「学校が終わって~思い出其の一~」


流れ流れ流れろよクズが
燃やせ催せもたもたするなとか指図するな

冗談や

そんなわけで今日の集まりはクラッシュ
無駄足無駄骨となったのだった ....
黒いものがだいすき
黒い服がだいすき
黒い鳥が
黒い夜が
黒いものが

これ以上悪くならないみたいだから
隠れていられる気がするから

そんな気持ちで座っています
黒い夜に黒い服で ....
掃除当番面倒くさぁ
どうした真面目な級長らしくないなぁ
梅雨鬱陶しいぃ
どうしたのよイライラしてぇ
はぁもっと嬉しいのかと思ってた
何が?
聞いていい?
いいよ
好きな人いる?
いる ....
冷蔵庫のシュークリームが
パサパサになっている予感とか
時計を見なくても今が大体何時かというのに気づいている眠り
それは当たる日もあれば外れる日もあるけれど
天気予報ほど重罪じゃないさ

 ....
道路が出来て分断されて
この木は孤独に真っすぐ伸びた
辺りの土地が分譲されて
真新しい家が茸みたいに生えてくると
繁り過ぎた木は切られることになった
ざわざわと全身の葉を震わせて
震わせて ....
西成の安売り王スーパー玉出のレジに並んでいると貧乏人は千差万別だが金持ちはみな同じだといういつもの貧乏テツガクが支払いの待ち間に浮かんでくる。これが資本主義という病いの本質だとだれからも見向きもされな .... 何度絶望の朝を迎えても
つまらないと言いながらも
夕方のサイレンが鳴るの。
夜が長いせいで朝を迎えても
なんだか嬉しくも無いの何も無いの。
夢中で切った使い捨てカメラのシャッター。
 ....
カフェへは行かない
蟻を踏み殺し
私の狂気美しいです
ハリネズミになりたい
あなたは
とても美しいから嫌いです
からっ風が吹いたから
自殺します
今までありがとうございました
誰も心 ....
死に際に見る夢の中で
誰かの隣に座っていたい
あだ名で呼び合えるような
息苦しい位の関係がいい

黒かったのか白かったのか
正体さえ分からないまま
何かをしようとすれば
無垢は泥塗れに ....
虚ろな場所へ行って悲しみばかりの杖を立てたい
自分って汚い
というか自分の汚いところを知っている
それはただ心の汚れ
落としたい
本当はそんなに生易しくない
僕なんかが汚れようと汚れまいと ....
ー物事に腹這う匿名の脱け殻の群ー
物事は飯事である。
抱えた毒は甘美に膨張して、
麻痺する真 ....
あんなに真っ赤な夕陽が落ちて
白い制服を血で汚すような
海へ行ったなら怒られるかな?

校舎の北側で集まっている
軽音部の粗い演奏は良い
小さな悩みを裏返しにして
汗と涙に分けてしまうか ....
詩っつうのは無意味なのかなぁ

(今日はいい詩、読んだんだ)

虚空を掴んだ握力は
そのまま真っ黒なレモンになって
僕は無力に口開けて
高濃度の滴る宇宙を頂く

なんつう痺れる感覚な ....
そんな森なんか
にせものだ
ほんの少しも
森じゃない
本当の

本当の森は
もっと独り
錐のように深く
包むように静かで
安らぐほど
光は消え去り

純然な絶望の
緑の香り ....
世話んなったな
お陰さんで
結構楽しめたぜ
ありがとよ
じゃ
先行ってるぜ
あばよ
音楽という畑の土を掘ってそれを埋めてみる
でも長くそれをやっていると耳が疲弊してくる

哲学という畑の土を掘ってそれを埋めてみる
でも集中は続かず短い時間で頭が混乱してくる

スマホという ....
膨張が限界に達し

この世界が走馬燈を見終わったら





想像するだけでわくわくが止まらないわ
 
ばばあの厚化粧を見ると
死にたくなる
(本来殺したくなるべきところだが
私は自分を責めるタイプ)
しかし、ばばあごときで
私のような偉大な人物が
みすみす命を落とすなど
もっての他なので ....
夢中になれるものがなくなっても
冷蔵庫には食料を絶やさず
ニュースで世界のことを知るなんて
大人のやることは真似できなくて

重たい身体をベッドに沈めて
波が来ないのは孤独なせいだ
それ ....
訪れるもののない中庭に
光が射しては揺れる草
縄で書かれた文字の上
固く転がる鳥たちの声


香りの白さに照らされて
夜が隅々まで見えるのに
それでも窓を閉じてしまう
見えな ....
最初に
だれかが
理由もなく
「世界一高い場所にある駐車場」なんて拡散したので
あまたの観光客が面白半分に訪れる
駐車場(無料だよ)

南の片隅に根付く
天にも伸びる巨木が
きた証拠 ....
【なにもかんじない】

まるで レストランのパラソルが風であおられたみたいに
ツツジの花びらが一斉に 空に浮かび上がると
のこされたのは雌蕊です  少女のままのこころです
はなびらを失った代 ....
小さな小さな
数千数万もの
蚤の心臓

紅白の蓋が
同期せず
ぴこぱこと開いて閉じて
ザーザーと音圧の
濃淡をつくる

それは雨の日の
雨の雫が
アスファルトを
打つおと
 ....
沈黙には二種ある

静かなそれと
喧しいそれだ

静かなそれは
透明でなくてはならない

喧しいそれは
鮮やかでなくてはならない
夢のなかでは終始眠れなかった。
夢のなかでは巨大なハサミに追いかけられて逃げ回っていた。ハサミが僕のか細い首を狙って追いかけて来たから眠れなかったのだ。

そして僕は断崖絶壁の淵に追い詰められて ....
若い頃の上司から
滅茶滅茶に叱られる夢を見た

みんなお前の事を心配してるのに
どうしてきちんと連絡しないんだ

という事で

そんな連絡相談すら
出来ないようではそもそも
仕事に ....
心のなかは夜のまま
星がかがやいて
冷たい光を降り注がせる
真夜中の太陽が昇ったまま

朝はもう来ないの
愛想を尽かされて
小石のように転がっている
わたしたちがいる

これでよか ....
愛はみずうみ、湖底の起伏をすみずみまで満たすもの。欠落やひび、果てのない深淵さえも無限に満たしていく。魚たちは浅く深く光を伝達し、水草は緑色に微笑んでいる。僕は僕という風景の連なりを君に映写した。 .... メーターが振り切れそうになる
一秒当たりの時間の価値だけが赤く高騰してゆく
それはたとえ休日とて例外ではない


はずなのに
具体的に何をしてよいのかさっぱり分からない
いつもの休日
 ....
キツネの頓珍漢(ドンパン節)編

困ったぞ
どうしよう
そうだ 奥の手の反論
得意のドンパン節を使おう

頓珍漢 トンチンカン
鐘が鳴るなり
アイラブ ユー ラブ

由美かおる  ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
20180606_work0000@poetryHell ふ...018/6/6 23:20
黒いわたし朧月118/6/6 22:07
恋するタコ焼きしょだまさし218/6/6 21:35
マガイモノ渚鳥4*18/6/6 19:58
ホトトギスの木ただのみきや9*18/6/6 19:57
領収書一輪車518/6/6 19:55
いっしょくた藤沢118/6/6 19:33
狂バイオジカル[group]陽向.018/6/6 19:23
ネン2*18/6/6 18:27
何が汚濁か黒髪1*18/6/6 17:31
とある虫。黒崎 水華218/6/6 17:25
放課後ミナト 螢918/6/6 17:17
つかの間しゃぱだぱ3*18/6/6 16:24
まやかしの森カズくん1*18/6/6 8:28
遺書(草稿)018/6/6 8:10
それを埋めるHAL2*18/6/6 5:13
体脂肪率みたいな世界佐々木 禄118/6/6 0:24
手打ち花形新次118/6/5 20:35
僕の城ミナト 螢318/6/5 19:04
ゆらぎ ひとり木立 悟718/6/5 17:22
駐車場乾 加津也318/6/5 17:16
かんじる?  るるりら8*18/6/5 11:47
雨音を聴きながらカズくん018/6/5 10:21
沈黙1*18/6/5 7:52
夢のなかではこたきひろし018/6/5 7:32
叱咤カズくん1*18/6/5 7:17
真夜中の太陽宵闇218/6/5 7:09
みずうみ葉leaf418/6/5 2:50
潤い本田憲嵩418/6/5 1:44
キツネの頓珍漢(ドンパン節)編水鳥 魚夫0+*18/6/4 23:37

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