膝小僧とは時々対話をする
仲は良い方だと思うが いつも私の邪魔をする

風邪は悪化した
早起きの習慣が終わりを告げ 夢の中で俺は死んだ

強制的に人格を変えられることは 無い
それが ど ....
力でなにかを得るのではない
お金でなにかを買うのではない


貴方の頬に微笑を宿せる
そんな時代が来たらいいと思う

誰かを微笑ませる力が私にあればいいと思う
月の夜 自転車で帰った
次の夜 いつ会えるのか

僕の手 冷たかったってさ

月の夜 ラーメン食べた
次の夜 いつ会えるのか

言い残した 言葉があるんだ

月の夜 ノート広げた
 ....
災いは忘却を好むらしい。
来年もまた台風ぐらいやってくるだろう。
ほら、またホラーのような連続殺人事件だって起こったしね。
走ってほてった頬にそよいでくるそよ風の、あの涼しい・心地よさ… ....
まるで目の前のコーヒーのようだ
まるで目の前のコーヒーのようだ
まるで目の前のコーヒーのようだ

ミルクプリーズ

ひと息つくこともできず
ひと息つくこともできず
ため息つくことしかで ....
もっと もっと恋をしたい
男なんてもう懲り懲りだなんて言っていないで
もっと もっと恋をする
私は夫に恋したい
憎しみばかりの人生じゃ
あまりにもじぶんが可哀想

もっと もっと恋をした ....
誰もが
待ち望んでいた夜
その月の色
その空気の匂い
その風の温度
あまりにも整然と
満ち足りていて
涙の形でさえも
完璧な造形で
誰も
何も
それが夜なのかでさえも
気にしな ....
この無限の宇宙に
人生の意味などあるはずがない
人生の意味が欲しければ
人生の意味がなければ生きていけない
というなら
自分で創らなければならない
人生の意味は
与えられるものではなく
 ....
死にたがっている人

殺したがっている人
とが
ボタン一押しで直結する「魔の出会い」
だれにも
止められない「死出の旅」
何十年も生きてきて
大抵のことは経験してきた
良きにしろ
悪しきにしろ
これからも色々とあると思うが
なんとか乗り越えられる
大丈夫さ
ここまで生きてこれたのだから
だから心配はしてな ....
まいにちかよう駅への道のなかで
いちばんすきなのは早谷さんちを
左手にみたときあさひが矢となり
まだ眠たいシパシパした目を貫くとき

ぼくのぜんしんは叶わない希望をしり
アダムがイブにいだ ....
月がめざめ
わたしをみるのだ
床にこい影でぬいつけている
つまらない、というと
じゃあまたね、
手を振ってバイバイと西へ

そのひかりが
さやさや 音をたてて
わたしの足の爪を削ろ ....



明日はドッジボールをします
もともとのドッジボールのルールでは
ボールをキャッチすることは許されなかったようです
ただかわすだけ
でもそれでは面白くない
なんかすかしてる感じが ....
かつての 誰にも言えなかった救いの手
公にしてはならない
あなたに迷惑が及ぶから
やましいところ何一つなくとも
どんなにか
わたしの心をさらさらと
さやかに流れる/流れ去らない
夜空のな ....
花びらちぎってどうするの
命をちぎってどうするの
あなたのその手の中の花
まだ 風の中で揺れていたかった
あなたの恋の行方とは
関係の無い 命
なのに

花びらちぎってどうするの
命 ....
身体の異様に熱持ち
それだけがリアル

遠いを通り越した遥かな声
片方の耳から燐光を放ち散逸する

ナイトランプを落とし
空のプールで蝋燭を運ぼう

消えないように消さないように
 ....
遮断機が下がり
血のような警鐘に淡い想いは砕け散る
通過する車窓とつながる間もなく
街はもとに戻る
目をつぶると発作に襲われる

しかたがないからデパスを飲む

こんな苦しみのような不安に

誰もがさいなまれているのだとしたら

誰もが静かに降る雪のよう

誰もが深海のプランクト ....
ここから先は闇で、その先には何も無い
裏を返すと闇はゼロで、ゼロは全てで、そこにはすべてがあるという事だ
見えない先に手を伸ばす。手は闇の向こうに伸びる。
カーテンの向こうに突っこま ....
静かだ
途方もなく
静かだ
一度脱出してしまったからには
後戻りはきかない
ただ僕は境界に立ち
純白の静けさに包まれている

全てが純白に沈んでいく
肉の痛みも魂の痛みも
全て、全 ....
飛んでいったコンビニ袋が
最近見なくなった野良猫に見えました
木枯らしが渦を巻いて

去っていく名前のない怪物は
耳の端を赤く染めている

そのうち冷めるからといって
一瞬のぬくもりを抱 ....
私有地じゃなくて
「入ってはいけません」と書かれていない場所は
いつでも入っていいし
いつまでも居ていいと思う

場所を占有したりして
迷惑をかけなければ

多少は
怪しい人だとか
 ....
見上げると、オリオン座と冬の大三角形が、くっきり見えた。
スバルもその横にいる。
雲一つない、キリリとした濃紺だ。
向こうに北斗七星もいるはずだが、時間がない。
自転車をゆっくりこぎながら見て ....
足元に邪悪が纏わりついて
歩き出すことができない
気分は悪くないのに
悪魔が囁くんだ
「お前の魂は何色だ?」

罪ばかり犯して
魂もさぞや汚れているだろうと思っていたけど
それは杞憂に ....
教養より経験主義の
わたくしはそれでも本を読む、
水のような本、
火のような苛烈な本、
ヨーグルト・アイスのような淡白な本。
活字中毒は、治らないんだ。
さて、語り部はいなくなった、
寝 ....
詩を紡ぐということは
裸にならなくてはいけない
恥ずかしがっていては
心の襞は描けない

素っ裸にはなれない
野暮な言葉を並べたくはない

ええかっこしいが邪魔をする
綺麗な言葉を並 ....
うたた寝をして
おかしな時間に目覚めた時は

再び眠りにつくのが難しい

布団の中で
いろんな事を思い出し

深い記憶か

浅い夢か

よくわからないところを彷徨う

眠り ....
優しい人を
守ってあげたい

こっそり傷つき
誰のためにも笑う人を

この疲れた世の中で
悪意の欠片も無い心に出会い

友人として
年を重ねるごとに

それは奇跡に思える

 ....
遠かったからよくみえなかったんだが
あの人はかるく振り返り、手を上げて
じゃね、といったのかな?
かすかに微笑んでそのまま去って行った………
その時はじめて石のような重みと
果実のような甘さが与えられた
人は喪失からでしかその重みを甘く感受できないのか
あの絶えず繰り返していた
さして重みのない生活も
あの飽きながらも飲み続けてい ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
20171103_work0000@poetryHell ふ...217/11/3 17:33
時代渚鳥1*17/11/3 15:40
月の夜菅井亮017/11/3 14:49
「切ってもいいですか」宗像現象3*17/11/3 14:21
ミルクプリーズ菅井亮017/11/3 14:00
恋をしたい無限上昇のカ...317/11/3 12:51
その夜の、三日月のnoman217/11/3 9:33
人生の意味ホカチャン017/11/3 9:22
魔の出会い017/11/3 9:15
ここまで生きてきた星丘涙9*17/11/3 7:43
やさしいそよ風へ秋葉竹017/11/3 6:24
月よ、あなたに017/11/3 6:23
 /ドッジボールj;l117/11/3 2:44
あなたにもっぷ417/11/3 0:23
花占い1*17/11/3 0:19
祈るようにひだかたけし317/11/2 23:41
遮断機空丸ゆらぎ・...617/11/2 23:15
深海のプランクトン吉岡ペペロ417/11/2 21:28
ここから先は闇で、その先には何も無いイッパイアッ...117/11/2 21:17
純白の発信ひだかたけし417/11/2 20:54
受容する青の群れ917/11/2 18:09
迷子日和片根伊六117/11/2 15:05
星と自転車と人工衛星017/11/2 14:52
心境の変化無限上昇のカ...417/11/2 13:01
#07詩徒(しと)117/11/2 9:20
裸になれない星丘涙12*17/11/2 7:05
やわらかい迷路ガト3*17/11/2 4:37
絶滅危惧種3*17/11/2 4:25
永訣秋葉竹017/11/2 4:15
甘受imagin...217/11/2 1:32

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