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しりとりの詩 2nd (創作系)スレッドオペレーター:ベンジャミン
詩でしりとりをするスレです。前のひとのことばや思いをひきついでね。。*^ ^*

るーる1。感想は作品の投稿といっしょにどうぞ。
るーる2。前のひとの詩のさいごの行にある言葉をどれかひとつひろって書きつないでね。
(1語でもおけー。1つの字だけでもおけー。それをタイトルにしてもおけー)
るーる3。じょうずへたは気にしないでね。こみゅにけーしょんや言葉あそびがメイン。
これ以上書けません。

[14]蒼木りん[2005 04/22 10:32]ベンジャミン
花が散るのは常である
葉が散るのは秋である
青が散るのは雨である
還らないものを散らしてはならない
 

[13]ベンジャミン[2005 04/21 11:51]
はーい (と、言いながらさりげなく あげてみる
 

[12]片野晃司[2005 04/21 04:49]
ベンジャミンさん、よろしくね〜
 

[11]片野晃司[2005 04/21 03:08]
スレッドオペレーター希望の方、いたらよろしくッス。ではではひきつづきドゾ
 

[10]小池房枝[2005 04/20 22:18]嘉野千尋PULL.ふるるベンジャミンヤギ
そろそろ夏の虫も出る頃で
蛾の複数形 モスら
蛾の蔑称の複数形 ガメラ

ゴレンジャー以来戦隊ものの複数形は5児ら
戦うな、戦うな、ただ集え

たくさんの薔薇をばらす ばらばら
咲くの複数形サクラ
ヒトリ蛾は飛ぶときには独り

飛ぶものたち空のトビら開けよ
散る満ちる言の葉はらはら
 

[9]蒼木りん[2005 04/19 22:51]佐々宝砂
薔薇には蜘蛛の糸がかけられ
遺伝子どおりの作業をするのだった
誰のためでもない
朝の薔薇が美しいのも
蜘蛛の張った糸が輝くのも
蜘蛛にわかるか否か
蜘蛛独特の感情があるかも知れず
もし
ノアの伝説が
いま再び起こったら
この蜘蛛一匹も死ぬのだろうか
そうなのだろう
パンドラの箱の底にあるものは
誰にでもあって
誰にでもないものなのであろう
薔薇は蜘蛛と会話するのだろうか
儲かりまっか?
ぼちぼちでんな
そろそろ蜻蛉が出る頃だ
 

[8]佐々宝砂[2005 04/19 04:11]ふるる
ひとつの星が
わたしの膝に落ちるときのために
(そのときはまだ来ないけれど)
庭の薔薇を育てておこう
白い薔薇を
あっさりと白い
一重の野薔薇を
ひとすじの風が
わたしの頬をかすめるときのために
(そのときはまだ来ないけれど)
窓を開けておこう
夜空はぼんやりと花曇り
花なら桜とひとはいうけれど
はらり ひそり
一重の薔薇は静かにちる
 

[7]蒼木りん[2005 04/17 21:45]嘉野千尋ふるる有邑空玖
いて座が矢を放つ
見惚れて
光が弧を描き落ちる先に
何がある
目指すはそこだ
やがて
幾々度目かの
けだるい春が来ていた
感謝すべきなのか
厄介なのか
足があるから
歩いているのか
歩かされているのか
胸内磁石の示す方向へ
夏までにはたどり着けるだろうか
これもひとつの
 

[5]ベンジャミン[2005 04/17 05:32]
ここまでどうやって歩いてきたのか思い出そうと
少し後ずさりしてみたのだけれど
どうにも思い出せなかった
仕方なく歩いていると
ショーウィンドーに自分の姿が映っていて
それを見たとき
こんなにも歩いてきたんだなと思った

   
 

[4]蒼木りん[2005 04/15 08:33]ふるる
ぽっかりあいた穴は
防空壕だと聞いたがそれは
人が這って入れるくらいの大きさしかなくて
半分は埋まってしまったらしい
埋めたのか
子どもが入り込まないために
子どもの私は
なんの刷り込みか
入ったら埋まって出られないと
絶対に入らなかった
絶対に
逃げ道があるところでしか遊ばなかった
姉は奥まで入ったことがあると言った
姉は
遠い友達の家まで
帰り道もわからないのに
遊びに行った
何とかなるとわかっている人は
頭がいいのかもしれない
そういう人が
世界を発展させてきたのだろう
私の想像は穴からここまでの発展しかない
 

[3]ふるる[2005 04/13 23:13]嘉野千尋
海辺の鳥は
かなしい翼

空を切って切って切って・・・・

空は蒼く蒼く蒼く・・・・

波はぼおっとそれを眺めた

いつまでも、いつまでも

私ひとりぽつん

鳥とも、空とも、波とも違うばしょで

かなしい足で
砂にぐりぐりと

穴を空けて
 

[2]嘉野千尋[2005 04/13 22:50]ふるる
空を、空を、
はるかぜのスピードで
桜の花びらが旅をしていくから
わたしたち、口をあけたままで
見惚れていたわね、あの春、あの海辺で
 

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