誰かが知ってる
言葉はいつも
僕の王国の
使者になる

扉を叩いて
胸に手を
見つけた星を
売りつける

クソにはクソの
幸せを
一人でいれば
二人分
くれてる光の
 ....
点数を付けない
差を付けない
あなたも、あなたも
そこにいるだけで
みんな素晴らしいのです

そんな世界を求めて

点数を付けられ
差を付けられ
頭悪い、能力がないと言われ
安い ....
自分が今ここにあるのは
ずっと昔に誰かがいた証明でもある
そこから続いたずっと先に自分がいて
ここに立っている

生きていても
誰かが自分を
ほめたり
責めたり
勇気をくれたり
怒 ....
○(葬式)
死ぬということは
すべてのものからの
解放である
葬式に行き故人の顔を見ると
お疲れさまでした、よく頑張りましたね
と声をかけるようにしている

○(リタイア夫)
リタイ ....
おもたい水がからだのふちに集まって出ていこうとしている
すぐに 今
扉はわたしたちの愛を肯定する
よごれたタオル 柔らかく美しい
生活の哀しさと危うさよ
夜の11時に寝て
朝の7時に起きる
昨日買った
スーパーの売れ残り100円引き
生姜焼き弁当をチンして食べる
食べ終わると
もう何もすることがない

暇をしていると
嫌な思い出が次か ....
ジャンプの得点を
時間に換算するなんて
どう考えても無理があんだろ

クロスカントリーのコースに
幅100M、深さ100Mぐらいの谷を設定して
みんな一斉に飛んで
越えられなかった奴は
 ....
生まれるといつか
死んでしまうように
忘れるから
あなたは思い出す
忘れなければいい
ずっと覚えていれば
思い出すことはない
生まれたから死ぬ
忘れるから思い出す
ならば 思 ....
チリンチリン
チリンチリン

万年飾りっぱなしの
窓際の風鈴が
北風に鳴いている

チリンチリン
チリンチリン

こころの中

フリンフリン
フリンフリン

今日子も 明 ....
I’ve been thinking for a long time, I want to change
Never trying my best, never trying so hard

 ....
つうか…、どうせしんだあとは誰かが焼いて埋めてくれるから。
みたけりゃ各自、掘りおこしゃいいんだがね。死後のことなんて、
信じれるもんかね。アウストラロピテクスだって暗号の一種でし
かない。 ....
何回咲いたかな?
五回です
そうですかどうです?
何が?
この花です
そうですね…
美しく見えませんか?
はい五回咲いた今が一番です
そうでしょうね
一回目は色がありませんでした
 ....
あなた
ごめなさい
そしてありがとう
更年期障害だったのね
いろいろ苦しくて
二言目には離婚してくれ
なんてバカばかり言って
あなたを苦しめたこと
許して下さい
あの時
あなたは答 ....
冬の光が街に
明暗をつけ
どこからともなく
風が流れ

たくさんの人工衛星が
軌道を回り
選ばれたニュースが
テレビで流れる

無数のコンピューターが
世界を狭くし
国と国は
 ....
くるしかったり
たのしかったり
せつなかったり
さびしかったり

ジンセイはいつも















 ....
木は
いつもじっと立っている
暑い日も
寒い日も
木は
いつもじっと立っている
風の日も
雨の日も
木は
大地にしっかり根を張り
いつも天へ向かって伸びていく
地球の重力に反しな ....
月あかりを覆いかくして
いっせいにはためく
つめたい葉影のひとつひとつ
そのはためきのひとつひとつが
たったひとつの音で滅する
みもふたもない音楽を
おくりつらねているから
風のひとつひ ....
もし人を殺す能力があれば
自分だけ殺してなんになる?
生きることと訣別するために
人も殺さなくちゃならない

親殺しもいいが
それじゃ事件は残忍だ
それなら街に繰り出して
二三人刺すよ ....
君には君の生活があるはずなのに
君の柔らかい手を知っていると
それが嘘のように思える
ねむらない
夜を、つむぐ指
薄く
するどい鱗のような

きらめきばかり
零れる

ふれあわない
他人を
みすかすための
口びる
たおれる
花の
はかなさを
とうとば ....
カタツムリ

鳥に喰われるカタツムリ

殻をわられて内臓チョロリ

鳥に空まで運ばれて

雲のうえまでのぼっていく


うつくしい山の見える丘に

手を広げYの字で立つ

 ....
諦めようとすれば
降り注いだ陽光
誰でもないことが
孤独の闇を照らす

出来たこと
出来なかったことが
さっき起きたように
胸に去来する

今よりも満ち足りて
喜びの多い人生をと
マニュアルもな ....
土曜日にsと会った
代々木公園の 酷く寒い道を 土曜日に
彼と歩いた 道を 何も考えずに でも
僕は 生きるということを考えながら


憂鬱な時は流れる ぬかるみのない 地面を 
公 ....
  1 ある青年

この強力なバーナーから騰がる炎の熱を蓄えた
おおきな{ルビ布袋=ふたい}で空にのぼるのだ
「トーキョーだかニッポンだか知りませんが
ぼくには十世紀まえの遺跡です」
点在 ....
緑の宙に貼り付いた羽
暗い曇をくぐる曇
二番目の指で涙をこすり
終わらぬ宴の後を追う


くちびるとねじれ
溶け合う朝と みずいろの水
ひるがえる ひるがえる
火と灰 ....
ハッピーバースデイ
ハッピーバースデイ
ケーキヨリアマイ
ウタオクリタイ

ハッピーバースデイ
ハッピーバースデイ
ロウソクヨリアカルイ
アカリトモシタイ

ハッピーバースデイ
 ....
アタシに初めて薔薇が咲いたのは
十二歳の冬の日だった
ひとつ、ふたつとこぼれ落ちる
目が痛くなるような赤い薔薇
そのことをママに告げると
彼女は「やあねぇ」と眉をひそめた
それは悪い魔女の ....
アタシは夏が嫌いだった
生まれた朝を思い出すから
アタシは冬が嫌いだった
自死する夜が思い浮かぶから

長い闇から解放されて
自由を謳歌している声が
アタシの脳を撹拌するから
彼らを不 ....
白い雲と白い雲の
その間から見えた
青い空
まるでプールのようさ
だから僕と
飛び込まないか?
だから君は
飛び込まないか?
そして二人の水しぶき
それでみんなも笑っちゃう
そんな ....
ただ座っているだけで
自分が自分に
さまざまなことを
教えてくれる
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
どうしようもなくならなきゃ安心なんて竜門勇気318/2/7 0:26
芋でも育てろ花形新次018/2/6 20:42
生かされる命電光石火218/2/6 11:57
独り言35集ホカチャン218/2/6 11:43
タオルはるな218/2/6 0:36
水虫ジュク夫「暇なジジイ」花形新次118/2/6 0:28
スキーノルディック複合218/2/5 23:24
かさぶたもり2*18/2/5 23:17
風鈴1*18/2/5 23:11
最後の歌1486 1...118/2/5 21:47
ジュリアヘ宗像現象2*18/2/5 21:45
何回?しょだまさし318/2/5 21:21
もう一度118/2/5 21:16
空丸ゆらぎ・...318/2/5 19:19
いとおしかったり わずイッパイアッ...118/2/5 14:30
木の沈黙ホカチャン118/2/5 9:17
funeralkatori4*18/2/5 0:46
差異浅田みしも1*18/2/5 0:31
お墓より2*18/2/5 0:29
架空デトリタスむぎのようこ418/2/5 0:21
カタツムリ、空へ、吉岡ペペロ218/2/4 23:46
邂逅ネン3*18/2/4 22:45
夕方の待ち合わせ番田 318/2/4 21:16
気球「ま」の字7*18/2/4 21:08
夜へ 喉へ木立 悟818/2/4 19:06
ハッピーバースデイ菅井亮018/2/4 17:39
フラワー・オブ・ロマンスもとこ818/2/4 17:36
彷徨518/2/4 17:32
青い空菅井亮218/2/4 17:19
座禅のすすめホカチャン218/2/4 13:15

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