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 ぼくはハンターやめたんだ。撃たれるためのドーブツいないセカイだよ。



 ただひとりの「きみ」に向けた仔象の重みくらいのまごころ、目のまえにおられるきみへと狙いを定めて、撃つ、 ....
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 均一空間は、いい。マクドナルドにいると、全員マクドナルドになっている。自意識も夢心地も千差万別のフライドポテトみたいなものだけど、どんぐりのせいくらべだ。



 ポテトフライを ....
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 食べることは、いつでも、くるしい。盛りつけなされた時点で完成しているものを崩して食べることなどは栄養を盗みとる気分になって、おなかがしくしく傷むよう。



 感傷的にならないか ....
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 言葉は、ぼくを知っている。ぼくは言葉を超えることができない、それを知りつつ、いつでも、お気軽に待っていてくれるから、言葉に甘えてしまうこと多々。



 甘い誘惑にあがなえないこ ....
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 今年の最後なのですね、図書館までいってきました。想いのほか、体力の低下を感じます。食するものは、おこめとおみそ、ときどきマック。



 倒れそうかなって感じ、しばらく館内でじっ ....
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 目のまえからきえちゃえ、そんな想いのしあわせなんて、なければいい。まっくらで暗い暗いいいながらも、電気もつけずにひとりきり泣いているみたいだね。



 ぼくは生まれついて、いな ....
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 ぼくちんは、シナモロールに似ているらしい。盲信してシナモンねまきに袖をとおす。近頃のロールはポチャッコと一緒にお仕事しているところをよくみかける。ふたりとも爽やかな美少年系のサンリオのキャ ....
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 体調がいいときはお風呂あがりぽかぽかしている。湯ぶねのなかのうすい眠気。暖房の温度を18°に設定。お布団のそばにティーがあって。柔らかい孤独は打ちひしがれるかたちでない。クリスマスそばにい ....
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 倖せでしか、ない。そのことを、それとなく命へと置き換えられたときに、祈りの言葉が生まれるのだと想う。



 ひとに恵まれていること、この街がパワースポットであることを実は、ぼく ....
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生きてってゆくんだ
12-20-2025

 いろいろな決断の必要な年でした。はじめての恋人との永いお別れ、おかあさんとオトウサンというお名前のひととの決別、随筆「全てのひとは倖せにな ....
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 Last Goodbye
 ほころびは
 ほろびぢゃないよ
 よろこびさんありがとうって
 お伝えするため銀河であって
 いいのではないかしら
 流星のしずくとかけらを
 飲 ....
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 お部屋お掃除は叶えられる魔法だ、楽しいよ。プラスの日へと続く道すじみたいにコロコロ、床中、かけている。



 視覚的なタイマーを六十分間セットして、さらに、も、一度セットした。 ....
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 砂丘に風が吹いている。笑顔のかたちのかれの背骨が浮かびあがる。折り曲げられた指さきは月のダークサイドへと向かって影を伸ばしてゆく。



 逆さまにさかなのはねる音がしてふり向い ....
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いずみを守る
12-15-2025

 里帰りしていたよ、十日間くらいかな。大切なものを失ってきたのかな。ううん。ふっとしたあとで息をのむたびに侘しさすら忘れがちのうち向きのこころがあ ....
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 かわいい、
 やさしいことをしよう。

 朝焼けがすきだ。
 夕暮れのなかでお月さまを
 みつけることがすきだ。
 一度も開封されていない包丁の
 パッケージをみるのがすきだ ....
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 ひろびろとしたアパートメントのお部屋に、ごろんと浮かんでいる笑顔のような空気感。振動で生きていること、してゆきます。



 リビングでおおきい絵を描きます。うさぎラグーのうえで ....
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 ねぶくろを着こんでごろごろと歩きたいような気分かな。冬の洗礼を受けている。友人との待ちあわせの場所をスーパーマーケットのおそとのベンチと予定している。お送りするためのお手紙をレストルームで ....
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 なんですか、このきもちのよさは。クリスマスとは満点の星空を地上へと迎えいれるための全員合格な祭典なのですか。



 街のまちまちで出逢うためにいるようなクリスマスツリー。わぁわ ....
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やっとのんびりのびー
11-30-2025

 収穫の秋ですよ。田舎町のアパートメントの静けさを支えているのは稲穂のかりとられたあとの田んぼかな。



 きょうはあったかい ....
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 ライブアルバムって、すごくいいね。サイモン&ガーファンクルのセントラルパークでのフリーコンサート、奇蹟のおてだまみたいに可愛らしいよ。ハーモニーをキャッチできる音のお友だちにすぐ、なれるよ ....
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 なにをあんなに焦っていたのか、わからないくらいのんびりしています。お仕事の体験で不採用となっても、それまでのがんばり、しっかりとむねに灯る光りとなりました。朝の光りと共鳴して目覚めたセカイ ....
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 生きることをまるごとやめられるセカイって、どこにもないね。イブからはじまる命の連鎖で誰だって繋がっていられるから。



 うむ、うまない、しんだ、生きた、健康と戦争、いろいろな ....
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8:27a.m.

 あゝ本日はお仕事の体験の日だ。まばらな食欲でごはんを食べてから駅まで歩く。車って、動いているだけぢゃないのだな。そこにもひとがいて、目的があって、朝の時間であるとほ ....
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 いつものように入浴中にからだのあちこち揉んでいた。リンパ腺を刺激することで、ほとんどあせをかけない体質のぼくでも額からなにかが溢れてくるんだ。背中側のわきのしたを念いりに揉むとてきめんだよ ....
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 ちいさな秋のなかで、ちいさくなってゆくぼくのなかの夏の風景。手をふるきみと出逢えただけのただの木漏れ日。



 いま、うちひしがれる想いとすでに手を繋いでいて。大変だったね、こ ....
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 すこしずつ、ぼくもレモンになってゆく。米津玄師は気持ちの面で、ぼくの親戚だ。気持ちの落ちつきは得難いものだ。おんがくをお聴きする。



 ラジオをお聴きすることでも繋がりの輪に ....
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 ヘイ。創造性があるのに、なにしけてんだよ。まことに勝手ながら、ぼくは「きみ」とお友だちになることに決めたからな。



 ひとり旅をするっていって、ぼく(ももちゃん)のことをうざ ....
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 どこにもいないとおもいました、それでも、きちんと生きています。



 お部屋からおそとにでると空気の甘さにびっくりするようになりました。吸ったあとに吐く息が甘いのです。気だるさ ....
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 晴れた日はお部屋で軽いコートを着てのんびりしている。麹いりのお味噌しるがいかにも美味しい。お腹のなかで細菌たちの、わぁいっていう声が聴こえてくるようだ。



 もち麦多めの雑穀 ....
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ひとりぼっちのお部屋
11-17-2025

 くるしみの最中に漕ぎだす舟といったところか。数珠つなぎで血の顔をする光りの洪水のなかで、ながれでるこの哀しみは、なんだろう。


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花野誉さんの百富(ももとみ)さんおすすめリスト(33)
タイトル 投稿者 カテゴリ Point 日付
栄光に満ちた世界- 百富(も ...散文(批評 ...3*26-1-8
きゃしゃなだけのドーブツ- 百富(も ...散文(批評 ...4*26-1-7
うまやで出逢えたミューズ- 百富(も ...散文(批評 ...2*26-1-5
ひだり手には中原中也- 百富(も ...散文(批評 ...3*26-1-4
ジュブナイユ人生- 百富(も ...散文(批評 ...4*25-12-28
きみのことがだいすき- 百富(も ...散文(批評 ...5*25-12-26
クリスマスの生まれたとき- 百富(も ...散文(批評 ...3*25-12-25
クリスマスそばにいるよ- 百富(も ...散文(批評 ...4*25-12-24
天・推し- 百富(も ...散文(批評 ...3*25-12-22
傷ついた子どもたちの天国- 百富(も ...散文(批評 ...4*25-12-20
あますぎる- 百富(も ...自由詩5*25-12-19
叶えられる魔法- 百富(も ...散文(批評 ...3*25-12-19
はじめての赤ちゃん(メモ)- 百富(も ...散文(批評 ...2*25-12-17
正しさ知らない誰もわるくない- 百富(も ...散文(批評 ...3*25-12-15
かわいいやさしい- 百富(も ...自由詩6*25-12-7
いっぽいっぽはいはいするきもち- 百富(も ...散文(批評 ...2*25-12-4
さくらこ・イズ・ビューティフル- 百富(も ...散文(批評 ...4*25-12-3
キリストを受け容れました- 百富(も ...散文(批評 ...2*25-12-2
うれしい夢とニルヴァーナ- 百富(も ...散文(批評 ...3*25-12-1
かみさまはとてもクールだっ- 百富(も ...散文(批評 ...3*25-11-29
ケーキ、ケーキ、ケーキ- 百富(も ...散文(批評 ...4*25-11-29
ぼくの受難- 百富(も ...散文(批評 ...3*25-11-28
おつかれさまの時間- 百富(も ...散文(批評 ...5*25-11-27
ももくりさんねんかきはちねん- 百富(も ...散文(批評 ...3*25-11-26
ぼくのももちゃん- 百富(も ...散文(批評 ...3*25-11-26
レモンになってゆく- 百富(も ...散文(批評 ...2*25-11-24
きみだけが詩人です- 百富(も ...散文(批評 ...1*25-11-23
むねの奥がじーんとする- 百富(も ...散文(批評 ...1*25-11-22
米つぶひと粒・農家の泪- 百富(も ...散文(批評 ...3*25-11-20
3(ミ)- 百富(も ...散文(批評 ...2*25-11-19

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