静かに祈っているのに落ち着かないよ

なにしにここに祈りに来たんだ

諸行無常のスローモーション

日常をひとと関わり生きていく

なのに孤独だなんてまったく失礼だろ


深かっ ....
深海でいらついてら

なにしに潜りに来たんだ俺

朽ちていくスローモーション

日常を自転車が過ぎていく

孤独なんて失礼な話


つぎはぎだらけじゃないか

恋より愛の方が ....
吐き出すだけの私だ。
ゴミ箱は逆に溜め込むしか能がないが、
誰かに空にしてもらえない限り、役には立てぬ身だ。
明日誰かの役に立ちたいと思うがために溜まった思いを吐き出す必要が私にはある。

 ....
減点パパや
笑点の司会の話ではない

パンティを下ろしたとき
おけけがなくて

♪裸でかけてく
エッチなワレメちゃん

がもろ見えだったら
びっくりするってことだ

びっくりす ....
寂しいから恋をするのは
本当の恋愛なのかな
なんて疑ってかかってた
でももうそんなうら若き時も
過ぎると違って感じるんだ
孤独な時に
会いたいって思う人のことは
本当に好きでいる
そう ....
木枯らしが吹いて
私が知らないうちに冬が来る
私が知らないうちに季節は巡る
冬は嫌いだ
寒いから
冬は嫌いだ
雪が降るから

木枯らしが吹いて
枯葉が舞って
冬が来る
冬が来る
向かいの家の板塀が
黄金色に照り輝き
台風一過の秋晴れに
遊ぶ子供達の声も軽やかだ

一方私は布団のなか
鉛の憂鬱を抱えながら
それでもこの美しい秋日
天高くから落ちて来る
青い青い ....
こどもは
どこから
きたのかな?

とうしずの
しょうてんから
きたのかな?

ひかりの
とつぜん
へんいかな?

おんがくの
けっしょうか
なにかかな?

うちゅうが ....
妖しい、妖しい、
最期の煙草は
煙突として
白いミルクの蒸気を吐き、
みんな妙に
怖れているみたい、
わたくしもその内に含み。
気にしていた一日鳴りつづく警報機が止まり
安堵 ....
台風のあと散らずにいた
白い小菊の花びらの中に座り
濡れた髪など乾かしながら
やっとひとごこちつく
清涼な香りに
生き返るここちする

草むらで横たわった猫は
生き返らなかった
その ....
さびしかった
つらかった
いつも一人だった


ぼくのこころの中は
いつも
くもりぞら

ときどき
冷たい雨がふり
大風が荒れ狂う


君との出逢いがなかったら
ぼくは
 ....
肌寒い朝
暖房をつけるか悩んでみる
寒々しい部屋の中は
私の心と一緒
火の気のない部屋に1人
冷めたコーヒーは美味しくない

1人ぼっちの孤独より
誰かと一緒に入る時に感じる孤独感の方 ....
妻が眠ったことを確かめてから私はスクワットを始める。
腹は減っていなかったが、しばらくはパンを押しつけることに決めた。
「うまい」を超えて入ってきた胃の中のものが、チョコレートを搾る。
そして手 ....
ジョン・ケージのような一陣の風が
時折吹き抜ける早朝に
雨は既に止んでいた
誤算を重ねて扉が鳴る
別にゴジラがいるわけでもなかった
父と母が降りて来る
バナナを食べる父
私はバナナを決し ....
大女優が余裕のリハーサルするような君をいとしいと思う

牛乳たすヨーグルトはヤクルトだったっけ

神経質な目をしたりスヌーピーみたいになったり

生きていることすべてがみんなをいい雰囲気に ....
{引用=
ここには昔きよらがわと呼んだ細流(せせらぎ)があった



なにもしらずにおもいつづけた
 あなたには こよない日々があったとしらずに
なにもしらずにさがしつづけた
 あな ....
 ぴ ・ ぴ ・ ぴぴぴ・・・・・・・

 忘れ去られる目覚まし時計

 セットしたことさえ記憶を飛び越え

 理由さえ頭の回路から消え去る

 目を覚まさなければならない理由がない
 ....
毒にしかならないのなら
いまは埋めてしまうのだ
毒じゃなくなるその時まで
命を賭けて紡いだ音調を

なんどもなんども口ずさむ

歩いてるときも部屋に入るときも

なにかに取り掛かるときも

寝るときも起きるときとかも

口ずさみまくれば落ち着くだろうか
 ....
  羊羹を冷したような
  ピアノの音
  しかくい木箱が
  引きずって くる


   指 ゆび  指  ゆび ゆび
      指 指 指 指 ゆび  指 指
    指 ....
せかいでぼくいがい
しあわせな顔して笑ってる
ゆめのなかでもつまずき
たちあがっては卑しい笑いをうかべる

かつて黄金(きん)色にかがやき
ぼくをみたしていた未来の理想は
さらさらさら  ....
{引用=  かなしみの
  直方体は
  藍色の布に 屹立したまま

  *

  僅かばかり
  目を凝らすと
  覚醒した レールの冷たさ

  *

  明らかに 二つ以 ....
現実的
悲観主義
に寄りすぎると
理想が見えにくくなる世



理想的
楽観主義
に寄りすぎると
現実が見えにくくなる世



大航海時代を越えて
大高快時代を越えて ....
頭が重いな
悩み事のせい?
それとも止まぬ雨のせい?
どっちでもいいや
どうでもいいか
折れたビニ傘のように
疑問を放り投げた

元気があれば何でも出来る
元気がなけりゃ何にも出来ず ....
ペンシル 吐いてる 比喩っ子ちゃんは
 線死ティブにツキを眺めてうっとりトマトジュース
ツキに代わってお仕置きよ! ザラザラの月面全部つるっつるにしちゃう
 波打って新たな波紋の地層、致死イキ、 ....
冬空に輝く
無数の星を掴もうと
手を伸ばす幼児のように
ぼくも
毎日毎日
飽きもせずに
手を伸ばして
手中に収めようと
努力してみる
いつもは
面白みのない
心持ちで
つまらな ....
くだらないことしてレッテルはられても

練習ではいたいけな演者が一生懸命

頭のてっぺんから前髪たらして

カツラみたいな顔してシャウトしている

バス停のよこを過ぎていく

夜の ....
理不尽な手錠を一つずつ外していく
もうこれ以上汚れる必要はない

世界を受け入れようと
世界に溶け込もうと
我慢し続ける事は間違いだ

自分が信じる美しさと正しさを 妥協してはならない
 ....
緑の大地に花咲き乱れ
風はどこまでも穏やかで
光溢れる世界
何者もの侵略を許さず
平和な日々が続く
豊かな水と
大いなる文明
相反する二つが静かに共存する

人々は恵みに感謝し
自 ....
わたしの息子は小さな頃
転けても泣かない子でした
まだ歩き出して間もなくて
あんよが縺れて床にオデコを
ゴッツンコしても
「ピー」とも言わない子でした
おじいちゃんは
「この子は強い子じ ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
コノヤロウ吉岡ペペロ317/10/30 23:06
この宇宙(コノヤロウ)117/10/30 22:44
ゴミ箱の一生夜に吠える三...317/10/30 19:38
びっくりしたなあ無毛花形新次017/10/30 19:34
恋愛の哲学しょだまさし2*17/10/30 16:57
冬が来る無限上昇のカ...217/10/30 16:30
この秋日に(改訂)ひだかたけし917/10/30 16:03
こどもはどこから片根伊六217/10/30 14:27
#06詩徒(しと)517/10/30 13:13
花暮らしそらの珊瑚16*17/10/30 12:17
青空の住所は君の中  st217/10/30 10:50
無限上昇のカ...417/10/30 10:21
20171030_work0000@poetryHell ふ...117/10/30 8:09
早朝間村長1117/10/30 6:50
ずっとずっとね吉岡ペペロ717/10/30 6:36
きよらの賦宮内緑7*17/10/30 2:46
忘却の目覚まし時計佐白光1*17/10/30 1:17
解毒ネコヤナギ417/10/30 0:39
音調吉岡ペペロ417/10/29 23:05
霊柩車草野春心317/10/29 22:52
せかいでこどく秋葉竹317/10/29 22:49
My sorrow草野春心317/10/29 22:41
大広快時代 ~ 理想的悲観主義 & 現実的楽観主義 ~komase...2*17/10/29 22:39
低気圧ボンバイエたいら217/10/29 22:34
月面狩心117/10/29 21:54
徒労寒雪317/10/29 21:49
テレビが愛だった吉岡ペペロ417/10/29 21:36
不滅狩心317/10/29 20:05
平和な世界無限上昇のカ...217/10/29 18:24
もっと泣きましょうこたぱぱ3*17/10/29 16:40

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