お花屋さんに寄ろ
母の日だもんね
じゃあママに綺麗な花選んでいいよ
わかった…これがいい
おっ!さすが女の子可愛いのだね
パパはどれにするの?
パパはママの子供じゃないから買わな~い
ふ ....
星と夢と 深淵と
月と猫 そして ヘッドライト

君と僕 窓の明かり
遠く隔てて

 
やることが多すぎて
寝る暇もない
メールして
ゲームして
動画見て
音楽聴いている
女の脅し文句
「それってセクハラよね」
子どもの脅し文句
「もう学校行きたくない!」
部下の脅し文句
「それパワハラじゃないですか!」
野党の脅し文句
「証人喚問求めます」
妻の脅し文 ....
親切をすれば
良い気分になる時が多いけど
嫌な気分になる時もある
親切なんてするんじゃなかったと
思うときもある
親切をして
誇らしい気分になる時も多いけど
恥をかくときもある
もう二 ....
それは 悲鳴だったか。

夜、
星空に吸いこまれた
めざめれば消えてしまう
夢の中の笑い声。

とつぜん黙ってしまった
橅の森の中で
目に見える
淡い緑色のそよ風 ....
ゆっくりと息を吸う
痛まないように
深く息が吸えるように
無理をせず
あわてず
そしてゆっくりと
息を吐く
咳き込まないように
次の息を
吸えるように
満ち満ちて
無くなって
しまいそうです

転がるように
天が笑うのを

僕は地面ばかり
青々とさせてしまって


満ち満ちて
弾けそうです
そっと掌開いたように

木漏れ ....
だって
ほら もうすぐそこに
いきるたのしさ
みつけてしまったんだもの
いきなくちゃ

かなしくて
かぜのみこむないしゅけつに
たくさん おらなくっちゃ
いきること
いいよって ....
朝顔に似た花を見た

けれど
私は知っている

この花が
朝顔ではないことを

この世界は
夜ばかりで
朝は来ないのだから

けれど
私は知らない

この花の名前を

 ....
今日はどこ行く?
まず部屋出よ
はいはい
でコンビニ寄ろ
いいよ
何買う
プリンとポテチ
じゃ俺はツナマヨ
いつもそれじゃん
でどこ?
TSUTAYA
帰りでいいのに
いいの
 ....
トマトと星と、アンコウを
よく煮込んで夕食にした

寂しげなフリルスカート
ざまあみろ
あんたなんか二度と履かない

明日の朝は着るものに悩みたくない
今日のスープは今日食べてしまいた ....
木枯らしが吹く
カツラの街路樹の道を
老齢な私は杖をつきながらゆっくり歩く

途中で落ち葉になった黄色の葉を
笹舟のように丁寧に折る

この先には小さな川があって
落ち葉以外にも色々な ....
人は何故
自称詩人になるのかと考える

女にモテて
友達が沢山いて
頭が良くて
金があって
美味いもん食えて
健康体で
地位と名誉もあって
尊敬されていたら
絶対に自称詩人にはな ....
助手席に猫がいる
仕事を終えて帰ろうとすると
どこからかやって来て
そこへ座る
猫といっても猫らしくなく
長靴など履いて
シートベルトもきちんとしめる
近くの事務所に勤めているらしいが
 ....
ぶつかっていけ
ぶつかっていけ
ブツブツ言うのはやめて

ぶつかっていけ
ぶつかっていけ
ブツブツしてるヒマはないぜ

ぶつかっていけ
ぶつかっていけ
ブツブツしてた日々にサヨナラ ....
僕の命は 僕の気持ち
命に気持ちを もっと込めろ
そしたら命も 気持ちも
モチモチしてくる
ほら モチモチ
もっと モチモチ
そして のちのち
もっと モチモチ
テーブルの上の
アイスコーヒーの
氷がもう
溶けてた
そんな季節か
そんな季節さ
何かが溶けて
変わりそうさ
テーブルの上の
アイスコーヒーの
氷がもう
溶けてた
そんな季節さ ....
フィッシュ
フィッシャー
フリッツ
フレッシュ













俺の人生の目標は永く次元大介で

或いは秋葉流だった

 ....
孤独なのは仕方ない
目立つのも仕方ない
叩かれるのも仕方ない
何故だか僕は
新しい世界に行けば
何を生業にしている人なんだろう
人間の歳で言えばいくつくらいなんだろう
どこから来たんだ
 ....
時に眼からこぼれでる涙と
時に傷口から流れ出る血とが
私の排水溝で合流するなんてあるんだろうか

私は謝りなく人間だから
時に心が歪んで誰かを憎悪するだろう
私は謝りなく人間だから
時に ....
 祈りは、行為の種だという


 伸び出た行為の葉陰には きっと


   きみの祈りの花が咲いている



 祈りが 行為の種 ならば

 
 行為が 祈りの花 だから
 ....
行間のしろいまぶたが
きんいろに開かれてゆくことがある、としたら
白百合を青い糸で綴じたのは余計な悪戯だったでしょう

木の陰に残された小人の足跡
そこにも宇宙にも
数え切れないほどの静寂 ....
ぼんやりと希望の光が眩しくて
何度か眼を逸らしたので
まるで世界が悪夢のようで。

一生があまりにもなごり惜しくて
むかしから闘う虎になりたくて。

ほんの一瞬 明るい未来 ....
小さなレストランで
ハンバーガーを頼んだ
若いエイズの男の子は
僕の母親は
料理を作った事はない
作ったのはカクテルだけだと
言った
ウェイトレスは
でも立派な息子を  ....
君がメールしてくるのは
いつも夜のとばりだった
お父さんが自殺して
君が錯乱して
精神病棟の独房に搬送されたとき
くすりを飲みたくなくて
自分で自分の欲望を刺激し過ぎて
脱出に成功したこ ....
 俺の親父は、頑固者だった。
「何故、こんな事も出来ん!」
 俺は決心した。いつか、T大に入る。そし
て、金をがっぽり儲けて、女に何不自由ない
医者になってやる。
 俺はがり勉した。体育はい ....
空からドカンとマンゴが落ちてきた

地面ににたきつけられた マンゴ
テニスボールほど
三センチぐらいの線を引いたような
割れ目が出来た

小型のビックバン 
ここに宇宙誕生の理、歴史有 ....
雨粒の一つ一つが水の惑星として多くの生命を宿している
ちょうど今日のような日に
水は忍び寄る 音楽に紛れて
耳の奥の貝を発芽させるために

アンモナイトが石の生を得るずっと前
いい陽気の朝 ....
病名を告げられ
余命宣告を受けた時のことを
僕は覚えている
まだ十代の後半だった
僕の足は地を離れ心は寄る辺なく
宇宙空間へ投げ出されたかのようになり
背中ではなく胸の下の方がぞぞーっとし ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
白い花しょだまさし018/5/11 18:31
夜遅くから 朝早くまで空丸ゆらぎ・...418/5/11 17:59
心の断捨離をホカチャン018/5/11 10:42
脅し文句018/5/11 10:33
親切カズくん018/5/11 7:16
森の悲鳴秋葉竹218/5/11 6:10
リモデリングカズくん018/5/11 5:45
後悔しゃぱだぱ1*18/5/11 5:31
無題1*18/5/11 5:26
Morning gloryるむ218/5/11 2:18
回れ右しょだまさし218/5/10 22:25
過食嘔吐印あかり318/5/10 21:54
カツラの街路樹やまだ いち...618/5/10 20:16
怒りの炎花形新次518/5/10 20:03
猫次郎やまうちあつ...9*18/5/10 17:27
ぶつかって菅井亮018/5/10 15:07
モチモチ018/5/10 15:05
心の中のアイスコーヒー018/5/10 14:59
漁師のフリッツは新鮮な魚を釣るTAT018/5/10 13:29
孤独カズくん018/5/10 9:53
人間だからこたきひろし118/5/10 6:22
祈りある人へ[group]ハァモニィベ...3*18/5/10 2:47
虚構渚鳥15*18/5/10 0:23
至純の。秋葉竹218/5/9 22:30
男の子やまだ いち...318/5/9 21:58
夜と朝葉山美玖518/5/9 20:44
栄光3*18/5/9 20:42
空からドカンとマンゴが落ちてきた 2水鳥 魚夫118/5/9 20:00
完全体のためのプロトただのみきや5*18/5/9 19:49
記憶カズくん1*18/5/9 19:36

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