どれくらい
長い間
眠っていたんだろう
色々なことが
なくなり
色々なことが
現れた
この世
変わってゆくもの
変わらないもの
変えたくないもの
変えたかったもの
許せない ....
+
生きてってゆくんだ
12-20-2025
いろいろな決断の必要な年でした。はじめての恋人との永いお別れ、おかあさんとオトウサンというお名前のひととの決別、随筆「全てのひとは倖せにな ....
{引用=うなずいて言われるままにここに来ていまや迷子となりしや我はいずこか}
いつだって曖昧にうなずいてきた
そうして 自分というものを主張出来ないまま
言われるままに進んできた
そこに俺 ....
○「人生の同行者」
一緒に高い山を登れる人は
最高の友人である
と改めて思う
気が合わないと
遭難のリスクが高くなる
○「老醜」
老いた身で
「頑固、わがまま」では
家族さえも離 ....
+
Last Goodbye
ほころびは
ほろびぢゃないよ
よろこびさんありがとうって
お伝えするため銀河であって
いいのではないかしら
流星のしずくとかけらを
飲 ....
箱舟に頭を下げようと思った朝
本当にそれでいいと思えた朝
いく時間後には打ちひしがれて死を
見つめるやと悟り得て吐いても
ただいまは春の朝で在る平等に花の朝で在る
この清々しさのどこにも偽り ....
死、白い死
吹き付ける寒風
揺らぎ泳ぐ残り葉の
一枚一枚、また一枚
どれ一つ同じもの無く
それぞれのカタチ保ち
生命の宿りかそこそ
互い違いに想い交わり
枯れ果て朽ち生き別れ
ひらひ ....
風
風は見えないけれど在るし、
心
心も見えないけれど在るのです。
見えないけれど在るんだ
苦しい時に、
「人生はゲームだ」と
時々思う。
もちろん、
人生はゲームのはずはありま ....
+
お部屋お掃除は叶えられる魔法だ、楽しいよ。プラスの日へと続く道すじみたいにコロコロ、床中、かけている。
◯
視覚的なタイマーを六十分間セットして、さらに、も、一度セットした。 ....
頭の上から爪先まで
何を求めてるの
これが私の最終形態
あなたには何が見えているの
これ以上捧げようもない
全身全霊
私でいる
あなたの理想なんて知らない
全身全霊
私でいる ....
あなとの愛のぬくもり
真冬のふとんのぬくもり
私の体をあたたかく包み
私のココロは溶けて
あなたになるの
三丁目二番六号付近の路上に林檎を置いた
いつか君と出会うための魔術だ
御堂筋を渡る、四丁目のあちこちに足跡を残す
南船場四丁目をさらに巡回する
反復は呪われた想いだ
破れた地図の ....
身がうずむほど雪が降った
ささくれだったヒイラギの枝が
きしんで首を垂らしている
穏やかにその生命を垂らしている
槍のような葉先が ひどく艶やかに
朝霧を すんと突いていた
火を焚べて ....
○「情報化時代」
「ふつうのこと」や「あたりまえのこと」が
見えにくくなってきている
本質に戻ろう
原点に戻ろう
○「健康づくり」
健康づくりは
本人の努力なくしてはできない
....
母と父と娘のトライアングル
とっくに崩れながら
故郷喪失者として
それぞれがそれぞれに同じ身
、
僕らがやって来て何れ還りいく処
単なる組織宗教超えた精神奥処の力動 ....
むかし
大好きだった歌のワンフレーズ
『も少し幸せに幸せになろうよ』
ね?
も、少し、で、いいのよ
べつに言葉のあやとかじゃなくてね
ほんの
ちょっとで、いいのよ
....
知らないと
云い切ったあと目を伏せて
あした小雨になれよと希う
逆流と
いうほど強いことじゃなく
ただ不正義に血が騒ぐだけ
ホリデーに
街のイルミを愛 ....
街並み光の帯纏い眩しく耀き
何処までも何時までも
ひろがるひろがる伸びひろがりいく
この光の街並みに色付けし
抱き締めれるもの抱き締めてくれるもの
しずやかひっしに探し続け入れ込んで
....
この詩は、題名のみならず、その形式や文体も、また、この詩に引用された詩句のうち、そのいくつかのものも、西脇順三郎によって訳された、T・S・エリオットの『荒地』に依拠して制作されたものである。西脇訳の『 ....
自己紹介でいきなりマウント
返す言葉もない
へえ
それで?
って言いたいけど言えなかった
吐き出せない言葉が
腹の中で消化不良
できれば関わりたくない
自分のコンプレックスが
激 ....
ひつじの群れが
机の上を横断する
通過するまで
宿題は中断
頬杖をついた鼻の先を
ひつじたちは通り過ぎていく
一番端の崖の所まで到着すると
窓から空へと向かい
雲の群れになった ....
○「生きている」
今朝も
生きている
生きている
明日は
わからないが
今朝は生きている
有難い!
有難い!
体調よし
天気よし
ワイフの機嫌よしで
今日は好日なり
今君は輝いている
僕の目の前で
駆け寄ってくる姿が眩しくて
抱き留められない
夕日が西に傾いて行く
逆光を背にして
走り去る君の姿が
幻と気づくまでには
あと何日 ....
+
砂丘に風が吹いている。笑顔のかたちのかれの背骨が浮かびあがる。折り曲げられた指さきは月のダークサイドへと向かって影を伸ばしてゆく。
◯
逆さまにさかなのはねる音がしてふり向い ....
ベランダで
咲き誇っている
スプレー菊
見事な赤紫
次第に色褪せ
萎れ枯れ果て
また来る年
芽吹き花開き
ずっとずっとリズミカルに
廻り貫かれる
内なる宇宙意思の流出 、
天 ....
キレて切ってを繰り返し
私の周りには神も天使も姿を消した
優しげに手を差し伸べてくれるのは
私のように忌み嫌われる悪魔くらい
悪魔の手をとるとどうなるかしら
悪魔にキレたらどうなるかしら ....
秋が深まり
冬が近づいてくると
この国の人々は次第に幽かになってゆく
秋とは空きであり
物事に空きが出来る季節
それに対して冬は不結であり
何もかもが互いに結ばれずに
バラバラに佇んでい ....
○「田舎の寂しさ」
田舎の寂しさに
耐えかねて
カラスが
「カア!カア!」鳴く
防災無線のお知らせが入る
救急車が
「ピーコ ピーコ」通り過ぎる
第二次大戦の責任を一部の政界軍部の指導者たちに押し付けて済ませてしまうという
日本人の身の変わり衣替えのはやさよ。
そうして罪から解放された国粋主義者たちは政財界の権力に復活してしまう。
ア ....
他人を
大切にするということは
自分を
大切にするということでもある
できるだけ
・
※ 五行歌とは、五行で書く 詩歌のことです。
五行歌には、本来、タイトルは付けません ....
花野誉さんのおすすめリスト
(2175)
タイトル
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カテゴリ
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日付
湖畔の白い花
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海
自由詩
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25-12-20
傷ついた子どもたちの天国
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25-12-20
首肯_二題
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岡部淳太 ...
自由詩
5
25-12-20
独り言12.20
-
zenyama太 ...
自由詩
4*
25-12-20
あますぎる
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あなたは ...
自由詩
5*
25-12-19
絶望とは青遠く____蒼薫
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エヴァル ...
自由詩
14
25-12-19
あこがれ
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ひだかた ...
自由詩
10*
25-12-19
風色_※(音楽付き)
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こしごえ
自由詩
6*
25-12-19
叶えられる魔法
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あなたは ...
散文(批評 ...
3*
25-12-19
私は私
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海
自由詩
8
25-12-19
愛のふとん
-
多賀良ヒ ...
自由詩
3
25-12-19
恋する林檎
-
atsuchan69
自由詩
17*
25-12-19
春を待ちわびて
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みぎめ ...
自由詩
4
25-12-19
独り言12.19
-
zenyama太 ...
自由詩
3*
25-12-19
コングラチュレーション/オマエのバースデイに
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ひだかた ...
自由詩
6
25-12-18
幸せの日々
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秋葉竹
自由詩
3
25-12-18
時のあとさき
-
秋葉竹
短歌
4
25-12-18
あおはるゆぅうす_、ゆにゔぁあす/付き合います・付き合わせて ...
-
ひだかた ...
自由詩
4
25-12-18
Notes_on_the_Wasteless_Land.Ⅰ
-
田中宏輔 ...
自由詩
14
25-12-18
コンプレックス
-
海
自由詩
5
25-12-18
ひつじ雲
-
たもつ
自由詩
8
25-12-18
独り言12.18
-
zenyama太 ...
自由詩
4*
25-12-18
逆光の天使
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佐白光
自由詩
6*
25-12-18
はじめての赤ちゃん(メモ)
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あなたは ...
散文(批評 ...
2*
25-12-17
オータムフォール・リアルラヴ
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ひだかた ...
自由詩
5
25-12-17
devil_&_me
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海
自由詩
6
25-12-17
冬の磁場
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岡部淳太 ...
自由詩
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25-12-17
独り言12.17
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zenyama太 ...
自由詩
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25-12-17
大陸の人間が日本国を許せない理由
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洗貝新
自由詩
7*
25-12-17
※五行歌「大切に」
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こしごえ
自由詩
5*
25-12-16
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
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