大きな手を

広げて

迎えてくれる

夏の雲と

緑に溢れた

夏模様。

夏色をにぎりしめて

笑いあったり
ふざけあって

波しぶきのように

弾ける

 ....
雨に包まれて幸せだ。
目を閉じれば自由の女神が見えるし
女神の伸ばした腕の先にに止まる鳩も見えるし
鳩の目に映った世界も見える。
鳩の目の奥で膨らみ続ける世界の膜が破裂したとき、
虹は生まれ ....
小さな情熱が冷めないように
有能なプレゼント選びたくて
迷うことがたくさんあるから
都会の森はネオンで出来ている

いらっしゃいませと聞き取りにくい
店員の声は遥か遠くの
母国語をしゃべ ....
「詩の朗読」という集団的自己愛の儀式──、その醜態
を遠くから眺めているといつもおもうのですが、この人
たちはなぜ踊りださないのか? という疑問です。

東海林太郎(かなり古いですが)でもある ....
それは雨の手触り
あたたかく
なめらか それでいて
素早く染み込んでいく
やさしい悪意
油断しているうちに
張りつき
腐らせていた


洗い落としてくれると思った

蕾のうち ....
たまに夢に出てくる居酒屋があって、さっきもそこに行ってきたところ。大勢の手品師が町外れのソーラーパネル建設について話す中、自分はうつむきながら卓子を拭いている。あそこには昔からきれいな花畑があって、う .... 生野菜を黙々と食べる
何もかけないで
ひとときは草食の動物になった気分で

ファミレスの外には降る雨
濡れる草原を見つめるような眼で

心につきまとうさびしさを一緒に連れながら
サラダ ....
朝の職場には苦い光が満ちている
クーラーだけが職場を奏でる音楽だ
夢も幻もどこかに隠れていそう
何もかも柔らかく統合され
一日を彫り上げようとしている

朝の職場には清潔な真実がある
パ ....
明後日にはたくさんの絶望とたくさんの奇跡がある
明日に何が起こるか分からないんだよ、当たり前さ
そのさらに明日なんだから
明後日をどうにかできるなんて
とてもおこがましいよ、君

泣きたい ....
子供が飢えた狼は好きなら保父にはなるな言いました
切り刻むのがジャックは好きなら外科医になるな
言いました
歌うのが好きならばカナリアは歌手にはなるな篭の中で
言いました或いは鳴きました
不 ....
叶わない、
恋心なんて自覚済み
こころの星屑、散りゆく七夕


私、短冊に書くなら、

あなたの好きな私になりたい
あなたの好きな私になりたい

って、書 ....
あなたが笑顔でいてくれてることに

ありがとう。

今日もこうして

生かされてることに「ありがとう。」

今日も「感謝」ができることに

ありがとう。

今日の風に乗って
 ....
笑顔を作る 
今日も笑顔を作ります
どんどんつくる
何があっても
とりあえず
笑顔を作る
悔しくたって
みじめだって
傷ついたって
イライラしたって
笑顔を作る
ものすごい嘘つき ....
ノー残業Dayには珍しく
飲み会に参加せず帰宅すると
妻が野菜を残した娘を
叱りつけていた
普段にはない剣幕で
大泣きする子供よりも
彼女のことが心配に
なるほどだった

今日は年に ....
いい大きさの箱の中にかぶと虫を詰める仕事をしている。それは静かな夜明けから始まり、広い屋敷の片隅の部屋でたんたんと続けられる。まれに庭から吹き通る風にあおられて、箱が倒れて中身がこぼれてしまうが、また .... 140文字なんかじゃ語りきれない何かを
ありったけ全部ぶちこんで叩きつけてみろよ

からっぽのままで終わった
生乾きの青春みたいな10代も
何通りもの終わらせ方を
シミュレーションするだけ ....
怒りよりも先に

懐かしさを

感じてしまった!
守護、天使。東から陽子が差してくる。
宇宙、素粒子。静謐な数学が始まる。
絶対、相対。善悪の幽体みたい。
かたい、らたい、パウロ、
仏、かくかたりきが、かたくりこ。
あくび、しゃっくり、 ....
もう忘れてしまうかもしれないから
書こう
今すぐ書こう
心は自在に滑空し
とどまることを知らない
体はこんなでも
心は自由
だから
生きたい
もっと生きたい
歌声重ねて
歌声重ね ....
オトコであることも
オンナとして振る舞うことも
お約束の物語
なのに
キャスティングを捨てて
本音を言いはじめるのなら
あのリズムも
テンポもいらない
 
ああ、
いらない

 ....
いくつものこころの事件や

からだの変化

霊的なからくりがまわっている


説教するようなおじさんに

なるなんて

少年のころ思いもしなかった

ちいさな権力に

あ ....
星をちりばめた部屋で
丸くて大きな月と猫
すべてが金色で
すべてが愛しくて
やさしくせつなく光る

いつも心のどこかにある
優 ....
曇天の南のそらが

白くあかるい

側溝をながれゆく雨

希望に追いタッチ


うえからした

自然界の摂理がゆるさない

ゆるしている


曇天の南のそらが

白 ....
「もう大丈夫だよ」

心無い言葉や行動で受けたあらゆる痛みや悲しみを今ここで

全て洗い落として行こう
あなたは誰にも傷付けられてはいけない
あなたは誰にも自由を奪われてはいけない

 ....
明るさ憎し、暗さが、恋し



早朝、
雨は降るが、
空は白い

まるで
この世界の綺麗な上澄みを
上空から
漏らしているみたい

私は、
忘れない

てか ....
俺はジャイロだ

ワルプルギスを統べる

かいぶつどもの王だ


人間は性悪説だ




俺は全てをねじ伏せて引き千 ....
隠されている

だから
見える、ふしぎ

それは

のようなもの

あることを
願ったのか
もともと そうだったのか

生誕前から?

なにも表せないのに
すべてを ....
束ねられた紐は縛られてどれか解らず

お前はアホか
あないな所にアタックかけるだけ無駄やで
あんなぁ
ああいうとことかはなぁ
もう決まってるんや
じゃなきゃ何の為に落ちてきた奴を雇ってる ....
素足で

夜がやって来た

昼間の靴を

脱ぎ捨てて

ボクの隣で

あくびをしてる。
冷たい茂みのなかで ほほえむように息絶えた

光をともす雨つぶのなかに 今朝はうまれた

冷たい茂みのなかで ほほえむように息絶えた

わたしは傘を差し 家を出る

はじまりがおわりに ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
夏模様。八木ヒロマサ018/7/6 14:29
ゴールデンタイム美加118/7/6 14:12
TOKYOミナト 螢118/7/6 10:50
詩論2  なぜ踊らないのだ?一輪車2*18/7/6 9:07
ひかりながらはがれおちていくLucy4*18/7/6 7:21
蓮華草春日線香018/7/6 7:02
サラダこたきひろし118/7/6 5:44
朝のフロア葉leaf118/7/6 4:28
一昨日の明後日だから今日、相田 九龍018/7/6 0:07
ジャック腰国改修018/7/5 23:32
自惚れ、七夕秋葉竹418/7/5 23:04
ありがとう八木ヒロマサ118/7/5 21:55
笑顔を作るLucy8*18/7/5 21:08
ご近所のお弁当しょだまさし118/7/5 20:14
かぶと虫春日線香018/7/5 19:00
音楽大覚アキラ118/7/5 17:38
裏口入学ホカチャン2*18/7/5 13:15
皮留久佐乃皮斯米之刀斯山塚愛218/7/5 12:54
感情渡辺亘018/7/5 12:22
はだしの女性のためのfilm music一輪車018/7/5 12:09
霊的なからくり ペペロ吉岡318/7/5 10:38
スイートスイートホームねこきのこ018/7/5 8:34
ゆるしている ペペロ吉岡118/7/5 8:34
オリジナルポエムふうらい018/7/5 8:09
秋葉竹418/7/5 7:39
かみなりの夜にTAT118/7/5 7:15
there一輪車018/7/5 7:13
大人の紐くじねなぎ118/7/5 2:50
夜がやってきた八木ヒロマサ118/7/4 21:46
繰りかえし印あかり1418/7/4 20:02

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