恋、パンイチで。
逃げられた残念。

ビクついてドボン。
とんずら交際中。

いつもディスカウント。

煙草はシケモク。

返す心。
お預け。

蓋はなし。

いつも蹴っ ....
悲しい日が続くと
通り雨を期待する
淀みを防ぐために傘をさしている
だけど、まだ日はさして
道化師の様にたたずむ毎日
待ちくたびれた頃に、心を洗うように
雨が降りだす
川面に跳ね ....
グレーチングに足をとられて
突然 目の前の女性が転んだ
最強の赤いピンヒールは 雪の中では
通用しない
美しさが万全なら
どんなことも快調な街が
ひっくりかえった

蛭みたいに艶やかな ....
まばゆい光と僕は共にあった
昼の光は邪悪で不純
見つかったあとで考える
なくした理由と
探さなかった理由

世界はいつも不穏で汚い
ここで生まれた僕らの矛盾
消える理由と存在の間で ....
情熱の木箱を出て
未来の ハルフの守銭奴、ラムボオは
雨あがりの森にとける

草の五月、奇跡の五月
なんと清浄な空気 なんと涼しい風

なんと輝かしい光 なんと鮮烈な緑
なんと静かな流 ....
 突然の水曜日の休日

 天気予報は朝から雨

 本当だったら

 雨かーーー という気持ちなのかな

 なのに この心の静粛はなんだろう

 外出しない理由にできる

  ....
獲得されるべき時に
獲得されなかったのか
もともと欠損していたものが
徐々に明らかになっていったのか
そのあたりは不明ながら
いずれにしても僕には
通常の成人が持っているはずの
いくつか ....
趣味は雲を眺めること。

と公言して、
変人扱いされている
テレビタレントさんがいたが、
ちょっと真似してやってみた。




風が冷たい、名のみの春だが、
川辺の土手に ....
○「意見がちがっても」

意見がちがっても
仲良し
ほんとの夫婦は

意見がちがっても
仲良し
ほんとの友だちは

意見がちがっても
仲良し
ほんとの親子は

○「幸せ」
 ....
雨が静かに しおれるように
車のフロントについていた

ほぼ10分おきに車から出て
たたずむだけの
奇妙な仕事だった

近くの森から
ヤブサメの
毛穴に入り込むような
声がする
 ....
私の部屋にテレビが入れられると
彫刻家も入って来て
ショックだった
甘すぎる彫刻家に
肉を食わせて懐柔すれば
調子に乗って恋人の
シイちゃんまで連れて来て
いい詩に反対する

宇宙で ....
レディオヘッドのあとでぼくたちは
おもちゃの拳銃でたがいの心臓を撃ち抜いた
それで賞味期限はおわり
ぼくらのあいだにあったものは神さまへと返品処理された
不思議よね、と彼女が
「こん ....
1

照れてたわけじゃないと思う。
かつて見たこともない、
美しいこころの人に出会って、

「………」

言葉を詰まらせて、うつむいてしまってた。

初めて出逢った人の ....
誤解に勝てない

ほらまた
どこかで
僕の知らないところで
へったくれもなく
僕が焚きつけられて
ぼうぼうに燃やされている

心がぎりぎり絞り千切られて
ぼろぼろになって水分な ....
鬼灯が実をつけると 中身を上手に抜き取って口に含み舌を使って
姉はよく鳴らしたものだ

それは遠い日の記憶 私は幼かった

朝 目を覚ますと 家のなかはがらんとしていて家族は誰もいなくなって ....
雨に打たれている窓を見る。
30年この方、それは同一性を保っている。
4月の雨もそれと同じくそれを保っているようである。
自分は30年この方で同一性を大分失ってしまった。
4月の雨はやさし ....
国民民主党だって
へんてこりん過ぎて苦笑いするしかねえよ
この言語感覚・・・・
だってさ
民主の民は
国民の民じゃねえってことだろ?
違うか?
一緒だったら馬から落馬だろ?
それとも何 ....
この
夜のことを
話そう


相次ぐ偶然は
あるいは必然だった

世界はエラーに
満ちていた

生死はつねに
曖昧だった


イメージの流れに
追いたてられる
 ....
くそみたいな歌に共感して
歌詞を3回繰り返したよ
電車の中だけど他人しかいないし
つまんない顔してもばれないどころか

悪いとこばっか引っかかって
余計に落ち込みベッド ....
もう、いやなんだ。

いやでたまらないんだ。

本当に、いやなんだ。



約束。忘れないで。


あなたが死んで、
私が苦しみから、
哀しみから、
死んだような毎 ....
間違いなく鳥の目だよ
神ではないよ
紙でもないよ
鳥の目だよ
涼やかなんだよ
こころがないのさ
俺たちだよ
あめが・ふる・すきとおった・あめが
おともなく・ふゆを・とかしてゆく
もしも・このあめが
ほんとうはすきとおっていなかったなら

やまはだは・まだしろい・けれども
はだかぎの・もりの・ほそ ....
おっぱいにさわると
赤ん坊のころの
自分に帰る
おいしいおっぱい
もう一度吸いたい
と思っても
母はもういない
零れ落ちそうな笑顔が光る瞬間はと言えば
心地良い香りが漏れ聞こえるような湯気と
煌めく想いが触れ合う瞬間
少しでも重さが増せば
支えきれずに 落ちるのでしょう

ねえ 知ってる? 雪吊 ....
この地域は以前から一定程度以上の雨が降ると低い地鳴りがするのである。風呂桶の水が最後にゴゴゴと渦を巻くあの低い音がこの地域一帯に比較的に大きな音で断続的に響く。時には大地の震えを感じるほどの音量である .... ぬるい風が吹いて
大粒の雨が降る
硬い大地のおうとつが
ばらばらと鳴る
空の木綿は
ぱたぱたと揺れて
電線からしたたる黒い雨が
ばさばさと羽を振って
水滴を灰色の
垂れ込めるどんより ....
ミーヤ・ハレ・ミ・エ・プレ


テ・・・ある
エ・・・それ
ソ・・・そこに
スン・・・過去
エテ・・・そして


ア・ミ・エ・シン・エ・テ・ソ
エテ・ア・テド
テ・エ・オ・マラ ....
やがて宇宙が滅びることは数式に証明されちゃったらしい
終末のラッパはとっくにわたしの中に高らかに吹かれてた

人も言葉もすべては星の爆発の灰燼に帰すのかしら

いえ、きっと
書かれた人読ま ....
桜の花びら
あの日のリボン
僕はちょっと笑って
公園の中を歩いた

桜の花びら
あの日のリボン
僕はちょっと黙って
公園の中で止まった

桜の花びら
あの日のリボン
僕は空を見 ....
世の中で
一番怖いのは
満員電車で
隣り合わせたブスだ

自意識過剰だから
揺れてちょっとでも触れようもんなら
鬼のような形相で睨んでくるし
「誰が好き好んで
てめえの側になんか来る ....
自由詩
タイトル 投稿者 Point 日付
20180425_work0000@poetryHell ふ...118/4/25 17:07
River Flows In You暁い夕日5*18/4/25 14:20
私のなかのるる11*18/4/25 13:26
山積みのガラクタが星になったら竜門勇気218/4/25 12:01
風の蹠一輪車1*18/4/25 11:39
やっぱり雨が好き佐白光3*18/4/25 9:35
能力カズくん1*18/4/25 8:39
一人称が決められなかった詩(うた)秋葉竹218/4/25 7:34
独り言45集    ホカチャン118/4/25 6:42
滑稽な日に浅井拓也3*18/4/25 5:30
寝入って仕舞った様だ間村長518/4/25 1:50
ほんとうに言いたかったのはたぶんそんなことじゃなくてホロウ・シカ...2*18/4/25 0:41
たましいの色彩(いろ)秋葉竹318/4/24 22:55
無題しゃぱだぱ3*18/4/24 22:46
鬼灯こたきひろし218/4/24 21:38
o氏の春宗像現象1*18/4/24 20:53
民主は棄てない花形新次118/4/24 17:59
この夜のことをシホ.N318/4/24 17:13
女の走り書き藤沢318/4/24 16:26
全部いらない。なメくじ。水戸 うしん3*18/4/24 12:03
ホルス純情腰国改修018/4/24 11:51
あめ北野つづみ118/4/24 10:18
おっぱいホカチャン118/4/24 10:06
葉小判藤鈴呼1*18/4/24 9:45
なにかが動くカズくん1*18/4/24 9:18
春の雨1*18/4/24 8:14
手紙腰国改修1*18/4/24 7:02
葉桜の数式田中修子1118/4/23 22:58
桜の花びら菅井亮518/4/23 21:49
危険なブス花形新次218/4/23 21:45

Home 戻る 最新へ 次へ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 

【自由詩】自由詩の作品のみ受けつけます。自由詩批評は散文のカテゴリへ。
0.4sec.