久し振りに見た友人は
額の正面の髪の毛を白い塊にして
少し垂れ下がった目尻には
細かい皺を溜めていた

よう !!

お互いが働き盛りたっだ頃に
道を分かった友人は
なんと逞しく生き ....
人の子に似た声の機械が
荒れ野に山と積まれていて
自分以外を呼びつづけている


舌先に燈る火のなかで
ひとりの鹿が会釈する
目を閉じた笑み 風の音
水のにおい
 ....
便器の渦から助けた蜘蛛に
自己満足という名をつけて
窓も餌も無い場所に張られた巣を
ぼんやりと眺め泣いている左目
ちよこは
「東京には海がない」
と言いながら
大坂なおみに対抗して
江戸前寿司を40巻食った

東京なのか
大阪なのか
ただでさえ
何言ってんのか分からないのに
いい加減
はっき ....
青いレモン
レモン 雨
 ....
透明な箱が
横たわっていて

埋めることも
奏でることも
触れることも

できない宇宙に
立ち向かうけれど

思い出や
CDの曲や
未来の夢さえも

空白の時間を
必要と ....
疲れ過ぎた旅人 詩さくの森へ ようこそ

樹海のしらべは 虫の競演 ささやく小鳥 つぶやく木陰
小川のせせらぎは 感じる者に寄り添って 曲を創り奏でる

静かなる 七変化の湖は 甘く、辛く  ....
 鰯なんかでよかったのか、きみは?
 まさかきみが信仰であり
 おれこそが鰯の頭だなんてね
 そんなことま ....
○ワイフが
 「あれはどうするう?」
 と尋ねたすぐ後で
 「なんだったけ?」
 と聞いた

○切れそうで切れないのが
 ワイフの長電話

○顔が化ける
 声が化ける
 態度が化 ....
汗ばむ身体
あなたが振り向いた瞬間
色褪せた夏がぼやけて見えた

積み重なった夏の記憶
重みはなくまだ足りないくらい

終わりゆく夏の
後ろ姿を見つめて
寂しさを感じさせる影

 ....
宣言してから
12年になる
その間誰かが
関心を寄せることも
なかった
仕方がないので
もう一人の自分
ある時は水虫ジュク夫
ある時はあら意外等の
影武者に入れ代わり
「ツノラーさ ....
通勤時の飛び込みほど
迷惑なものはない
飛び込んだのが自称詩人や
その家族だったりしたら
電車の代わりに
俺が撲殺してやったのによと
忸怩たる思いだ
おい、おい、鉄道関係者諸君!
そん ....
むごい位置にゴム印が
落ちて居た
押すと五重塔が現れて
今を更新する
ケーキが食べたい願望を
不自然に抑圧するのも
不健康だから
五重塔のてっぺんのカラスを
目指して昇って行けば
柿 ....
つめたい身体をおしあてて
かたちを図ろうとしている

空白 不在 「想像上の」
まるで動く点みたいやな
ひとつの過去もゆるせない身体って

そうでないもの を積み上げて
それを見つ ....
なんだよー、
なんなんだよー、なんちゃって。

キスできない のは、
熱すぎた、たこ焼きを食べて
舌を火傷したからじゃなく、
歯に青のり、ついちゃってるから
なんだよーなん ....
金になると思った連中の手によって
凌辱される恋模様や純情なんかを
目と鼻の先で眺めながら
もうこの世界は駄目なんだって思う

全部現実には叶わない夢なのに
眠るみたいに本当だと体験している ....
花形しんじとかこほーとか、相手にしなくてもおもしろがってうなづいてるおまえらよ、きいちごにクソ塗りつけて低い鼻ふくらませてる悪玉菌だろ?なんでこんなのがいまだに彷徨いてんの?はよ閉め出せよおまえら .... よくもまあ
同じようなバカが
登場するなと思ったら
こいつら全員同一人物だから
至極当然のことなのだ
こんなバカの存在
一人でも
宇宙的悲劇なのに
それが二人も三人もいたら
ブラック ....
いつでも
「すべて削除」できるから
たくさん書いて、
ためておけばいいよ。
そう思うんだ。
自分でも何を書いたか
忘れてしまうくらい
書いて、書いて、
ためておけばいい。
そういう風 ....
少しだけ
冷たくなった風が
両腕の周りで
遊べるように

選んだ半袖を
迷うのもあと
どのくらいかな

素肌を感じる
心地よさを知った
僕の体温は
低いのだけれど

夏の太 ....
もっと本気で詩を書いてごらんなさい。
つまり、もっと本気で生きなさい。
欲しいものを手に入れなさい。
欲しいものはない、なんて言うのをやめなさい。
もっと欲しがりなさい。

誰かを愛する心 ....
枯れ果てながら
忘れられる花は
一年後に咲けば
思い出して貰えるのに

頭の中で回る
ダイヤのような
君の記憶は
何を照らすだろう

新しい道を
歩く人がいて
振り返ることが
 ....
猫はうそつきである
それがローマ兵の戦い方である
真っ青なあめんぼが飛翔して
空になった

絵の具のダンスを教えてあげようか
右からね
見えているのに見えないふりをしている。うっすらと埃の積もった本棚、弱っていく観葉植物の鉢、皮膚の下の小さなしこり。生活が生活でなくなり、わたしが人間でなくなるのはどの冬の真夜中なのか。水道から流れる水 .... 朝顔が そっと

咲き開くような

清々しかった

幼き日の 初恋。

下心と葛藤しながら

悶々としていた

青春の日の恋心

恋なんて・・・と

つぶやいて

 ....
電話一本で
バスを予約する
電話一本で
飛行機を予約する
よく考えると
不思議な気がしてくる
前提に「言葉への信用」というものがなければ
成り立たないことだ
背は低く小太りな体型だが胸のふくらみは予想以上だった。ワンピースの袖をずらすと右肩に刺青が施されていた。
薄暗い部屋で酒に酔っていたのでよくは覚えていないが、観音菩薩のような姿だったと思う。
 ....
君はずっと

私のことを 好きなままで

居てください

私は 誰かの隣で

朗らかに微笑うから

それは君への

復讐で

花の花弁を剥がすような

罪悪感を抱きまし ....
私の少年時代の思い出は
アンバランスだ

親の都合で転校を繰り返した私は
友達作りが下手だった
ある学校で転入早々に
自由にペアを組んで
雪だるまを作る競争があった

私は先生と組ん ....
今日は
何の記念日?と
満面笑顔で
問う君は
游いだ眼(まなこ)
追いかけた
急場しのぎの
名探偵
ヒントの1つは
欲しいとこ
気のいい君は
2つもくれるも
五里霧中
ワ ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
友人と再会して / その日の記録としてbeebee2*18/9/15 20:26
なまえ ひとり木立 悟118/9/15 20:21
ノート(空白)418/9/15 20:19
ツノラー「愛しのちよこ」花形新次118/9/15 20:01
これは絵画です仁与118/9/15 17:02
空白ミナト 螢118/9/15 14:51
かぎりない 羨望の詩らべ 安らぎの園へむっちゃん6+*18/9/15 14:03
初詣[2018]中田満帆318/9/15 12:38
ボケ川柳ホカチャン018/9/15 11:12
終わりゆく夏夏川ゆう218/9/15 5:09
ツノラー「私、引退します」花形新次118/9/15 1:20
ツノラー「富士の樹海で待ってます」018/9/15 0:56
ケーキ間村長818/9/15 0:15
ゆげはるな318/9/14 22:20
なーん、ちゃって、ねー?秋葉竹418/9/14 21:47
大丈夫かこのパソコン[group]ネン2*18/9/14 21:39
クソを追い出す方法ツノル1+*18/9/14 21:17
ツノラー「同じようなバカ」花形新次1+18/9/14 19:38
書いてyup218/9/14 17:20
半袖ミナト 螢218/9/14 17:14
駄文yup218/9/14 16:29
最後の詩ミナト 螢118/9/14 14:54
ブリキ五十嵐線318/9/14 13:18
見えているのに春日線香218/9/14 10:50
恋 恋 恋八木ヒロマサ118/9/14 10:20
予約ホカチャン218/9/14 6:52
入れ墨の女ツノル2+*18/9/14 4:02
冷たい願い赤椿218/9/13 23:57
アンバランスしょだまさし418/9/13 22:21
ドーナッツ記念日雨宮 葉一 ...018/9/13 20:53

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