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[82]香瀬[2014 04/21 20:04]★3
遅ればせながら。講評を投じました。
ご笑覧くだされば幸甚です。
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=289793&filter=cat&from=listdoc.php%3Fstart%3D0%26cat%3D5
HHM2はこれにて閉幕です。
皆様、ありがとうございました!
大賞受賞者へは後日ご連絡差し上げたいと思います。
よろしくお願いします。
[81]ツ[2014 04/16 14:42]
(こんにちは、誤配こと骨山です。。そしてこれはひとりごとです。。
***
まず僕もなんでウェールズ語とアイヌ語の話になってしまったのか、、はんぶんくらいしかわかりませんが(半分ぐらいは理解できます)が、、それはそれで興味深い話とお題をありがとーございます、とゆーことで、ナニカひとりごとをつぶやいてみよーと思います。
えーと、現在、地球上にどのくらいの生物種が生息しているのか、という問に、100万と答える生物学者さんもいれば、ざっと2000万くらいかな…とおっさるセンセーもいますが、この総数は未発見の種も考慮して、ということ以上に?ちょっとした線引き?で大きく変わるのですが、、まぁ...
[80]こひもともひこ[2014 04/16 02:49]
>>74 澤あづささんへ:最終便。
質問されたことだけ簡単に返信します。
詩や勉強会などは、mixiでの活発な議論は期待できません。眠っている人はいると思うのですが、活発な動きをしている詩のコミュニティーはなくなりました。
本の紹介はツイッターでもやってるので、それを拾ってください。『ペスト』はぜひ再読を!
田中さんの紹介する本はチェックしてます。エズラ・パウンドの『ピサ詩篇』は絶対に購入するつもりです。
シクスー/デリダの『ヴェール』はおもしろそうですね。これも要チェックです。
[79]澤あづさ[2014 04/15 23:33]
>>75 蛾兆ボルカさんへ
>あなたも、形容詞と形容動詞を区別する必要がない文法の実在や有用性をわかってない。
学校口語文法でナ形容詞を形容動詞と教えるのは、文語教育との兼ね合いです。
文語文法と一緒に口語文法を覚えるなら、同じ用語をつかったほうが都合がいい。単に利便の問題ですね。
文語の形容動詞は、口語では助動詞「だ」に変化したため、実質的に形容詞としての機能しか果たしません。
よって文語を覚える必要のない外国人学習者は、「形容動詞」という概念を覚える必要がないわけです。
この程度のことを知らずに文法論議をする人間は、まあいませんよ。
>確信があるなら思うことをどこででも語ればよい。
というわけで、以上でした。
+ + +
caseさん、おつかれさまです!
罵倒も含めて講評を楽しみにしております!
[77]深水遊脚[2014 04/15 21:08]
>>75 伊藤透雪さま
参加作品一覧としてはHHMのツイッターアカウントをみるのがよいかと思います。
https://mobile.twitter.com/HiHyoMatsuri
あとは散文カテゴリーのタイトルから【HHM2参加作品】のついたものをピックアップして読むとよいです(一作品だけ自由詩カテゴリーに投稿されています)
投稿期間は3月31日で終了しています。評価期間は今日までですが、コメント欄に作品の感想を書き込むことはいつでも出来ます。遅刻作品の投稿というのも過去によくありましたし、なにかネタをお持ちでしたら、強引に参加されてみてもよいかと思いますよ。
いや、主催の仕事を増やす方向で煽るのも無責任でしたね。すみません。香瀬さん、おつかれさまです。
[76]香瀬[2014 04/15 19:54]★2
おお。ちょっと見ない間に凄いことになってる。
すみません、全然掲示板を終えてないです。
申し訳ないです。
申し訳ない話はもうひとつありまして、
一応、本日がHHM2終了日なのですが、プライベートが立て込んでおりまして、いましばらくお待ちください。
今月中には必ず講評を出します。
お待ちくださっている皆様、今しばらくお待ちいただけますよう、何卒ご寛恕ください。
香瀬
[75]伊藤透雪[2014 04/15 15:37]
あのう、肝心の「批評」の方は投稿はどうなっているのでしょう。
書き込みにくいような・・・気がいたします。
[74]澤あづさ[2014 04/15 06:32]
>>71 こひもともひこさんへ
>澤さんとのこのやり取りも、なんらかの結論が出る可能性の有無も大事なことではありますが、これだけ沢山の言葉の群れが出てきたことが重要だったりします。
うん。
つまり、ボルカさんへのわたしの態度は、完全に間違いですね。
ごめんなさい。(と、こひもさんに言っても意味ない)
>仮に自作の解題が完全なる「言い訳」であったとしても、その「言い訳」として書かれた文章がおもしろかったら問題ない
…………これも確かに…………確かに…………。
>私自身が音楽・バンド畑の出身であることによる「ものの見方」の違いのように思っていま...
[73]澤あづさ[2014 04/15 06:26]
>>71 骨山ヒビ吉さんへ
※http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=269509への感想は、コメ欄に書きました。
個人的希望として、骨山さんにチョムスキー先生を説明してほしいです。
>対立するものではなく、強いて言えばSさんはデイヴィッドソンがいうところの?事前理論?、Bさんは?当座理論?に関する話をしている気がします。
わたしに対立していた自覚はないんです。そもそも理論の話をしていません。
だから「なぜこの話の流れで、わたしにそんな話が振られたのかがわからない」と主張していただけなのです。
つまるところ、わたしの単...
[72]こひもともひこ[2014 04/14 23:56]★1
>>70 澤あづささんへ
>解題に限らず「作者がコメ欄で自作を解説する」という行為を否定する意見には、
「作品として表現できなかったことを解題で穴埋めするのは、言い訳でしかない」
といったものが多いという印象を持っています。
多くの人に見られるこの印象は、私も同意します。けれど、
>そしてこういう意見が多く出てくるということは、言い訳がましい作者が多いということなんじゃないかなー
ここは、私にとってはどうでもいいことになります。理由は、仮に自作の解題が完全なる「言い訳」であったとしても、その「言い訳」として書かれた文章がおもしろかったら問題ないから...
[71]ツ[2014 04/14 12:31]★1
(*横槍とゆーか、、誤配、、独り言です。。
―「一緒に拘束されている、だって?」―「同じ話へと拘束されているんだ」―「そのとおり、でもまた、だからこそじつに注意深くしていなければいけない。ぼくは自分の責任を意識している」―「きみはそうだ、それを認めなければ友愛に外れよう、けれど、ある程度までのことだね」 この限界とは何だろうと彼は考える、ついで彼は自問するのをやめる。「つまり、ぼくらが話をするかぎりで、という意味だね。そのとおりだ、話すということが、ぼくらに残された唯一のチャンスだ、話すということがぼくらのチャンスなのだ」 ブランショ『終わりなき対話』
「契約、結合が生じる〔場...
[70]澤あづさ[2014 04/14 11:42]
>>68 こひもともひこさんへ。
>>「作者が評者に対しいやみったらしく披露する自作解題」
>その人(※自作解題する作者)が、「自分は知識を持っているぞ」ということを言いたいがためにコメントしているのか、そうじゃなくて、「この作品をより良くしよう」だとか、「このやり取りから次に繋がるアイデアが生まれる」だとかを求めてコメントしているのか。
解題に限らず「作者がコメ欄で自作を解説する」という行為を否定する意見には、
「作品として表現できなかったことを解題で穴埋めするのは、言い訳でしかない」
といったものが多いという印象を持っています。
そしてこういう意見が多く出...
[69]澤あづさ[2014 04/14 11:41]
※>>66の訂正※
・「線形代数」は「線型代数」の書き間違いです。
・「トルコ公用語」は、トルコ語のうち公用されているものという意味です。
※ほかになにか間違いがありましたらご指摘ください。
※>>54に関しても間違いがありましたらご指摘ください。
+ + +
>>67 蛾兆ボルカさんへ
先立って>>46に書いた通り、わたしは>>41/>>42に心から感謝しています。
また、いままでボルカさんから受けた恩を、忘れるわけもありません。
今後もわたしの間違いを殴っていただけたら、同じよう...
[68]こひもともひこ[2014 04/14 00:23]
>>66 澤あづささんへ
>「仕方ない」ではなく、「それにも一理ある」と認めるべきだと思います。
>これは至極単純に、物言いの問題です。対話を潤滑にするための。
ここは全くそのとおり・・・書き方が下手なんですよね、まだまだ。
>「ネット詩の批評の場において自作解題することの意義や難点」
については、自作解題を「書き手という読み手の一読解」として捉えて作品を読み解いていくのは面白いんじゃないかなと思っています。作者が一人でグルグル回るだけの自己完結になる危険性もありますが、そこにコメント者が加わり、作者の読解も、澤さんの読解も、他の人の読解も、どの読解も作...
[66]澤あづさ[2014 04/13 21:33]
>>64 こひもともひこさんへ
>「自作の説明はしない」と主張する人は、それはそれで仕方がない。
だったらそこには、言及する必要はないと思います。
「仕方ない」ではなく、「それにも一理ある」と認めるべきだと思います。
これは至極単純に、物言いの問題です。対話を潤滑にするための。
もしこひもさんに、話を>>48に戻して「ネット詩の批評の場において自作解題することの意義や難点」について話し合いたいというお気持ちがあるのでしたら、わたし自身はそちらを擁護したい人間ですし、>>53の話がでたらめすぎたと後悔もしているので、改めて>>...
[64]こひもともひこ[2014 04/13 05:49]
>>59 澤あづささんへ
>わたしにも、執念深い自注まで添えた思い入れのある詩を、すさまじい曲解で犯罪行為と糾弾され、〜
が。
そこまで他人に粘着し糾弾し続けるという行為にも、相当な問題があったと思います。
私は、自作解題・自作説明をしない人はしない人で、それはその人の自由だと思っています。その実例として、『papilibiotempusolare-loremipsumanniversarium』葉月二兎さん→http://bungoku.jp/ebbs/pastlog/339.html#msg6352 のコメント欄での私のやりとりを挙げておきます。このやり取りも...
[63]澤あづさ[2014 04/13 05:07]
>>62 蛾兆ボルカさんへ ※横槍を熱烈に歓迎します。
ボルカさんに悪意のないことはわかりました。
が、この文面は、拷問レベルの難文で、脳みそ破裂しそうです。
>だから僕にとっては、言語学と言えばソシュールなのではないわけ。
>そんなの変だ、やっぱ言語学と言えばソシュールじゃないか、と澤さんは思うかもしれない。あと近代とか現代(ポストモダン)とか言うなら、とかね。それは当然なのかもしれません。だけどしょうがないじゃん。僕は違うんですよ。
>もちろん、澤さんがまずソシュールの話だと考えるのは妥当だろうとは思いますが、ソシュールの名前をあげてるのは澤さんなんですよ。
...
[61]澤あづさ[2014 04/12 20:33]
>>53 奥主 榮さんへ
>だから、自分で自分を「悪名高い」とか書かないでいてくださると嬉しいです。というのは、澤さんが書かれたものを読んで、「なんとなく自分の中でもわっとしていたことが分かった」とか感じた方が、「でも、こういう感想って変なのかな」とか思う余地を残さないほうが良いのではないかなと、思うからです。
重ね重ね、お心遣いに心から感謝します。わたしには不可欠のご指摘です。
わたしはチキンです。感傷的で、被害感情が強く、ストレスに弱いです。
そのため発言に、論題とは関係ない自虐や八つ当たりが、しばしばにじみ出ます。
それでよけいな誤解を招きがちである...
[60]澤あづさ[2014 04/12 20:29]
>>57 蛾兆ボルカさんへ
>>52でボルカさんの「批評祭について」(http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=289062)のお話が出ていますが、わたしはここのコメ欄で、すさまじい誤読を披露し、反省して自分の意見を訂正していますよね。
>>36の件にも、なにか甚大な齟齬があったんでしょうが、>>48で省察した通り、相手が議論に応じてくれない以上、齟齬を解消する手段はありません。
そんなこともあってわたしは、わたしの話につき合ってくださったボルカさんに深く感謝しています。
これを入念にお断りし...
[59]澤あづさ[2014 04/12 20:26]
>>53 こひもともひこさんへ
※ツイッターでのご発言にも関係して。
>>53の物言いは、確かに物言いが悪すぎました。その点は謝罪します。
わたしはこひもさんの人柄を信頼していますし、方々でいただいたご意見に感謝しています。
だからこうして話につき合っていただいているわけです。
自作解題に関しては、絶対的に必要になる場合もあるでしょう。
たとえば曲解によって、名誉毀損に相当するような中傷を受けた場合です。
わたしにも、執念深い自注まで添えた思い入れのある詩を、すさまじい曲解で犯罪行為と糾弾され、なぜこんなものを書いたのか説明しろ説明しろ...
[56]こひもともひこ[2014 04/11 21:29]
>>53 澤あづささんへ
「無理やり吐かせ」ようとしたことは私はありません。もったいないと、私が個人的に考えているだけです。
[55]澤あづさ[2014 04/11 21:10]
>>49 奥主 榮さんへ
>誰かが書いているものを読んでいて、その書き手の気持ちが伝わってきて、書き手までをも心底いとおしいと思う気持ちを、久しぶりに味わっています。
コメント末尾の話について、励ましてくださっているものと推察しました。お心遣いに心から感謝します。
わたしはなにかと悪名が高く、ヒヒョーは許諾を取る時点からプレッシャーでして。
今回ヒヒョー許諾をくださった紅月さんに心から感謝、するだけでは足りません。
なんとしてもなんらかの利益を差し上げたいと、こんなとこでまであがいております。
+ + +
>>50 阿ト理恵さん...
[54]澤あづさ[2014 04/11 21:06]★1
>>51 蛾兆ボルカさんへ
(ΘェΘ;)
見解が違いすぎて、趣旨が正直よくわかりません。
とりあえず再三述べているように、「ポスモの言語学は文法と関係ない」とわたしは考えています。
あの類が重視するのはランガージュ(言語活動)で、ラング(言語)ではないからです。丸山圭三郎を読んだ限りでは、そのような印象だったからです。
ラング(言語)にはパロール(話し言葉)とエクリチュール(書き言葉)があり、その法則を扱うのがいわゆる「文法」です。とわたしは認識しています。
ボルカさんは文法と「書法」を混同なさっているようだけれども、文法は「言語の法則」であって「書...
[53]澤あづさ[2014 04/11 21:05]
>>48 こひもともひこさんへ
あー……。最凶黒歴史が……。
わたしだったら、わたしみたいなやつには、絶対レスしたくないお……。
コメ欄での自作解題に関するわたしの考えはいまでも、あのとき述べたとおりです。
いかにも難解な作品を必死こいて読解しレスしたのち、作者に詳らかに自作解題され「あなたの意見は誤読です」と宣言されたら、わたしは恥ずかしいです。
田中宏輔さんの英訳詩(http://bungoku.jp/ebbs/pastlog/352.html#20130101_614_6588p)のコメ欄で行われていることは翻訳の研究であり、作者が不在ですから、「作者...
[50]阿ト理恵[04/11 00:16]★1
あわわわ、澤さん!、スルーされてもよいようなものにまで、励ましのお言葉をありがとうございます!そして、ごめんなさい。その???は単なるうつしまちがえでありまする(*^_^*)わたしは、3B鉛筆と消しゴムと罫線なしノートがありゃあいいのさ派です。最近弟からもらったパソコンは埃かぶっています…。未満ちゃんのひとことやら作品等に魅了されて、ノートに書きうつしていたんですが、ノート確認したら書いたものが、すでに間違えていました。お恥ずかしい限り。今回の批評もどきモノは未満ちゃんには内緒でしたから、アップした時はドキドキしました。正直、ノート上で未満ちゃんワールドに関わっている時間がウルトラ楽しくってたまら...
[48]こひもともひこ[2014 04/10 20:07]
>>47 澤あづささんへ
澤さんは、私に似て、コメントのやり取りから何かを得ようとするタイプだと思っています。「わたしとこひもさんの持論は、物言いが違うだけで、そう甚だしく乖離していないはず」というのは完全に同意します。
「水魚(紅月)さん『delphinium』に関するコメント授受」は、作者の側に、もう一歩踏みこんだコメントをして欲しいですね。かつて私が澤作品でしたやり取りのように。
◇澤あづさ『スイスのことは知らん(改訂)』メビウスリング・プロ詩投稿城より
→http://mb2.jp/_prs/7465.html
このコメント欄のNo.9あたりからの二...
[47]澤あづさ[2014 04/10 16:20]
>>44 こひもともひこさんへ
>私が一番もったいなく感じるのは、作者に答えが聞けるのになあ・・・というところですね。もちろん、作者の自作解題が正解というわけではないのですが、澤読解と作者解題を見比べて、そこからさらなるなにかが生まれる可能性はある。
>けれど、作者解題があると澤読解は書けなく(書かなく)なるし、そもそも作者は自作解題しない理由ばかり考えている。
いま不意に思ったんですが、ともするとこひもさんの目には、わたしの言動が「作者の自作解題を牽制している」かのように映っているんでしょうか。
そのように取られても無理のない言動を取っているような気が、いまさらし...
[46]澤あづさ[2014 04/10 16:18]
>>41 >>42 蛾兆ボルカさんへ
※マサオの件は、気づきませんでした、
>この拍車云々という比喩は、サンプリング方法などに記号論の手法を文法研究者が使っている、とか、文法研究のシーンが記号論の問題意識の影響を受けている、とかいう状況の指摘ではなかろうか。と、私は思います。
>これに対して、『ソシュールと日本語の文法の話は関係ない』、と突っ込むのも一つの突っ込み案だろうけど、そう突っ込むと、話はよりわかりにくくなりますね。
激白しますがわたしは近代文法学の問題意識を知りません。
マ━ズ━Σ(・ω・|l|)━イ━Σ(・ω・|l|)━━ゾォ
...
[45]澤あづさ[2014 04/10 16:15]
>>40 阿ト理恵さんへ
>澤さんの紅月さんへの並々ならぬ愛に感動してます。そこまで愛してもらえる紅月さんが羨ましくさえあります((笑))
>澤さんのおすすめの詩のヒヒョーを、ここ現フォで読めるの楽しみにしてます!
名が……名が売れた……!
紅月さんの……!(※わたしの名前ももちろん売りたいですっ)
ツンデレ未満ちゃんさんのような萌え系キャラでもって、書き手本人が愛されれば、自動的に全作品が愛され、わたしの野望は全面解決。
というような目論見で、現フォでの戦略を深刻に練ろうと思います。
とりあえず紅月さんの200本の詩から厳選した10本くらいのレビュ...
[44]こひもともひこ[2014 04/09 20:33]
>>37 澤あづささんへ
比較対象か、個人的アイデアは書かないと、やり取りから得られるものは少ない(場合によってはない)ですからね。
今回、澤さんとやりとりをして、澤さんの手法が、ボルカさんの言われた「意味の柱を立てて構造を見渡す」というものであることの理解はできました。また、カミュやエリオットを持ってくることにより作品に近づくやり方は、>>31で澤さんが書かれたように、N.K.さんの作品にも見られる手法といえる。真似できるかどうかは別にして、どういう風に作られるのかは分かりました。
「意味の柱を立てて構造を見渡す」手法の場合、
澤あづさ:
>...
[43]こひもともひこ[2014 04/09 19:56]
>>35 蛾兆ボルカさんへ
メビウスの勉強会には追いつけなくなっちゃってたのですが、ひょっとすると「マッピングによる構成の把握」を見たことで、今回のブロック分けを思いついたのかもなあ、と思ったりしています。読んだのが先か、書いたのが先なのかは忘れちゃったのですが。
比較する作品・相手がいることによって見つかることがあるのは、このやり取りでも強く感じています。
[40]阿ト理恵[04/09 00:11]
澤さん!はじめまして!こひもともひこさんとのやりとり興味深く読ませていただきました!澤さんの紅月さんへの並々ならぬ愛に感動してます。そこまで愛してもらえる紅月さんが羨ましくさえあります((笑))批評をあえてヒヒョーにしてる感も好きです。わたしは、詩など文学や音楽、美術などは、好きか嫌いしかないです。それいっちゃあおしまいだぜ〜的なことにもなりますが、そもそも興味ない作品(詩に限らず)の批評は最初から読まないし、スルーでござる。が、批評してる作者に興味あれば読む。結果、興味なかった作品に興味を示すことになったり、好きになったりする。←これがヒヒョーの力っすね!って、今回澤さんのヒヒョーがまさに、そう...
[38]澤あづさ[2014 04/08 22:21]
>>34 蛾兆ボルカさんへ。※横槍を熱烈歓迎します。
※鵜飼さんへのレスとこひもさんへのレスもご参照ください。(←命令)
>澤さんは幸せなのかもよ(*^^*)
>ソシュールにナチュラルに言及できるなんて。
>僕には彼の講義録、まったく面白くなかったですよ。
やはり読んだのが丸山圭三郎の『ソシュールの思想』だったのが僥倖だったんでしょう。一番の見所はサルトルの項です。
おっしゃる通りソシュールなんかおもしろいわけねーんですよだってなんの役にも立たねーんだもの実在の文法となんの関係もねーんだものそれを近代文法学と混同って文法研究をソシュール呼ばわりってかれはあれです...
[37]澤あづさ[2014 04/08 22:19]
>>33 こひもともひこさんへ。
※鵜飼さんとボルカさんへのレスもご参照ください。
>私の偏見の中に、「だれそれくらい読んどけ」という人物は『○○』の説明をしない(できない)というものがあります。
タイプが違いますけど、>>34に事態をまとめた>>30の詩人様は、「お話がイミフすぎますので説明してください、先人の研究を侮辱するなら根拠出してください」というわたしの要求をガン無視してお逃げあそばされました。説明どころか「なにそれ読んで勉強しろ」程度のことすら言わなかったんですから、出せる根拠がなかったんだろうとしか推測しようがありません。
もっ...
[36]澤あづさ[2014 04/08 22:17]
>>32 鵜飼千代子さんへ。※横槍を熱烈歓迎します。
※こひもさんとボルカさんもご覧ください。(←命令)
コメントありがとうございます。
わたしの罵倒が口汚なすぎたために、よけいな心配をおかけしたでしょうか。おそろしくわかりにくいツッコミ希望で申しわけありません。
とりあえず、>>31の罵倒について詳述します。
+ + +
恨みの発端は、以下のようなできごとでした。
某所の読書会(つまり読解力を養う会)で、わたしがある詩文の文法解析からその読解可能性に言及するというような読解を披露しておりましたら、問題の崇高なる詩人様(文極で優良...
[33]こひもともひこ[2014 04/08 03:25]
>>31 澤あづささんへ
>「だれそれの言った○○」と出典が明記されているほうが、わたしにとっては親切ですね。
デリダの脱臼、シクロフスキーの異化、こひもともひこのマグマ星人&ババルウ星人、をどこまで説明しているのか。私の偏見の中に、「だれそれくらい読んどけ」という人物は『○○』の説明をしない(できない)というものがあります。出典の明記はありがたいし、自分が興味のあるものなのであれば勉強もしますが、それと「○○とはなんぞや」を説明することとは別の話になる。
ここに挙げた「マグマ星人とババルウ星人」は、私のツイート上で「スノッブとジャーゴン」の比喩として使ったネタから...
[32]鵜飼千代子[04/07 22:26]
>>31
つっこんで欲しいと書いてあったので。
わたしは、幼児や、教養がないとされる生活の玄人の紡ぐ言葉にも詩があると思います。
日本語の文法は後から追いかけてきたもので、国語の文法とは違います。国語の文法というのは、方言や若者言葉など、国語の文法です。
わたしの書く言葉が日本語の文法にそっていないことで、「リズム」「隠喩」などかばっていただくケースはあるのですが、今回のお話には横道にそれるかも知れず、このケースでのひとつの情報と受け取っていただけたらと思います。
公の広報のパンフレットでも、長野木曽福島と、東京の昭島ではまるでちがいます。
木曽福島は文学的で、昭島はマニュアルです。そうした、同じ日本のなかでも、違う当たり前を生活にしている人がネットでは同席しますから、リアルで色々探検して、「それ違わね?」をしていただきたいな。
なんでこんなことをいうかって、ディベートではなく、探し物があるのかな?と思い、書きました。
わたしは、星の王子さまが愛読書なので。
[31]澤あづさ[2014 04/07 20:11]
※このコメントには「某所で近代文法学とソシュールとかの言語学を混同なさり文法の存在意義を否定なさってたご大層な詩人様」への口汚い批判が含まれます。批判の対象は、あえてお名前は挙げませんが特定個人であって、ほかの方には一切なんの関係もありませんので、誤解なきよう願います。
>>30 こひもともひこさんへ。※横槍も歓迎します。
>「それはデリダのいう〜でしょ」というような物言いをする相手の話に納得した経験の少なさからくる偏見
「脱臼」(†デリダ先生)と「異化」(†シクロフスキー先生)を混同しているようなスノッブジャーゴンカオスよりは、「だれそれの言った○○」と出典が明...
[30]こひもともひこ[2014 04/06 21:50]
>>29 澤あづささんへ
構造主義ではないと自分でも思っています。おそらく私が力を入れているのはポスト構造主義に近いのでしょう。でも、どちらにしろ私は「自分が主張する」という意味での主義以外の「〜主義」というものにはあまり興味がありません。哲学もそうなのですが、「そんなの自分で考えりゃいいじゃん」と思ってしまうところがある。これは、参考になる書籍や意見を無視して我を通すという意味ではありません。そうではなくて、「それはデリダのいう〜でしょ」というような物言いをする相手の話に納得した経験の少なさからくる偏見というのでしょうか、「分かりやすく説明できないのなら、デリダとかいってんじゃ...
[29]澤あづさ[2014 04/06 11:32]
>>26
caseさんへ ※横槍を大歓迎します。
>ルールのわからないゲームであっても、別の形式に整えて提出すれば、だれかが受容してくれるかもしれない、
そうですね、たぶんそこで満足するのが常套なんであろうと思います。
わたしの読解はわたしの作品わたしの自己表現以外のなにものでもないのだし、ヒヒョー対象よりおもしろいと言われてうれしくないわけもないのだから、すなおに喜んで終わればいいのかもしれません。
こひもさん以外の方だったらそうしたかもしれませんッッガ!
ぶっちゃけ、こんな禁断の話につき合ってくれる男前は、どうせこひもさんしかいない。
(主催者...
[28]こひもともひこ[2014 04/05 21:57]
>>26 香瀬さんへ
例に出された『ヒカルの碁』は、あれを読んでも囲碁のルールはわからないけど面白い作品と言うことに同意できます。同様に、将棋漫画の『月下の棋士』も、将棋のルールを知らなくても楽しめる作品といえる。批評でそれをやれたとすると面白いものになるでしょう。ただし、二次創作になってしまう危険性はある(二次創作の善し悪しは別問題)。ルールを知らないゲームを観戦して楽しむことは可能ではあるけれど、ルールを知らないと楽しめない作品もあるのではないか? ここが大きなポイントになりそうです。
今回の私の提出作品は、作品分析を面白がった人と、なんのこっちゃ分からなかった、あるいは、「だからどうやねん」と感じた人とに二分されているという印象を受けました。これは、説明(読解としてもいい)というものは「〜だから〜である」という書き方しかないと思っていることによる違いのように思えます。
[27]こひもともひこ[2014 04/05 16:24]
>>25 澤あづささんへ
こひもともひこ:
>詩の説明は「しない・したくない・できない」し、詩の量産もしませんと言う人をどう評価すべきなのかは、私にはわからない。
澤あづさ:
>まず説明を試みますが、わたしの知る限り紅月さんは、「詩の説明をしない」ような人ではありません。
>むしろ強い意志を持って議論する人です。ただ信条として、自作を解題しないだけです。
ここは、難解な作品を作る書き手の多くが、自作の改題をしたり、他人の作品の読解をしたりしない傾向があるということを、紅月さん個人にも当てはめて書いてしまっていたようです。私の思い込みですね、反省。
...
[26]香瀬[2014 04/04 20:12]
はっぱをかけたので、せっかくなのでcaseも。
以前、りすさんが囲碁と将棋を例に「詩を読むこと」の話をどこかでされていました。
case的に要約すると、よく似た形式であっても、ルールが異なれば、その楽しみを楽しむことができない。
caseがおもうに、ヒヒョとは、これを逆にいったものではないか、と。
つまり、ルールのわからないゲームであっても、別の形式に整えて提出すれば、だれかが受容してくれるかもしれない、と。
caseは碁をやったことありませんが『ヒカルの碁』というマンガは面白く読めました。
テレビゲームもTRPGも不案内ですが、ゲームの攻略本やニコニコ動画にあげられているようなプレイ動画・再現プレイを面白く視聴できます。
こひもさんの仰る「澤読解文はおもろい、だけど、澤読解対象作品はおもんない」ってのは、澤読解文と読解対象作品の形式の違いからくる、読解というルールの差異がポイントなんじゃないんかなあ、とかおもいました。
[25]澤あづさ[2014 04/04 18:58]
>>24
こひもともひこさんへ。※横槍も歓迎します。
んんんんんーむ!
>詩の説明は「しない・したくない・できない」し、詩の量産もしませんと言う人をどう評価すべきなのかは、私にはわからない。
まず説明を試みますが、わたしの知る限り紅月さんは、「詩の説明をしない」ような人ではありません。
むしろ強い意志を持って議論する人です。ただ信条として、自作を解題しないだけです。
量産に関しては、いまはしていないだけで、三年半まえには三日に一度現フォに投稿していたような時期もありました。
(その「しりかげる」というアカウントは消されちまったので、証拠を出すこ...
[24]こひもともひこ[2014 04/03 22:30]
>>22 澤あづささんへ
個人的見解・印象として、前回と今回のHHMにて澤さんが取り上げた批評対象作品より、澤さんの偏執読解文(ヒヒョー文)のほうがおもしろいという意見に変わりはありません。
>「読解自体に否定される要素はないが、この読解が作品評価の基準として妥当か否かが疑問」
この文章に対しては若干修正して
>読解文自体はおもしろいのだが、対する作品の書き手が、そこまで考えて書いているのか否かが疑問
となります。
「この読解が作品評価の基準として妥当か否か」という判定を私はしません。どんなに稚拙な作品であったとしても、それを誰かが批評する価値はない...
[22]澤あづさ[2014 04/03 20:56]
caseさんへ。
お言葉に甘えて禁断の好き放題をかまします。ぜひ適正なツッコミを!
+ + +
こひもさんへ。
ツイッターではお世話になりました。とりあえずご挨拶として、なぜわたしがヒヒョーについて、こひもさんのご意見を伺いたいのかを率直に述べます。
それはこひもさんが、わたしのヒヒョーを訴求したい読者の象徴だからです。
こひもさんは一昨年、わたしの前回HHMヒヒョー対象が文極に投稿された際、当該作品に関するわたしの個人ブログ記事に、深い関心を寄せてくださいました。
文極のコメ欄で当該作品を、かなり辛辣に批判なさっていたにもかかわらずです。
(...
[21]香瀬[2014 04/03 20:22]
>蛾兆さん
こんにちは。
「批評祭についてhttp://po-m.com/forum/showdoc.php?did=289062&filter=cat&from=listdoc.php%3Fstart%3D0%26cat%3D5」拝読しました。
ご批判、真摯に耳を傾けたいと思います。
HHM3があるのかどうか、また私が行うか否か、まったく不透明ですが、ご意見をいただけるのは有り難いことだと思います。
caseの反省点としては、蛾兆さんの仰る「リコメンドの意思以外には示さない数行のコメントと(つまり、「これってイイよね。」、だけ。)、あとは批評対象にした作品の全文引用をくっつけただけ...
[20]香瀬[2014 04/03 19:43]★1
はい、どーも。こんにちは、かせです。
澤さん
おもろいっすね。お好きにご利用くださいませ。
あたしも参加できそうなら顔出します。
深水さん
講評、がんばります。
講評、がんばります。
[19]深水遊脚[2014 04/03 08:15]★1
審査期間は4月15日まであります。
香瀬さん含め(笑)終わったかのように話すのはもう少し待ってもよいと思います。
15日までの期間をじっくり使って作品を読み込んでいる方がもしいたならば、
終わりを匂わせると、参加意欲に水を差してしまうかもしれませんよ。
【HHM2遅刻作品】なんていうのもあるかもしれませんし。
でも批評についての議論に水を差すつもりはありません。
会議室も、3回を越える連続投稿、1時間に6回を越える投稿が規制されるという
ごくゆるい規制があるだけですので、存分にやるとよいと思います。
私はたぶん批評に関する真摯な議論に参加する資格はありません。
深く考えることは好きですが、いっぺんには無理です。
どんなにものを知ったとしても、人によってはポエムと呼ぶような作品を
嫌いになることはないと思います。それを嫌いになるような勉強はしたくない、
そんなふうにも考えているかもしれません。
[18]澤あづさ[2014 04/03 07:26]
皆様、おはようございます。
HHM2の投稿期間終了に伴い、主催者caseさんに改めて感謝を申し上げます。
自分には会議室への参加権がないと思い込んでいたので沈黙していましたが、もしこのコメントが書き込めるようでしたら、後日この場をお借りして、こひもともひこさんと(できればほかの心ある方とも)、HHM2の反省点やヒヒョーに関する意見交換をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
[17]香瀬[2014 03/31 21:36]
はい、こんにちは!
もうすぐで3月も終わり、今年度も終わり、HHM2も終わり、というわけですが、みなさん楽しんでくださっていますでしょうか。
わたしはご投稿くださった作品を複数回ずつ読み、対象作品も読み、もりもり楽しんでおります。
残り時間わずかではありますが、短くてもけっこうです、あなたの「好き」をお聞かせください!
[16]N.K.[2014 03/24 21:48]★1
はじめまして。批評祭に参加できたらと、思っていました。面白
く語ることは、自分の場合、熱く語ることになったかと思います。
投稿に対する、気恥ずかしさ、躊躇などは、インフルエンザの熱が
ふっとばしてくれています。
「沈黙」を聞き、「いま」を読む ― 縞田みやぎさんの「春に寄せて」
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=288639
[15]大覚アキラ[2014 03/22 23:05]★2
今回はやめておこうかと思ったのですが、結局またやってしまいました。
【HHM2参加作品】絶対的矛盾としての馬野幹について
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=288544
[14]香瀬[2014 03/21 13:00]★2
こんにちは。ちょっとずつ投稿作が増えてきておりますね。
まだ10日もあるので、「うーん」って思っていた方もこれを機に投稿されてみたらいかがでしょう?
肩肘張った「批評」っていうのから、ちょっとした感想の「レヴュー」から、換骨奪胎の「二次創作」まで、すべてヒヒョと嘯いて募集しております。
あなたの、好き、をお伝えください。
>ukiさん
コメント削除、ご対応できず申し訳ありません!
>伊藤さん
削除方法のご教示、ありがとうございます!
>深水さん
ご投稿ありがとうございます!
ただいま拝読しております!!
[13]深水遊脚[2014 03/20 23:25]
詩の入り口に立つために
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=288425
予定より早いですが、すべてを盛り込むことができたので投稿しました。
詩の入り口に人を誘う言葉が、精神論だけでよいのか。私は精神論を憎んでいました。
[11]伊藤透雪[2014 03/18 00:24]
>10
削除方法書いてあります
http://po-m.com/forum/help.php?helpid=46
[8]香瀬[2014 03/16 15:12]★3
みなさま、こんにちは!
へっぽこ主催者です!
ほんとごめんなさい、帰国したてでマジで手が回らなかった。
なんでこの時期に開催しちゃったのかあのときの自分を問い詰めたいです。
というわけで、昨日から始まりましたHHM2、ご投稿くださった方、ありがとうございます。
まだあたくし目をとおしていませんので、後ほど拝読し宣伝させていただきます!
投稿されていない方、ポイントを付与されることにもうひとつ加えて、なにかちょこっとコメントを残されてくださったりするとよろこびます。みんなが。。!
盛り上げてくださってるみなさまには改めて感謝してます!
相変わらずの放置プレイ気味な主催で恐縮です。
これからほんきだす!
ではみなさま、よいお祭を!
[6]阿ト理恵[03/15 00:28]★1
はじめまして、香瀬さん!
ハンドルネーム、未満ちゃん、という方の作品について
ちょこっと、好きなわけなんかをですね、
書いてみたりしました!
引用文を{}使用したら、{}内の文が消えてしまったので
()にしました。
ご報告をば(*^_^*)
[5]深水遊脚[2014 03/13 19:55]
HHM2開催に寄せて 過去の批評祭作品レビュー
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=288026&filter=date&from=menu_d.php%3Fstart%3D60
(これを参考にして書かれる方は、今回のHHM2の要項のほうもよくご確認ください。批評祭は開催毎にルールが変わっています。)
[4]香瀬[2014 03/09 02:52]★1
深水さん、URLを貼ってくれてありがとうございます。
批評祭の作品が読まれていることが少ないというか、詩自体があまり読まれていなくて、あまり読まれていないものについて書かれた文章は、やっぱり更に読まれないのだろうなあ、とか思っています。
要項にも明記してみたのですが、エンタメを意識した文章、読者へのくすぐりを考えた文章をであれば、もう少し詩について書かれたものも読まれるんじゃないかな、と。願望ですが。
[3]深水遊脚[2014 03/08 18:22]★2
香瀬さん、ありがとうございます。
http://hihyosai.mikosi.com/10/10-49.html
あまりスレが静かだと、悪戯でこんなリンクを貼ってみたくもなります。批評祭の作品、あとで読まれることが少ない気がします。リアルタイムでもどんな人がどんな反応を示すか、いろいろシミュレーションしてみると、面白がる絵が浮かばないのは確かです。
[2]香瀬[2014 03/04 21:04]★1
こんにちは! 参加表明ありがとうございます、たのしみです!
ご質問の件にお答えします。
前回投稿してくださった「非連続」では、冒頭と結末で作品全体の感想を述べ、中間では<第〇連>という区切りで各連の読解を提示していく書き方となっています。
今回、同様の書き方を踏襲される場合、<第〇連>を丸々各連の引用にする必要はございません。
ただ、読解している文章とは独立して、対象となっている各連より、キーとなるフレーズや言い回しなど散りばめてくださるとうれしいです。
対象の引用もまた、批評作品の魅力のひとつだと考えるからです。
引用箇所だけを読んで批評対象を読んだ気になって欲しくないというお気持ち、よく理解できます。
ですので、深水さんだけでなく、それぞれの投稿者自身が、自身の判断で批評対象の引用の分量をお決めください。
よろしくお願いします!
[1]深水遊脚[2014 03/04 18:30]
ネット詩限定とのことで、今回は見送ろうかなと考えていましたが、多分参加します。好きな作品が見つかりました。
引用について、前回はURLを貼り付けて、あとは必要最低限の単語とフレーズを本文のなかで、本文の流れを切らないように紹介する、という方針で書きました。仮に前回の「非連続」のような作品紹介をした場合、今回の基準ではアウトですか?
http://po-m.com/forum/showdoc.php?did=267853
引用箇所を読んだだけで、批評対象作品を読んだ気になって欲しくはない。読むなら全体を必ず読んでほしい、というポリシーなので、引用については不親切になってしまう傾向が私にはあります。引用で字数を稼ぐような書き方では、批評作品として独立していない、とも考えています。
めんどくさい質問が最初の書き込みになってしまいました。運営、大変だと思いますが頑張ってください。