すべてのおすすめ
○「情報化時代」
「ふつうのこと」や「あたりまえのこと」が
見えにくくなってきている
本質に戻ろう
原点に戻ろう
○「健康づくり」
健康づくりは
本人の努力なくしてはできない
....
母と父と娘のトライアングル
とっくに崩れながら
故郷喪失者として
それぞれがそれぞれに同じ身
、
僕らがやって来て何れ還りいく処
単なる組織宗教超えた精神奥処の力動 ....
むかし
大好きだった歌のワンフレーズ
『も少し幸せに幸せになろうよ』
ね?
も、少し、で、いいのよ
べつに言葉のあやとかじゃなくてね
ほんの
ちょっとで、いいのよ
....
街並み光の帯纏い眩しく耀き
何処までも何時までも
ひろがるひろがる伸びひろがりいく
この光の街並みに色付けし
抱き締めれるもの抱き締めてくれるもの
しずやかひっしに探し続け入れ込んで
....
この詩は、題名のみならず、その形式や文体も、また、この詩に引用された詩句のうち、そのいくつかのものも、西脇順三郎によって訳された、T・S・エリオットの『荒地』に依拠して制作されたものである。西脇訳の『 ....
自己紹介でいきなりマウント
返す言葉もない
へえ
それで?
って言いたいけど言えなかった
吐き出せない言葉が
腹の中で消化不良
できれば関わりたくない
自分のコンプレックスが
激 ....
ひつじの群れが
机の上を横断する
通過するまで
宿題は中断
頬杖をついた鼻の先を
ひつじたちは通り過ぎていく
一番端の崖の所まで到着すると
窓から空へと向かい
雲の群れになった ....
○「生きている」
今朝も
生きている
生きている
明日は
わからないが
今朝は生きている
有難い!
有難い!
体調よし
天気よし
ワイフの機嫌よしで
今日は好日なり
今君は輝いている
僕の目の前で
駆け寄ってくる姿が眩しくて
抱き留められない
夕日が西に傾いて行く
逆光を背にして
走り去る君の姿が
幻と気づくまでには
あと何日 ....
ベランダで
咲き誇っている
スプレー菊
見事な赤紫
次第に色褪せ
萎れ枯れ果て
また来る年
芽吹き花開き
ずっとずっとリズミカルに
廻り貫かれる
内なる宇宙意思の流出 、
天 ....
キレて切ってを繰り返し
私の周りには神も天使も姿を消した
優しげに手を差し伸べてくれるのは
私のように忌み嫌われる悪魔くらい
悪魔の手をとるとどうなるかしら
悪魔にキレたらどうなるかしら ....
秋が深まり
冬が近づいてくると
この国の人々は次第に幽かになってゆく
秋とは空きであり
物事に空きが出来る季節
それに対して冬は不結であり
何もかもが互いに結ばれずに
バラバラに佇んでい ....
○「田舎の寂しさ」
田舎の寂しさに
耐えかねて
カラスが
「カア!カア!」鳴く
防災無線のお知らせが入る
救急車が
「ピーコ ピーコ」通り過ぎる
第二次大戦の責任を一部の政界軍部の指導者たちに押し付けて済ませてしまうという
日本人の身の変わり衣替えのはやさよ。
そうして罪から解放された国粋主義者たちは政財界の権力に復活してしまう。
ア ....
他人を
大切にするということは
自分を
大切にするということでもある
できるだけ
・
※ 五行歌とは、五行で書く 詩歌のことです。
五行歌には、本来、タイトルは付けません ....
仕事で
朝早くから会社の車で
一仕事終わらせて
ちょっと時間があるから
部屋に戻ってベットに寝転んで
手足を思いっきり伸ばしていると
瞑った瞼に降りそそぐ
窓ガラス越しの朝陽 ....
立ち上がりまもないベイビーちゃん
2本足の動きがぎごちなく
前へ、左右へと
えっちらこっちら
よろよろと前に
大地の味を味わい
頭はしっかりと
リズミカル ....
人の悪口を
言えば
自分を
おとしめることになる
それでも言うか?
・
悪口くらい言うさ。
悪口を言う自分を
肯定する
私は
悪だ
・
悪いことをしたら
「ご ....
白い壁の汚れが目につく
蛍光灯の光が淡く床に注いでる
整列したソファに座る
他人の名前が呼ばれる時間が流れる
雑誌のページをめくる音がする
咳やくしゃみの音
時々イビキが静けさを破り
....
斜光射し込む
薄っすら黄の色
染め抜く西門から
白い帰り道の残響
たどりたどり
辿りに付き
決して消えない人影、
決して消さない人影、
踏んで追い越し
踏まれ追い越され
死者と生者 ....
きみが蝶蝶を飼い始めた
爆発した工場跡でだ
あまりに広いので蝶蝶がどこにいるのかはきみにも分らない
時折ひらひら舞うのを見ては
「あれは違う 野良の奴だ」とか言う
爆発の日を今でも覚 ....
昔色の電球が並ぶ高架下
不揃いのレンガ道を抜けていく
新鮮な古さとまだ知らぬ懐かしさが
交差している
あんなに大きくて赤いタワーが
ここからはオモチャみたいに見えて
こんなに近くにい ....
思いを つらぬいていく
大切な悲しみの持つ深さ
この青白い深さ
しんとして
真冬の月のレモン味
思いを つらぬいていく
生きるという思い
生きるという思いを
大事にしたい
真冬の ....
それでどの空にも
だれかの想いや希望や渇望が
ゆらゆらとただよっているから
命の色なんて真っ青なのかななんて
ずっと考えたりしていたよ
だから夜になれば
命は眠りたい
....
今朝も空気が美味しい
ランニング日和
タッタカータッタカー
足がリズムを刻む
いつもと同じ景色が
お早うの挨拶に
スクリーンに映る
私は主演女優のよう
....
知らないから登れた山
知らないから騙される
知らないから言いなり
知らないから嫌悪する
知らないから攻撃する
知らないから傷つけた
知らないから全然平気
知らないから奪われる
知ら ....
発光する白骨
撫ぜ廻し
旋律纏わせて
ずいずい奥へ億へ
曖昧な分散和音を掻き集め
すぐにすぐに
歪な幾つもの障害乗り越え
尚も真っ直ぐに途ならし歩めば
ほんのたまにたまさかに
....
○「詩とは?」
詩とは何か?
死と同じようにわからない!
わからないままに
書いている
生きている
○「ユーチューブ」
ユーチューブを初めて見た!
若い女性の股を広げている動画などが
いっぱい出て来た
スポーツのエロ化か?
うーんこんなものを毎日見ていたら
脳梗塞になるような気がして
....
「富士山」
どんな山も
どうやら富士山らしい
そんな時
わたしは何かの力に押されるように
静かにほほえむだろう
ほほえみながら
この
ほほえみのことを考え
どんぐりの木の ....
花野誉さんの自由詩おすすめリスト
(1880)
タイトル
投稿者
カテゴリ
Point
日付
独り言12.19
-
zenyama太 ...
自由詩
3*
25-12-19
コングラチュレーション/オマエのバースデイに
-
ひだかた ...
自由詩
6
25-12-18
幸せの日々
-
秋葉竹
自由詩
3
25-12-18
あおはるゆぅうす_、ゆにゔぁあす/付き合います・付き合わせて ...
-
ひだかた ...
自由詩
4
25-12-18
Notes_on_the_Wasteless_Land.Ⅰ
-
田中宏輔 ...
自由詩
14
25-12-18
コンプレックス
-
海
自由詩
5
25-12-18
ひつじ雲
-
たもつ
自由詩
8
25-12-18
独り言12.18
-
zenyama太 ...
自由詩
4*
25-12-18
逆光の天使
-
佐白光
自由詩
6*
25-12-18
オータムフォール・リアルラヴ
-
ひだかた ...
自由詩
5
25-12-17
devil_&_me
-
海
自由詩
6
25-12-17
冬の磁場
-
岡部淳太 ...
自由詩
4
25-12-17
独り言12.17
-
zenyama太 ...
自由詩
3*
25-12-17
大陸の人間が日本国を許せない理由
-
洗貝新
自由詩
7*
25-12-17
※五行歌「大切に」
-
こしごえ
自由詩
4*
25-12-16
さらさらと流れる陽の光
-
秋葉竹
自由詩
1
25-12-16
ベイビーロボット歩き
-
多賀良ヒ ...
自由詩
3
25-12-16
※五行歌_四首「悪口を言う私は悪だ」
-
こしごえ
自由詩
7*
25-12-16
待合室
-
海
自由詩
7
25-12-16
冬の花火(くおん_、あいてぇるぅ)
-
ひだかた ...
自由詩
6
25-12-16
蝶蝶を飼う
-
はるな
自由詩
6
25-12-16
僕なりの愛、君だけの愛
-
自画自計
自由詩
1
25-12-15
真冬の月のレモン味_※(音楽付き)
-
こしごえ
自由詩
6*
25-12-15
眠ることからはじめよう
-
秋葉竹
自由詩
2
25-12-15
タッタカータッタカー
-
多賀良ヒ ...
自由詩
2
25-12-15
知らないから
-
海
自由詩
7*
25-12-15
アカシャ、アゲイン
-
ひだかた ...
自由詩
5
25-12-15
独り言12.15b
-
zenyama太 ...
自由詩
4*
25-12-15
独り言12.15
-
zenyama太 ...
自由詩
4*
25-12-15
あの子へ
-
道草次郎
自由詩
5
25-12-14
1
2
3
4
5
6
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10
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12
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