胃にげんき出してもらえば
夏バテなんかも退散するか

いとしい
あのこに
レモン水

ガラスのようなハイウェイ
秋をふくんだ夕日のひかり

いとしい
あのこに
レモン水

 ....
誰かを知っているということは
誰も知らないということに近いのかもしれない
夜は誰のものにもならないから
僕たちはあてどなく夜に小石を投げ続けるのかもしれない
意味のない歌があるとして
僕は不 ....
その夜。
彼女は初めて会った男に誘惑されて付いていった。
見た目にいい男だった。清潔感もあって、生理的嫌悪は微塵も感じられなかった。
今まで後生大事に守ってきたわけじゃない。
処女だったけれど ....
店長呟く 肉食べ放題 学生私服で、ビール注文

稼ぎ時 喉が渇いて、湯呑みを取れば 只今ゴキちゃん水泳中

このラップ 使い勝手が良く無いなー! 聞いてたお客 私がデザイン

のどぐろの刺 ....
卓上時計の刻みは前時代的で芝居がかっていた、造り物のオウムはけたたましい声で鳴き、そこに生命が無いことを殊更に訴えた、もちろんそんなことはどうしようもないことだった、オウムにも、俺にも…梁のように .... yahooというのは、これ以上ないくらい、
ぴったりのネーミングであって、
人間という、劣等動物の集いの場として、
僕もつい開いてしまう


なぜ人間は戦争をするのだろう、
今は前の ....
すべての誓いがまいちる夜に
頰をはる気の冷え冷えそよ風

蛇の鱗はナイフの切っ先
夜空の闇よりしずかに降りくる

やわらかこころの幼いこどもの
眼にはできれば触れさせたくない

 ....
自分から自分と同じものが
次々に生まれるのが怖かった
何処までも自分と隣り合わせ
自分以外は存在しない世界

心に開いた穴を埋める為に
新たな言葉を投げ込んだが
軽い挨拶が底に着くまでに ....
いま全てを投げ出したなら
どんなに身軽で孤独でしょうね

しがみ付いている
この一瞬も横切る風は
冷たくなっていくのに

温かい言葉を探しながら
差し出す相手が
見つからないまま
 ....
諦めるには
諦めきれるという自信が
必要だとわかった

諦めても大丈夫な自分なのか
わからないから
今日も生きることを諦めない
嵐は
吹きすさび
すべてを舞い散らかしているよ

母の死骸は花びらとなって
わたしの風に抱かれている
天高くつたい
成人後にまた再生した
死によってこそ記憶された
おおくの命を
そ ....
うつくしいひとたちに遇ひ

うつくしいはなしを聴きました

空はたかく 澄んでゐました

かなしみはもう とほくにありました

よろこびは すぐそばに そして

手のとどか ....
哀しみ集めた 透明のワイン

空けた数こそ 友との月日

寂しさ運んだ 優しい雨が

互いの傷跡 癒やせる日まで

別れがいずれ 訪れたとしても


元には戻れぬ 一枚の写真
 ....
あなたは
お目目ぱっちり

一つ目じゃないよ
ウインクしてるんだよ

街路樹の枝を揺らし
街路樹の幹を軋ませ
とうとう
とうとう
街路樹を引き抜いた

マスコミにも騒がせて
 ....
描きたかった
書きたかった
真実を

リアルタイムで
発信した
俺の心を

残したかった
事実を
傷跡を

力で抑え込まれ
歪められ
夢の中に
置き忘れたエロス達よ

 ....
ひぐらし、ゆうぐれ
ひと吸い、
瞑る、心を透かす
風が吹く、
酸素が供給過多になる

晴れの日、は
減ってきた
大切に見送ることができたか
花火、
馬も牛も

畳に頬を ....
市営公園の駐車場に車を停めていたのは午前二時頃だった。
四月の深夜だった。
公園内には小さな池があって、だからk池公園と名前がつけられていた。
池の回りを遊歩道が一周している。桜の樹が沢山植えら ....
時には、夜のドアを開けて
静かな世界を照らす
月を眺める
秋の宵

――あなたのココロの目に視える
  月の満ち欠けは?

日々追い立てられる秒針の{ルビ音=ね}から逃れて
やってき ....
夢かわいい
夢ごこち
夢うつつ
夢うらない
夢は売らない
夢見がちのガール健在

今朝、夢に父が出てきました冷蔵庫貸してって言ってました私はコタツ探してました妹が二畳くらいの部屋に座って ....
瞳にはうつらない嘘が、
心の奥深くに秘められているのです。

嘘はうつらうつらと形をゆらし、
ちいさな真実の泉に堕ちてしまいそうと怯えています。

おどろいて逃げゆく夏が振り返 ....
僕の田舎は
パワハラが根づいている
年が一つ違うだけで
呼び捨てだ!
上から目線だ!
年が上ということだけで
威張っている人が少なくない
何かこっけいな感じすらする
故人になったおふくろが使っていた皿を
まだ捨てられずに倉庫の二階にたくさん置いてある
皿の裏側を見ると皿の一枚一枚に
マジックで書かれたおふくろの名前が
まだはっきり残っている
おふくろは購 ....
エアコンが壊れた
窓のない3畳の部屋に
52人の自称詩人を押し込み
熱中症で死に至らしめるという
手法を思い付いたのですが
先に病院に使われてしまいました
実用新案登録しておけば良かったと ....
雨が降っている
しっとりと空気に分散して
立ちのぼる湯気よりも不確かに
しずくは
天からおちるのではなく
わずかな風のほつれから生まれ
無垢の幼生は
たんまりと塵を食べ
等しく汚れてか ....
コメント食べて生きてる鈴木
平仮名で満たされた水槽に
ぼちゃんと放り込まれ
息出来ない位小さな口を開き
ぷかぷか陳腐な言葉を呼吸

真っ暗な部屋の片隅で
世界は終わると泳ぎ回る
信じて ....
こ、工場までの道には草がぼうぼうと生えていて
道路もちゃんと舗装されてない。
その向こうに病院があると思うけど
目をこらしてみても全然見えない。
私に触ろうとした右手
もくもくの入道雲に消え ....
遠くから聞こえる
街つくり人の営みの鐘が
トッテンチ トッテン カラと
時代が終わろうとしている

過ぎし日の殺し合い
今も残る傷跡を
語り継がんと
語り継ぐ
長老の知恵は
その顔 ....

崩したり 回したり 子供の 将棋は 人生ゲーム

行水は 生まれた時から 温泉気分に

川遊び 魚と戯れ すべって ガブ飲み

大鰻 仲間と 捕まえ 魚屋へ つっかえされて 料理 初 ....
ペヤング片手にテレビの電源をポッチすると
お昼の臨時ニュースがとびこんできた。
「作家の村上カルキさんがついにノーベルに抗議か」
おおっ! 
じゃがいもを蹴っころがしたような顔。
間違いない ....
切欠もなく 涙が溢れる

心に隠れた 膨大な孤独

優しくなるほど 寂しさが募る


辿り着いても 雨に追われる

何度となく 繰り返す過ち

突き詰めれば 幸せがくると

 ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
レモン水ペペロ218/9/3 0:34
意味はなくて、果てしない芦野夕狩218/9/3 0:26
無題という題名こたきひろし018/9/3 0:10
皮いち枚 遺してさ迷う 包丁小話むっちゃん4*18/9/2 22:50
たぶんどちらでもいいことだけどホロウ・シカ...2*18/9/2 22:47
あなたが嫌いはだいろ018/9/2 21:41
月なき夜に秋葉竹118/9/2 21:26
ムーンライトネン2*18/9/2 21:19
独り言ミナト 螢118/9/2 19:38
諦める自信イオン018/9/2 18:58
花嵐田中修子1018/9/2 17:22
石村11*18/9/2 17:05
何もかも渡邉 由于018/9/2 14:38
お目目ぱっちりまいこプラズ...118/9/2 8:47
真夏の夜が明けるまであおいみつる018/9/2 7:21
追憶のトリガー。うわの空。318/9/2 4:51
市営公園の駐車場にこたきひろし318/9/2 0:11
お月見の夜服部 剛718/9/1 23:17
夢くらげ/即興ゴルコンダ(仮)投稿こうだたけみ1*18/9/1 22:56
まっしろな微笑み秋葉竹218/9/1 22:07
パワハラホカチャン018/9/1 18:53
古い皿018/9/1 18:38
エアコン花形新次118/9/1 18:06
味噌汁よりもコンソメスープに近いが、コンソメスープの底はいつ ...018/9/1 15:49
めだか[group]ネン2*18/9/1 14:31
変なきおく4に018/9/1 13:28
時代の終わりあおいみつる4*18/9/1 12:01
夢の中へ 四季の 昭和賛歌むっちゃん4*18/9/1 11:05
村上カルキの謀叛一輪車118/9/1 10:33
感情渡邉 由于6*18/9/1 10:06

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【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
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