流石に改心した坊主を痛めつけることは 心の無い俺でも できなかった 媚び売り 下手の libido か

おでん

それは人間だった 人を愛することは素晴らしく恋することは狂気になり想うことは ....
朝は私を愛する
夜は私を憎む
光が刷毛で塗られたような
建物たちの目覚めの脇で
私は昼の欠如に気付く
昼は私をどうするのか
愛しも憎みもしない
ただ太陽に満たされて
私のことな ....
きみはもう僕たちの記憶を忘れていた。
沈黙のなかに今夜その部屋の温もりの音と、
きみにもらった、アリガトウの声は今は聞こえない。
僕はもうなにも持たないで黙って出ていこう。
干涸びた月が夜を湛えて傾いでいる
抉れた言葉を当ててみる
わたしのからだが熱いうちに叩いて
抱けばそれだけ変わると思っていた

秒針 マドラーがわりの指
蝶番のねじが飛んで
10月が ....
飲み込んだ言葉で消化が不良は非行に走れる
青少年A本日はエーお日柄もエーよくってね
ってごあいさつ始める日常現状症状球状解錠
豊穣表情無常のひびける身体にひびわる踵が
割る炭酸の気泡に紛れてる ....
幾ら祈った所で
罵声は消えない
誰も知らない闇の中で
密かな神性が育つ

争いのない世界
誰も血を流さない国
新たな命の産声
見下ろした神の静寂

月明かりに照らされ
行く人も帰る人も
何の不足がある ....
笑わすのは止めて
と言いながら
笑いが止まらない
君を見ている

人を笑わすことには
冷徹である
頭の天辺からつま先まで
全てがネタである

陰口に与太話
もう冗談しか言いたくない
噴き出して貰ったら ....
ただいまを言う為に
繰り返される争い
羊の瞬きに隠された
トキ色の烏瓜

さようならまた明日
交わされた約束
星の輝きが永遠に近付き
昨日が順繰りに凍てつく

人が人を ....
笑って死ねる気がした


嗚呼、嗚呼
やっとこの日々から解放されるのだと

笑いながら死んでいくのだ


生きるために働き、働くために働き、
一体自分は何をしているのだろう ....
人ってさ
この世のものとは
思えないくらい
綺麗な景色を
見ると時には
涙するんだよね
遮るもののない
地平線に沈む
大きな夕日
冬枯れの木々の
間に浮かぶ月
きっとさ
もう会 ....
上昇気流で
散り散りに
舞い上げられていた
狂気が
ひらひらと落ちて来た

季節が
デフラグされて
規則正しく積み上げられて行く

想い出は何処へ片付けられたのか
簡単に忘れられ ....
横浜トリエンナーレに出かけた 午後の晴れた日
私は失業していた
電車に乗っても30分ほどとは発見だった
実は結構近い距離だった 横浜の地


大黒屋でチケットを手に入れ歩きだす
場末感の ....
のっそりのっそり 午前中
猫が歩いている
公園は 曇り空
尻尾がない そう思いながら良く見ると
ハイハイ?
1歳に満たない乳児が地面を這っている
どこから来て どこに向かっているのか
た ....
人は世界を共有できるか
人は人と共存できるか
人は地球人になれるか
人は理想を持てるか
人は社会の仕組みを把握できるか
人は人を知っているか
人は新しい価値を持てるか
人は人を人と呼べる ....
命を全うするという受動的な態度は嫌いだ
命は全うさせるものだ

命は尊いと決めつけるのは嫌だ
命が尊いと実感できるかは自分次第だ

論理的な思考よりも信念は誇り高く
アクションは概念より ....
大好きな相手がHIV感染者だとして
あなたはその人と
セックスができるだろうか
できないと答える人はきっと
本気で人を愛することが
できないんだろう

何があっても君と一緒にいると決めた ....
とりあえず9人だけれど
そのうち変わるかも知れない

選挙も終わって
自民党の悪口も言えないし
芸能人の不倫にも
飽きて来たところなので
テレビをはじめ
マスコミどもは
超ラッキーと ....
暗い水底から白装束の女、
ひっそり浮かび現れて
水面で溺れかけている狂った魚に
オイデオイデと手招きする

狂った魚は慌てふためき
一気呵成 水底に向かい沈み込む

白装束の女、そのす ....
雨の中に黒い女
傘もささずに佇む

雨の中は深海のように暗く
光を飲み込んで
なにもかもを溺れさす

ソコで待つのは愛しいあなた

女は泡になる前に

揺るがぬ愛を得る為に

 ....
あのこが僕を笑うのをやめて
人生についてちゃんと考えるようになった
そんな苦情が
僕の家のポストに殺到するようになった

素晴らしい兆しだよ!
笑いながらつぶやく
そんなラッキーが君 ....
縁側に転がってみれば
満天の星空
その輝きの一つ一つが
何十年も何百年も前のものだと分かってはいても
今、この星々は
消えてしまっているのかもしれないと分かってはいても
その美しさから目が ....
草原を見つめる目に
私の姿は写らない
海原を見つめる目に
私の姿は写らない
要は私はあなたの興味の対象外で
都合よく使われているだけ
分かっていながら
私はあなたに尽くしてしまう

 ....
鏡にわりとかわいいあたしがいるよ

父のニコレットを噛んで見つめてた

なんだか誇らしげに鏡を見つめてた

いつのまにか母の遺骨を見つめてた


学校から帰ってきたら母が死んでた
 ....
どこかに
負の生命体が惹かれあう
磁場があるのだろうか

変化の胎動は
終焉の胎動でもあり
虫が先々を急ぎ
蠢きだしていたのだ

狡猾な罠に気付かず
煌く夢におびき出され
重鈍な ....
もう何も書かなくて良いと神さまがあたまを撫でてくれる夢をみた。 涙は枯れるって
ただの表現だね。

あのひとに目の前で
あの娘といちゃいちゃされた、
あの娘うでをからめて彼の耳元に
くちびる寄せて
こちらに視線を送るから。
おもいっきりしてやったり ....
気付いたら
電車に乗っていた
コトコト音をたてて
何事もなかったかのように
海沿いを走っている

おかしい
私は亡くなったはずなのに
病室でたしかに息をひきとって
この世界から離れた ....
臭気を電気信号に
変換する半導体が
開発されたという
名前を臭電半導体といい
シリコンに臭素系物質を混ぜ
高温で焼結させることで
臭いを電気信号に変換する
ブロムナート電子体を生成する
 ....
おれの周辺には
死刑囚の心情みたいな沈黙が堆積していた
それはぱっと見には
湧水のように床から滲み出たもののように見えたが
出処はそこではなく間違いなく余所にあった
マーク・ボランの
 ....
部屋にいる
外で話し声がする
誰と誰だろう

もしくは
電話?

もしくは
ふたりではない?

もしくは
誰が誰なのか
わかっていない

その誰は
自分が誰なのか ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
20171101_work0000@poetryHell ふ...017/11/1 8:35
朝は私を葉leaf017/11/1 4:00
四行詩秋葉竹017/11/1 3:54
十月はるな217/11/1 2:19
魚肉ソーセージは飼育係のゴトウさんが/即興ゴルコンダ(仮)時 ...こうだたけみ0*17/11/1 0:38
教会ネン3*17/10/31 23:45
冗談1*17/10/31 23:27
帰路2*17/10/31 22:18
望み愛燦117/10/31 22:01
滲む風景しょだまさし117/10/31 21:25
ピンを引き抜けpsychi...017/10/31 21:17
Blue Sky In Yokohama番田 017/10/31 21:13
一大事空丸ゆらぎ・...617/10/31 21:11
人は・・・217/10/31 21:09
シシャの余韻狩心417/10/31 19:32
本気117/10/31 18:54
座間9人殺し花形新次217/10/31 18:31
狂った魚と水底の女ひだかたけし417/10/31 15:17
人魚姫kino12...217/10/31 13:59
ランブレッタと協議します竜門勇気4*17/10/31 12:43
星を眺めて無限上昇のカ...417/10/31 10:31
片思い217/10/31 10:12
見つめてた吉岡ペペロ417/10/31 8:03
変態山人6*17/10/31 7:37
もっぷ517/10/31 7:30
枯れない涙秋葉竹017/10/31 4:43
今日産まれたばかりの私ネコヤナギ417/10/31 1:02
新型半導体花形新次017/10/31 0:10
天国を待ちながら、だけどこの身体の居心地もまんざら捨てたもん ...ホロウ・シカ...2*17/10/30 23:57
 誰j;l017/10/30 23:46

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