大丈夫 大丈夫。
大丈夫マイフレンド。

止まない雨は無いから。
明けない夜は無いから。

いつか安心して
眠れるようになるよ
心配性の君の事だから
ちょっと今日は疲れていたんだね
 ....
v( ̄Д ̄)v イエイ 『悪魔の舌 PART2』


五月始めの或晴れた午後のことであった。
3時を少し回った頃、私はただ何となく
空を見上げて、ぼぉっとしたまま、無心な
状態でいたと思う。突然、スマートフォン
 ....
詩は自由が命!
自由がなくなったら
死ぬ
書きたいことを
書きたいように
書く
ただそれだけだ!
だが
これが僕には難しい
年ごろになったら
結婚しなければならない
結婚したら
子どもをつくらなければならない
子どもをつくったら
きちんと育てなければいけない
今まであたりまえだったことが
どんどん崩れてきてい ....
記憶の紙片は幾度破り捨ててもそのまま失われたりしない、すぐに復元されて頭蓋骨の内側の隙があるところに貼り付けられる―おそらくは小さなピンのようなもので―そのわずか0コンマ何ミリの異物が、感情に奇妙 .... 尿が漏れるのと
音が漏れるのは一緒なのかもしれないと
木田さんは考える
母と姉がストックホルムへ
旅立った後に
木田さんは哲学者
木田元になった
パブロフの犬みたいに
唾液も漏れる
 ....
きっとお互いを忘れたくなくて
2人なら行けるって思ったんでしょ。
理解されないとか
期待されないとか
愚痴も全部 君を呼び出すための口実で
錆び付いたテレビ 三角座りで見てる。
ス ....
昨日sと隅田川をいつものように歩いていた
特別なことをすることもなく ぼんやりと ただ
そこで見つめているだけで なんとなく幸せだった景色を
だんだんと 日の沈んでいく景色の道を


 ....
きみこそわがいのち
美しい詩を作る人

きみこそわがいのち
心に残る俳句を作る人

きみこそわがいのち
与謝野晶子のような情熱的
この世の太陽のような人  ....
白い色なんて大嫌いだ

花嫁の衣装はなぜ純白なんだ
それがなんだって言うんだ

白い恋人達
それは僕たちのことか
桑田佳祐それがなんだ
ト長調G から始まりG で終わる

ヒット ....
努力という苦しみを
努力という楽しみに変えてみよう
貧乏という苦しみを
貧乏という楽しみに変えてみよう
孤独という苦しみを
孤独という楽しみに変えてみよう
責任という苦しみを
責任という ....
あぶない河の上に何であぶない橋を架けるんだろう
背もたれの壊れた椅子にあえて寄りかかるみたいに

私は何かが欠けていて 何ひとつ充たされてはいないから
あぶない河の上に架かる橋を渡たろうとする ....
笑顔、涙、恋・・・太古の昔から
繰り返されてきた

最初に笑った者は何に笑ったのだろうか
涙と笑顔はどちらが早かったのだろうか

   「smile(ほほえみ)とlaugh(笑い)とは人間 ....
あいたい
あいたい
あいたい
そう囁いている
舌たらずに
五月の雨のなかで

帰り道の途中
雨の滴る葉桜に
寄り添うように咲いていた
淡い初夏の花の傍で
凛と佇む黒猫と
見つめ ....
俺は一匹の蛇だった 蛇に産まれる前は一人の人間であったかもしれない
そんな事を思いながら 俺は田んぼと田んぼの間の細い道端の草むらにに潜んでいた
その時福寿さんが歩いてきた 福寿さんは近辺の農夫  ....
死んだ母親の事なんて忘れてしまった
忘れるって便利だな
忘れられるって快適だよ
憎悪も拒まれた愛も
忘れてしまうから赦せるんだ
赦せるから忘れられるんだ

今日、母の日に
亡くなった母 ....
店先に掛かる赤い提灯に
墨の文字でたこ焼
国道沿いの帰路の途中
筋を入った民家の並びの角

Googleマップを拡げれば
ぷくと膨れたタコみたいな印と
赤の文字でたこ焼
近所で尋ね ....
    バルコニーの 天井が
 五月雨で 滝音をたてている
       幼き 三次元を 
    想起させるように と
    そぅだ 日照りのため
 生れ故郷も すなおになって
 雨を ....
小さな青蛙は
夜の池の
草の間から
まんまるい月を
見ている
より低きところから
より内側から
しっかりと
遠くの星
黒い雲
黄色い光は
青い蛙の小さな瞼を
すり抜けて
紅い ....
茜色の雲だらけ
たゆたうように飛び交うの
あなたと一緒に
お天道様にまた明日

緩めて泣くの
そっと産毛が触れあうようね
離れる距離はどこまでも
言葉の光に抱きしめられた

散って ....
どしゃぶりな気持ちで、家まで走る
うんと重い病気にでもなって
みんなを心配させてやるんだ・・・
みんなが僕をへっちゃらだとか言うから
本当に悔しい

短いスカートを穿くはしたない女に思われ ....
 私は、いつも親から周囲から、「優しい子
ね」と言われて育ちました。内心、それがと
ても得意でした。
 大学は、福祉学科を選び、まっすぐに精神
保健福祉士になり、障害者のお世話を、小さ
な作 ....
闇にすっかりなれたのか
それとも 朝がきたのでしようか
あまたの光の柱が 
行間からまっすぐに 立っています


言葉は 今朝の朝靄のように低い場所に流れます
 言葉が 祈りとは ....
いやあっしはもうへりくだってへりくだって
地面に這いつくばっていっそケツに脳みそが
ありゃいいと思うんでサさっきへりくだった
自分と今へりくだってる自分とでへりくだり
合戦してるようなもんです ....
何者にもなれなくたっていいのだ。
僕のジョークに、君がたまに笑ってくれるときがあるから。
何者でもなくたっていいのだ。
君とこうして出会えただけで最高の人生だ。
蓄積された責務から束の間逃避行
罪悪感などあの棚の上の上へと追いやって
見えない振りをして
明日があると言い聞かせ
一切合財を忘れようと最大限の努力をする
生真面目に真摯でいるのは疲れるもの ....
戦時中の
何が一番ダメだったのか

そりゃあ、言いたいことも
言えなかったことに決まってんだろ

だけどさ
バカにバカ
ブスにブス
自称詩人に死んだ方がいい
と単に真実を語っただけ ....
ちょっぴりの
赤色はとてもとても
心配で出来る事なら
代わってあげたいけれど
同時に嬉し涙を誘う
ものでもあって
私はいい年して
目を赤くしている

「パパ指切っちゃたぁ
イタイの ....
この胸に孤独があって良かった。
もしなかったら、人の寂しさに共感することができないだろう。
誰かのために戦うことができないだろう。

この心に孤独があって良かった。
もしなかったら、僕はいつ ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
大丈夫 マイフレンド渡辺亘118/5/14 16:10
F1サーキット018/5/14 15:32
『悪魔の舌 PART2』[group]ハァモニィベ...018/5/14 15:20
私論ホカチャン218/5/14 6:30
新しい在り方へ018/5/14 5:48
貯蔵庫が騒々しい―たとえそれを完璧に閉じ込めていたとしても。ホロウ・シカ...3*18/5/13 23:09
哲学者間村長10+*18/5/13 22:37
華になった女藤沢218/5/13 22:27
隅田川を行く番田 318/5/13 20:55
きみこそわがいのち水鳥 魚夫1+18/5/13 20:51
白い色なんて大嫌いだ2+18/5/13 20:48
地味に生きるにはイオン4*18/5/13 20:47
あぶない橋をこたきひろし218/5/13 20:25
その笑顔は、武器ですか それとも SOSですか空丸ゆらぎ・...1018/5/13 19:45
五月の少女宵闇818/5/13 18:34
蛇にこたきひろし118/5/13 18:26
今日、母の日に418/5/13 17:33
たこ焼きINDUST...2*18/5/13 16:59
欠 題 その一信天翁518/5/13 15:49
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優しい葉山美玖1118/5/13 10:07
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