君が未来でにやにや笑っている わたしにだけやさしいねこ
まんまるの白い

もしもそんな子がいて
家にかえってすぐに
にくきゅうふたつで跳びついてきたら
気持ち悪い

わたしの背中に まっしろな
羽根がはえたくらい ....
一雨毎に深まりゆく
この春日に佇んで
私は浅く息を継ぐ
虚脱の朝に不安な昼に
剥ぎ取られてしまった色を探し

記憶の奥の入学式
通り過ぎてく畑の野草
お母様と手を繋ぎ
降っていた降っ ....
昼間から 酒呑むおいらん ウィッチか
夢つくる ニンテンドーも ウィッチか
実社会 マーズアタック ありえない

宇宙流 ヨミがフカイと 取り敢えず
投げやりに ならない為の 布石かも
見 ....
真夜中の真ん中あたり
帰宅した千鳥足に
コツンとぶつかった
ものがある
   
jorro
   
やあ久しぶり
すっかり忘れていたよ
 
世界にそういうものが
あるなんていうこ ....
欲望に飲み込まれぬよう、食い尽くされぬよう
頭が病で侵されぬよう。 大切な人を失わぬよう。
たとえ、晴天でも隙をつくるな 
失望しても自棄を起こすな。たとえ絶望的に思えても、あきらめるな。
光 ....
2011年9月

ティムバートンファンが言うには「マーズアタック!」!お祝います「逃げないで。我々は友達。」
物が増えていく
片づけをしなければ
部屋の空気が淀んでしまう

いつも掃除をしていれば
片づけようとすんなり思える

要らないもの捨てる勇気
思い切りのよさが必要

感謝しながら
 ....
市ヶ谷から四ッ谷のあいだに夕陽をみつけた

そのまわりが虹でぐるぐるいってた

あなたに電話したのだがでたのは子供だった


いっしょにパトカー乗ろうね

ピーポーピーポーピーポーピ ....
セカイは紙の上に描かれている
何度も何度も人の数だけペイントされる
セカイの前に突っ立って
眺めてる僕無色透明
なにに触れたい
どんな言葉にして告げたい
その言葉に夕日は驚くほど
ウブなふりをするのでしょうか?

すっかりと
夕日は街を歩く人の影を
針の線にし
けれどようやく生き返った人はみな
 ....
歪んだ頭蓋骨は陳列され、天井のひと隅から滴る雨水は床に暗示的な不協和音を作り出す、お前の罪の名をその情景に添えよう、次に来た誰かが腐肉の臭いを飲み込まずに済むように…黒猫がひとつ、自分の毛並み .... 今日の平板を飼い慣らし
明日への傾斜を生きる私は
もう何十年もの間口を開いたことがない
者であるかのようだ

赤く燃える早春の夜空
ゴオゴオと鳴る遠い街並み

いったい出口は常に入口だ ....
寒さに凍えながら詩は書かない
暑さでくたばりながら詩は書かない
眠い時には詩は書かない
金がない時には詩は書かない

ではどんな時に書くのかというと
恋人とむつみあった時
という妄想の中 ....
音程の幅を揺らして歌い人の心 ワンピースの裾をはためかせてバイバイ あたらしい季節を
なにも考えず
なにも考えられず
迎えて
森のなか
静けさにいる

わたしは阿呆である
わたしは呪いである
わたしは幽霊である
それらすべてが
興味関心があっ ....
ドーナツの穴に
魅せられた男がいる

さまざまな方面から
その穴について研究した

ドーナツの穴の経済的効果
ドーナツの穴の審美的価値
ドーナツの穴の歴史的変遷
ドーナツの穴の道義的 ....
「三者面談」




俺は誰にも相談せん
俺は誰にも相談せん
俺は誰にも相談せん
俺は誰にも相談せん

お前が生きてた人生なんて
俺にはなんにも関係がない
からからと
転がる青い日傘

レースのカーテンにとまる蜜蜂
ありふれた言葉の羅列をたどり
ふり返り笑う

命の儚さ
虚さ
ひとは過ちを繰り返す

からからと
転がる青い日傘
 ....
みだれるこころ、
疲れ果て、たどり着いた夜明け。春の日差しのなか
喜びも、楽しみも
あきらめて
よろめいて つぶやいて 背中の羽をむしり取られ
飛べない
弱さと 恐れを抱いて
不安の海を ....
わたしは仕事でごまかした
春と罪人
それからうまく調合された、
くすりを服し
しろい咳する
わたしは人間なので反省しません
反復はします
反復していれば赦されます
しかし癒されはしませ ....
ある日少年が目覚めてみると 
背中に翼が生えていました


とても大きくて重そうな翼です


少年は空を自由に飛びまわることが夢でした
なので嬉しくてうれしくて
早速その翼を羽ばたか ....
明日はどんな顔をして
ボクを待っているだろう
笑って迎えてくれるカナ
それとも怒って殴られるカナ
そもそも待っててくれるのカナ
こんな こんなボクなんか

ボクはどんな顔をして
キミに ....
男の髑髏を擂り鉢に入れ擂り粉木で砕き擂り潰しながら傍らに置かれた壺の半ば迄腐らせた自らの血を柄杓に掬い垂らしていく
黒ずんだ液になったのをみて両の掌に掬いとり口に含むと舌で撫で付け広げていった
擂 ....
最期は自分らしく
過ごしたいんです、だから

テレビの向こうで
透明な声

自分の最期くらい
自分で決めたいと
彼女の声は
静かで揺るぎない

そうかな
私は食事の手を止めて
 ....
*
刹那主義達が行進している
表本通り

走り寄って
「違うんだよ」つて

音量が定まらない
無言のパワーに押し
潰れそう

青年は小声で話しているのだろうか

**
学生 ....
愛情なんて見えないものより
セックスなんてよくも悪くも見えるものに
バカみたいに本気になってたあの頃

一組の男と女から
家族の歴史は始まり
愛情なんて見えない筈のものが
段々に見えてき ....
娘が二人いて、二人共中学一年の終わり頃から不登校になったよ。
俺は三十代の半ばに縁があって結婚し所帯を持った。それ以前は飲食店の厨房で働き店を何軒か転々としていたが、十年近くはM駅前の洋風居酒屋で働 ....
この忌々しい
憎しみに満ちた
いつも苛立っている
人生を棄てたい夜もある。

そっと、だ。

人も、仔猫も、眠るコタツで
ここからはじまる春の風に寂しさが
青ざめていくのだと ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
水宮うみ2*19/3/9 16:11
わたしにだけやさしいねこぽりせつ319/3/9 16:01
この春日に(改訂)ひだかたけし419/3/9 15:41
● 川柳ソネット/逆転の発想出来たとドヤ顔で/新古奈屋 黄身 ...らどみ019/3/9 15:01
思い出すやまうちあつ...3*19/3/9 12:41
晴天でもあおいみつる319/3/9 10:18
_らどみ219/3/9 6:29
部屋の片づけ夏川ゆう519/3/9 5:34
危険な夕陽ペペロ519/3/9 5:31
セカイぱーちゃん119/3/9 4:25
夕日の約束立見春香919/3/9 3:30
オルタネイト・ピッキングの幻想ホロウ・シカ...3*19/3/8 23:14
ループひだかたけし519/3/8 22:56
詩を書きたいという気持ちで[group]ネン219/3/8 21:33
一行詩ミナト 螢119/3/8 19:06
219/3/8 19:01
境内の裏の森にて書く田中恭平2*19/3/8 16:56
ミスタードーナツやまうちあつ...1*19/3/8 15:00
20190308Hell ふ...119/3/8 14:46
青い日傘あおいみつる319/3/8 13:26
119/3/8 12:11
シュガー・ブルーズ田中恭平419/3/8 10:02
あの頃少年は、行こうと思えばどこへだって行けるって頑なに信じ ...涙(ルイ)419/3/8 8:09
待ち人019/3/8 7:46
お歯黒ルラ2*19/3/8 7:13
エンドロールuminek...319/3/8 4:43
ひとり連詩/せつなすぎてらどみ519/3/8 2:53
愛情なんて見えないものにこたきひろし519/3/8 0:46
干からびた流木を集めて人生と言う筏を組めば4+19/3/8 0:14
ありえない、くそったれの夜にも秋葉竹1319/3/7 23:32

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