って、
バッカー!
なにゆってんの?
ぜんぜん、わかんないよ!

あたしは、たまたま、生き延びられただけ。
そーゆー、こと?

寂しいことが怖いのか、
ひとり寝の夜を過ごすことだけが ....
よこしまキツネ
詭弁を弄して逃れたいのか

イモリが鳴くの衿が無関係とはいえまい
女性蔑視はどうした 衿のにおいだ

1句1首作れないね
あんな馬鹿者の駄句誰がマネできよう
お茶飲んで ....
群馬に岩櫃山(いわびつやま)と言う山がある。
標高803mほどの山ではあるが、
ともかくあの断崖絶壁では、
勇猛果敢な雄羊でも、
嗤っては登れないであろう。
黒さ・鋼鉄のような…
青空 ....
空と海の色が同じになると
星が綺麗に見えるから好きだ

孤独な人が失くした明日を
ポケットに入れて渡せたらいい

心で感じる自由がなければ
優しくすることはできないよね
虫一匹の命が重 ....
ブラックバスや
ブルーギルと同じように
自称詩人を駆除しようという
動きが全国的に広まっている
ところが
池の水を全部抜いても
自称詩人を捕獲することはない
何故なら
奴らは池に住んで ....
幼馴染の、かんちゃんが
屋台で焼きそばを焼いているという。
久しぶりに駆け付けた町内会は、
小さくてあったかかった。

かんちゃんは私を見て、
「ほんとに来ると思わなかったよ」とぼそっ ....
 あたしは、可愛い子ちゃんと呼ばれて育っ
た。1番目の夫は銀行マンだった。あたしは、
親友を巧みに誘惑して、夫と浮気させ、その
証拠写真を盾に、離婚して慰謝料で、マンシ
ョンを1戸手に入れた。 ....
覚束ない手で握った
透明な定規を
まっさらな星の肌にあてて
まだオムツを付けた子供たちは
ぶつぶつ言いながら
線を引く

柔らかく上下する面を
よちよち歩きを覚えた足が
飛ぶ暇も ....
いぃぢゃないですか
想いが 震えてゆく なんて

いぃぢゃないですか
青いゆめが 無くなる なんて

いぃぢゃないですか
とわの眠りに 近ずくなんて

いぃぢゃないですか
我が身の ....
解放の日の記念にミネストローネをつくりたかったんだ

なにからの解放だってきかれても
僕にもよくわからないんだが

とにかく野菜は自然主義者で
そのおだやかな主張を胃袋におさめたならば ....
発車のベルが鳴り始めた直後に
「忘れものした!」
何て叫んで一人電車を降りた
一緒に帰ろうと
誘ってくれた友人には
申し訳ないけれど
半分嘘で半分は本当だ
男子生徒がホームへと
階段を ....
ながらく完治したとおもっていたわたしの精神的な疾患が
再発してしまいました。
これは他人には説明のつかないへんな、意識の膠着状態が
つづくもので、一種の脅迫神経症かもしれませんが、最近の
ある ....
風のない日が続く
緑はまんべんなく降り注ぎ
六月はすでに居座っていた
汗をかくことに慣れ
すべてが、季節になじみ始めている

異常と正常のはざかいで
数値はうつむき
若者の黒髪と
瑞 ....
マルゲリータがあるならマルハゲリータと言うピザがあってもいいかも知れない。
もしかしたら、秋田県の男鹿半島辺りに秋田名物なまはげリータなんて言うまるで大阪新名物「面白い恋人」的な発想の土産品のピザが ....
近頃はなんだかテレビで誰某があんなこと言ってやがったとか政治家が遊んでたとかどこぞのスポーツでひどいラフプレーがあったとかでたんびに炎上とかなんとかでボサっと座ってテレビ観てるぐらいしか能のない烏 .... 昨日はsと池袋で会った
特にそこで何も考えることもなく
ドン・キホーテの二階で 特に
何も 考えず 人波に飲まれながら


僕は目新しいものもないような気もしたが
この人の熱気に包ま ....
雨の日のあくる日
学校のうらの公園に
みずたまり
ができていたよ
みずうみ
みたいだったよ

みずうみには
ケヤキの葉っぱが陽に射られてみどりに
きゃあきゃあと光っていたよ

女 ....
脳味噌、お花畑だね」
並んだスカートひらり
風に揺れる。

短い命が花の間だけなら、枯れた後の果実が青から赤に染まって甘くなるまで待って。

少女はケラケラ笑う。
「ポエム!」
「ポエ ....
「満たされぬ事は墜落の終わり

✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄

満たされる事は堕落の始まり」

群は個が乱立す ....
女子社員のこえが二重にきこえた

朝から右耳に低い風の音がしていた

ちょっとした低音がきこえると

右耳がそれをしばらく拾っていた

耳鳴りだ

なんとなくいやな感じがして病院に ....
文字はやかましくでしゃばりだ
強引に目にねじこまれ
目を閉じた後も暴れまわる

あなたの暴言なんかまだやさしい
文字にはかなわない
なのにどうしても文字がほしい

しるしのような
明 ....
まっくろな田んぼに突然、蛙の合唱がはじまった。

その鳴き声をぼくは、星のようだと思った。白くけむった夜空に、あるはずの星……。

感傷的にでもなるのかなと足をとめていたら、蛙の合唱がやんだ。 ....
波の音のような鼓動が、からだのなかから聴こえる。
何度もふたりで夜を越えてきた。
あの日、水面を踊るひかりの反射に助けられたことを、わたしは忘れない。

わたしたちには海がある。
だから何が ....
でかい傘をなくす
小雨の中を片頭痛に苛まれながら歩く
真夜中の静けさはクラシック
夜空をぼかしながら写真を撮る

月よ元気かい?

ほくそ笑み、その後にやりと笑う
気持ちの悪い癖だ
 ....
君を乗せて連れて行きたい場所に
花が咲いてたら僕は困るよ
名前も知らずに綺麗だなんて
簡単に言う人が羨ましい

苦くて渋くて癖になる味の
エスプレッソなら答えられるのに
甘党の君はカフェ ....
もうすぐ、夏ですね。
6月も後半になると、
街が一色に、夏の色に染まりますよね。
待ち遠しい人はとうぜん、
これから恋人をさがす人も、
おそすぎるということはありませんよ、ね ....
尾サメ駄歌

まるでバカ丸出し
近代性なし 時代錯誤
まるで世捨て人
こんなバカ 馬鹿サイトにふさわしいのか

小汚いものに用なし
鈴木くんは水槽の酸素装置切ったまま入れるのを忘れた。飼っていた熱帯魚が全滅した、と午前十時の休憩時間に話し出したのには驚いた。本来はけしてしてはいけないミスだから、人前では話さない方が無難なのに何の躊 .... 想像することと嘘をつくことは
とても似ている

ときには一緒の場合だってある
愛がどちらの顔も持っているように
ろくでなしさんしでなくてごでもなし
はちきゅうじゆうのいちにつけ

              僕らの
ろくでもない真夜中ってのを駆け回る
には一から十まで準備運動が必要なの
わかっていた ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
この寂しさは諸行無常の、予定調和なのさ。秋葉竹218/6/4 23:17
よこしまキツネ水鳥 魚夫0+18/6/4 22:06
岩櫃山宗像現象5*18/6/4 21:59
夜ノ声ミナト 螢518/6/4 21:38
全部抜き花形新次218/6/4 20:39
かんちゃんとヨーヨー葉山美玖6*18/6/4 19:24
うふふ2*18/6/4 19:22
星の鼓動まーつん818/6/4 11:51
卒寿の唄 (2)信天翁3*18/6/4 10:06
ミネストローネのうた梅昆布茶1218/6/4 9:20
片道しょだまさし418/6/4 8:27
精神疾患の再発一輪車2+*18/6/4 7:44
ひろがる六月山人2*18/6/4 7:12
男鹿半島冬景色TASKE218/6/4 2:43
わかったように言ったところでホロウ・シカ...3*18/6/4 0:41
そこは時々、池袋番田 418/6/4 0:29
初夏の奇跡田中修子918/6/3 22:59
【文学的波長】黒崎 水華218/6/3 21:37
[白い記号の終わり]318/6/3 21:36
やすらかな世界 ペペロ吉岡318/6/3 21:13
でしゃばりな文字朧月418/6/3 20:54
蛙と星 ペペロ吉岡318/6/3 20:39
満月水宮うみ2*18/6/3 20:14
夜中の遊び陽向.018/6/3 16:29
ガールフレンドミナト 螢218/6/3 15:18
ハッピー夏休みは、まだ来ない。秋葉竹318/6/3 12:23
尾サメ駄歌水鳥 魚夫0+*18/6/3 9:13
忘れ去るためにこたきひろし418/6/3 7:29
想像と嘘と愛HAL6*18/6/3 4:35
ろくでなし/即興ゴルコンダ(仮)投稿こうだたけみ0*18/6/3 1:32

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【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
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