生のとどめ 死のとどむ
どうか間違えないで
死にたいことと 生きたくないこと
「死んでもいいよ」って言われた意味
あなたは勝手に美しい そしてぶす
ここにいなくなって美になるの?
それと ....
岸辺を撫でる
さざなみは
私にいくつもの
音を書かせる

川面で弾ける
きらめきは
私にいくつもの
色を撮らせる

私の中には
川が流れている

花弁を浮かべ
渡り鳥を ....
○「修行」
苦しむから修行という
苦しまないのは趣味という

○「坐禅とは」
弱い自分に気づくことである
愚かな自分に気づくことである

○「借金メール」
身の覚えのない借金メールが ....
同じことばかり
繰り返さない
癖にならないように

同じこと繰り返し
嫌な思いしたくはない

気持ちが変われば
考え方が変われば
何かが形を変える

いつでも止められる
その力 ....
黙っていようと思っていましたがあまりにひどいので
どうしてもひとこといわざるをえません
でした
というのも
このようなものがトップ10に至ることの
投稿レベルの無惨さと
読書レベルの
詩 ....
とてもながいあいだ、からだの内側のそれを、ただぼおうと眺めている、所有
してしまって、むしろ怖い、あるいはとっくに、ぬるいのに、まだ熱い、ふあ
ん よろこび ふあん よろこび・・・きらめく金色のグ ....
文字が言葉が歪み 一瞬にして灰となるとき

闇から逃れ来たるものの 漆黒に崩れ去る

郵便、郵便
この豪雪のなか
届ける者は誰一人としていない
雪道に崩れ落ちそうな脆い月、
そんなこころを抱きしめて
自分を抱きしめ堪える朔月

雪道に崩れ落ちそうな暗い月、
抱えた苛立ちを棄て切れない
涙も凍る非情な朔月

雪道に崩れ落ちそうな ....
雨の夜の窓のなか
遠くに灯る赤い傘

赤い灯台、雨のなか
近くにゆけば遠ざかり

遠くにあれば懐かしく
夢路の窓は滲みます

あの灯台はなお赤く
赤子の頰もまた赤い

雨の町か ....
スタープラチナ・ザ・ワールド――標準のしぼられた、とうめいなガラスごしに、睫毛がなが
い、かたいプラチナの羽を持っている、とりあえずこめかみの磨崖にとどめておく、この貴
重な宝飾のようなひととき、 ....
この世の塵の掃き溜めに涙も唾も吐き捨てる
俺の怒りの矛先は何処にも行き場を失って空っ風に震えるばかり

何でもねえょ
馬鹿馬鹿しいよ
どうでもいいよ

どいつもこいつも
あいつもそいつ ....
  わかんない

押し出される必然に
詰まりに詰まった状況に
針、垂れるように詩が落ちる

心打つにはそれだけじゃない
知らないと、知らないと
満ち過ぎるなら放屁したりとか
僕よりう ....
冬野過ぎゆく風、

冬枯れのしろい空
痩せた私のこいびとが
その空をみあげて武器を振りあげる

冬野過ぎゆく風、

どんな性にとっても
哀しい事故も受け入れる
力を持たない空っぽの ....
灼けつくカンボジアの大地に傅き耳をつけて
傷を負った大地の絶え間ない叫びに耳を澄ます
耳をふさいでも聞こえてくる忘れる事も癒える事もない
その歴史は時に流される事もなく僕に平和の是非を突きつける ....
 今日が、微睡んだ瞳の奥で
 希釈されていく


感情は、乾いた風に吹かれ、干からびて
身体の襞に折り畳まれる
けれど、記憶はいつかまた蘇る


あなたが必要としているものは
全て ....
ふと 覚めようとしてみる
部屋はいつものつじつまで 心当たりがあったわけではないが
ためさずにはいられなくなって ふと
ここはどこでもいいここで わたしは誰でもいいわたし 実はそう
銀紙にくる ....
「旧世界より」
恋なんておじいちゃんの性欲の劣勢遺伝子の発現
過去には大量の悪役がいて、いきいきと盗み続けている
どんでん返しのストーリーも進路の決断も過去の人に盗まれている
過去の人間は今も ....
{引用=(*筆者より―― 昨年暮れ辺りに自分のかくものがひどく拙くなつてゐることに気付き暫く充電することに決めた。その拙さ加減は今回の投稿作をご覧になる諸兄の明察に委ねたいが、ともあれかいてしまつたも .... 歯痛ム、
とうめいなこころに
濁水、な部分があって
わたしは考えて
考えることを止めて息を吐く。

結局、昨晩
雪が降ったのかわからないまま・・・
汗して冷える体を
抱いて歩く、 ....
少年期の 苦悩が
舌の上に 暗く燃える
燎原の火とも 思しく
火力を 増幅する

のたうつ 蟒蛇の様な
凶悪な 輪郭に
驟雨めいた 思考の
黒煙を漏らす 眼瞼

少年から 幽鬼へ
 ....
○「研修を」
親が我が子を殺すという
悲しい事件があとをたたない
いい親になるってとても難しいことなのに
資格や免許がいらないからであろう
虐待した親には
一定期間の研修を義務づけたらどう ....
一人にたった一つしか持たされていなかった
それを
いつかは黄泉の国に落としていまうとわかっていても
一分でも一秒でも長く持っていたいのは
誰しも切に願う事

名を呼んだけれど応答がなかった ....
広い空にはなんにもなくて
仰ぎ見る人は口を開ける
これは翼、と

遠いところへ行くよ
子供のころの君が寝そべって言う
私はまた一人になった

転がっている石なんか拾わない
昨日のこと ....
電源を切る
土が残る
遠い昔に嗅いだことのある
懐かしい匂いが記憶を揺らす
穏やかな母の手の温もり
季節が思い出を運んでくる
虚ろなばかりの神の代わりに
時は人の間に満ちてやまない
夢の中で生きて死ぬことが
 ....
私の妄想は止まらない。ここでは詳細は言えないけれど、妄想して暴走して爆走してどこまでもぶっ飛んでいく。
止まらない妄想によってバカ笑いすることがある。それにつられて笑ってしまう人もいる。
どうやら ....
透明な砂漠が
空に広がり
回るペダルで
時間を止めながら
誰よりも強い
世界を探そう

意識の中に
光を打つ魔法
薄いセロハンを
瞼に乗せて
たゆたう風の
踊りを眺めて

 ....
荒れ狂う海を見た
 防波堤は決壊し
穏やかな海に遊んだ
 日がな一日泳いで泳いで
甘やかな海を味わった
 夕げに貝をほじくり食べ
律動絶えない海を聴いた
 夜の浜辺に蟹を追い
太陽を溶 ....
ちょっと頭が足らないけど
いつも
晴れやかに
笑っているのに
だれも気がつかないのだね
やはらかで
疑うことのない,
おもちのようにまるい海よ
くすっと笑うだけのひかえめな海よ
穢れ ....
花は 遠くで眺める方が 愛おしいか 
されど 芳しきを 感じなければ 意味もなし

なんて 呟きながら 眺める 夕暮れに 
尚一層 美しく 咲き乱れるのでしょうね

★,。・::・°☆。・ ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
生のとどめ 死のとどめぽりせつ019/2/2 9:11
nonya17*19/2/2 8:53
独り言93 集         ホカチャン2*19/2/2 6:28
繰り返さない夏川ゆう119/2/2 5:05
『飛翔』もとこ についての詩 一輪車2*19/2/2 4:21
ゴールドエクスペリエンス本田憲嵩119/2/2 2:56
音信不通ひだかたけし319/2/2 2:18
とんがって月立見春香819/2/2 2:14
夜想帆場蔵人119/2/2 1:24
スタープラチナ・ザ・ワールド本田憲嵩219/2/2 1:07
死にたかねぇよこたきひろし519/2/2 0:11
わかんない若ン乱019/2/1 23:09
冬野過ぎゆく時、死す秋葉竹719/2/1 22:38
キリングフィールド野田詠月119/2/1 19:58
クロスオーバー ナイト長崎螢太5*19/2/1 14:03
ふと 覚めようとしてみるぽりせつ219/2/1 13:21
素材ダニケ019/2/1 12:26
秘法(第一巻)ほか九篇石村16*19/2/1 12:06
歯痛ム、田中恭平219/2/1 9:47
幽鬼ルラ1*19/2/1 8:23
虐待死ホカチャン019/2/1 6:56
時の経過を待っていたからこたきひろし319/2/1 4:26
廃墟パン☆どら419/2/1 2:15
作品NO58空丸1219/1/31 21:28
とこしえネン419/1/31 21:07
幸せです水宮うみ3*19/1/31 17:02
カーニバルミナト 螢219/1/31 16:59
ふるさとの海ひだかたけし1219/1/31 15:44
海よ一輪車4*19/1/31 12:25
しゃくなげ藤鈴呼019/1/31 11:59

Home 戻る 最新へ 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 

【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
0.43sec.