追われてする宿題にも
疲れて虫取り網を手に
裏山へ入る
盆中から続いた
母の郷里での生活も
あと少し

川辺に出る手前で
トンボを見つけて後を追うと
墓に辿り着いた

そこに忘れ ....
鏡に飛び散る
灯りの欠片
黒の駒 黒の盤
目から胸から
誘われる水


想い出したように
音は湧き上がり
忘れたいかたちに
曇は泣きはじめ


うたも光も ....
背の高い人が
腰をかがめると
近付いてくる
唇のラインは

口に咥えた
タバコの煙を
手紙のように
渡された気がして

君の目を見たから
動けなくなる

互いの姿を浮かべて
 ....
子供の自称詩人、虐待の可能性 東京女医大発表

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三歳までに自称詩人予防接種を WHO

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新種の自称詩人発生 全身から出血、死亡も

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今の朝ドラの主役は
新興宗教顔だなと思った

ちょっと前に改名して
宗教活動を前面に押し出した
若い女優と共通点があるような
気がした

どちらも鼻フックしたくなるような
鼻をしてい ....
○「財布」
財布の中は
紙幣わずか
ポイントカードはたくさん

○「悪気」
人の悪気は
受けないで
さらりと流そう
自分の悪気は
とどめないで
さらりと流そう

○「テレビ裁 ....
永遠より長く 貴方と踊るWaltz

真夜中の歩道橋で 燥ぐ二人の時間

雨がやまないこと きっと何処かで祈る


過ちと云う名の 慰めのBossa Nova

スピリッツに酔った  ....
悪の力について話すと、まずそれは人類が築いた膨大な量の知識であり、科学であり、文明の礎である。たぶんそれらは真の神を必要としない、もしくは、「悪そのもの」の究極の姿が‥‥いや、ちがう。むしろ「悪そのも .... 嵐が近付いていた
天気予報を聞きながら
不貞腐れて閉じ籠り
じっと待った

風が笛の音で叫びだし
街路樹は葉擦れのざわめきを大きくして
雅楽が徐々に重なるように音が増えていった
窓が揺 ....
青い港のはじっこに、白い灯台が建っていて
黒い少年が、ジッとてっぺんを見ています
沈む夕日と反対に、少年は灯台によじ登り
光を発するてっぺんのガラスの部分を
丁寧に、職人の如く黒いペンキで塗り ....
労働が好きなわけでもないが
拘束服よりは一生作業服でいたいとおもうのだ

新橋の夜にあふれるビジネススーツの残り香もきらいではない
酔っ払って誰かを吊るし上げるのも素敵なレジャーにはちがいない ....
俺はストーカーでDVで

寝てるときうんこをよくもらすし

ホモでロリコンだと言うと

女たちは俺から離れるどころか

面白がってついてきてしまう

よくない傾向だ


宇宙 ....
宇宙は複雑な関係式でできている

だから俺がこうだと思ってやったことなんて

いつも世の中では弾かれてしまう


蟻が泣く

蟻が来る

それはルービックキューブにとてもよく似て ....
じぶんが寝ているということが信じられない

あんな無防備な時間があることを正視できていない

やり過ごしてしまって真正面から受けきれていない

睡眠が伝えていることに耳を澄ませていない
 ....
電話の向こうでささやくような
小さな声が辛そうで、
ごめんなさいね、
起こしちゃった?って
君は聞くけど、
いいよ、嫌な夢みて、起きるのと同じさ。

えっと、
今日は雨みた ....
指先に灯るのは
青い炎
振りかざしても
消えはしない
硝子の向こう側で
脆弱な光を放ち
風に吹かれようと
消滅することはなく
目蓋に残す
淡い温もりと
切ない涙
壮大な志は
恐 ....
今日
木漏れ日が
ひとつの空白となる

晴れた空から
性と詩のはざまへと
ゆらゆらと舞い落ちた光

目を覚まして
たったひとつの空白の前に
茫然と立ちつくしている人がいた

 ....
鼻横のハナクソを取れ ミヤカワさんにパワハラ

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告発者にミヤカワ多し 一族の関係は?

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ハルキ・ムラカメ、朝イチ出演へ

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 ....
あの時代に街を彷徨う男は
夜の気配のする街角で
剣玉を所在なげに操る
夕暮れの街灯の下
足を組んで剣玉する男一人

街灯から降り注ぐ
まやかしの光の粒は
ぼーっとした色を男に与え
髪 ....
ありがとう=死ねやカス

いいえ、こちらこそ~=なんだと、殺すぞ

最近暑いですね=バカじゃねーの、旦那もキモいわ

ですよね~クーラーつけてます?=ブッサイクな子供よりかはマシだわ

 ....
肩があって
右に少し傾いていて
足があって
正座が下手くそで
私がいて
倚りかかっていて
硬い指先で
背筋をしゃんと元に戻す

スーパーマーケットに行って
じゃがいもがあって
カ ....
あゝ、それにしても夕べは楽しかった、なにもかも忘れさせてくれる優しい夜が明けて、目を覚ますと遠い異国からわたしを呼ぶあなたのこえがするよ、あなたを喪った慟哭を抑えきれずに、酔いは醒め暖かな日射しの .... この世界とあの世界の境目は
真っ直ぐと続いているのか

その境目に沿ってずっと歩いていけたら
もしかしたら
永遠を手に入れられるかも
わからない

この世界では人間と言う生き物でいられ ....
夜明けと共に目覚める
そして赤紫の空が生まれる
狂気の男が怯えている
偶然なのに
必然のごとく
それが誇大的妄想であっても
滑稽な一人芝居
嗚呼 悲しきクオリティータイム
私が描いてき ....
その日
僕の存在は失われていた
川は何もなかったかのように流れ
まわりの人々は息をし、笑い
変哲もないことを話していた

できるものなら僕は
思考さえ失われた
本能だけの野鳥になりたか ....
プラネタリウムについて 僕が知っていることは あれは偽物の星だ ということだけで
実のところ プラネタリウムの 真ん中には 野一面の 花が咲いていることなんて
知りもしなかった 景色がそっと 息を ....
南東の低い空に

月がともっている

線香花火のさいごのよう

それがとつぜん

すっ、月がずれた


吐き気がした

めまいがした

車を走らせていた

ラジオから ....
転がり落ちる球を見ていると
途中で坂を下っているのか
坂を登っているのか
見ていて分からなくなった


見上げると
秋の光があって
黄色い光が踊っていた
自分の人生を想う


 ....
じっと待っているだけの
炬燵で脱水するような
ぬくもりではないものを
やはりじっと待っていた

励ましたって透明に霧散する
縋ろうとするとあらゆる身内が
冷めた目で瞬きもしない

サ ....
胃にげんき出してもらえば
夏バテなんかも退散するか

いとしい
あのこに
レモン水

ガラスのようなハイウェイ
秋をふくんだ夕日のひかり

いとしい
あのこに
レモン水

 ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
トンボしょだまさし2*18/9/4 21:18
夜と姫木立 悟318/9/4 20:46
約束ミナト 螢118/9/4 19:19
自称詩人ニュース5花形新次018/9/4 19:00
宗教顔018/9/4 18:34
独り言70集      ホカチャン018/9/4 15:39
貴方へ渡邉 由于018/9/4 10:42
神の蕾atsuch...1*18/9/4 7:46
葉 轟け世界世紀018/9/4 7:08
言うぞ、少年は、海をみて宮木理人118/9/4 4:06
居場所梅昆布茶218/9/4 1:53
宇宙は時間だペペロ118/9/4 1:37
蟻が泣く118/9/4 1:34
顕現118/9/4 1:31
描きおわりかけの絵を破れ秋葉竹218/9/4 0:05
燃ゆる炎はいまも青く坂本瞳子018/9/3 23:50
_北極星118/9/3 22:09
ヌットニュース8花形新次018/9/3 19:23
ケン玉……とある蛙618/9/3 16:57
イニシエーション[group]陽向.018/9/3 16:51
教育葉山美玖818/9/3 10:09
緋色のカーテン秋葉竹218/9/3 7:49
一度は死んでもこたきひろし318/9/3 6:34
クオリティータイムあおいみつる3*18/9/3 6:01
できるものなら山人6*18/9/3 5:21
プラネタリウムについて芦野夕狩218/9/3 3:16
月がずれたペペロ218/9/3 0:49
転がり落ちる球を見ていた / 立ち止まっていましたbeebee15*18/9/3 0:45
夜と砂利道でこちゃん418/9/3 0:38
レモン水ペペロ218/9/3 0:34

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