台風第220号ポエマーは、25日19時には新宿の東にあって、1時間におよそ4kmの速さで南東へ進みました。中心の食欲は3カルパス、中心付近の風速は0.3m、最大瞬間風速は5mで中心の北東側4m以内と南 .... 日本人の美徳を
美徳と認めたがらない輩のせいで

(そいつらが日本人の振りをした
非日本人であることに俺は気付いている)

日本人の倫理観が
バラバラになって
灰になって
何処かに消 ....
いまわのきわには多分

そんなことは怖くない

高校時代のともだちへ手紙を書くだろう

ふらふらと
   ふらふら、ユラユラ

「 コンバットやっと見つけた! 」

と書いて切手 ....
走り出す、走っていく、ぎこちなく、しかしそれは必然的に正しいポーズで。ニュアンスを放つ。蠢く、うねる。私がじっくりと存在をもっている。汗。無量大数なんていうまどろっこしい言葉を使わなくても、ゼロをいく .... 「お母さん忙しいから
御飯ができるまで
おじいちゃんと
テレビ見てなさい
わかった?」
「うんわかった」



テレビの人を
あまり悪く言っちゃいけないよ
なぜってそれはね
ち ....
路地裏には犬がよせ集められ
滴る血肉のために犬は吠える
月は街を照らすが
ふだんと変わらないひかりである
人の内臓から発せられる生きたにおい
ビル風に揺られて漂いはじめる頃
金属の錆は冬を ....
なぜととう
ものもなく、
石ころの
ごとくあれ、
この世界
広すぎて、

あなたはどこに
いるのでしょう?

なぜととう
ものもなく、
ひとりのわたしは信じている、

だれ ....
明朝、乱暴された俺 湿ったあいつは反対側の本棚に隠れて 告白を聞きそびれた 白い顔に青い筋巧みな話術で効率的に作業を行う 時間は金 上司のちんぽ フルート 高く舞い 歌う鳥
音を置き去りにひた走る稲光のよう
冷たい朝明けの空に溺れながら
命からがら 寄る辺もなくふるえ
ふるえながら鳴き叫ぶ――旋律


切れた指先で描いて見せる聾唖 ....
砂漠に住んでいる
高曇りの砂漠に
暑くもなく寒くもなく
居心地のいい処だ
余計なお喋りもなく
余計な関わりもなく
足元は絶えず崩れながら
孤独に寛ぎ待つことができる

俺はいったい何 ....
依存者ほど
「やっぱりアタシがいないとだめでしょう」
とよく言う
その声は少し歪んでおり
脳のなかにいるかのようだが
どこまでも追いかけてくる、
ハニートーストをかじっていても
ホット・ミルクを飲んでいても
偽りの童心が浮かぶのみ、
逃げ込ん ....
僕たちは

祈るという心の支えを

うしなってしまったようだ
なるべく毎日 詩を書こうとして悪戦苦闘
思った時に 思ったことを
詩という形に落とし込めばいいんだって分かっているけど
実践するのは難しい
それでも私は詩を書くのが好き

私の感情は 薬の ....
ゴミ箱の上で
君は美しい夕陽をみる少年であった
栗色の髪の毛に
光を束ねる少年であった
石ころに魂を重ね
この錆まみれのスクラップ場で育まれた命は
銀よりも
真っ赤な血のように迸り
あ ....
心のなかの晩秋は
村雨ばかりの降りしきる
そこへわたしは土足で立ち尽くし
自らを裏切り続けている

かなしみ屋の通り道で
一等かなしいラブストーリーを と

けれどいつまでも訪れず ふ ....
高く放り投げたボールは・・・














                      ・・・まだ、落ちてこない。
   路地を抜けると国道に突きあたる。
        センターラインが陽に反射し 目を細める。

  国道に沿って海岸線がどこまでも続いている。
   波打ち際では母と子が戯れている。遠い記 ....
回る 回る 回る廻る 廻る廻る廻る転る転る転る転る
転る 回る 回る 登る 登る のぼ る 降る 降る
 降る降る降る降る降る 回る 廻る 転る転る 転る
回るまわるまわるまわる回る回る まわ  ....
「人間ってさ
耐える苦しみが無くて
全てに恵まれていると
逆に何にもありがたく
なくなっちゃうよね」
『何急に?どしたの?
そんなことより寒い寒い』

在来線のホームは
地上にあり僕 ....
冷茶甘ければ忘れゆくダスト


マインド・ブロックにつまづきて無心


新米をつついて箸と思いあり


虫の声ひけよひけよとリリ、リリ……


秋降る庭、手帳は抱かれて、潰れそ ....
死んだと思ったのに
また現れている
夢の中の殺人鬼
ありふれた原風景

昨日確かめたより
また減っている
自分の心の水源が
涸れ始めている

永遠の終わりの歌
刻み込まれた記憶
 ....
僕は、変われないと思っていた。
変われないことが、悲しかった。

僕は、変わった。変われた。変わってしまった。
それでもたまに、悲しいこともある。

変われないと思っていた僕の手を、今 ....
時間に追いつけなくなって
昨日のことが既に去年のことになっている
どんどん時間は短くなって
1日が24時間で
1年が365日だという事実も嘘だとしか思えない
歳をとると時間が短くなるというけ ....
眼前に何かある
私の注意を引く何かが
私はその表面の埃を取り除き
それが逢えなくなった娘の顔写真だと気付く
同時に、
私の魂の奥深い処から
娘への郷愁憧憬願望ない交ぜになった
深く錯綜し ....
私がいない朝
天使が泣き出すから
私はここに居てもいいんだ

私がいない夜
天使が眠れないから
私はここに居てもいいんだ

いつかは この世界を離れる日がくるけど
その日がくるまで
 ....
季節はずれのひまわりが
咲くはふるさと停車場の
隣のコンビニ自転車置き場
むかしかよってガリガリくんを
一夏なん本たべただろうか

ドングリあたまの小学生が
紙飛行機を飛ばしている
い ....
WXYの三文字だけで
君が浮かんだ
昼下がりのマセマティックス
カップサイズが知りたくて
そっと置いたビデオカメラは
先週トーカ堂で買いました

Eカップでもいい
Fカップでもいい
 ....
肩をすくめて
おろすことが
できなくなった

だからもうしばらく
このままでいよう

まだ目眩はしないから
大丈夫きっと

まばたきもできないけれど
しゃっくりもできないけれど
 ....
もうだめ

じゃあないだろ

おおきないんせきが

このほしにぶつかろうと

わるいほうこうに

よのなかがながれていこうと

まだだいじょうぶ

いのちをかけて

い ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
台風/即興ゴルコンダ(仮)投稿こうだたけみ2*17/10/26 0:18
おまえは完全なネトウヨだ、それは私にとって褒め言葉です。花形新次117/10/25 23:49
宛てて渚鳥1*17/10/25 22:30
飛ぶピッピ417/10/25 21:55
テレビとじぃじしょだまさし117/10/25 21:41
ジオラマ山人7*17/10/25 21:39
嘘にまみれた世界で秋葉竹317/10/25 21:24
20171025_work0000@poetryHell ふ...117/10/25 20:59
アンサンブルただのみきや4*17/10/25 20:52
記憶の奥にひだかたけし717/10/25 15:12
依存者ホカチャン217/10/25 11:51
#04詩徒(しと)417/10/25 10:15
ミレー晩鐘ホカチャン317/10/25 9:59
詩作無限上昇のカ...417/10/25 9:41
うみこ217/10/25 1:07
晩秋の一頁もっぷ517/10/25 0:37
ボール 7空丸ゆらぎ・...417/10/24 22:32
境界線と交差する視線 6917/10/24 22:28
るの視線 5117/10/24 22:25
冬がやって来たしょだまさし217/10/24 21:24
Yurity is so dangerous City渚鳥3*17/10/24 19:54
転生ネン2*17/10/24 19:29
水宮うみ4*17/10/24 19:26
時間が通り過ぎていく無限上昇のカ...317/10/24 15:28
意識の鏡面ひだかたけし617/10/24 14:42
ここに居る意味無限上昇のカ...617/10/24 10:21
季節はずれのひまわり秋葉竹217/10/24 5:31
3年B組盗撮先生花形新次317/10/24 0:29
悪あがきではないけれど坂本瞳子1*17/10/24 0:21
昨夜の風吉岡ペペロ417/10/23 23:39

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