胸に付けてる
名札はバイト
自慢のネットで
敵を打つ
光通信だけが
自分の世界
家族の邪魔者
ウルトラよしお
  お前は夢を見ているのか。

 緑に囲まれた小さな庭の片隅。
 日陰に置いた籐椅子に腰かけたお前は優しく眠っていたのだ。
 
 静かな寝息を立てているお前に私は小声で語りかけた。

 ....
雨が降り続く夜

逢える予定だったのに
急に別の予定が入ったらしい

逢えない夜は
寂しさが顔を出す
夕飯は何故か味気ない

長い長い夜
一人だと更に長く感じて
寂しさが増してい ....
真実は詩が書けなくて困ることなんて何もないんだ
なのにインターネットに詩を書いて投稿しないといられない
あくまで自称の詩人たち

私は詩人と言う言葉が嫌いだ
虫酸が走るくらいに
ネット詩人 ....
君の体の輪郭が  
高貴な光に包まれて
知性に溢れた佇まい  
月の光が照らし出す  
恐縮ながらこの僕と  
踊ってくれはしませんか  
跪いては手を取りて  
優しくそっと口づけ ....
君と一緒に花火をしたら、
夏が可愛くなった。夜が可愛くなった。
君ももっと可愛くなった。
僕は、夜の絵を描きたい。
あなたが安心して眠れるような、温かい、あるいは、涼しい夜を描きたい。
もし描けたら、僕もその絵のなかに入って、
きみと一緒に夢を見たい。
降り注ぐ夕陽の下で
約束は交わされた
その日雨が降ることなど
誰も信じなかった

繋いだ手は
耐えられない程柔く
朝を迎える度に
一層透けていくのだ

祈ることを知らない
祈りの ....
きみの苦しみのことなどおれは知らない
たとえばきみが家を失ったとしても
(気の毒にな、でも、おれじゃなくてよかったな)
そう
思うだけだ
だから
おれはきみには手を差し伸べない

 ....
腰が重いので
立ち上がるのが難儀だった
今朝の自慰行為は恥ずかしい
幼い頃に戻ったようだ
そしてまた寝て仕舞う
午前中は自堕落だ
自転車が過ぎるバイクが過ぎる午後五時台
昨日午後七時六分 ....
手書きのノートに
斜線が出来て
立ち上がれない
言葉を知っている

重たい文鎮を
乗せたように
闇に沈む船が
何隻もあり

光を求めて
与えられずに
深海の淵を
彷徨う魂
 ....
空の傷口から溢れる雨が
髪の毛をとかし束になるまで
触れられることのなかった身体を
守って来たんだ呪って来たんだ

掌を滑る雨の粒は丸く
パチンコみたいに弾かれながら
運命線の先に立ち止 ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
自称詩人の家を訪ねる花形新次118/7/15 8:24
まちがい ペペロ吉岡118/7/15 7:50
運命118/7/15 7:06
晴天 雨天 曇天こたきひろし218/7/15 5:01
美加118/7/14 23:25
花はこたきひろし018/7/14 22:45
カズくん2*18/7/14 21:29
2部 詩編 エジプトとタロを忍ぶ歌 水鳥 魚夫018/7/14 20:37
1部 眠るボアズ ヴィクトル・ユゴーにならう0+18/7/14 20:22
山の道服部 剛618/7/14 19:06
オリジナルポエムふうらい118/7/14 16:53
音符ミナト 螢018/7/14 15:39
いつになく空丸ゆらぎ・...1018/7/14 14:56
遠いひだかたけし718/7/14 14:27
皮膚に隠れてただのみきや9*18/7/14 13:27
手洟を擤むはだいろ018/7/14 12:36
なんでもないカズくん018/7/14 12:15
人間ドック2ホカチャン118/7/14 10:39
ウルトラよしお[group]花形新次118/7/14 9:19
午睡ヒヤシンス10*18/7/14 5:50
逢えない夜は夏川ゆう218/7/14 5:19
人でなしであるこたきひろし318/7/14 5:01
WONDERFUL WALTZ roddy018/7/14 0:34
可愛い水宮うみ2*18/7/13 22:56
夜の絵2*18/7/13 21:57
悲しみネン1*18/7/13 21:25
メシアホロウ・シカ...4*18/7/13 18:46
日記を書く間村長418/7/13 18:17
ミナト 螢118/7/13 16:58
透明少女218/7/13 12:33

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